ナショナリズムと天皇主義の亀裂について
靖国神社 右翼・民族派の課題
学生・青年に期待する!
「富田メモ」事件が起きた時に評論家の宮崎哲弥氏は「このメモが本物なら、ナショナリズムと天皇主義の間に亀裂を入れることになるかも知れない」と述べた。この「富田メモ」は報道した当の日経新聞社が根拠を示さず、検証に応じていないので、本物かニセモノか判断できない。
私は「富田メモ」は私的なものであり、公表されるべきものではなかった。また、一部分だけを公表し、全体の公表を頑なに拒んでいるその姿勢から、これは捏造報道であるとの立場を取るものです。
さて、この「富田メモ」に対しての宮崎氏の言葉について考えて見ることにしましょう。彼がこの短かいコメントの中で言いたかったことは次の2点だったのではないでしょうか。
一つはこれまでの右翼民族派の立場ですが、「我々臣民は天皇陛下の赤子である」ということからすれば、この「御言葉」は厳粛に受け止めなくてはならない。つまり、この「御言葉」に従い「A級戦犯合祀」から「分祀」に考えを改めるべきではないか。
そのように考える天皇主義者が出てくるということを言いたかったのでしょう。確かに私などもそのような考えをこの「富田メモ」報道を見たその瞬間は正直思いました。しかし、その信憑性に疑いがある以上、それを究明してからでなければいけないと思っています。
私と同じような考えを披瀝した人も多いと思います。特に最近注目されるブログに国士舘大学生らがやっている『皇国史観研究会』がありますが、彼らは次のように発言していました。
http://shikisima.exblog.jp/2861980/
最初にこの報道に触れた時には、頭の中が真っ白になったことを覚えています。それだけショックであり衝撃でした。
しかし、この「富田メモ」には、大きな疑問を抱かずにはおられませんでした。
http://shikisima.exblog.jp/2867314/
そこで彼らも真相究明を求めて立ち上がっています。もう「日経の闇を衝く!」も5弾目までが放たれています。
http://shikisima.exblog.jp/i0
私は彼らの闘いを高く評価します。日本国家の在るべき姿とその民族の正気にかかわる本質的重大問題であり、これを右翼・民族派団体ならば徹底的に究明・糾弾して行かなくてはならないでしょう。
次に二つ目の問題です。これは天皇主義と分けて指摘されたナショナリズムについてです。このニュー・ナショナリズム論とも呼ばれるものは、簡単にその概念をここで述べるのは控えます。これはこれでかなりの分量を要するからです。
ただ、やはり同じ大学生で私も幾度か取り上げたことのある『美々・ログ』という慶應大学生がその心情を吐露していたので、それを紹介しましょう。
http://tsukinosennsi.blog64.fc2.com/blog-category-5.html
彼に代表されるようなニュー・ナショナリストの苦悩もまた理解できます。彼は非常に正直であると思います。
何に正直なのかと言えば、彼にとって「靖国神社」とは、この国の鎮守であり、守るべき最高の価値と考えてそれを述べていることです。私はこの考えにも賛同します。
宮崎哲弥評論家が語ったような「天皇主義とナショナリズムの亀裂」を我々《極右》は克服して、必ずや新しい日本国家創造の闘いにこれを結び付けていきたいと願ってやみません。
また、亀裂を生じさせようとの敵の策略にかかってもいけません。この問題を契機として、古き良き伝統と新しいナショナリズムの更なる結合を強固にしていかねばならないと思うのです。
美々・ログ http://tsukinosennsi.blog64.fc2.com/
皇国史観研究会 http://shikisima.exblog.jp/i0
是非、皆さんも応援してあげて下さい。
昨日ブログで使用した「汚名挽回」という言葉についてですが、汚名は返上であり、名誉は挽回であるとの指摘がありました。この字は確かに誤解を招きましたが、私は彼ら北が汚名(劣勢)を挽回したいと考えているという意味で使用しました。
金正日のように「汚名など気にせず」に、更なる「汚名を手に入れたい」人にとっては、必ずしも誤字ではないとの解説も他の掲示板にありましたのでつい書いてしまいました。皆様には混乱させて申し訳なく思います。ご指摘してくださった多くの方に感謝申し上げます。以後使わないことに致します。
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Posted by the_radical_right at 08:12│
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「富田メモ」事件
はじめまして。
様々な事を見るにつけ、日本という国が悲しくてなりません。
未曾有の深手を負い、艱難辛苦を乗り越え、ここまで来たのに、
こともあろうに国内に反日勢力が跋扈しています。
どうか、日本人が日本人であることを、自然に誇りに思う事を
否定しないですむように、後世の者が結果論で先人を
貶めるなどという冒涜が許されることのないように、
日本が精神的自立をまた取り戻せますように。
日本のため、がんばっておられる方々に感謝したいと思います。
メモは『束で』渡した(挨拶)
野村秋介先生ならどうしただろうか。
私はそこまで勇気が無い。だから徹底的に戦う。
この度は弊会のブログを身に余るお言葉と共にご紹介くださり、ありがとうございました。日経の件は現在でも真相究明の調査を微力ながら行っておりますが、色々とおかしな点が浮き出て参りました。それにつきましては、今後も弊会ブログで公開して行きます。
御期待にわずかでも応えられ、日本の御為に役立てれば、これに勝る幸いはございません。また、皇国史観研究会一同、国を汚す勢力との戦いに立ち向かって行く所存です。今後とも宜しく御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
米国食肉輸入再開問題をブログや国会で取り上げ、食肉や食品に対する不安をあおってきた民主党、川内博史議員のホームページが火事になりそうです。
http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/
畜産農家や食肉業界で働く人たちが、一生懸命仕事に取り組んでいるのは、日本もアメリカも変わりありません。民主党の川内議員や山田議員は、自民党を攻撃することのために根も葉もないデマで、まじめな人たちに迷惑をかけてきました。このことが食肉に対する不安につながり、輸入、国産を問わず牛肉の消費を落としていることは許せません。皆さんも何か書き込んでください。
豪腕汚物参拝さん、
うちの実家のお隣りさん、土地問題とかであまり仲はよくないのですが、その方は学校の先生で旗日には必ず大きな国旗掲揚します。こればかりは関心します。日本人教師とし素晴らしい心構えです。
瀬戸さん皆さん、こんにちは。
同じく宮崎哲弥氏によると、日経は、「富田日記」を「随時連載」するらしいですよ。まったく金しか興味のない下品な連中ですよね。
日経新聞が、富田メモ・日記を公開・検証しないのは、このまま情報操作をして効果(世論調査の靖国参拝を否定的に見る人が多い)を温存し、ナショナリズムと天皇主義の間に亀裂を入れる事が良いと考えているのでしょう。
まるで、金さえ儲ければ良いとする武器密売人のようなものです。
日経新聞が、富田メモ・日記を検証せずに、外部に公開しない事は、日経新聞の意図する所でしょう。
つまり、公開し検証に耐えない物証という事です。
てっくさんの昨日の記事に、以下のような事が載っていました。
>東条英機を始めとするA級戦犯達は国体護持のために国家へ身を捧げた。
彼らは先帝陛下の想いの中でも特別な存在であったから、恐らく先帝陛下は時期が来れば乃木神社、東郷神社のように一柱一神の神社として彼らを祀ろうと思っていたに違いない。
それを、先帝陛下に何の断りもなく靖国神社はA級戦犯を合祀した。<
coolさんの記事の引用されたものです。
どちらの記事も読んでみたのですが、左とか特亜とかわかり易い連中でない者が絡んでいるようで、なんともいえない気分です。
スレ題からそれた書き込みをお許し下さい。
富田氏のメモというものが新聞紙上に公開されてからずっと疑問に感じていたのですが・・。国家公務員の守秘義務というのは退職後も有効だと思うのですが、遺族は、関係ないものなのでしょうか?
それとも富田氏の未亡人は、独自の思想をお持ちのお方なのかしらん?
昭和天皇が終戦時人間宣言等行なった際「あほかいな」と言った日本人があったそうです。此の様に大多数の日本人は、からくり箱を開けられて呆然もしくは茫然となりましたが、離合集散しかならない国会議員、位人臣を極めた総理総裁等に比べれば、統合もしくは平和の証として皇室を支持しているのでは無いでしょうか。其の支持も御輿と同じようなものでアジアがテロ戦争に巻き込まれ輸入輸出大国を出来なくなれば世論の有り方も変わるのでは無いですか。アメリカの政治制度が良いとは申しませんけれど。
ブログ本文とは関係ありませんが……。
この国の、小中義務教育学校機関で、
一日も早く、
国歌斉唱と国旗掲揚が、当たり前に出来る日が来ることを、
切に願う。
いわずもがな、国歌とは”君が代”。国旗とは”日章旗”である。
なぜ、こんな当たり前のことが出来ない?
祝日に、国旗掲揚したら”基地外”と言われる始末である……。
それと、皆さん。
暇さえあれば、神社へ行きましょう。
神社の空気を吸うだけでも、よいのです。
ここは、日本の領土です。
日本古来の文化、伝統を大切にしましょう。