先制攻撃でミサイル基地を破壊せよ!
先制攻撃の能力を持て!
北朝鮮の弾道ミサイル『テポドン2号』の発射準備について、日本政府の対応は情報収集や警戒態勢の強化というものだった。この程度の対応しか現時点では出来ない。これでは北朝鮮に対して何の圧力にもならない。
この北朝鮮の弾道ミサイルから日本を守る方法は二つしかない。
一つは飛んでくるミサイルを空中で打ち落とす迎撃手段である。これはこのシステム開発が話題になった頃、「飛んでくる拳銃の弾丸を、拳銃の弾丸で打ち落とすようなもの」と言われた。
それだけ実現性に疑問符が投げかけられたのである。しかし、これは10年以上も前のことであり、現在この迎撃システムは完璧ではないにしても、信頼に足るものとなった。
しかし、まだ実験段階をようやく終えたばかりであり、まだ実戦配備に至っていない。早くともこれから3〜5年以上はかかるだろう。しかし、それはまだ完璧とは言えない。
一番安上がりで完璧な手段として挙げられるのが、もう一つの先制攻撃である。北朝鮮のミサイル発射基地を先制攻撃によって徹底的に破壊してしまう方法であり、かつてイスラエルはイラクの核開発施設を先制攻撃で破壊したことがある。
クリントン政権時代、米国は北朝鮮の核開発施設に対する先制攻撃を検討したが断念した。その理由は韓国の首都ソウルに展開する35000人とも云われる在韓米軍を危機に晒すことになるからだった。
北朝鮮は米軍の攻撃に関しては、直ちに在韓米軍に対して戦端を開く。北朝鮮の短距離ミサイルはソウル周辺の米軍施設に雨のように降り注ぐであろう。現在もこのような状況には変わりない。
米軍に頼らずに我が国だけの力で先制攻撃を遂行する能力を持たなければならない。日本はこれまで他国への侵略をしないという専守防衛を国是としてきた。そこで戦闘機の燃料タンクの容量を抑え、飛行時間を制限している。
つまり、日本の戦闘機は北朝鮮への先制攻撃は出来ても、日本には戻って来られない。まさに戦前の神風特攻隊になるしかない。これでは日本は何も出来ないのと同じである。
先制攻撃を可能にするには航空母艦を持つか、飛行距離を伸ばす空中給油装置を設置するかの選択に迫られる。同時にトマホークのようなミサイルの開発にも早期に着手すべきであろう。
発射されたら、どうするの議論が行われているが、全く馬鹿げた議論に過ぎない。発射台に据えられた段階でこれを先制攻撃して破壊する物理的な手段を持たなければならない。
我が国はその能力を有している!我々《極右》は北朝鮮の核施設とミサイル基地を破壊する攻撃手段の準備に直ちに着手することを求める!日本国家を防衛するために真剣に取り組むことを要求するものである!
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Posted by the_radical_right at 07:32│
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特定アジア(北朝鮮)
金正日万歳!!
> 「あれはテポドンではなく、単なる人工衛星」
> だと、韓国政府が正式発表した。攻撃する理由は無いねえ、
韓国政府は、北朝鮮の傀儡に相当。
韓国政府の発表を真に受ける必要無し。
> その結果どうなると予想するのだい?
中国・朝鮮の言う通りにして、その結果どうなると予想するか?
九条を改正しない限り、不毛な議論の繰り返しにしかなりませんね。
あんたらの大好きな韓国。
「あれはテポドンではなく、単なる人工衛星」
だと、韓国政府が正式発表した。攻撃する理由は無いねえ、
ニヤニヤ。
:続き
お知らせ頂いたリンク先でも人権擁護法案と絡ませているところがよく分からない。日本ではともかく議論される余地がありますが、誰が何と言おうと北朝鮮で独裁政権によって人権・人道が蹂躙されていることは紛れも無い事実でしょう。
日本がその独裁体制を大々的に批判し、国際的包囲網を構築する上でも脱出して来た人々を手厚く保護する姿勢は、日本での支援が十分でなかったことが一因となって、脱北してきた日本人妻を再び北朝鮮に戻らせてしまった反省からも必要だったのではないですか?
>前記事にてデモを告知したもの様
ご意見を有り難う御座いました。日本で北朝鮮人権法案を成立させた以上、そこに何らかの支援策を盛り込むのは当然でしょう。民主主義が唯一絶対のものとは言えないまでも、独裁政権の圧政に苦しむ北朝鮮の人民にも等しく基本的な自由が保障されて然るべき。日本は米国と共に独裁政権を包囲し、人民を解放させるための戦いに自由主義陣営の同盟国として参戦しているという認識が必要では?朝鮮人の一人でも日本に移住させることに反対しておられるのでしょうが、ではあなた方は北朝鮮が人民を幸福にしている理想郷とでも申されるのでしょうか?
その結果どうなると予想するのだい?
ちみたち
追伸
デモ絡みのコメントはもういたしませんが、
最後に北朝鮮人権法第六条の危険性を訴えるFLASHをおいておきます。
(私の考えもこの作者の方と同じ意見です)
北朝鮮人権法〜反日難民流入に強く反対する〜
http://tk01050.sakura.ne.jp/
>>管理者様へ
コメントありがとうございます。
私もこの法案の経済制裁に関する面については賛成です。
しかし、第六条に盛り込まれた脱北者の支援については
大いに問題があると考えています。
そもそも、北の難民を引き受けるべきは韓国政府であって、
日本が積極的に受け入れなければならないどのような理由があるのでしょうか。
微妙に肝心なところをぼかしたこの条項には色々な危惧を覚えざるを得ません。
MDは完全でないにせよあったほうがいいし、完全でないならシステムを二重三重にすれば確率はあげられるように思います。
それよりも、発射されるまえに破壊するほうが確実。
日本はこの先、先制的自衛権の行使ができるように法整備を急がねばなりませんね。
空母や巡航ミサイルさらには核武装なんてのは開発するにしても、装備するにしても、時間がかかりそうなんでとりあえず給油機に期待します。^^;
一応、ソースを
http://www.asagumo-news.com/graph/0525.html
http://www.asahi.com/special/yosan/TKY200312200256.html
それと、左巻きな方たちは既に香ばしい活動をなさっているようです。
http://www.jca.apc.org/~husen/0407sig.htm
ただ、米軍の協力で行っている訓練て F-15 だけみたいなんですけど
これって対地攻撃能力のある F-2 でやらないと意味ないですよね。
F-2自体、配備が始まって間もないからなのか、それとも何かに遠慮しているのか。。。
迎撃システムは、ほとんど意味が無いと思います。
遊撃率50%の場合、相手国が10発の核ミサイルを発射した場合、完全撃破確率は、0.1%にもなりません。
攻撃ミサイル側が圧倒的に有利な立場にあります。
さらに、遊撃ミサイルの回避システムの開発など容易でしょう。
いかに、短時間に発射前の核ミサイルを破壊できるかが勝負です。
基本的には、核ミサイルの保有が必須です。
それでも、国民を道連れに自殺しかねない独裁者に対処は困難では?
年長者ならではの、ご経験、的確なご意見大変参考になります。
北朝鮮のミサイル発射問題も、そこで何日か前に知りました。
さらに、ブログ主さんは、新たな危惧を提言されています。
ここにいらっしゃる、常連さんも極右評論の次、またはお気に入りのブログさんの次でいいので応援してランキングをあげて多く
の方に読まれるようにして頂きたい。
最期に瀬戸弘幸様、お弟子様、他のブログをここで応援したことをお許し下さい。
瀬戸弘幸様、お弟子様、こんにちは。
極右評論さんに時々お邪魔してどれ位たったでしょうか?
私は、極右評論は、数あるブログさんのなかでも大好きなブログのひとつです。
こういうお願いは差し出がましく、心苦しくあまりしたくないのですが、敢えてさせて頂きます。
人気ブログランキングの政治ランキングでだいたい180位を前後されているピックアップ現代というブログがあります。
http://green.ap.teacup.com/nobi/
将来的には核武装するしかないでしょう。
空母や戦略爆撃機まで持つ必要は感じませんが、
中距離弾道ミサイルと原潜、巡航ミサイルは必須でしょう。
侵略まですることはないけど、仮想敵国に対しての抑止力は必要です。
MDよりも相互確証破壊のほうがよっぽど信頼できます。
なんたって半世紀以上の実績がありますから。
はじめまして。
発射される前にミサイルを打つべきです。
しつれいしました。
とおるさんへ
ご提案の二つは早急にやらねばなりませんね。
なっとくさんへ
空母を持てば少なくとも、戦闘機の飛行距離は大丈夫ですね。ただ、中共などが猛反発するでしょうね。
もふんさんへ
全面的に信頼に足るとは言い難いのは事実ですね。しかし、ないよりはあった方がよいと言った気休め程度ではないでしょう。ここに来てかなり命中率は高くなっていると思います。
怒る小市民さんへ
日本が空母を持つことで、周辺諸国に与える影響はかなりのものになるでしょう。反発を恐れずに決断して欲しいものです。
偽クマさんへ
日本の自衛隊がアメリカで空中給油の訓練を受けているのは知っていました。ただ実際にはまだ日本は導入していないのではないでしょうか?調査して見ます。
先制攻撃の選択肢を持つ事は賛成です。
今回のミサイル発射で、日本政府は、北朝鮮に制裁の可能性を述べていますが、次の事を述べる事を期待します。
(1)専守防衛を改める
(2)非核三原則を改める
ご存知だとは思いますが、空中給油機は既に調達を開始してますよね。
最初の機体が平成18年度末に引き渡される予定なので今回は間に合いませんが。
既にF15による空中給油訓練なども米軍の空中給油機を使って行われているようです。
やはり問題は必要な時に躊躇なく行動を起こすことができる政治、法の体制でしょうね。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
鮮人は追い詰められるとB自暴自棄になる性質が顕著です。金正日を暴発させぬ為にも北朝鮮の核施設を先制攻撃で叩くことは必要。ならば、なっとくさんが述べられているように空母機動部隊の保有か、ピンポイントで特定対象物を破壊する、戦術核ミサイルの開発、配備が急務となりましょう。
>現在この迎撃システムは完璧ではないにしても、信頼にたるものとなった。
迎撃システムですが、信頼に足るもの?
私としては、”少しは使える”ものと言う程度ですが・・・
コップ半分の水を多いと捉えるか、少ないと思うかと言う差なんでしょうけど。
先制攻撃力を持つことは、大いに賛成です。
その前に日本内の法的整備などの問題がありますが。
ただ、もっとも問題なのは技術的な問題です。
日本は戦後、攻撃的兵器を持っていません。
当然ソレに関するノウハウもありません。
米軍に教えてもらうと言う手もありますが、莫大な受講料を取られるでしょうし、
米軍に都合の悪い点は教えてもらえないでしょう。
ハードウェアや法的整備の前に、まずは研究チームを発足させることが重要かと思います。
空母を所有し至近距離から戦闘機を発進し、核ミサイルを、発射前に破壊する必要があると思います。発射されてしまったら、現在の日米の技術では、遊撃は、ほぼ不可能でしょう。