2006年06月20日

陸自「イラクから撤退」に改めてその意義を感ずる

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陸上自衛隊の皆さん!

ご苦労さまでした!

 イラクからの陸上自衛隊の撤退が決定された。2004年に1月19日に先遣隊がイラク入りしてから早や2年半以上が過ぎていた。我々はこのイラクへの陸上自衛隊の派遣を強く支持、反対する左翼勢力や反日マスコミを批判してきた。

 地元の福島駐屯地から派遣が決定した時、私はその出発の日には多くの市民と共に日の丸の小旗を振って激励しました。見送りに出た家族の顔が非常に明るかったのが印象的であったのを覚えている。

 先ず我々の機関紙から当時の主張を紹介しましょう。

 「いよいよと言うべきか、自衛隊が戦後日本の私生児という曖昧な存在から<軍隊>となる日がやってきた。旧フセイン政権の残党を掃討するべく米軍将兵が現在血を流して戦っている。しかし、これは米国追従の米国のための戦いではない。

 悪の枢軸国やテロリスト集団の脅威に晒されているのは米国ばかりではない。国際社会において責任を果たすために、我が国は進んでこのテロとの戦いに参加することを表明したのである。

 我が国の自衛隊員から犠牲者が出るかも知れない。しかし、これを忌避していては、日本は永久に戦えない国家として亡国の道を辿らざるを得なくなってしまう。そのような最悪の事態をも覚悟して送り出さなくてはいけないのだ。

 その時、我々国民がとるべき道は派遣を決定した小泉内閣の責任を追及し退陣を要求することではない。共にその<痛み>に耐え抜くことではないだろうか。

 国家とは、軍隊とは何のために存在しているのか―。我々日本人は今こそ、この原点に立ち返らなければならないのだ」

 この2年半の期間の中で、我々が憂慮した最悪の事態を招くことはなかった。その意味からすれば、本当にこの犠牲者なき撤退は喜ばしい限りである。実はこの負傷者も出さずに撤退の時期を迎えられたことは奇跡にも等しいことだ。

 派遣された世界中の多くの国々の兵士が負傷したり亡くなられたりした。自衛隊員ではなかったが、日本人旅行者や米軍に雇用された日本人兵士が国際テロリストの犠牲になった。それだけ危険な任務であったわけだ。

 遠く離れた異国の地に自衛隊を派遣した、その意味は緊迫する東アジア情勢とは無縁ではなかった。金正日体制崩壊後の北朝鮮が内乱状態に陥ることは火を見るより明らかである。暴発した一部の北朝鮮人民軍が日本に対して、ミサイル発射などで攻撃を仕掛けてくる事態も予想される。そうなった時に当然、日本は傍観することは許されない。

 北朝鮮には日本人妻が約2000人以上(子供や日本人の夫を含めると6000人以上)がいるとされ、彼女達を救い出さなくてはならない。また、その子供達は日本国籍を当然持っている日本人でもある。「日本人拉致被害者」も多数存在する。

 これらの人々の救出には日本は軍隊を送り込まねばならない。民間ボランティアで救出活動が出来るわけはない。「拉致被害者の救出」「日本人妻とその子供達の保護」のために、治安維持活動に従事する必要がある。

 今回は英国、豪州の軍隊に守られての行動であったとはいえ、日本の自衛隊も十分な訓練と経験を積んだと思う。これは今後予想される北朝鮮有事の際に必ずや活かされるであろう。

 撤退の過程で何が起きるか分かりません。まだまだ油断は出来ないでしょう。また陸上自衛隊は撤退が決まりましたが、航空自衛隊は引き続きイラクで任務にあたります。自衛隊員の今後の活躍に期待すると同時に安全を祈願しております。

 なお、このイラク派兵問題については、今後何回か取り上げて行きます。特にイラク派遣に反対した左翼の狙いなども含めて論じて行きたいと思います。

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Posted by the_radical_right at 08:08│ mixiチェック │9条・国軍 
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今回、【史上最大の任務】( 上 )( 中 )( 下 )を読みました。 不覚にも(中)では、目頭が熱くなることも・・・(泣) イラク問題への派遣については、もろ手を挙げて賛成というわけではなかったのですが、実際に任務を終えて無事帰国された自衛隊の方々には、改めて敬...
自衛隊の皆さんお疲れ様でした。【nihondanji 2.0】at 2006年11月17日 15:25
この記事へのコメント
瀬戸様

ご無沙汰しております。
コメントはせずとも閲覧させて頂いております。

>新エントリーにつきまして
承知いたしました。お気遣いいただきありがとうございます。

それでは失礼致します。
Posted by オオガラス at 2006年06月25日 17:47
管理人さま、初めまして。のりと申します。
新しいエントリーの件、了解しました。もうここには書き込みません。
新エントリー、楽しみにしております。
それでは失礼します。
Posted by のり at 2006年06月24日 23:02
各位
ここで皆さんが議論されている件について、別エントリーを立てますので、今後はそちらの方で議論をお願いします。その時は我々も議論に参加させてもらいます。明日以降になります。
Posted by �鷂郵姐� at 2006年06月24日 22:48
安全」のみが日本の守るべき国益なら、日本はアメリカの51番目の州になるのが一番良い方法のはずです。
日本がイラク戦争に反対し、それにより得れるメリットは「アメリカに依存・頼りっぱなしの現体制からの脱却をはかる第一歩」です。こういうとたちまち「日本の安全が脅かされる」と聞こえてきますが、先に述べたとおりアメリカの属国になればこんな心配はいりません。
独立を確固たるものにしたら常に危険と隣り合わせになります。そのために、9条は即刻改正、軍備の強化(武器弾薬を備蓄・国産兵器の開発増進・武器輸出の解禁など)をはかるべきなんです。
Posted by のり at 2006年06月24日 22:41
つづきです
日米同盟ですが、同盟とは互い(又は加盟している国々)の立場は同じではないのでしょうか?どちらか、又はある国の立場が低く、高い国の言うことやることに無条件で賛成するものではないのでは?もし違うならご指摘下さい。
日本がイラク戦争を支持した最大の理由は「北朝鮮が恐いから」だと認識しています。
(石油云々は正直初めて聞いた話でしたよ。中東方面が混乱するから日本は支持?それなら最初から戦争を起こさせないようにするべきなはずなのに。)
私のスタンスは反米です。しかし残念ながら日本の国防にアメリカは深く関わってしまっている。これを考慮せずに即刻安保解消!!などと言うつもりはありません。
ですが、いつまでたってもアメリカに守ってもらうのが日本の国益でしょうか?右翼・保守の方々は「生命・財産・安全」が日本の国益であると仰る人が多いですが、それより上位の価値に「独立」が来るのではないのですか?
Posted by のり at 2006年06月24日 22:25
オオガラス様、初めまして。
白い目〜>確かに、日本がイラク戦争を支持、自衛隊を派遣したことにより、世界の国が直接「我が国は日本を軽蔑している」と言ったりしたことはないです。しかし、大東亜戦争みたいに道義がある戦争でも、今だにしつこく噛み付いてくる迷惑千万な国だってあります。あくまで「そういう風に見られ、思われている」という主観的な話です。ソースを示せ、と言われれば、主観的な話のためソースは示せません。ご理解頂けたら幸いです。
ですが少なくとも、日本人は昔から「悪いことしたらばちが当たる」とか「神様がすべて見ている」など、人としてしてはならないことをする=愚か者、不届き者とする民族性があることを申し上げておきます。
            追伸・自分が中傷・レッテル貼りをされながら同じ事をしたのは大変恥ずかしいことでした。以後そのようなことはしません。ご指摘ありがとうございます。
Posted by のり at 2006年06月24日 21:58
>タケ坊様へ
たしかに不毛な水掛け論になりそうですが、御自分から水を掛けてはならないと私は思います。>サヨクアタマ、小学生以下の知能、偽善者、反米エセ保守<

のり様にも同じことを申しましたが、次回からお気をつけていただけたら幸いです。

横やりの分際で要らぬお節介とは思いますがよろしくお願い申し上げます。
以上長々と失礼致しました。
Posted by オオガラス at 2006年06月24日 17:44
(続きです)
戦争を始めた大儀につきましても、のり様は肝心と仰いましたが、私に言わせればどうでもよい問題であります。言葉は悪いですが、あれはコロコロ変わる形相からプロパガンダの類と思いますし、世の人間にも真に受ける者はそうそうおりますまい。真の目的は9・11以降の米国政府の中東勢力に対する恐怖を排除すること。これに尽きるものと思います。それに付随するものとして、圧政者の排除等の道義的な効果が発生したものと思います。
話が変わりますが、大東亜戦争はいつ何を以って終結したとされているのでしょうか?それを考えれば、米国が戦闘終結宣言に留まった理由も自ずとわかるものと思います。
最後にタケ坊様との議論に関連して申し上げたいことがございます。
レッテル貼りを批判なさった上で御自分もそれに準じた仕返しをするのはよろしくないと思いますよ。>親米ポチ保守<次回からお気をつけていただけたら幸いです。


Posted by オオガラス at 2006年06月24日 17:36
(続きです)

又、その「白い目で見られる」ことによる損失(又はそれ自体)は、日米同盟に齟齬を発生させてまで回避するべきものなのでしょうか?日米同盟は日本の安全保障の根幹に位置するものであります。その関係に齟齬が発生することによって得をする国は言うまでもありませんよね。安全保障上危険な選択をするまでのメリットをお聞かせ頂けませんでしょうか?
この手の主張をすると先に仰ったように親米ポチ保守と思われるかもしれません。ですが、現実を欠いた理想論は極左の主張する「9条の精神」と何処が違うのでしょうか?私はこの精神に一定の理解は示しますが、現実性が欠如しているため支持を致しておりません。同じように、米国との同盟関係を破棄しようとする非現実的な自主防衛論も支持致しません。

(続きます)


Posted by オオガラス at 2006年06月24日 17:31
(続きです)

よって論点は日本政府によるイラク戦争支持の是非に絞られます。のり様が仰る国益観には同意できますが、その場合は目に見える国益と目に見えないものとの比較衡量が必要となります。よもや「目に見えない国益が全てに優先する」とは仰りますまい。
そこで質問です。のり様は>日本が世界から白い目で見られ、軽蔑され低く見られる<と仰いましたが、具体的に何処の世界が日本を白い目で見ているのでしょうか?文章から将来的なものである可能性も読み取れますが、道義に反することは行なった当初から白い目で見られるものでありましょう。

(続きます)
Posted by オオガラス at 2006年06月24日 17:29
しばらく閲覧させて頂いておりました。お久しぶりの投稿です。

横やりで申し訳ございませんが、>のり様へ
初めまして。私の立場はと申しますと、戦争自体は好ましいものでありませんが、日本の国益のため支持せざるを得ないものであった。また、自衛隊の派遣は道義的にも然るべき措置であったと考えております。
まず、自衛隊の派遣は戦争への荷担ではなく復興支援です。この辺は誤解なきようお願い申し上げます。ですから、たとえ戦争自体が道義に適わないものであろうとも、イラク派遣を以って不道徳と言われる筋合いはございません。復興を支援することに対する国際社会からの非難を聞いたことがございません。

(続きます)
Posted by オオガラス at 2006年06月24日 17:27
連投申し訳ありません。
            私はイラクに派遣されている自衛隊自体にケチや非難をするつもりは一切ありません。自衛隊は日本の誇りの一つ。早く立派な軍隊になってもらいたいです。
            それから、私の「国益」についての持論を説明しておきます。
「国益とは、単にお金や資源・領土といった目に見えるものだけではなく、道徳・道義・伝統といった目には見えないものも確かに含まれている」
これが私の「国益」観です。
Posted by のり at 2006年06月24日 13:15
つづき

その証拠に、アメリカはイラク戦争において「戦闘終結宣言」しかだしていません。「勝利宣言」または「戦争終結宣言」ではないのです。つまり、戦争はまだ終わっていません。
なぜ勝利宣言や戦争終結宣言がだせないのか?
なぜなら「戦争」を終結させると、「国際法」においてアメリカに戦勝国の義務が発生するからです。戦争が終結すると、ジュネーブ条約によりイラク軍捕虜を釈放しなければならなくなる。その数6000人以上。
しかし戦犯をどう裁くか決まってないため、それが出来ません。
そのため、苦肉の策としてアメリカは「戦闘終結宣言」という微妙な擦り抜けを行ったのです。
明らかに、国際法違反という国際社会からの批判を気にしています。国際法は決して無力ではありません。国際社会の「ルール・慣習・道徳」に縛られているのです。
Posted by のり at 2006年06月24日 13:00
かめ様>共通していると仰ったところは私の考えと共通しています。誰だって戦争なんかしたくないですからね。ただ、戦争を全否定・悪と決め付ける愚かな真似は決してしませんが。
さて国連・国際法ですが、確かにかめ様が仰るとおり、現在国際法として存在している法律は、元を辿れば国際社会の歴史な中で、少しづつ形成されたものです。しかし、たとえそのような法律であっても、「法律」は「法律」なんです。
アメリカは一見、国連を無視して戦争を始め、国際法も踏み躙っていると思われていますが、実はアメリカも国際法違反を恐れています。
つづく
Posted by のり at 2006年06月24日 12:50
>のり様
のり様に対する中傷は見るに耐えないので飛ばし読みしています。

●のり様と私の中で共通すること(と思っていること)
「戦争を肯定することに対し、まず一個人として疑問を持たないことはおかしい」(目の前で人が死んでゆく姿を見たことがないか?)

●のり様と私の意見で相違のあること(と思っていること)
「ルールは既にあるものではなく、作り上げてゆくもの」
現社会にて存在されるとされる、国際的なルールは何の根拠もなく政治力学で作られた産物でしかない。(悪でも善でもない)
このような環境の中政治的にもベターな選択をとるより方法が無いので、今回は「国益」を前に出す。
自衛隊の方が命をかけてイラクに行ってくださるので、日本人の生活を助けてくださることには感謝しても良いと思います。

誤解がありましたらご容赦願います。(駄文・長文申し訳ありません)
Posted by かめ at 2006年06月24日 04:01
かめ様、返答が遅くなり申し訳ありません。心ない罵りに少々傷ついていました(笑)どうか御了承を。
そもそも戦争に「善」や「悪」といったものは存在しません。だから私は「正義の戦争」等とは一言も言いません。
道義とは人間のふみ行うべき正しい道。という意味です。
<道義的に正しい戦争は何人殺してもよい、という自己正当化が恐ろしい。
            道義がなくても、国際法を遵守しているのなら、戦争において何人殺しても罪に問われることはないですよ。
国際社会=国連≠国際法。これがこの世界のルールです。国益=目に見える利益のためなら上のルールなんて破ってしまえ!と言っている親米ポチ保守にはほとほと呆れますね。
Posted by のり at 2006年06月24日 00:53
タケ坊さんへ〕私の知り合いの方に以前聴きた話しですが劣化ウラン弾は放射性物質が一弾あたり69レントゲン以上有りますし実際イラクやアフガンに行った報道関係者が弾帯見付け米軍に引き渡した際に鉛とセメントの複合コンテナに回収してますけど!なんならヨシ坊さんが安全だと主張するなら実際イラクやアフガンに行って劣化ウラン弾持って帰って家で試してみては?どうですか?のりさんや我流無さん達は正しいよ!
Posted by ユニバーサル at 2006年06月24日 00:46
軍事知識に詳しい友人に話を聞くと、劣化ウラン弾の放射能とイラク・アフガンの人々の異常なガン・白血病発病率や奇形児出産率との因果関係はまだ立証されてないとのこと。
しかし平時の10倍以上とも言われる上にあげた異変が戦争のあとに表れ、なおかつ危険性が指摘されながら因果関係が立証されてない兵器をバカスカ打ち込むこと自体、「道義」的にどうかしてませんか?
ことわっておきますが私は戦争反対を叫ぶちんけな平和主義者なんかではないことを言っておきます。
まあ反米ではありますが、それは過去、現在においてアメリカがやってきたことに対する礼儀としての反米で、ハンバーガーも食べるしメジャーリーグも観ます。
Posted by のり at 2006年06月23日 22:01
>我流無さん
2つ上のリンク読んでみました?
かなり量は多いしリンク切れもありますけどね。それから判断して下さい。
私も劣化ウラン弾は悪だと思ってましたけど少し認識が変わりました。

ごく簡単なまとめがありましたので貼っておきます。

まとめ。
・装甲を貫くにはベストの素材。
・標的に当たると焼夷効果がある。

・放射性物質としての害は賛成派が言うほど少なくはなく
 反対派が言うほど大きくも無い。
・重金属としての被害は有ると思われる。
・戦闘時にエアロゾル化するので風に乗って広がってしまう。

・コストが安いというのはウソ。安いのはDUとWを比べたとき。
 完成品にはコストのメリットはあんまり無い。
・中国、ロシアあたりがWの産出国なので米はDUを使うと考えられている。
Posted by タケ坊 at 2006年06月23日 19:51
はじめましてです。イラク撤収に関して僕は政府は上手い具合に決定を決めたなと思います。テポドン2に掻き消されて余りニュースにならなかった。タケ坊さん、劣化ウランを悪と見ている日本人は過半数越えてますよ。その全てがサヨクなのですか?それにあなたの意見はただの自分の理論が完膚無きまでに叩きのめされた哲学者と同じ相手に対する挙げ足+悪口に過ぎませんよ。言い返すなら挙げ足とるんじゃなくて意見をいいましょう。
Posted by 我流無 at 2006年06月23日 18:59
最後に米国のメリーランド大学と英国のBBCが共同で昨年の10月から12月にかけ世界の33カ国で行った世論調査の結果を貼っておきます。

http://www.globescan.com/news_archives/bbcpoll06-3.html

あなたのおっしゃる世界とはどうやら中共と韓国のようですね。
Posted by タケ坊 at 2006年06月23日 13:50
>のりさん
サヨクアタマ=劣化ウラン弾を必要以上に悪と決め付けている。
http://pws.prserv.net/spanglemaker/essays/uran.html
小学生以下の知能しか持ち合わせていない=他人の意見を咀嚼もせずに次の話題に逃げる。
偽善者=自分を「弱者の味方」と安全地帯に置いたつもりで他人を責める。自身の受けている恩恵については知らん顔。
ダブスタ野郎=米国の石油の戦争は責めるくせに中共の資源あさりにはまったく触れない。

私なりに根拠をもって表現したつもりですがお気に召しませんでしたでしょうか。
サヨクとの表現が気に入らなければ反米エセウヨはいかがでしょうか。

不毛な水掛論に陥りそうなのでこの辺で失礼します。逃げたと思っていただいてもかまいません。
Posted by タケ坊 at 2006年06月23日 13:31
とうとうレッテル貼りに中傷ですか。
            どうやら私は知らないうちにサヨクになっていたらしい。自衛隊は軍にすべきだし、9条は即刻改正すべきだと考えてるのに。
            石油による経済的損失が、日本が世界から白い目で見られ、軽蔑され低く見られることよりよほど大きな損失だと思ってるのですね。
離れ小島って何処に逝けばいいですか?
Posted by のり at 2006年06月23日 11:46
のりさん>あなたがサヨクアタマで小学生以下の知能しか持ち合わせない偽善者のダブスタ野郎だと言うことはよくわかりました。
ここまでわかりやすく
「あなたのパソコンも血塗られているんですよ」と説明してもおわかりにならないのならそう判断するほかありません。
どうぞ明日からは離れ小島でお仲間と一緒に文明社会と隔絶し自給自足の生活を送って下さい。
Posted by タケ坊 at 2006年06月23日 07:36
のり様

横槍で申し訳ありません。私は国際政治に関しては素人なのですが、道義的に正しい戦争といったものが理解できません。
「道義的に正しければ何人殺しても正義」といった自己正当化こそ怖いと思います。(曲解すると湾岸戦争ではそれに近いものがあったとも考えています)
さすがに「国連が正しいと言えば何が起きても、どんな結果を生んでも道義的に正しい」と言えません。

私は「全世界全民族共通の道義的に正しい行為」など定義することすら出来ません。「国際社会」というものは有名無実な存在に見えますし、コロコロ意見を翻しているように思います。
石油で(国益で)物事を考える方がまだ分かりやすいのです。(無論悲しい現実だとは思いますが)

誤解などがあれば、ご教示頂きたくお願い致します。
Posted by かめ at 2006年06月23日 00:57
なるほど、石油ですか。
アメリカがイラクに戦争吹っかけた時点で、中東に混乱が起こるのは分かり切った話ですが、日本はいつから損得勘定だけが国益と言う不道徳極まりない国になったのですか?アメリカにくっついて支持したら石油は大丈夫で、反対して自衛隊を出さなかったら石油危機!という理屈がどうも理解出来ないのですが。
イラク戦争を支持した。その結果、アメリカが大量破壊兵器がないのに戦争を始めたことや、500�鼎砲盖擇嵶�化ウラン弾を使用したこと等の犯罪性が将来問われたとき、日本もアメリカやイギリスと共に国際社会から「道義」的に裁かれる可能性が十分にありますが、その時に、「我が国は石油がほしいから道義がないイラク戦争を支持した」と国際社会に言うおつもりですか?
Posted by のり at 2006年06月22日 23:30
のりさんへ>逆におたずねしますがあなたがレス下さるのに使用したパソコンは何で動いてますか?言うまでも無く電気ですよね。
では石油から作られる電力の割合はご存知ですか?
電気事業連合会調べによると13.4パーセントです。
もしこの分の電力がなかったらパソコンうんともすんとも言わないですよ。
あなたのパソコンプラスチック部品一つも使ってないですか?
そんなことありえないですよね。
さらに言えばどうやってあなたのパソコンあなたの手元にあるんですか?
上記の電力を使って作られトラックに運ばれショップに納入されたんですよね。
これら一連の行為に石油が関連していないとでも言うのですか?
エネルギーを守るのは道義ではないですか?
日本が自衛隊を出さず、中東が混乱し、ホルムズ海峡が封鎖でもされればよかったですか?

こんな小学生でもわかるような事をいちいち説明させないで下さい。
Posted by タケ坊 at 2006年06月22日 21:25
タケ坊さん、イラク戦争に対する日本の関与には道義があった。とおっしゃいましたが、それは一体どんな道義なのですか?
Posted by のり at 2006年06月22日 17:49
一重に佐藤隊長を始めとする、先人達の築いた信頼の賜だ。そう信じてます。
Posted by 神戸っ子 at 2006年06月22日 04:24
米英にイラク戦争の道義は無かったという点ではある意味そうだと思います。
最近になって米国の保守派の論客の中でも批判の声が出始めているとの論評が出ていますね。
イラク戦争はベトナム戦争によく例えられていますが、米国の軍事力は打撃一辺倒でその後の統治には関心が薄い、ベトナム戦争の教訓は生かされていなかった等の批判も見たことがあります。

しかしながら我が日本がイラク戦争をいち早く支持し、戦後復興に協力した事は大変意義深いことだったと今でも思っています。
もしそれがなかったらぞっとします。
ドイツ・フランスに同調して反対側にまわっていたら戦前のABCD包囲網の再現もありえたと思います。
私は日本人ですから日本の国益を第一に考えます。したがって今回のイラク戦争に対する日本の関与には道義があったと考えていますし、世界に対しても一定の責任を果たしていると自負しても良いと思います。
Posted by タケ坊 at 2006年06月21日 17:47
タケ坊さんが挙げられた戦争、及びこの国に巣食う左翼マスコミらに、道義などあろうはずはありません。あったとしても、国際社会上認知されることのないふざけたものでしょう。
戦争に道義が必要だと言いましたが、残念ながら道義が見当たらない戦争が過去、繰り返されてきました。            国連に関してですが、確かに国連は国益がぶつかり合う国際社会の縮図です。
イラク戦争において「国連はもはや役に立たない」とよく言われていますが、まったく逆です。珍しく国連安保理が存在を示しました。アメリカの言い分を認めなかったですし、米英は国連での多数派工作に敗れたではありませんか。
Posted by のり at 2006年06月21日 16:40
>G-tom様
>いばたか様
ご指摘を有り難う御座いました。時代とともに言葉の持つ意味も変化するものです。「撤退」と「撤収」は本来同義語でありながら、前者は敗北を意味するものとして定着してしまいました。この2年余、復興支援活動に従事された自衛隊の皆様には頭が下がる思いでありますが、終始、他国の軍隊(オーストラリア軍)に守られながらのイラクでの展開…。
W杯サッカーではオーストラリアと対戦して1点リードしながらも後半終了間際に3点を返されるという屈辱を前に、一人の日本人として悔しさが込み上げましたが、日本の自衛隊がイラクで守られている以上、仮に勝ったところで決して大きな顔を出来る相手ではなかったことも事実。
当エントリーの主旨からは外れますが、ある意味では�狹餌爿瓩噺世ご垢┐蕕譴襪海箸眸歡蠅契擇譴未閥鮃佑垢襪發里任后�
Posted by 極右評論管理者 弐号 at 2006年06月21日 09:47
各位
撤退と撤収についてのご意見ですが、ご指摘のように新聞社は使い別けているのは分かりました。ただ広辞苑などによれば、それは同義語として説明されています。直すのはやぶさかではありませんが、タイトル表示は再度アップしなければならず、そうなると二重投稿か、もしくは昨日の文を消してしまわねばなりません。今後の文章において直させて頂くことにしたいと思います。ご了解ください。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年06月21日 09:33
はじめて、書き込みします。
G-tomさんが書かれていましたが「撤収」「撤退」の
用語の使い方を訂正していただきたいと思います。

政治ブログランキング1位にあるブログで誤った用語を
使用するとそれが標準となりますので、ぜひ見出し訂正を
していただきたいと重ねてお願いします。

これからも啓蒙よろしくお願いします。

      
     
Posted by いばたか at 2006年06月21日 09:05
のりさん>では中共が関わった朝鮮戦争で中共が派遣した義勇軍なるものに道義はありましたでしょうか。
解放と称してチベットを侵略し、無辜の民を虐殺・強姦・民族浄化した事に道義はありましたでしょうか。
米国との戦いで疲弊しきっていたベトナムに侵攻した人民解放軍に懲罰戦争なる面妖な理屈をこねた中共に道義はありましたでしょうか。
またそれらの戦争に国連決議なるものはありましたでしょうか。
米国や日本の戦争についてはしつこいほど糾弾するのに中共の戦争はほとんど伝えない日本のマスコミに道義はありますでしょうか。

米国の道義については意見が分かれる所ではあるとは思われますが、今回の自衛隊派遣については私は少なくとも我々日本人の権益を守るという点においてわが国民に対しては充分すぎるほど道義はあったと考えます。
国連決議うんぬんも所詮は加盟国の国益の衝突の末の妥協の産物というだけの話ではないですか?
Posted by タケ坊 at 2006年06月21日 08:45
タケ坊さん>戦争において、道義というものはなくてはならない必要不可欠なものではないのでしょうか?
自衛隊の方だって、戦場で死ぬなら自分の任務が今後世界で、歴史で語られるとき評価に値する道義性がある戦争で死にたいと思うでしょう。少なくとも私は道義が蔑ろにされている戦争には参加したくないです。            で、イラク戦争の大義であった「大量破壊兵器」、これ結局見つかりませんでした。
肝心なのは、例えイラクの民衆が喜んでいたとしても、アメリカが国連決議なしで戦争を始めたのは「独裁政権から民衆を解放する」という動機ではなかったことです。
Posted by のり at 2006年06月21日 04:03
瀬戸様お弟子様今晩は。

単純に良かったと思っていたのですが、まだまだ安心は出来ないのですね。
最後まで神様に守られ、どうぞご無事でと祈っています。
Posted by 松原 at 2006年06月21日 00:38
イラク戦争の大儀ですが、これも各国の利害関係が今回一致しなかったということだけでしょう。一致したことがあったのかはなはだ疑問ですが。
日本の派遣決定についても湾岸戦争の轍を踏まないと言う決定は日本の国益において正しかったと考えます。
ご存知のようにわが国は資源のほとんどを外国に依存している国であり、中でも化石燃料はほぼ100%中東に依存しております。
この地域の安定にわが国が心を砕くのは当然ではないでしょうか。
イラク戦争に反対したフランスは原発に電力の75%も依存している国であり、ドイツはそのフランスからの買電により原発凍結の政策を選択できる国です。既報の通りフセイン政権と原油の採掘権の契約を結んでいた国でもあります。
大儀と言ってもこの程度のものであるという冷徹な事実をもっと日本人は知るべきではないでしょうか。
Posted by タケ坊 at 2006年06月21日 00:00
自衛隊の皆さん、ご苦労さまでした。
完全撤収までまだ気は抜けませんけどひとまずの節目ということで。

>のりさんへ
日本人はあまりにも国連を美化しすぎなんではないでしょうか。もちろんないがしろにしてもいいと言っているわけではないですが。
日本ではほとんど報道はありませんが、昨今言われる国連改革って言うのは
決して国連の常任理事国の枠の拡大だけが焦点ではないですよ。
米国では国連内部の腐敗や国連人権委員会に独裁国家の委員が多数潜り込み、
自国の人権侵害については触れないくせに日本や米国など国際比較では最も人権が尊重されている国を必要以上に糾弾する姿勢が批判されてたりします。
私はそんな国連に権威などなく所詮は自国の利害のみを主張する場でしかないくらいの認識ですね。
Posted by タケ坊 at 2006年06月20日 23:58
PS 「撤退」ねえ。日本企業が中国から逃げ出すのは『○×△中国から撤退』となるんでしょうね...そうなる前にさっさと中国から「撤収」して欲しい...
Posted by 未定 at 2006年06月20日 23:13
派遣された自衛隊の皆さんには感謝の気持ちを捧げたいと思います。日本を代表して、そして数十万分の一の割合ですが私の代わりに危険な地で任務を立派に遂行してくださったのですから。(派遣先で竹島の絵なども描きませんでしたしね。)
でも、一つだけ非常に残念です。小泉が「復興支援」を第2の大義名分に掲げるからには、これからが日本の本領発揮だと思うんですがねえ。他の国の軍隊と連動して撤収する必要はない、というか、形を変えてでもいいから、規模を縮小してでもいいから、そして期間は長くなくていいから、米英が去った後も自衛隊が何らかの支援を続け、日本の「復興」に対する意思を示して欲しかったと思います。自分が現地に行く身分ではないので、無責任な部分があるのは承知しておりますが。
Posted by 未定 at 2006年06月20日 23:13
初めまして、のりと申します。前々から大変興味深く見させて頂いていました、しがない高校生です。              私は自分のことを左翼ではないと自負していますが、イラク戦争における日本の自衛隊派遣は、少々疑問に思っていました。
理由は、まずイラク戦争が国連決議なしで米英が始めた戦争だからです。国際法に国連決議なしで戦争を始めることは違法、とはどこにも書かれてはいませんが、国際的な同意なしに始められた戦争に、果たして道義がありますでしょうか。
Posted by のり at 2006年06月20日 22:48
>撤退=朝日・毎日
よくこんなくだらない所まで朝日・毎日は、文章を考えますね。
母が体験したことですが、客が来たので、どなたと質問すると「新聞屋です」さらにどこの新聞社と質問、「読売です」ドアを開けると、「朝日新聞ですが、購読してもらえないか?」、読売では?と言ったでしょと聞くと、「読売を朝日に換えてほしいと言った」とのこと。詐欺師まるだしですね。朝日の昨年の利益は、どんぞこでした。嘘の記事ばかりでは、あきれて購読をやめますって。
Posted by なっとく at 2006年06月20日 21:23
G-tomサンへ補足。「撤退」は戦争に負けて戻る時に使われる用語だと思います。今回のような場合は「撤収」を使うべきです。
Posted by おせっかい at 2006年06月20日 20:44
日本はやっぱ北朝鮮のちゃちなミサイルが東京に1,2発落ちないと眼が覚めないようですね
Posted by たか at 2006年06月20日 20:41
今朝、日本テレビのズームインでの「新聞の見方」のコーナーでした。
今日のコメンテーター名前ちょっとど忘れ。辛某さんじゃない頭の薄い人(ごめんなさい)
彼がこんな見方を披露してくれました。

撤退=朝日・毎日

撤収=読売・日経・産経・ほか

お判りのように「撤退」のほうが自衛隊の活動が失敗であったというイメージを受けます。もちろんそれを狙ったものでしょう。

管理者様へ
ここは以降「撤収」に統一すべきであると提案いたします。

初書き込みで失礼いたしました。
Posted by G-tom at 2006年06月20日 18:44
極右評論管理者さま
お返事ありがとうございます。
まったく同感です。
中国共産党の行動(文化大革命・チベット侵略・天安門事件など)をみると「人間ならわかる」と言われても、中国共産党は、人間性を排した団体なので、「人間でもわからない」が私の認識です。
Posted by とおる at 2006年06月20日 18:15
>怒る小市民様 こんにちは。

安全を享受する側から「構築する側」へ。それが自衛隊の中東派遣であったように思います。

>とおる様
赤黒氏は「武力を持たない国(日本)を攻撃することがどれほどのことなのかは人間ならわかる」と申されますが、そのような理性を失った非人間性は共産主義者に往々にして見られるものです。非武装無抵抗などは中朝共産軍にとっては格好の標的。「日本に入るのに銃器は要らない」と言った元工作員の証言がそれを端的に示しておりましょう。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年06月20日 18:05
お返事 ありがとうございます
上でも書いている通り、知識がないので、どう考えるか・どう捉えるかを模索してるつもりです。
上のお返事だけでは、元日本人に対し、日本は何をしなければいけないかと言うことは、瀬戸さんのようには、考えられませんが、まず、知りたいと思いました。

撤退が一番危険だと言われてます。
みなが笑顔で「お疲れ様でした」と言えるよう・思えるよう全員無事に帰っくる事を祈ってます
Posted by t at 2006年06月20日 16:32
>赤と黒氏
何やら平和の捉え方に、聊かユニークな見解をお持ちのようですな。安全とは与えられるものではなしに、それを堅持するため如何なる外圧にも屈服せぬ、と云う基本を理解しておらぬようでは、所詮は平和なぞ絵空事に過ぎません。己が理想を追い求め、せいぜい埒もないアジビラでも配ってれば宜しかろう。あなたに言われずとも、国が危機に見舞われし時は小生身を投ずる覚悟。体制への暴力を公言し扇動しながら、特亜への備えは否定されるおつもりか?。まあ、俗に言うダブルスタンダード、誠に見上げた心意気ですな。
Posted by 怒る小市民 at 2006年06月20日 14:17
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
自衛隊が無事に任務を果たし撤退の準備を検討し始めたことに、多くの国民にとって、そしてなにより彼らの無事を祈り続けたでありましょう隊員のご家族の皆様には、朗報であったことでしょう。此度の二年半にも亘る派遣は、これからの日本の在り方、特に安全保障と云う観点に於いて、示唆を与えてくれるものとなったのではないでしょうか。
Posted by 怒る小市民 at 2006年06月20日 14:16
tさんへ
日本人妻は我が国に救出を求めています。それは北朝鮮を脱出して日本に帰ってきた日本人妻が訴えておりました。たしかに自分の意思で北朝鮮に渡って行ったにせよ、彼女らは日本人です。正確には日本の国籍を離脱した人もいるでしょうが、そうでない人もいると思いますし、本人が救出を求めればそれに応じてあげるのは当然ではないでしょうか。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年06月20日 14:00
各位 コメントを有り難う御座いました。

>もふん様  >t様
>争いや殺戮が日本を見逃すとは限らない
直接的な脅威で言うとするなら「中国が日本に対する侵略を放棄するとは限らない」と言えますね。と言うよりも侵略の意図をますます強める、と言えましょうか。
Posted by 極右評論管理者 弐号 at 2006年06月20日 13:02
> ただ、争いや武装を肯定、支援するならば、その輩だけが命の危機に面していてほしいわけです。

文学の世界としての文章しては、納得出来ます。

> 武力を持たない国(日本)を攻撃することがどれほどのことなのかは人間ならわかるでしょ。
> そうなってほしいわけです。

現実の世界に目を向けると、武力を持たない国(日本)が安全であるほど世界は、甘くありません。
近隣諸国の残忍な国に囲まれながら、平和ボケで居られた昔が懐かしく思いますが、現実逃避をせずに対応しなければ、武力を持たない国(日本)は消滅でしょう。
Posted by とおる at 2006年06月20日 12:41
>北朝鮮には日本人妻が約2000人以上(子供や日本人の夫を含めると6000人以上)がいるとされ、彼女達を救い出さなくてはならない。

なぜですか?
拉致被害者の救出は、しなくてはいけない事、あきらめないで欲しい事なのですが、日本人妻たちについてはわかりません(その背景等の知識がないからですが、瀬戸さんが、強くそう思う根拠を教えてもらえないでしょうか)
Posted by t at 2006年06月20日 10:56
>争いや武装を肯定、支援
左翼も右翼も ↑の意味では同じだと思ってます

「日本が戦争を放棄しても 戦争が日本を放棄するとは限らない」という言葉を見たことがあります。
私的には「日本が戦争を放棄しても 争いや殺戮が日本を見逃すとは限らない」だと思うんですけどね
Posted by t at 2006年06月20日 10:49
イラクのサマワの多くの住人の方々は、自衛隊の活動で大変助けられたとおっしゃっているらしいですね。
そこから自衛隊の活躍がわかろうというものです。

まぁ、サヨクの良くわからない所は、
中国、韓国等の外国、果てはイラクのテロリストが武装することは非難しないのに、
日本が武装することだけを非難する所ですね。

撃ってくる奴が居る以上、こちらも武装する。
その上で、こちらの武装が暴走しないかどうかをキッチリ監視することこそが重要だと思いますが。
Posted by もふん at 2006年06月20日 10:31
赤黒さんへ
続きです
武力を持っていない国に攻めてくる者が絶対にいないと言い切れるでしょうか。世界中のあらゆる国が軍隊を保持しています。何のためでしょうか?
それは侵略者から自らの国家を防衛するためでしょう。理想を追うことは間違いではありません。しかし、理想を絶対と信じることは愚かなことではないでしょうか。コメントは大歓迎です。お待ちしております。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年06月20日 10:24
赤黒さんへ
すぐにコメントがあるとは思いませんでした。HNは思想性はないということですが、嫌いな色彩ではないと言うことでしょう。極左も極右も全く対極にあるようで、実は互いに共鳴するものを持っています。それは運動に入る動機というものは様々であっても、そこには互いにナイーブな面があったと考えられるからです。お互いにその思想に全てをかけるに至っては、もう敵対する以外に道はありませんが、最初の純真であったという、その動機だけは認めあうべきでしょう。

確かに自らも戦地に赴き戦うべきなのかも知れません。そうしてこそ始めてそのような事がいえるという指摘も分かります。自分の心の中にそうした生き方をしたかったという憧れがあることも事実です。しかし、自分はそのような道を選択しなかった。また別な面で国家に貢献しようと考えております。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年06月20日 10:14
>人殺し



自国民(日本人が日本人)を殺しているという意味ですな




なかなか面白い文章を読ませてもらいました。


極左としては極右をよく知ることも大事ですな。

これからはコメント無しで、しぶしぶと閲覧でもさせていただきます。


頑張って下さい
Posted by 赤黒 at 2006年06月20日 09:42
HNと思想は共通ではないです
無機的な文字列としてとらえて下さい


文乱についてはお詫びします、
頭に血が上りました。
極左として最低の行為だと自分ですね。

ただ、争いや武装を肯定、支援するならば、その輩だけが命の危機に面していてほしいわけです。


言ってる意味わかりますね?


武力を持たない国(日本)を攻撃することがどれほどのことなのかは人間ならわかるでしょ。
そうなってほしいわけです。
Posted by 赤黒 at 2006年06月20日 09:37
> 人殺し応援団どもめ

自衛隊は、イラクでの活動で人を殺していません。
中国共産党の軍隊である人民解放軍と、中国共産党は、現在でも沢山の人を殺し続けています。
従って、「人殺し応援団どもめ」は、中国共産党を応援する方々への非難です。
Posted by とおる at 2006年06月20日 09:23
赤黒 さんへ
あなたの投稿文には何もお答えしません。余りにも言葉づかいが乱暴すぎますね。ただハンドルネームの赤黒というのには正直笑えました。赤と黒はファシズムやナチズムを象徴する色彩ですよ。極左なら赤白として欲しかった。赤白だと日本の国旗日の丸を連想して嫌だったのかな?
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年06月20日 08:46
人殺し応援団どもめ


そんなに応援するなら、小泉と二人で現場に行ってこいや。

あ、石原も連れてけな。


from(極左)
Posted by 赤黒 at 2006年06月20日 08:38