ミャンマー問題で日本外交は危機に陥る!
ミャンマー問題と日本外交
天皇陛下は8日から15日のご予定で東南アジア歴訪に出発された。シンガポール、マレーシアに立寄るが、今回の最大の目的はタイでプミポン国王の即位60周年を祝う式典に参加することだ。
私はこれまで何回もタイに行ったことがあるが、非常に親日的な国で我が国とは戦前から付き合いが深い。東南アジアの国々が西欧の植民地になる中で、唯一独立を保った民族として誇りを持っている国だ。
この親日的なタイの「ネーション」という新聞が日本の東南アジア外交を批判した。「日本の東南アジア政策は一貫性を欠くだけでなく、常道を逸してさえいる」という厳しい論調である。
おそらく天皇陛下を迎える直前の6月3日付の新聞紙面に、このような批判記事が掲載されるとは外務省も全く予想していなかったに違いない。この問題は両国だけでなく、日本の今後の国際戦略にも大きな影響を与えずには措かないので、ここで取り上げてみたい。
気になるニュースでした。いずれブログで取り上げるつもりでした。このCNNの記事です。
ミャンマー問題で「日本に失望」―グリーン前米NSC部長
【ワシントン1日早川俊行】マイケル・グリーン前米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は1日、人権抑圧を続けるミャンマーへの圧力強化に、中国、ロシアとともに反対姿勢を示す日本政府を厳しく批判する論文を発表した。
グリーン氏は、ブッシュ政権のアジア政策に深く関与し、イラクへの自衛隊派遣などを高く評価してきた知日派。だが、日本の大島賢三国連大使が先月31日、国連安保理でミャンマー問題を本格的に議論することに反対を表明したことを受け、グリーン氏は「日本は責任あるステークホルダー(利害関係者)か? 民主主義とビルマで試験に落第」と題する論文を発表、「過去10年間の日本の外交政策で最大の失望」と酷評した。
同氏は、日本の判断の背景には、ミャンマーへの中国の影響力拡大を防ぐ狙いなどがあるとしながらも、「理由は何であれ、日本は大きな過ちを犯した」と批判。「日本は倫理面の優位な地位を失った」と指摘し、民主主義の価値を軽視する行動を取ったことは、中国に対する日本の立場を逆に弱めるとの見方を示した。
また、インドネシアでスハルト政権が倒れた後、同国に対する日本の影響力が急速に低下したのは、同政権に肩入れし過ぎたからだと指摘。「民主主義はアジアで進展しており、日本は勝利する側に立つ必要がある」と、ミャンマーの民主化支援が、長期的には日本の国益につながるとの考えを示した。2006/6/2 17:25
日本が安保理において、米国と対立してロシアや中国と手を結んだという記事である。なぜ、このようなことになってしまったのか。どうしてもこの解説だけはしなければと思っていました。
そのような中でこのタイの「ネーション」の記事を世界日報で目にしました。先ずこれを長くなりますが、全文紹介することにしましょう。
日本の無気力なミャンマー政策
日本はミャンマー軍事政権を守る盾となるため国連安保理で中国、ロシアと連合を組んだ。これは恥ずべきことだ。日本は、ミャンマーの民主主義を促し、国民の苦難に終止符を打つため、もっと貢献できるはずだ。その代わりに日本は、国民の苦しみをさらに長引かせた。ミャンマーへの最大の人道援助提供国として日本は、国民抑圧を和らげるよう軍事政権に圧力をかけるべきだ。
日本の東南アジア政策は、一貫性を欠くだけでなく、常軌を逸してさえいる。ミャンマーに対して、日本が国際社会の尊敬される一員にふさわしい行動をとることを期待するが、日本政府はそうしないのである。
日本は、強く出過ぎると、ミャンマーに対するわずかな影響力が消えてなくなると懸念しているようだ。ミャンマーを守るアジアの二巨大国、中国とインドはミャンマーに地歩を築いている。日本は影響力を維持するため、軍事政権の言いなりになっているようだ。
日本は、東南アジア諸国連合(ASEAN)や西側諸国に同調するよりも、ミャンマーへの穏健な政策を持つ国と受けとめられたいようだ。ミャンマーは、第二次大戦中の占領に対する日本の罪の意識を利用、戦時中の日本の行為は現在の日本外交に引き続き強い影響を及ぼしている。
日本は、ASEANと同一歩調をとって外交的な手腕を示す機会を失った。国際的により大きな役割を果たすという野望を持つ民主主義国日本が、ミャンマー政策で中国と見解を共有するのはおかしなことだ。
しかし日本の立場は、ミャンマーからさほどの得点を稼げない。ミャンマーにとっては結局、日本より中国の方が好ましい。ミャンマーと中国は国民に対処する際に同じような言葉遣いをするからだろう。日本の姿勢は短期的には、日本をASEANと対立する気まずい立場に置く恐れがある。(6月7日付 世界日報)
このタイ紙『ネーション』を読めばすべて理解できる。日本は大東亜戦争でアジアの解放と民族の独立を掲げて戦いました。ミャンマー(旧国名ビルマ)もその中の一つです。
ビルマは日本の良き理解者であり、それを失いたくない―という気持ちは分かりますが、いつまでもそのしがらみの中にいる危険性もまた考えなければならないようです。
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Posted by the_radical_right at 19:24│
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日米関係
すみません、関係の無い話題ですけどお許下さい。二度と致しません。
第二次世界戦当時、米に対抗出来る勢力って何処があったんだろうかと考えたことがあります。
中南米は当時独立国でしたが、所詮は米と同じで嘗ての宗主国からの独立を果していたに過ぎず、その勢力は本国から移住したスペインに過ぎません。
日本と米、ババを引いたのはどちらか解かりませんが、今の国際情勢を肯定する立場からは、当時としては日本が立ち上がるしか無かったと思っています(靖国に眠っている英霊の皆様には頭が下がります)。
人も国家も生存を賭けて争うもの。結果的には負けてしまったものの、私の感覚では日本は戦に勝ったと思っています。
共和党が反対して、米が批准しなかったウィルソンの14ケ条。
民族自決の前に、「白人については」あるいは「現独立国は」の文言を入れて読めば成る程、この人物が如何にいかさまだったか良く分かる。以上です。
通りすがりの失礼な人へ
ドドンパさんの言っておられる高山教授の話と瀬戸さんの話はそんなに食い違いますかね?見境のない中共支援がミャンマーのクビを絞めているという批判は同じだと読んだんですけど。
声優さんのおっしゃるとおり、あんたは何をどうしろと?ここを管理されている方があんたの思い通りにならないからって、そんな暴言が許されると思ってるんですか?最低限の礼儀すら知らない人はレベルの低いサヨクのブログで戯れていれば?
とまあ言ったところでお得意のピンポンダッシュだろうけど。
通りすがりさん
ここはいろんな人のコメントも楽しみの一つです。特に声優さんのは楽しみです。
馴れ合いとかそんなんじゃないです。不謹慎ですが頭のわるい私にとって、記事よりいろんな人のコメントのほうが分かりやすいときがあります。
>韓国在日への思いで、 皆さん真摯な思いで書き込んでいらしたのに、その後の展開に失望しました。啓蒙しようと言う意気込みは、買いますが、話題を盛り上げる為に、意図的にされるのであれば、それは、今のマスコミの姿勢となんら変わる事がありません。個人的なメールのやり取りであれば、楽しく遊び感覚で情報を確かめ合うのはいいでしょう。御自分の態度を、反省なさって下さい。私としては書きこむのは、遠慮いたします。
↑初対面で随分なめた口きくねぇ。そういう奴等、今まで山程見てきたよ、かわいいよ、坊や(笑)。通りすがりねぇ、一体何百人いるのかねぇー。常連?俺お前なんか知らねぇよ(笑)。区別つかねぇからとりあえずオリジナルHNで入れて来な。そんな頭もないのかい?
何度も言ってるが、てめえに向けたコメントじゃねえからいちいち読まんで結構。管理権はお弟子さん。
馴れ合い?瀬戸さんとも常連連中とも、みんなでしょっちゅう言い合いケンカしてますが。過去ログくらいよく読めよ。
なんか厨房くせぇな。釣りか?
あんたのコメントのどこに「日本を変える方法」が書かれてんの?まずは教えて下さいよ、偉いセンセ。
でミャンマーはどうすんの?教えてね。
ワシはW杯終わる頃覚えていたら読ませてもらうわ。
ラストの(嘲 の字、決して軽くはないぜ、坊や。
追加
俺が何故こんな事してるか、読み取れなかったようだな。承知での話なんだよ。
ミャンマー問題に関心があり、検索でこのブログにたどり着きました。
帝京大学・高山教授は、6/1号の週刊新潮でも、ドドンパさんのコメントで紹介されているのと同様の主張をされています。
自分も以前は、ミャンマー軍事政権を絶対悪、スーチーを絶対善、と無邪気に信じ込んでいましたが、高山教授の主張を読んでから考え直しています。
しかし、ドドンパさんの有意義なコメントに返事もせず、常連連中の記事に関係ない無駄話の垂れ流しにはご丁寧に返事を返すブログ主の瀬戸センセイという方には呆れましたよ(笑
せいぜい「極右」とやらのお友達共と馴れ合いを続けていて下さい。それでは日本は変わりませんよ(嘲
>未定さん
やあ、おかえりなさい!、東南アジアはどうでした?。
ところで先に上げた小生のコメントでは、事情もわからぬままにネーション紙の論調に賛意めいたことを書きましたが、なるほど、“立ち位置”がそういった新聞なんですね。どうも割り引いて考える必要がありますね。
ミャンマーの事情については殆ど知らないと云うのが正直なところですので、アメリカが創り上げたアウンサウンスーチー女史の人物像も、疑ってかからねばならぬのかも知れません。ただ一つ言えるのは、民意を無視し、国際社会から孤立している軍事政権は如何にも不自然。政治がミャンマー国民の手に戻されるよう、日本としても支援していかねばならないでしょうね。特に中共が、国際社会の孤立化をいいことに食指を動かしているとあっては猶更です。
最後に世界支配の組織説明。これが頭に入ってると良く分かる。本来は公開禁止。だからおおまかで。
石油資本の多国籍企業(東部エスタブリッシュメント)の下に、日米欧委員会がある。これがTC、サミット先進国首脳会議。横に外交問題評議会。これがCFR。
ビルダーバーグのずっと下にオックスフォード大。メーソン33階級(マッカーサーはここのトップだった)の横にバチカンと国際連合が位置している。これらすべての統括が欧米エスタブリッシュメント(王侯貴族)。こいつらがアジアを植民地にした。今も支配。日本はこんな奴らと戦った!
王家は権力ではなく『権威』。今後これが宗教とし世界をまとめていく。靖国反対!もしかしたら日本の神道潰したいのかも。天皇含め日本国民の民度を早急に上げ守る必要がある。そのためには一にも教育が大事!他民族反日連中が戦後日本を滅茶苦茶にしてきた。全国で排除運動が先決!
二人ともユダヤ人。
レーニンはスイスのバーゼル、トロツキーは当時ニューヨークにいた(ニューヨークはジューヨーク、つまりユダヤの町)。革命資金を貰いに行ってた。封印した列車の中にたんまり金を積んで大陸を移動した。
渡したのは、ロックフェラー。革命だからといって農民や労働者の金ではない。こいつらが裏で暗躍している。知らないのは日本人だけ。
何度も言うが本物のユダヤではない。本来のユダヤ人はアジア人の顔をしている。
本物はロスチャイルド、日露戦争で日本に金を渡した団体。
映画ダビンチコードでカソリック教会が怒ってる。ニセユダヤはハリウッド映画。こういう事。世界潮流では熱い宗教代理戦争をやってる。それを我が国の馬鹿女がTVで
「ダビンチコードは謎解き色々あって、飽きずにおもちろかったでーす!」
はぁ。
だから、世界支配してるヨーロッパ連中は日本が憎くて仕方が無い。
それで侵略歴史をでっち上げ、教育や新聞・TVが毎日垂れ流している。
こいつらは権力者の犬!絶対に忘れてはいけない。
二度の世界大戦、これも白人連中の国取り合戦の内紛から生じただけ。日露戦争はその一つ、日本を利用しただけ。その前の日英同盟締結は決して偶然ではない。終戦仲介はアメリカ。ロシアは降伏せずまだやる気だった。ロシア国内に引きずり込み、日本軍を凍死させ全員殺すつもりだった。結果日本は満足な賠償を取れず、臥薪嘗胆→日比谷焼き討ち事件へと繋がっていく。
裏を知れば表は鮮やかになる。これが真実。
ロシア革命もニコライ二世殺害の二月が本当の革命。10月はボリシェビィキ共産革命。
レーニンもトロツキーも、2月はロシアなんかにはいなかった。別の場所にいた、ある目的で。
世界支配していたクラブオブアイルズがアジアの支配拠点にしていたのが
シンガポールと香港
である。
世界中に張り巡らせたこの植民地の網の一角、シンガポールをぶっ潰したのは日本である。山下奉文中将だった。
1942年(昭和17年)2月。「YESかNOか?」はあまりに有名だろう。
彼は後にアメリカにフィリピン人虐殺の罪をなすりつけられ(学生諸君はここらへんよ〜く調べなおせ!最近フィリピン人が日本へ謝罪要求し始めてる。ハッキリ反論出来る様に!)死刑、しかも軍人にとって破廉恥不名誉な絞首刑にさせられた。
(こっから裏歴史)
これにより、自信を持ったのが「ユダヤ人」達だった。世界中が恐れていた白人イギリス、なんだ怖くねえや、と。これが後の「イスラエル建国」へと繋がっていく。日本は大変な事をしたんだよ。
細川の馬鹿殿様が謝罪してから日本はアジア各国から「馬鹿扱い」される事となる。当然だろう、植民地支配した白人に「植民地支配を邪魔してごめんなさい」と勝手に謝罪したのだから。
現在日本を信頼してくれているアジア国は、たった「2国」
トルコとミャンマー(ビルマ)
だけになってしまった。命の代わりにアジア中に蒔いた種を戦後我が国は失った。
戦争時日本はアジア中から信用されていた。あのイギリスやオランダをつまみ出したのだから。
今やアジア各国から馬鹿にされ、中国と朝鮮の言いなりである。
はっきり言うが、我が国のマスコミは『権力者』の味方である。つまり白人側視点に立っている。だから日本は『侵略者!植民地!』と叫び続ける。
シナ、ましては韓国のためではない。笑わせるな!
インドネシアからオランダ軍を追放したのは日本だった。1941年(昭和16年)12月8日である。
しかし、1945年8月15日、日本の敗戦とともにオランダが再び攻めてくる。
帰国せず数千人以上の日本兵が残り、武器を与え兵を育てた。この独立戦争でほとんどの日本兵がオランダに殺された。
神聖な場所、ジャカルタ国立墓地の一番上の高台、名誉ある場所に全部日本兵の墓があり今も大切にされている。
インドネシアは石油産地。世話になったスカルノが日本に石油を喜んで売ってくれた。スカルト、スハルト死んでインドネシアは日本から離れていく。
独立式典に宗主国オランダも出席した。何百年もの間徹底的に搾取し殺したビルダーバーグのベアドリックスは、インドネシアに
『一切謝罪しなかった』
これが世界の常識である!!
韓国と比較せよ。数百年もの植民地なのに。
『16C 日本発見』
ポルトガルの教科書である。連中にとって日本は「16C発見」でしかない。
『真珠湾攻撃』
日本人なら誰でも知ってる話である。
「あんな事、日本人には絶対に出来ない!日本人が雇った『ドイツ人が』やった」
今も多くのヨーロッパ人は信じて疑わない。
『原爆投下』
ドイツを降伏させてから日本に投下した。何故だか分かるだろうか?
世界の歴史を考える時、必ず『有色人種差別』を考慮しなければいけない。NHKは絶対にこの視点を入れようとはしない。日本が侵略者でなければならないのである。
マジでっかー!!
いってらっしや〜い(笑)。お気をつけて。
それではアジア情報入れておきますね。
この時期の御訪問、どうなんでしょね。
かつて我が国は命と引き換えにアジア各国と連携し守った。世界的白人組織、誰もかなわなかった連中に初めて鉄槌を加えた、それが日本だった。日露戦争は世界中に衝撃を与えた。(日本の学校では今や「日本はアジアを侵略した」と教え韓国民族服着て踊ってる。日露戦争も朝鮮侵略だとね。自分の名前ハングルで書かされ、それが異常である事すらわからない)。
たくさんの日本兵の命と引き換えに日本はアジア各国の信頼を得た。それが戦後変わった!特ア(支那と南北朝鮮)の御機嫌取り。アジアを植民地にした白人欧州にあろう事か『謝罪』した!日本が悪かったと。これによりアジア各国は植民地開放日本を「裏切り者」と呼び次々離れ、日本は支那・朝鮮の隷属国になった。
最初に謝罪したのは後藤田官房長官、首相で最初は馬鹿殿細川、アカ黒幕近衛の孫である。
これ以降、我が国日本は永遠の謝罪国家に転落する。
声優さんへ おはよう、ございます。昨日は大変でした。でも、皆さんのご意見大変参考になりました。実は今成田です。帰りは日曜になります。暫くコメントいれられなくなりますが、よろしくお願いします。
でもこんなに反響ありましたっけ?たった一年前でも。お弟子さんはご存知ですよね。これだけ変わった、という事か。
ちょいと瀬戸さん、なーに言ってんですか!日韓W杯盗催のバ韓国、今回ドイツW杯で日本に何かにつけ日本が負けるよう難癖付けまわってるのに。だから2ちゃん連中怒りまくってますよ!
1997年、日本が初めてフランスW杯出場決めた「日本ーイラン戦」、何故か韓国で放送され『韓国民の視聴率が70%を超えた』んですよ!関係ねえくせに。当然応援はイラン側。
「日本負けろ!」
未だに韓国内でイチローを誹謗中傷してる。朝鮮各紙で日本中傷報道が毎日入って来てます。
FIFAが出したDVD、長い過去の10大誤審の内4つが日韓大会の韓国戦!フェア度は事実上最下位(直前謎の組織票で韓国救う)
誰か日韓W杯『各国選手韓国への怒りのインタビュー』貼ってくれないかなぁ。ベッケンバウワーとかの。携帯では無理。
ちょいと未定さーん!ど〜こ行ってたのぉ?お久し振りー!てか大変な事になってるいーい時にまぁ。
にしても瀬戸さん、前回やはり大変なコメント数になりましたね。私みたいなアホが勝手にたくさん入れて50にしたのとは違い、たくさんの人達の反響が凄まじかった。まぁ、少し瀬戸さんに釣られた、かなぁ(笑)。あの書き方、最初みて不謹慎だが少し吹きましたもん。前回やりましたよね、だからあぁ、こりゃいっぱい反響くる書き方してんじゃ・・と。
前回指摘した方もいらした通り、(朝鮮)民☆主党 が
【北朝鮮人大量に受け入れ、全員日本国民扱い】法案
を通しそう。韓・鳩が韓国で謝罪してきたし。
こういう時、必ず名前を「平和」等よさそうな名前にする。今回は「人権」。
http://www.tanteifile.com/diary/2006/05/31_01/index.html
学校やマスゴミは6年前から隠蔽中!
未定さんへ お帰りなさい、貴重な情報ありがとうございます。さすがに東南アジアはくわしいですね。
はじめまして。「極右」のイメージと異なり、健全な保守主義の論陣を張られていることに敬意を表します。
さて、ミャンマー問題ですが、どう対応すべきか、よく分かりません。日本政府も同様のようです。
帝京大学の高山教授が、かつてこの問題を取り上げております。
http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/130120.html
スーチーは、いたずらに混乱をもたらしているだけなのでしょうか?
軍事政権が諸悪の根源なのでしょうか?
考えれば考えるほど疑問符が増えてしまいます。
個人的には↑団塊-1さんの意見に賛成です。更に付け加えると、ミャンマーに関する限り、米国の主張には理にかなわない部分が多すぎますね。自分の目と耳を使わずに、ソロス財団のミャンマー人権担当である秘書(むかーし昔にミャンマーから逃げてきた、恨みたっぷりの女史です)の主張を丸呑みしているのですから、マハティ−ルが激怒するのも無理はないわけです。グリーン氏はよく知日派として紹介されますが、いつの時代の日本を基準にものを言っているのか、最近非常に的外れな主張が目立ってきています。
まあ、いずれにせよ、日本はミャンマーに対して「キン・ニュン前第一書記の復権」を引き合いに、堂々とミャンマーの国民生活を援助すべきだと思います。少なくとも中国に貸与・供与する700億円なんてカネがあるならば。アウンサン・スーチーのような「欧米型民主原理主義」に日本が与する必要は全くないと言ってよいのではないでしょうか。
ただいま帰国しました。瀬戸さん、怒る小市民さん、声優さんをはじめ、皆さんもお元気なようで、何よりです。
早速ですが、今日のお題について大前提を申し上げなければなりません。タイのこの「ネーション」紙は常に『ミャンマー大嫌い』の立場を貫いています。更にグローバリズム絶賛、中国重視(媚中というわけではありません)、どちらかというと日本も嫌い、しかも『ネーション・グループ』というメディア複合体を率いてメディア界を寡占しようという、よくわからない新聞です。もろタイのCNNですね。一方「バンコクポスト」という英字紙がありますが、こちらの方がまともな論調が多く、変なバイアスもかかっていないので、非商人系・非中華系の知識人にはこちらの方が好まれています。
初めての投稿ですが一言。
ブログが重いです。
私は、民主主義が絶対とは思っておりません。アウンサン・スーチー女史みたいな人物だったら、まだ軍事政権のほうがマシと思っています。曽野綾子氏が「諸君」誌上に書いてあるごとく(捨ててしまって何時の記事かは不明)「今、腹
を空かせている人物に食糧を与えたからといって、その人物から感謝の言葉が漏れることはない」。
アウンサン・スーチー女史は、今の軍事政権を助ける援助は全て拒否している筈です。私の考えは偏っているかもしれません。でも、「ビルマの竪琴」「アーロン収容所」を読むにつけ、愛すべきミャンマー人と米の主張とを同一に見るべきではないと思っています(勿論、ミャンマーだけに限りませんが)。
瀬戸弘幸様、お弟子様、こんにちは。
今回のエントリ大変興味深く拝見させて頂きました。
ミャンマー問題について、恥ずかしながら疎いのですが、内陸への首都移転に底知れぬ恐ろしさを感じておりました。
中国(支那)の戦略が着実に進行しているってことですね?
誰もが一度は見たことがあるでしょう☆
駐車きんしにならないお札☆格安はんばいします!
エイチttp://エフreakエス-go.kアイr.jp/エムeet/
※カタカナ→アルファベット
誰もが一度は見たことがあるでしょう☆
駐車きんしにならないお札☆格安はんばいします!
エイチttp://エフreakエス-go.kアイr.jp/エムeet/
※カタカナ→アルファベット
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
日本がミャンマーの軍事政権を擁護する真意は測りかねますが、タイのネーション紙が舌鋒鋭く糾弾する内容に反論の余地はないでしょう。これは明らかなる日本の失策です。ミャンマーは軍事独裁政権における支配の下、衰退の一途を辿っております。独裁政権のメリットは開発に国力を傾注させることが出来る故、舵取りさえ誤らなければ目覚しい躍進を期待できること。韓国や中国がその証左です。しかしながらミャンマー軍事政権は、経済に才覚のある人材が乏しいようです。なれど今更、引くに引けなくなっている。支配権を明け渡せば、政権に携わった多くの者に牢獄と絞首台が待っておるからです。こうした国に自浄能力はありませんから、日本は他の自由主義諸国と歩調を合わせ、政権打倒の手助けをせねばならぬところ。それを中共やロシアごとき名だたる人権抑圧国家に与するとは、誹りを受けるは当然の帰結と申せましょう。
またしても日本の外交音痴が出てしまったということでしょうか?
それはそうと、今、エキサイトブログがメンテナンスとかで繋がりません。先日のライブドアブログといい、何か変じゃないですか?ブログを見るようになったのは3月頃からなので、あまり分からないのですが、頻繁にあることなのでしょうか?考えすぎでしょうか・・・・
ネット規正法に向けて、何か裏工作をやらかしているのではないかと勘ぐってしまったのですが。