2006年05月09日

海保クーデターに「日本国」を見た!

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日本を信じたい!

「夫にもしもの事があっても、私はこの子を一人で育ててゆきます」

 過日、海上保安庁の特集番組で海上保安官を夫に持つ妻の言葉である。最前線では海上保安官のみならず、彼らを支える家庭においても常に有事の際を覚悟しているのだろう。先の竹島周辺の海域調査をめぐり、日韓間は交戦前夜とも言える緊迫状態に陥ったが、領土・領海をめぐる非常事態は今後続発が予測されるだけに家族らのそうした思いは筆舌に尽くし難い。

 このほど一部週刊誌は「竹島海域調査は『海保若手官僚のクーデター』だった」と報じた。
 日本という国は周辺国から侮られている。北朝鮮工作船や中国原潜の領海侵犯事件など、度重なる主権侵害行為に対して日本国として毅然たる態度で臨まないことは、最前線の士気にも大きく影響を及ぼす。
 誰しも殉職者が出ることは望まない。しかし、国家の主権を守ることが任務であるはずが、主権が侵害され続ける状況は最前線の��兵士�瓩砲箸辰討篭�辱以外のなにものでもないだろう。冒頭の文章とは矛盾するようだが、危険であっても国家の主権を守るためには誰かが就かねばならない任務なのである。戦えば危うし―、戦わねばなお危うし―!
5df85ad5.jpeg 国家として��戦う為の命�瓩�下されて然るべき事態において国家の命が下されぬ場合、海上保安庁の若手官僚らが竹島周辺において紛争状態を引き起こし、政府ひいては日本国に国家存続に向けた真意を糺す動きを画策したとしても不思議はあるまい。
 領海、領土、領空において国家の主権が侵害された場合、武力を用いてでも交戦するのが国家の在るべき姿である。竹島は既に50年以上前より韓国によって不法占拠されており、その間、実に3929人の日本人漁師らが拘束・拿捕され、韓国警備艇の銃撃による死傷者は44人にも上るという。この韓国側の横暴を目の当たりに普通の国家であればとうに戦争になっていたはずだ。
 海保若手官僚による此度の��クーデター騒動�瓩脇�本を通常の国家たらしめんが為の��決起�瓩任△蝓∪こΔ両鐚韻亡佞澆特�がこの行為を批難し得ようか。抑圧された憂国の至上の発露である。我々はここに真の国家を見い出した―。
 今般、無念にも竹島周辺への海保調査船出動なる英断は実行されなかったが、これで日本が終ったわけではない。

 我々極右は海保若手官僚の決起を皮切りに、警察、自衛隊ならびに各省庁、自治体または民間においても国家の尊厳を守るべく若き愛国者の決起が噴出することを信じている―!日本国は彼らの篤き想いの中にこそある―!
 事勿れ主義、弱腰外交という日本を覆う�牴寡舵�なる弾圧�瓩鯊杷砲憩世觴禀霄圓稜海╂垢訃霰阿�解き放たれることを信じてやまない―!

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Posted by the_radical_right at 07:16│ mixiチェック │9条・国軍 
この記事へのトラックバック
週刊ポストで今囘の竹島周邊での騷ぎは、 海上保安廳のクーデターといふ記事が掲載されてゐます。 (騒ぎ 海上保安庁) クーデターは言ひ過ぎでせうが、 海上保安廳の普段からの日本の海を守るための御活躍を頼もしく思ひますし、 今囘調査船を出さうとされ...
海上保安廳によるクーデター【日本の傳統(伝統)を守らう!】at 2006年05月10日 10:41
この記事へのコメント
声優さま
はじめまして。
単に「管理者」と名乗るのが1号となり、私が2号になります。
朝鮮総連に斬り込むことが最たる解決法でしょう(笑)!
Posted by 極右評論管理者 弐号 at 2006年05月10日 19:19
びっくりしたー、SIG。ついにせんべい学会工作員かいと思った。早とちり。
解決法?んなもん、きまってんがな、
          「一発、朝鮮人の頭を殴る」
ってのはどう?
・・・管理人さん、怒らないでね。
弐号って事は壱号さんもいらっしゃると?
たくさんの声聞きたいなぁ。賑やかでいい。
極右は部落問題もヤクザもヒトラーも切り込んでる。なかなか無いでしょ、こんなサイト。他の右翼の方々はどうしてるんでしょうか?三輪さん、お元気かなぁ。
Posted by 声優 at 2006年05月10日 15:24
>怒る小市民さま こんにちは。
映画『海猿』の影響で、海保への志願者が急増している昨今です。
海保に在籍していた知人の話によると、あの世界も縦社会で学閥や学歴による差が相当に厳しいと聞き及びました(部隊や基地にもよるのかも知れませんが)。しかし、これは逆に言えば「平和」であったことの証左かも知れません。日々の雑多なことに頭を悩ませる隊員らも、緊張状態で一気に自らの使命と自らが携わっている職務の重要性を再認識したことと思われます。
外敵に対しては内部の団結は強まるのが組織における定説ゆえ。
最前線では常に戦う準備は出来ているでしょう。あとは国家が命を下す決断力があるか―、世論がどう受け止めるかの問題でしょう。
それが蔑ろにされたままでは訓練における士気を低迷させるばかりか、海自隊員による覚醒剤の常用のような不祥事さえ招きかねません。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年05月09日 18:23
>Jさま
コメントを有り難う御座いました。
そうですね。「精神的クーデター」
まさしく、その表現がピッタリでしょう!
このまま事態が悪化すれば、独断で交戦さえしかねない部隊が
現れるやも知れません。歴としたクーデターでしょう。
Posted by 極右評論管理者 弐号 at 2006年05月09日 18:13
>SIG様
「普通の国家」になるだけです。主権の侵害行為に対しては毅然と対応し得る社会ですね。
身近な例で言うなら警察官の発砲について、マスコミが逐一「適切か、適切でないか」を問うなど愚問です。そんな当たり前のことには誰も反応しない状況がつくられた時とでも言いましょうか。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年05月09日 18:07
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
先頃の海洋調査に絡む騒動、週刊誌の報を鵜呑みには出来ませんが、事実とすれば誠に見上げた決断でありました。一部には独断専行の誹りを受け、冷や飯を食わされる保安庁官僚・隊員もおりましょうが、小生は断固、彼らの至誠を讃えたい。今回の件では、外務省や水産庁の腰の引けた対応が指摘されますが、海保の国を守らんとする並々ならぬ気概、銃後の夫人が申された気丈な言葉にも胸を打たれました。翻って、外務省の事を荒立てず穏便にと云う打算により、此度も安易な妥協が図られましたが、かかる省は外交により国益を守るが責務ではありましょう、却って国の威信を失墜させ、特亜の慢心を許しておるのを見るにつけ、砂を噛むような口惜しさだけが残ります。引き上げが決定されし時の海保隊員の無念さは如何許りであったでしょうや。我が極右は彼らの勇気を無にせぬためにも、支持表明の声を広めねば。
Posted by 怒る小市民 at 2006年05月09日 14:03
最前線の海保の方々やご家族の気持ちを思うと言葉もありません。
日本は早急に実質的な独立を果たさなくてはなりません。
教育と武力と情報を『事に間に合うように』充実させるためには税金が高くなっても仕方が無いと思っています。
ところが現実は・・・です。
官僚や政治家が国や国民の為を思わないなら日本は滅びるしかありません。
『真の日本』に目覚めた若い年代が社会を動かしていけるまでにあと何年かかるのでしょうか?間に合わなかったらどうしよう、と焦ります。
海保の方たちがやった、精神的クーデターを見習いましょう。
Posted by J at 2006年05月09日 12:49
極右評論管理者様
早速のご回答ありがとうございます。

無知・不勉強なる故に、再度の質問をお許しください。
>国家主権を忘却した官僚主義、事なかれ主義の現状がまず打破・転覆されるべきでしょう。
如何にしたら、打破・転覆させられるのでしょうか?
Posted by SIG at 2006年05月09日 12:31
>とおる様
コメントを有り難う御座いました。
「海保若手官僚のクーデター」とは週刊誌が用いた表現ですが、確かに厳密にはクーデターなる表現が適切ではないものの、我々の主観においてもクーデターであったと思っております。
およそ事を荒立てないことを金科玉条としていた戦後日本の官界において、領土問題で紛争状態をも覚悟したアクションは紛れもなく官僚主義に対するクーデターです。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年05月09日 12:14
クーデターというフランス語が、どういう意味かを明確に知りはしませんが、私も、今回の件はクーデターとは思えません。
クーデターであれば、何かの法律違反があったと思いますが、具体的には何でしょう。
また、クーデターをしたのであれば、該当者は処罰されると思いますが、処罰されたのか否か、処罰されないとすると政府はクーデターを認可したのか。
私は、海上自衛隊員が職務に忠実だったと思います。
職務に忠実で無い高級官僚や政府高官が過去に居て、罰せられもせず、国会議員として活躍している人々もいましたが、情けなく残念な事です。
Posted by とおる at 2006年05月09日 11:59
>ふへ様
>t様

ご指摘、有り難う御座いました。
早速、記事の訂正をさせて頂きました。

何かの戦争映画の時にも話題になりましたが、日本は昔から使い捨ての発想がありますよね。戦いに赴く�猜嫉劉瓩妨絽椶陵�いをなくしてやるのが国家の務めだと思いますが、それでも滅私奉公の精神が根付き、特攻隊に象徴される戦士がいたのですから素晴らしい。
敵地で孤立しても必ず救出する、捕虜になっても必ず奪還する、亡骸となっても必ず回収する、悲しいながら憲法云々以前に死生観や民族性の違いゆえに、こうした発想は根付かないものなのでしょうかね。
Posted by 極右評論管理者 弐号 at 2006年05月09日 11:13
小さな事かもしれませんが、死者44名ではなく、死傷者44名です。
事実をもとに正論を述べていくのが、ここの良さだと思うので、こだわりました。
心情としては、当て逃げ、それも悪質な当て逃げよるもので殺人といってもよいような事すらする彼らですから、彼らの悪質さを知ってもらうために、悪い印象をより大きく持ってもらい警戒心を強くして欲しい思いもないわけじゃーないのですが、争うにしても事実をもとにだけにして欲しい思いの方が強いんです。(先の戦争が、欧米が日本に対し過大評価したため警戒心を強くし網を張られ戦争につながった、との思いがあるからかもしれませんが・・・)

保安官の妻の言葉は、胸にきますね。
保安官や警察・自衛隊の方達が、「自分らに何かあっても地域や政府がいるから家族は大丈夫」と心から信じられる社会でなくちゃいけないですね。

Posted by t at 2006年05月09日 10:39
一部で言われていたような、一貫した戦略に基づくブラフではなかったのですね。とするとやはりあの谷内次官の"手打ち"はいつも通りの自虐外交だった訳ですか(溜息).

ところで、「44人」というのは死者でなく死傷者の数です。
内訳は死者5人負傷者39人だったかな。
Posted by ふへ at 2006年05月09日 10:36
>はなび様
>SIG様

コメントを有り難う御座いました。
最前線で使命感に燃えた憂国の士にとって最初の敵は「官僚主義」だと言われます。国家主権を忘却した官僚主義、事なかれ主義の現状がまず打破・転覆されるべきでしょう。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年05月09日 10:10
>あ!様

コメントを有り難う御座いました。
便宜上の言葉ですが、紛れもなく「クーデター」ですよ。
転覆しなければ駄目でしょう。政府を転覆するのではなく、政府を含め日本を覆う履き違えた「戦後民主主義」というものを!
Posted by 極右評論管理者 at 2006年05月09日 09:34
瀬戸先生おはようございます。
国を守る事がいかに大切かは、チベットの状況を見れば明らかです。国を守るという事は、家族の自由と人権をまもることです。是非とも、「チベット 状況」でネット上を検索してみてください。国を守るのは、自衛隊や警察ではなく、自分自身です。老若男女もありません。
瀬戸先生・常連諸氏には、この国を守るための行動方向・行動方針の提示をお願いいたします。
ネット右翼が、ネット上だけでないことを知らせてやりましょう。
Posted by SIG at 2006年05月09日 08:29
NTTグループが 「韓国の為」に 「子供達専用の検索ページ」で 言論統制している。
キッズgooサーチ(子供達専用の検索ページ)
http://kids.goo.ne.jp/navi_top.html
 例
1 「新しい歴史教科書をつくる会」は--->閲覧不可
2 「子どもと教科書ネット」 や 「つくる会の教科書採択に反対する杉並親の会」 のHPは-->閲覧可
★教科書検定を通過している教科書の公式サイトが 「有害サイト認定」 されている。
★教科書検定に反対する組織のHPが 「安全サイト」 となっている。
★「竹島」というキーワードで検索すると、竹島とは無関係な水族館が1件のみ検索される。
★「独島」というキーワードで検索すると、35,600件もの検索結果が表示されまる
Posted by NTT言論統制 at 2006年05月09日 08:24
あ!さんへ
編集の過程で続きの投稿文を誤まって削除してしまいました。本当に申し訳なく謝罪します。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年05月09日 07:27
これをクーデターとは言わないでしょう。真っ当な職務遂行上、怯懦な上司の命令を若干超えてしまった程度では。クーデターとは政権転覆行為と思います。
現場にこの程度のファイトがあって当然、健全でしょう。
要は、上が悪い。このような使命感に燃える現場をコンとローできるだけの戦略をもてない、愚かで臆病な、国家主権を忘れた者どもが文民ずらして君臨している現状に問題がある。

Posted by あ! at 2006年05月09日 07:19
知れば知るほど日本が置かれている危険な状況に呆然とする毎日ですが、最前線にいる人達の中にこういった憂国の士がおられると知り、なんだか嬉しくなりました。最前線にいるからこそ、憂うのかもしれませんが。それにしても害務省のやった事は許されないと、怒りがこみ上げてきます。

もう綺麗事だけでは間に合わない所まで追い込まれているのでしょうか。
前のエントリで声優さんが書いておられましたが、ネットの規制というのは、具体的に話が進んでいるのでしょうか?最近テレビをほとんど見ずに、ほとんどの情報をネットで仕入れている身としては、かなり気がかりです。もし規制なんかされたら・・・足を使って情報を集めておられる方以外は、毒電波を浴びるしかなくなるんですね。
いっそ革命を起こしたい今日この頃・・
Posted by はなび at 2006年05月09日 07:18