朝鮮半島の反日感情は「奇貨居くべし」の存在
<北朝鮮ミサイル>「自衛のための敵地攻撃」
韓国政府が「妄言」と日本非難
【ソウル中島哲夫】韓国青瓦台(大統領官邸)は11日、北朝鮮のミサイル発射を契機に日本の閣僚などが「自衛のための敵地攻撃」を論じていることを「挑発的な妄言」と非難し、「朝鮮半島の危機をさらに増幅させ、軍事大国化の大義名分にしようという日本の政治指導者たちの傲慢(ごうまん)と暴言には強力に対応していく」と宣言した。
青瓦台の発表によると、これは同日、大統領秘書室長が主宰した「状況点検会議」での論議内容を、「問題の深刻性と重大性を勘案して」公表したもの。
発表文は、日本の閣僚らが「朝鮮半島に対する先制攻撃の可能性と武力行使の正当性」を論じるのは「深刻な事態」だと指摘。「かつて日本が朝鮮半島に居留する自国民の保護を侵略の口実にした歴史的事実」に照らせば、これは「朝鮮半島と北東アジアの平和を阻害する重大な威嚇的発言」であり「日本の侵略主義的性向をさらけ出したもの」としている。
韓国メディアによると、盧武鉉(ノムヒョン)大統領もこの会議の終了前に顔を出し、論議内容について報告を受けた。特に発言はしなかったというが、ニュース専門テレビYTNは、発表には「盧大統領の意志が込められている」と報じた。
(毎日新聞) - 7月11日12時9分更新
ノ・ムヒョン政権らしいと云えばそれまでだが、ここまで来ればもう北と南を同列に扱うしかあるまい。勿論、韓国は北と違って民主主義体制でありノ・ムヒョン政権が選挙で敗れることもあるので、体制が代われば日本も対応を変えれば良い。
「日本は朝から大騒ぎしている」だとか「日本の指導者はこれを機に挑発的妄言で侵略志向を強めている」などと、これはまるで日本を仮想敵国に見なしての発言であり、最近中国の指導者さえ言わなくなったそれこそ妄言である。
かつて中国共産党は盛んに日本軍国主義復活論を唱えていたが、さすがに最近はそのような論調は少なくなった。その最大の理由は日本人の反発を呼ぶだけだと彼らが感じたからだろう。
我が国はこの半世紀間、平和を大切にしてきた国であり、中国や北朝鮮が批判するような軍国主義の国でないことは、誰よりも日本国民が知っている。それを逆に軍国主義などと批判する国があれば、国民はそのような国に対して不信感を抱くのは当然である。
今回の北朝鮮の蛮行、韓国の同調した態度、中国の国連における日本批判…いずれを見ても、日本の国家生存にとってこの3国との利害は相反していることは明確な事実となって我々に突きつけられた。
ここで、これまでの「平和な時代」を考えてみる必要がある。我々が謳歌した半世紀に渡る平和とは、敗戦国となり米国の保護下にあっての平和であった。周辺地域が考えている平和と、我々が考えてきた平和とは、その内実において大きな違いがあることを実感させられた。
今回、はからずも噴出した問題の数々は「敗戦で得た平和」に我々国民が疑問を抱いてこなかったから平和に見えていたに過ぎない。
我々日本人は「平和の為に戦う」という事すら忘れかけていたのだ。
「奇貨居くべし」という言葉がある―。その意味は「珍しい品物であるから、後日利益を得るために今買って貯蔵して置くが良い」となる。
この言葉を朝鮮半島の反日感情に当てはめると、まさに今回の中国の動きが読めるではないか。日本国家の再興を妨げようとする勢力にとっては、朝鮮半島の反日感情は奇貨居くべし貴重な存在に違いない。
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Posted by the_radical_right at 07:12│
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特定アジア(韓国)
>「日本は朝から大騒ぎしている」だとか
このへん↓に依ると、
http://blog.goo.ne.jp/usbmouse/e/4f26a43c79ef6ee2c5bf2f6f8cc0d0c8
大統領府の声明文原文では「日本みたいに愚かに騒ぎたてる必要はない」というニュアンスのようですね。
各位 大変貴重なコメントを有り難う御座いました。
>farfarello様
>ロック様
ノ・ムヒョンの日本批判はある意味で巧妙ですね。竹島問題同様、対日強硬論を持ち出されると野党も反対は出来ず、次の選挙を考えた上でも賛成に回らざるを得ません。しかし、少なくとも保守派の野党が政権を取りさえすれば今よりはまともな対北朝鮮姿勢を示すのではないかと思っております。歴史認識など一定の距離は埋め難いものがありますが、今の親北朝鮮傾向が深まる情況の一方で、北朝鮮に対する警戒心が強まっていることも事実でしょうから。一点、間違いなく言えることは現在のノ・ムヒョン政権は問題外であり、反論及び説得の必要はまずないでしょうね。
何度もすいません。極右さん六月八日の日記の考えが僕の考えと同じでしたが、やっぱりあの民族は同じです。日米と協力していかないといけないのです。嫌韓流って漫画はあまり評価出来ないけど、韓国とは距離を置いて付き合うべきです。
福沢諭吉の脱亜入欧をですよ。理解不能の国は支那と朝鮮です。新米も嫌だけど、朝鮮支那みたいな悪友とは距離を置いて付き合うべき。そのくらい右の日記を読めば分かるでしょ。
大韓貧国の「うわ言」に対して、安部官房長官は、
「そうしたコメントについて、いちいちコメントはしない」と言ってます。
http://www.sankei.co.jp/news/060711/sei046.htm
ハハハッ、少しでも友好感情があれば、こんな事は言いませんね。
※「うわ言」→死に際に発する“妄言”。
×「朝鮮半島と北東アジアの平和を阻害する重大な威嚇的発言」
○「(中共の圧力を)朝鮮半島から日本に逸らす戦略を阻害する重大なサイン」
日本は何をされても黙って言う事を承り、脅されて金を払ってきたが。声を挙げた途端に是です。
南朝鮮に「深刻な事態」なのは、今までが恵まれすぎだったのです。
中共とロシアの経済・軍事圧力が、許容できない範囲まで増大し、北朝鮮の悪あがきもレッドゾーンに差し掛かった。アメリカもそれを知っていおり日本の自立を求める姿勢に変わりました。
当に危機を迎えた以上は、日本は行動するしかない。
小泉政権の誕生も歴史の必然、そう断言できます。
ある軍事関係のサイトで読んだのですが、中国海軍の潜水艦が韓国の輸送船やタンカーなどに進路妨害を仕掛けたり、ピンガーを発射したりして、嫌がらせを繰り返しているということらしいです。これは「その気になったら、中国はいつでも韓国のシーレーンを遮断できるんだぞ?」という脅迫であると解釈すべきでしょう。貿易依存度70%の韓国がシーレーンを遮断されたら、国家が窒息してしまうのは必然です。
管理人様
私は韓国の次の大統領が保守系の政治家に変わっても、韓国の国策としての中国接近は変わらないと思います。韓国は、すでに中国の4番目の投資国ですし、ノ・ムヒョンは中国へ行って、「中国経済は決して沈むことのない太陽である」とおべんちゃらを言っています。
中国の北朝鮮説得のために安保理決議が延期されています。
しかし、これは中国が孤立しないための作戦では?
採決になり中国だけが北朝鮮を庇うために拒否権を使えば国際社会から
孤立します。
そこで北朝鮮を説得すると偽装して時間を稼ぎ、実は中国が共同提案国
(日・米・英・仏など)の切り崩しを図っているのではないでしょうか。
拘束力のない議長声明にでもなれば中国の作戦勝ちです。
今すぐにでも採決を求めます。
韓国など問題外と考えて行きましょう、他国の軍事まで口を出し、非難するもう狂気、安倍氏が”反論する必要も無い”、当然のコメント、日本も議論をしている場合ではない、これだけ日本の60年を知りながら新しい歴史を作り非難を続ける国など相手にする必要などないと思います。
堂々と自衛の為の攻撃力を拡大し”妄言”など言わせない体制を作るべき時代に来ています。
これからも生きる為に必要なのは中国の方が良くご存知、何時までもハンデキャップ国家などと云う「お遊び」は止めましょう。
今朝(12日)のTBS番組「スーパーモーニング」にて、軍事評論家が、「日本が敵地攻撃やミサイル攻撃をする事は、日米安全保障との関わりで難しい」というような事を発言していましたが、本当でしょうか?
日本は、敗戦後、敵地攻撃兵器を保持して来なかったにも関わらず、北朝鮮の日朝平壌宣言に反し、事前通告無しの敵地攻撃兵器であるミサイル乱射には何も言わない韓国に言われる筋合いは無い。
日本は韓国と二度と仲良くなれないな。日本は他国の考えを理解して、その考えを尊重するが韓国は自己中で自分の考えること押し付ける。韓国の最大の弱点は取り付く島がなくなってしまうことだ。