「ブッシュ大統領、横田早紀江さん」の会談に思う
「激動」と「混迷」を恐れるな!
仮そめの平和を恒久たらしめんとするには…
ブッシュ米国大統領の背広には拉致被害者の救出を願う「ブルーリボン」が付けられていた。ブッシュ政権の意思はこれまでも示されてきた。イラク問題がなければ、とっくに北朝鮮の独裁者など倒されていたはずだ。
ブッシュ大統領が横田早紀江さんと会ったのは、北朝鮮に対する戦争を視野に入れてのことであり、イラクが平定されれば米軍には対北朝鮮攻撃に向けた臨戦体制が敷かれるだろう。
イラク問題とイラン問題はリンクしており、そう簡単ではないとの意見も確かにあるが、北朝鮮の核ミサイル施設に対する先制攻撃は十分考えられる。そのための演出効果の一つとして、この会談がセットされたと思う。
このように書くと横田早紀江さんが米国に利用されたような書き方で失礼ではないかとのお叱りを受けるかも知れない。しかし、厳しい世界情勢を読み解くにはその様な冷徹な目も必要だろう。
世界は常に自らの「死」を予定調和のごとく内包しながら日々動いている。それは人間の肉体がいかに健康であろうとも、老病死を必然として日々生きているのと何ら変わりない。
であるからこそ、「激動」ならざる世界はなく、未来が不透明な「混迷」こそ世界の常態なのである。人類の歴史とは正に、仮そめの平和を恒久たらしめんとする営為の集積であり、その結果として私たちの時代が目の前にある。
仮そめの平和を真の平和とするには、力が何よりも必要であり、それを貫く強固な意志を持たなければならない。我々《極右》はその強固な意志と力を信奉する。
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Posted by the_radical_right at 19:29│
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日米関係
kokoro さんへ
私も毎日農作業の手伝いでクタクタです。
ブッシュ大統領を支えるキリスト教右派は「正義」と「人権」には特に敏感ですよね。横田さんの呼びかけは彼らキリスト教右派の心を揺さぶるでしょうね。
蔵信芳樹 さんへ
怒る小市民さんも言っていますが、そう弱気にならないでお互い頑張りましょう。悩むというか、難しい問題はありますが、ここまでくればもう北朝鮮の独裁者を倒すしか手はないと思います。
意外な日本とアジアの歴史さんへ
コメントありがとう御座います。軍事力強化は絶対必要ですね。
とおるさんへ
まだ先制攻撃の段階ではないとは思いますが、このまま進行すれば、そこまで行くと思います。
導誉 さんへ
旧社会党がこの拉致問題で、北朝鮮側に立って擁護してきた事実を忘れてはなりませんね。彼らは拉致事件は韓国諜報機関がやったと言っていたわけですから、極めて悪質な連中ですね。
MultiSync さんへ
北朝鮮はある意味でイラクよりも手ごわいと私も感じております。何といっても背後には共産中国とロシアがおり、彼らは北朝鮮の現体制の崩壊を望んではいない筈です。日本も米国も覚悟が必要です。韓国がどうなるか、今のノムヒョン左派政権は日米に対して参戦するなどということも考えられますからね。
はなびさんへ
そうですね、この日本に巣くう反日分子どもに思い知らせてやる必要がありますね。60年の長きに渡って日本を弱体化させてきた、この反日分子を征伐する闘いが始まりました。共に頑張りましょう。
池田さんへ
今後のご活躍を期待しております。
茗荷 さんへ
日本一国では北朝鮮と戦争することもできないでしょう。やはり米国の力が必要となります。米国は頼もしい同盟国です。
姪が連休中に竹の子掘りに来るので、今週は竹薮と畑の手入れにかかりきりでした(^^;
以前、芋掘りをさせてあげたら、とても喜んだので、今回は種芋の植え付けからさせてあげようと思っています。
私には子供がいませんが、姪が拉致のような犯罪に巻き込まれれば、怒り悲しみます。
自ら体を痛めて恵さんを生んだ、横田さんの怒りや悲しみは、私の想像を越えていると思います。
ブッシュ大統領は問題人物とマスコミは書き立てますが、正義や人権という、人として大切なものを持っている人物だと思っています。
日本政府に見捨てられ、社会党には、意図的に妨害され、今日あるを待ち侘びる想いはいかばかりであろうや。
心中を察するに余りある。拉致問題一つ取っても、
媚朝、媚支、社民党、民主党左派勢力がこれまで何を行って来たか、心にしっかり留め置かねばなりますまい。
そして、これらの駆逐無くして、この国に未来は在りません。
それにしても、政府の無策ぶりには情けない。
政府は強硬策で、反日勢力を今一度あぶり出すべきである。
そして、一日も早く、その命脈は絶たねばならない。
米国は、まだ北朝鮮に武力を使用しないと思います。
次の事を使って、ロシアや中国を自国に有利な方向に向かわせている段階と思います。
(1)サミットで、ロシアを米国に協調させる
(2)拉致・人権を利用し、反対し難くする
(3)知的所有権で中国を揺さぶる
(4)ドル紙幣偽造、ブランド品偽造、麻薬密売などの取り締まりで協調させる
軍事力を強化させる反日国家に対応するにはまず巧みな外交が必要。
しかしそれが完全に失敗に終わっているので
やはり軍事力強化がある程度必要だと思う。
沖縄米軍移転費用として3兆円出せや!ってニュースの直後に、またえらいタイミング良く・・・明らかに、アメリカの日本懐柔策と思ってしまいました。 自国の政府で解決できない以上、アメリカに頼るしかないんですけどね・・・とことん情けないですね日本政府。
せめて、自民党が出した「北朝鮮人権法案」を踏み絵にして、パチマネーに毒された政治家を炙り出し、一掃することですね!
http://ameblo.jp/kuranobu/entry-10009532986.html
http://ameblo.jp/kuranobu/entry-10009540480.html
自分は最近弱気で駄目です。
新しく政治ブログを作りました。是非ともいらして下さい。http://blog.livedoor.jp/tatatax/
瀬戸さん、お弟子さん、こんばんは。
私も今回の会談は、北朝鮮に対する圧力の一環ではあるでしょうけど、すぐに結果を出すつもりのものでは無いと思います。日本の法整備が整っていない以上、北が暴発するような所まで一気に追い込まれるとこっちも困ってしまいますもんね。この狂った世の中を見るにつれ、反日分子の駆逐を一日千秋の思いで待っているわけですが、60年かけて神経を蝕まれてきた重病患者ですから、劇的な変化は期待できそうにありません。戦争の危機が高まれば劇的に変わるかもしれませんが、今のままではリスクが高すぎますね・・・。例え少しずつであろうと前進し続けてくれることを祈ります。あ、祈ってるだけでは駄目ですねw 今日も政府に要望メールを出してプレッシャーをかけていきたいと思います。
ブッシュ大統領の信念と日本の望みが一致した大きな動きです。
北朝鮮はある意味イラクより厄介です。
核を手に入れつつあること、それ以上に金家独裁が徹底強く反対勢力が見えない、金家が追い込まれたら暴走して攻撃してくる惧れも有ります。
しかしそれは金の弱点にもなりうる。
北が米の金融制限に敏感に反応したのは、麻薬や偽札で儲けたそれは金正日の台所と直結していて発言力が弱まる為だ、と言われています。
金家の統率力を削ぎ落とし民衆の反発余地を造る事で北朝鮮は弱体化、旨くいけば革命が起こり大きな衝突は要りません。
金正日はそれを惧れ弾圧を強めるし日本での工作も激化、オウム以来のテロが起こるかもしれない。
しかし日本はそれを恐れて国民を見捨てる訳には行きません、早く自立し国民が協力して背後短剣(反日、左、スパイ、その手先)を引き抜く努力が要ります。
klolo さんへ
初めまして、いつも見て下さっているのですね。ありがとう。
私のブログは戦争というものを逃げずに真正面から捉えています。この平和な時代にあって、なぜ、戦争というものを取り上げるのか。それは我々日本人だけが平和ボケして、戦争など起こるはずがないと勝手に思い込んでいるからです。
私も平和を望みます、望むからこそ、対極にある戦争も知らなければなりません。さて、北朝鮮問題ですが、米国はイラク・イラン問題があるので、そう簡単には踏み切れないでしょう。ただ締め付けは今後増々強くなると思います。北朝鮮が暴発して日本に戦争を仕掛ける可能性は否定できません。
またコメントお願いします。
怒る小市民さんへ
全く同感です。我々は背後短剣を何とかしなくてはなりません。イラク派兵に反対した左翼の市民団体がビラ撒きをして逮捕されましたが、この問題でもテレビ朝日などは「公安警察の闇」などと称して批判していましたが、これなども重大な問題です。左翼は北朝鮮との戦争になれば、イラクどころではないでしょう。反戦を掲げ徹底的な抗議を行うのは火を見るより明らかです。公安警察の更なる強化が必要な時期に、これを邪魔する動きに出ており許せませんね。
こんばんは。
毎日とても興味深く読ませて頂いています。
私はまだ高校生なのですが、このblogを見ていると
今の社会の状況がいかにおかしいかがよくわかり、
何もできない自分にとても歯がゆい思いをしています。
今回の記事ですが、実際に米国が北朝鮮への攻撃に
踏み切ることはあるのでしょうか?
北への攻撃が中国との諍いの種となる
可能性はないのでしょうか?
そのような懸念があるのだとしたら、なかなか攻撃には
踏み切れないと思うのですが…
そのような事を考えたら、今回の米国大統領と横田さん
の会談はアメリカにとって現段階では精一杯の北への
メッセージだったのかなという気がするのです。
やはり、他国ばかりを頼みにせず、日本の政府にもっと
強い意志をもって頑張ってもらいたいです。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
ブッシュ大統領と横田早紀江さんとの会談は、単に気の毒な老婦人への同情心で会ったのではなく、多分に北朝鮮への牽制の意味合い。国際社会のコンセンサスを得ぬまま始めてしまったイラク戦争により、米国は退くことも儘ならぬ状況。幾ら世界一の軍事力を有しておっても、北東アジアに充分な兵力を割く余裕はありません。まして北のバックには支那が控えており、韓国は最早名ばかりの同盟国で信用に値せず。ロシアは漁夫の利を得んと洞ヶ岳を決め込んでおります。唯一の頼みの綱は我が日本。謂わば自由主義諸国の橋頭堡の役を担わされた格好です。ここは仮令「新米ポチ」と誹られ、米国の思惑に沿った姿勢であっても墨守すべき。特亜とて国力を消耗する戦いは望んでおらぬでしょうが、それに見合うだけの見返りがあらば話は別。我が極右が為すべきは、警鐘を鳴らし、より多くの国民に危機を訴えることでありましょう。