中国の拒否権行使は大歓迎!
写真:日米合同演習における自衛隊艦船のミサイル発射訓練/北朝鮮がミサイル発射で威嚇する中、日米同盟の強化は望ましい
安保理拒否権、大歓迎!
中国よ、迷わず行使せよ!
やはり、と言うべきか、遂にと言うべきか―。共産中国は北朝鮮擁護の姿勢を明確にして、日米英仏が提案する北朝鮮制裁決議案に対して拒否権も辞さない動きを見せています。(現在のところデンマーク、ギリシャ、スロバキアも共同提案国となり、安保理15ヶ国の内7ヶ国の提案となる予定)
日本は米英とがっちりスクラムを組み、まずフランスを説得しました。フランスは国内にイスラム教徒を抱え、イラク制裁には最後まで抵抗しましたが、結局はその弱腰をイスラム教徒に見抜かれてしまいました。
強硬な姿勢を示さなければ内乱状態に突入するという危険な状況にあり、ここは米英と離れるわけにはいきません。今回、安保理のメンバーから外れてはいますが、ドイツも英米と連携を深めています。
ロシアは微妙な立場にあります。サンクトペテルブルグで開かれる主要国首脳会議(サミット)では初の議長国となります。この北朝鮮問題でロシアが反対すれば孤立化は避けられず、それはロシアにとっては得策ではありません。
日米英仏独などはこのサミットで共同声明として、北朝鮮制裁を盛り込むことに合意しています。ロシアがこれに反対することは出来ないでしょう。このサミットが控えているのでロシアは棄権に回ると予想されます。
こうなると中国の動向に世界の関心が集まりますが、このような中で中国が拒否権まで行使して「ならずもの国家」を擁護すれば、中国の正体が世界に暴かれてしまうでしょう。
中国と北朝鮮は兄弟のようなものです。共に一党独裁の恐怖政治であり国軍が存在せず、あるのは人民解放軍と朝鮮人民軍であり、軍事最優先の体制が敷かれて来ました。
世界から孤立する北朝鮮を中国が「お守り」するのは、彼らがそのような根っこの部分で同じであり、どちらかが崩壊してもそれはドミノ現象を誘発する可能性を持つからに相違ありません。
今回、中国はかなり追い詰められています。昨年、日本の常任理事国阻止を掲げ中国は活発な国連外交を展開しました。あの時は日本は煮え湯を飲まされましたが、今回はそうはいきません。
今回は久々の脚光を浴びる日本外交の腕の見せ所です。北朝鮮制裁決議に拒否権を行使させ、中国を孤立化させるチャンス到来です。中国はアフリカの非常任理事国への最後の切り崩しを行なっていますが、可決への流れを変えることは出来ないでしょう。
ここは中国に拒否権を発動してもらいましょう。日本国民の怒りの矛先は間違いなく中国政府に向います。
我々≪極右≫は中国の拒否権行使を大歓迎する―!!
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Posted by the_radical_right at 16:14│
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特定アジア(中国・軍拡)
制裁決議採択へ全力 安倍官房長官
今日から再開します。
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制裁決議採択へ全力 安倍官房長官【某赤い国Life】at 2006年07月10日 18:19
「中韓」は日本にとって災い多き国に見えるが、実は感謝すべき国なのです。つまり、日本社会に60年以上にもわたって蔓延してきた「歴史」洗脳ウィルスを「中韓」は懸命に弱め、日本人に覚醒を促してくれているのです。さすがは、元同胞(もしくは五族共栄の仲間)です。「中韓」のこの親切心なくしては、日本人の覚醒は永遠に不可能なのです。後世ではそのように評価されること間違いありません。日本人が覚醒した暁には、胡錦濤やノムヒョンには最高の勲賞が授けられるでしょう。皆さん、それまで、「中韓の常識外れの酷い言動」が継続されることを祈りましょう。
さぁ、中国が孤立しました万歳\(^-^)/
中国を攻める準備は整ったさぁ、行こう。一家をあげて中国へ。
いつも楽しみに拝見しています。
さっそく中国の武大偉外務次官が10日に北朝鮮を訪問するようですが、ここで中国が北朝鮮を説得して「ミサイル発射の中止と6カ国会議への復帰」を約束させる事が出来るか否か、に全てが掛かっているのではないでしょうか?
もしこの約束を取り付けたら、中国はそれを「国連安保理制裁決議」に反対する大義名分にして反転攻勢に出るでしょうから、日本側の目論みが吹き飛ぶ可能性が高まります。
どちらにしても、明日が楽しみですね。
今回のミサイル発射騒ぎはアメリカでも広く報道されてます。ターゲットがアラスカかハワイ沖かと囁かれては、アメリカ国民も当事者となり、もはや対岸の火事ではありません。
中国が拒否権発動となれば、日本国民のみならず、アメリカ国民の怒りも買うことでしょう。
空気の読めない中国は拒否権発動して自爆かと。
中国が拒否権を発動するならば、中国を除く国で諸国連合を形成し諸国連合で北朝鮮に対する制裁決議を行い、中国の悪行を白日の下にさらし、北朝鮮の解体と新国際連合による信託統治までこぎつけたいものです。
この諸国連合を基にして「新国際連合」を形成し、現在の歪な国際連合(旧敵国条項の存在、分担金と権限の不整合、常任理事国5カ国の強力すぎる拒否権、日本・ドイツ等の実質的強国の常任理事国からの排除、国連機関における弱小国を中心とした運営による歪み)を作り直す契機ともしたいものです。
北朝鮮を解体した場合、韓国が責任を負うべきでしょうが韓国にはその能力はありそうもありません、かといって日本が北朝鮮を背負うのもお断りしたいので、新国際連合による信託統治を最適と考えるところです。
北京オリンピックは幻の大会になるかもしれませんね。
そうなんですね。私も大賛成です。安保理決議がニュースになった時からそ思ってました。ロシアは中国と一緒に自滅する理由はないですし、替わりにサミットで華を持たせてやるというオプションがありますから。
そもそも中国は、6カ国協議で北朝鮮の諸問題を解決しようなどという意思はこれっぱかしもないでしょう。中国の目的は、問題の解決を限りなく引き伸ばすこと。ですから今の中国の主張は「6カ国協議を開催すること」という風に自己目的化しているわけです。なぜって、北朝鮮は中国の使いっ走り
ですから、北朝鮮制裁のせいでバックにいる中国の行状が白日の下に晒されるのが怖いのでしょう。いままでは北朝鮮のバカのお陰で中国の非道振りが目立たなかっただけですから、国連制裁なんかは、強盗のお面をはぎ取るようなものです。中国には是非是非、『単独で』拒否権を発動してほしいと思います。
北朝鮮の斯様な暴挙には制裁が必然であり、その国連決議に拒否権を行使するとは全世界に敵対する行為である!
中華人民共和国に国連常任理事国の資格は無いから、自ら辞退すべきである!
更に滞納している負担金を支払い、周辺国への侵略行為を停止しろ!
と、堂々と言える様になりたい。チャンスかも、麻生さん頑張れ。
中国も最期の晩餐をやるかな。
チベットの方からはヤクが突進してくるな。
いい加減潰れろ!中国
私も中国の安保理拒否権行使は大賛成です。北朝鮮のミサイル発射を問題としながらも、真の敵である中国の巨悪を炙り出すことを念頭にこのプロジェクトが推進しているなら、ようやく日本も戦略的思考を取り戻したと期待できます。
偽ドル製造は北朝鮮だけではなく、中国でも行なわれている。このことに関し、中国と北がつながっている事は容易に想像できる。北に対する経済制裁はいつしか中国の破綻につながる。中国当局はそろそろ、そのことに気付き始めたのだろう。
中国さん、靖国がどうこうと言っている場合ではないはずだ。ところで靖国問題。安部さんが総理大臣になった暁には、敗戦の8月15日の参拝は止めると、特定アジアに発表すればいい。そのかわり戦争開戦の12月8日を「開戦記念日」と銘打って国民の祝日にしよう。
上の続きです。
拉致問題における制裁を考えると,今回の国際連携が中・露以外の国々の実質賛成を得たことは心強い限りなんですがね,いずれにしても国連決議に拘わらず,日本は独自の制裁を強化すべきだと思います。北はこれまでの経緯を考えても,制裁による暴発や更なる反発より根負けのサインを出してくる公算の方が高いように思うことがベースとなっています。
http://trekky.mania.cx/blog/archives/2006/07/post_61.html
コメントは久しぶりになります。リンクに拙サイトを加えてくださいまして有り難う御座いました。
小生は中共が素直に拒否権行使や棄権をするとは思えません。勿論,どちらもやってくれれば歓迎しますが・・・(笑)
それよりも残された時間で中共は北に強権発動して形ばかりの謝罪発言をさせ,決議自体を有耶無耶にすることは考えられないでしょうかね。つまり,北への侵攻をネタに恫喝することで,六者協議への無条件復帰やミサイル発射凍結を認めさせると云うことです。まぁ,もう時間もないし,こんな限外の策くらいしか無いのでは?というのもありますが。
いつも、うやむや、先送りの日本外交にとって、久々に”スカット”する日本政府の働きです。日米の呼吸がぴったり揃っています。中国の正体(北朝鮮の親びん)を暴くチャンスです。
日本の国防を国民一人一人が考える機運が高まってきました。
【ミサイル防衛/生命・財産守れない】
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1278278/detail
日本時間10日の夜が楽しみです。(結果発表は、11日早朝と思います)
日本国内に居る次の勢力は、声を大にして北朝鮮を批判するか、日本から駆逐される事を希望しています。
(1)反戦市民団体
(2)軍国主義反対
(3)非武装平和
(4)非核