中共によるチベット侵略の実態!

ノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマ十四世が明言したその大虐殺!
チベットの悲劇は今から五十年以上前の、一九五〇年十月に始まった―。
中国共産党がラジオを通じて「チベットは中国の一部であり、人民解放軍は帝国主義者からチベット人民を解放するために、チベットに進撃するであろう」と発表するや否や、中国人民解放軍は東チベットのアムドに侵攻―。
当時のチベットは完全な独立国だった。一九四八年(昭和二十三年)、チベット政府の通商代表団がインド、中国、フランス、イタリア、イギリス、アメリカの6ヶ国を訪問したことがあった。チベット政府はこの代表団のためにパスポートを発行し、それはこれらの国々の政府によって認められていたからである。
このような事実によっても、チベットが完全な独立国であったことは証されるし、さらに、第三者的立場に立つ英国議会人権擁護グループも「一九一二年から一九四九年まで、チベットは外国の正式な承認を獲得する努力をほとんどしなかったが、その実態としては完全な独立国であった」と証しているのである。
このような独立国チベットを、中国は「帝国主義者からチベット人民を解放する」と称して侵略したのだった。
当時のチベッド軍の軍備と言えば兵力八千五百人、大砲わずかに五十門、機関銃二百丁を持っているに過ぎなかった。人民解放軍にしてみれば、赤子の手を捻るよりも容易い侵略だったのである。
侵攻から二日目の十月十九日、東チベットの州都チャムドが陥落。その後、この圧倒的な武力を背景に中国はチベットに服従すべく交渉し始めた。
このような厳しい状況下、わずか十五歳で摂政から政権を引き継いだのがダライ・ラマ十四世である。
ダライ・ラマ十四世は、そのような中国との関係を改善すべく、国連にアピールしたり、中国最高指導者だった毛沢東に直接会ったりした。
毛沢東に会ったのは一九五四年のこと。その時、毛沢東は次のように「低い声でささやいた」とダライ・ラマ十四世の自伝『チベットわが祖国』に著されている。
「宗教は毒だ。宗教は二つの欠点を持っている。まずそれは民を次第に衰えさせる。第二に、それは国家の進歩を妨げる。チベットとモンゴルは宗教によって毒されてきたのだ」
中国側の最高指導者が宗教について、そのように考えていたのである。毛沢東と共に指導者として名を連ねていた、周恩来や��小平もまた同じように考えていたのであろう。その結果、侵略以前には二千七百もあった寺院が「仏教の信仰撲滅を目的」として二千二百が破壊され、さらに文化大革命によって残る五百の寺院の多くが壊され、完全な形で残った寺院は二〜三ヶ所しかないと伝えられたものだ。
ちなみに、チベットは日本と同じ仏教国だったことは知られているが、三十三代目の王と言われているソンツェン・ガンポ王の治世即ち七世紀に、主にネパールとインドから仏教が入ってきている。
特にインドの仏教の最終段階において絶大な影響力を持った密教の要素が大幅に取り入れられているという。
さて、いかにダライ・ラマ十四世が中国との関係改善を図ろうとも、毛沢東の中国には、改善の意思は全く見られなかった。
一九五九年三月、解放軍による迫害がダライ・ラマ自身にも及ぶことを察知し、同月十七日にダライ・ラマ十四世と数十名のチベット人たちは首都ラサを脱出し、インドに亡命することを余儀なくされたのであった。
中国は当初、ダライ・ラマ十四世とその住まいは絶対に攻撃しないと約束していた。また、ダライ・ラマ十四世を守ろうとして、その住まいであるノルブリンカ宮殿を取り囲んでいる数千人のチベット人にも迫害は加えないと約束していた。
しかし、約束は破られるためにあるとは中国のために用意された言葉であるかのように、雨のような砲弾が宮殿をめがけて放たれたのである。
「砲撃は三月二十日早朝午前二時に開始された。それは、私が出発してからちょうど四十八時間あまりのことであり、中国側がまだ私の脱出を発見する以前であった。彼らはその日一日中、ノルブリンカ離宮を砲撃した」(『チベットわが祖国』より)
当然のことながら「数千におよぶ死体がノルブリンカ離宮の内外に見られた」(同)という。
帝国主義者とは誰なのか、どこにいるのか、それを明確にしないまま(それは現在でも明確にされていないのだが)「帝国主義者からチベットを解放する」として、一方的に独立国チベットを侵略した中国はその後、どのような「解放」政策をとったのだろうか―。
《続》
極右評論管理者・Taka
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Posted by the_radical_right at 16:22│
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スレ違いですいません
民主党の「1000万人移民受け入れ構想」?
資料
http://www.matsui21.com/media/03/08_10voice.htm
民主党がこの計画を実行に移すため動き出しました。
「北朝鮮人権法案」の民主党案です。
北朝鮮難民を既定の法的審査なしに特別に日本に定住させ、
日本人の税金で養うという仰天法案です。
6/13日に可決されるかもしれません。皆さんご協力をお願いします。
予想される難民の生活保護費
1063万人時(年間総額 18兆5570億円、日本人1人当り年間負担142,737円)
生活保護が受けられず餓死自殺をする日本人親子がいます。
絶対許せません
この不当な法案を阻止しようと活動されている方がいらっしゃいます。
詳しくはこちら
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1149771959/l50
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1149833514/l50
各位 貴重なコメントを有り難う御座いました。
>はなび様
結局、世界の警察官を自認する米国も国益で動くわけですよね。チベットに貴重な資源でもあれば米国人の血を流してでも中国を追い払い、守ろうとするのでしょうけど、そこまでの価値がないということでしょうか。言い換えれば日本も米国に守ってもらおうと思えば、米国人が血を流すくらいの価値が無ければならないということですね。
>チロルさま、>MultiSyncさま >佐藤さま
まさしく前時代的な価値観を共有する国との友好ならぬ隷属関係を築こうなどは愚行です。中国共産党は崩壊すべきはチベットの例一つをとっても明白でしょう。
い〜い視点でキチンと書いてる!
お弟子さん達、立派に育ったね、瀬戸さん。
彼らが今後の日本引っ張ってくれる。頑張れ!
JRの車内吊り広告に 潮 だかなんだかの雑誌の宣伝がありました。
確か 「周恩来は大衆の中に基礎を置く創価学会に注目していた」
だったと思います。
まあ、こんなもんでしょう。
お金大好き中共は、S学会と構造・思考がそっくりだと思いませんか?
(S学会は北朝鮮ともそっくりですが)
そのうち、支那で布教が始まったりして・・・。
■依存症の独り言 2006/06/09 青文字の部分
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/
今現在この世の中で一番危険な宗教は創価学会でもなく、オウムでもなく、中華思想を基にし国家と言う力を持った中国式共産主義と言う宗教じゃないかと。
チベット弾圧については語りはするものの、具体的にどのような弾圧かは
知りませんでした。
(自分がよく聞くのは、チベット純血の子供を生ませないように、漢人と
の結婚を強要することや堕胎を強要するという話です)
それだけに、今回のエントリーは本当に参考になりました。
どうもありがとうございます!
共産の侵略に対してアメリカはアフガニスタンへテコ入れはしている様ですが。
共産主義は資本主義打倒だけが目的のため戦争と侵略を止めると内部崩壊する。しかも経済がダメ、他国を侵略して物資と金を奪うしかない訳で。
「虐殺と嘘吐き」は共産の為に有る様な言葉です。
ちなみに第二次世界大戦の総戦死者数より毛沢東が殺した数の方が多い。
1917年から1953年(スターリンの死)に共産圏が虐殺 1億1千万人
毛沢東が虐殺 5000万人
ポルポトがカンボジアで虐殺 300万人(人口の半分くらい)
第二次世界大戦の総死者数 3000〜4000万人
同じく日本の戦死者数 300万人
シンガポールは免れましたが、共産に虐殺されるより抵抗して戦死の損害の方がずっと少ないです。
次は台湾、日本・・・日本が共産化されたら4〜5000万人が虐殺の計算です。
悩ましいのはこの事実に目を瞑って亜細亜外交を友好的にしたいとしている人たちですね。
瀬戸さん、お弟子さん、こんばんは。
支那の言う絶対不可分の神聖な領土というのは、本来シナ人の治めた土地ではなく、清=満州人が得た、あるいは清に対して朝貢していた地域、国であってシナ人には何ら関係ないと、本で読みました。チベット、モンゴル、ウイグル、東トルキスタン、台湾、沖縄・・・・。ま、朝鮮ぐらい煮るなり焼くなり好きにしてくれていいけど、シベリアのほうまで我が領土とかほざいているそうですから、キチガイとしか思えません。
。しかし、これを咎める国が無いというのが不思議でなりません。日本の政治家はボンクラ揃いだからある意味当然としても、世界の警察を自称しているアメリカすらも沈黙なんていうのは納得できませんね。こんな事が許されるようでは、国際法も国連も必要ありません。盗ったモン勝ち、勝てば官軍・・いつの時代の話なんだか・・。
各位 コメントを有り難う御座いました。
名称で誤解を招くとのご指摘も御座いますが、「右翼」でもなければ「ウヨク」でもない、かと言って保守でもないのが『極右』であると自認しております(笑)。
>怒る小市民さま
毛沢東は「宗教は毒だ」なんて言っていたそうですが、それを言うなら共産主義こそが「永遠に不滅の宗教」にして「不治の病」になっていると思います。チベットにおいて大殺戮が繰り広げられているにも関わらず、この問題に触れてこなかった我が国のメディアも厳しく断罪されるべきでしょう。
中国は、中国の象徴とも言えるパンダを含めて多数の生物を全滅の危機に追いやっています。チベット民族および文化、宗教が心配です。日本政府は、アジアのリーダーシップを発揮してほしい。
http://www.tibethouse.jp/enviroment/envi09.html
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
チベット(西蔵)の中国による不当な侵略は、我が国にとっても対岸の火事ではありません。チベットは清帝国の藩国とは申せ、中共とは何ら関係のない独立国。謂わば朝鮮と同じ立場にありました。それを中共は大義名分もないまま突如として武力侵攻し、この平和な宗教国家を蹂躙せしめた。伝えられるところによると、128万もの無辜の民が凶行の犠牲になったと申します。支那人は我々と同じ人類とは思えぬ異常な加虐趣味を具えておるが故、西蔵人の多くが筆舌に尽くし難い凄惨な方法で殺害された。
現在、中共はこの件について触れられることに神経を尖らせ、元来が中国領であったと、お得意の内政干渉を連呼してはヒステリックに喚き散らしますが、中国領であったのならば武力侵攻なぞ不必要であった筈。奴らの吐く主張なぞ詭弁ですらない。支那人はそうした蛇蝎の如き奴らであるのを、ゆめ忘れてはならぬでしょう。
このブログを知ってから半月あまり一日三回は見ています、過去のブログも少しずつ見ています。まさに正論ですね。今までテレビと新聞でしか情報を得ていなかった私は漠然と中国、韓国の言ってる事が正しいと思ってましたが全くの情報操作による洗脳だと気付きました。私のような読者が増えるようにがんばって下さい。
この戦後デモクラシーが未だ日本を覆う状況下では、極右とは即ち「正論」を意味します(笑)。
正論しか書かないのだから極右評論はやめて、正論評論に変えましょう。
読者が増えるかもしれません。