2006年04月28日

若き英雄よ、早く出でよ!祖国は救世主の誕生を待望する!

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若き英雄の出現を待望す!

祖国存亡の危機に忽然と姿を現すだろう!

 ポスト小泉を考察するなら、日本の政界は媚中、媚韓などの政治勢力が、アジア外交の再構築を掲げ、政治の混乱は避けられそうもない。外圧の危機が顕著になる中で、政治や経済も停滞、亡国の危機に瀕することになろう。

 このような中で真に祖国の将来を憂いる国民の心の中には急速に不安と空虚感が広まっている。現状の政治ではこの不安感を払拭できない。時代の閉塞感は明治維新前夜よりも深刻な状況に陥るだろう。

 この有史以来の未曾有の危機を、祖国日本はいかに打破し乗り越えて行くのか―。そのためには日本民族としての主体性・帰属意識(すなわちナショナル・アイデンティティ、民族的一体感)の回復こそが急務となる。

 自虐的な歴史観を一掃して皇国史観に回帰し、本来の日本人の誇りと責務を甦らせ、わが国の正しい民族の歴史の栄光と誇りを取り戻さなければならない。

 今日の祖国日本は「近隣諸国」とやらに恫喝され、円借款という名の賠償金を払わされ続けてきた。小泉内閣において打ち切られたが、媚中・媚韓派勢力が政権を握れば、また復活する可能性を拭え切れない。

 共産中国や北朝鮮、韓国のノ・ムヒョン左派政権は「過去の歴史問題」を持ち出しては、わが国に「謝罪」を求め続ける。「謝罪」は金銭に換算され、むしり取られてきた。

 共産中国に流れた巨額な無償援助資金は、軍事力の増強に使用された。わが国は二重の意味で自らの首を絞める結果となった。こうした事態がまた復活すれば、それは「第二の元寇」となって祖国存亡の危機を迎えることになろう。

 今、日本が最も必要としているものは、北条時宗のような若き英雄である。最初の元寇を撃退した時は若干23歳、二度目の元寇襲来の時は30歳であった。彼は蒙古軍への降伏を勧める朝鮮の使いを処刑した。

 屈辱外交、謝罪外交の果てにあるものは亡国の二文字である。我々は祖国が亡国の道を歩むことを座視することは出来ない。独立自尊の外交を行なうことを政府に強く求める。

 救国の若き英雄の出現を心から願う。北条時宗のような若き指導者こそが祖国日本を救うことが出来る。日本の歴史がそれを証明しているではないか。

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Posted by the_radical_right at 22:23│ mixiチェック │特定アジア(北朝鮮) 
この記事へのコメント
はじめまして。
私は、瀬戸さまが真剣に身を処していると言う事が本能的に感じられます。
日本の存亡の危機に於いては暫定的に極右思想が必要不可欠です。
そして、憲法改正、スパイ防止法、国防保安法、教育再生等の法整備が出来て国体が確りしてくれば、外人さんが居心地の良いようにしても良いと思います。
併し、国家存亡の危機に直面している現在は、無責任で御人好しの片棒を担げません。
今後は紆余曲折があろうと、日本さえ確りしておれば、何れ売国さんや反日さんは親日さんになられると思います。
全ては時が解決してくれます。
瀬戸さま、三輪さま、櫻井さまは日本の三宝と思っています。
今後とも、日本丸が迷走しないように警鐘を発し続けて下さい。
併し、お命に危険があるなら、もう少しソフト路線でもいいですよ。
余寒厳しきおり、御身体を大切にして下さい。
Posted by みのやん at 2007年02月04日 23:01
>高々二千年弱の渡来王朝であろう。
ああ、佐衛門さんはチョンですね。
Posted by 通りすがり at 2006年04月30日 21:14
佐衛門さん、

どこをどう読めば聊か無礼な物言いとなるのか、と書かれていますが、
>ナニが
>高々二千年弱の
>いっそ日本人などやめてしまったらどうか。

このような言葉遣いは、無礼と言われても仕方がないのではありませんか。

>顔を洗って出直して来い、アホ!!

このコメントも乱暴だと思います。
それよりも、「縄文より10万年の日本」について教えて下さい。私も縄文文明は良く知りません。
Posted by エリカ at 2006年04月30日 14:52
>ドラ衛門だか、佐衛門だかへ
救い難いお馬鹿ちゃんだね。書き込んでるうちに感情が昂ぶって、最後は幼稚な捨て台詞、君は鮮人かい?。生憎と顔を洗って出直すのはそちらだろう。
>どこをどう読めば聊か無礼な物言いとなるのか。
答えてあげよう。
>天皇家がなければ国の誇りも責務も感じることが出来ないのなら、いっそ日本人などやめてしまったらどうか。
君の国家観は知ったこっちゃないが、わざわざ日本人としてのあり様を、ご教示戴かなくとも結構。その差し出口を「聊か無礼」と窘めたまでのこと。
小生の書き込んだことを良く読んでみたのかな?。
先にも書いたように、このブログの意見に賛同できぬのなら、君が同調できる処へ場を移し存分に書けばよかろう。その方が、「公開自由が原則のネット」の理に適っていんじゃないかね?。
恐らく頭はついてると思うが、少し許り使って判断したらどうかな。
Posted by 怒る小市民 at 2006年04月30日 14:25
>怒る小市民

貴方のしたいことは大政翼賛会であり、独裁なんですね。
しかしこの人のように程度の低い右翼ばっかりとは思っていませんが、
このような脳タリンの馬鹿右翼が増えることを心配しております。

私がこのBLOGをどう読み、
どう考え、いかなる意見を表明しようが、
貴方に非難されることなぞ無いではなかろうか。
どこをどう読めば聊か無礼な物言いとなるのか。
無礼な物言いとは先に上げた私の発言のようなものをさすのです。
BLOGをネットに出せば賛同するものもいる反対するものもいるのは仕方のない話。
賛同するものばかり集めたいのだったら同好会にでもすれば良いだけの話だ。
公開自由が原則のネットにあげておいて
何を制限するというのか。
顔を洗って出直して来い、  アホ!!
Posted by 佐衛門 at 2006年04月30日 11:08
あまりに遅いコメントなので見ていただけるかどうかわかりませんが

英雄のいない時代は不幸だが、英雄を必要とする時代はもっと不幸だ。
ベルトルト・ ブレヒト(ドイツの劇作家・詩人)

いつの時代もアレですね・・・・



Posted by 原子 at 2006年04月29日 22:16
怒る小市民さんへ
ありがとう御座います。GWは実家で朝早くから農作業の毎日です。朝の投稿は当分の間できません。夜になりますが、今後もよろしくお願いします。
Posted by �鷂郵姐� at 2006年04月29日 20:06
とおるさんへ
いつもありがとう御座います。近隣諸国のゆすり、たかりを断固拒否しましょう。
鹿 さんへ
米中が激突する前に、支那大陸が複数の国家に分裂するか、それか迎撃ミサイル網が完全に完成するか、その両方が成立して欲しいものです。でないとやはり大変なことになりますよね。
佐衛門 さんへ
>腰が退いてしまう。
それはあなたの自由です。日本の天皇(制)には、変革に際して国民を一致結束させる力があります。外来の革命思想は必要としませんし、あなたが言う所の縄文文明ですが、それで日本の変革ができるのでしょうか?良く知らないので教えて頂きたいものです。縄文を現代社会でどのように位置付けられるのでしょうか。
Posted by �鷂郵姐� at 2006年04月29日 20:03
匿名希望さんへ
世紀末に流行しましたね。ワンワールド、イルミナティー、様々な謀略史観や陰謀史観が盛んに云われていましたね、私も随分と書きました。その視点もありますよ、ただ今は書いていないだけです。またおいで下さい。
はなびさんへ
米国の世論は10年前には考えられなかったほどに激変しました。今や親日派は増加の一途です。若者は政治に無関心な人はそれほどでもないが、関心を持つ人は保守傾向にあります。私は若者に期待しています。
あえて匿名さんへ
英雄は必ず現れます。大きな歴史の転換期には、いつの時代もリーダーが現れリードしています。私はそれを信じますよ。他人を祭り上げるのではなく、ついて行くのです。自らも当然責任を取るわけで逃げたりはしませんよ。
Posted by �鷂郵姐� at 2006年04月29日 19:49
>佐衛門氏
何がそれほど癪に障ったのかは知らぬが、聊か無礼な物言いではないですか。あなたの皇室に対する敬慕の念が“回帰”するほどでないにしても、さればこのブログに書き込みせねば良いだけのこと。それで何か不都合でも?。あなたが如何なる皇室史観を有していようが勝手だが、自己の価値観に一致せぬと云う理由で罵倒するような真似は止めて戴きたい。甚だ迷惑至極である。もっとリベラルなブログにでも場を移して、存念を吐き出せばよかろう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年04月29日 19:14
ナニが皇国史観か
縄文より十万年の日本において
高々二千年弱の渡来王朝であろう。
近代において前線に出たことのない皇室ではあるが、
それなりに敬愛はしている私でさえ、
皇室史観で物を考えようといわれると、
そのアナクロの異常さに腰が退いてしまう。

天皇家が無ければ国の誇りも責務も感じることが出来ないのなら、
いっそ日本人などやめてしまったらどうか。


Posted by 佐衛門 at 2006年04月29日 17:10
覇権を巡るアメリカと中国の激突(戦争)が2015〜2020年と予想されており、日本は存亡の危機に遭遇するが、その時までに「21世紀の北条時宗」が出現しててほしい。
それまでは安倍氏や平沼氏などの愛国政治家によりその為の環境整備(憲法改正、教育基本法改正、皇室典範改正など)をしてほしい。
しかし、ひょっとしたら「21世紀の北条時宗」は安倍氏かもしれない。
ところで、もし2016年の夏季オリンピックが東京に決定すれば、ふたたび戦争による中止の悪いめぐり合わせの予感がするのは小生のみの悪夢か。。。。
Posted by 鹿 at 2006年04月29日 10:58
英雄なんぞいない。
一人一人が自覚を持って目の前の状況に立ち向かわなければ。
人権擁護法案関係の騒動でそのことが良く分かった。
他人に期待していてはいけない。
それは「英雄」と祭り上げられる人物への事大主義に他ならない。

自分の出来る範囲で自覚的に行動するほうがよっぽどマシだ。
他人を祭り上げているだけなら、そいつが失敗しても責任を取らなくてすむ。
上手くいけば、その成果にありつくことも出来る。
本音としては分からないでもないが、その思いは、汚い。
Posted by あえて匿名とします at 2006年04月29日 10:50
共産中国・北朝鮮・韓国ノ・ムヒョン左派政権の「過去の歴史問題と謝罪」をネタにしたユスリ・タカリに追従する日本国内の政治家を国民は追放しなければなりません。
それ以上に、政治家自らが、台湾など他のアジア諸国を忘れて、「アジア外交」という名のもとに、共産中国・北朝鮮・韓国の使途となっている政治家・マスコミを批判・追及・排除しなければなりません。
Posted by とおる at 2006年04月29日 10:13
瀬戸さん、お弟子さん、おはようございます。
関係ない話で申し訳ないですが、今朝のスポーツ新聞を見ていたら、クリント・イーストウッドが硫黄島の映画を撮影するとか。第1次世界大戦中のドイツ人俘虜の話も映画化されるらしいです。去年の「男達の大和」もそうですが、日本=悪という思考停止から脱却を図ろうという動きとも考えられますね。ほんの数年前までは「パールハーバー」みたいに一方的な考えを押し付ける映画を作成してた事を思うと、アメリカも変わってきたのかもしれません。
あと、これも関係ない話ですが、先日10代の人とネットゲームで戦争の話をしていたのですが、従軍慰安婦や南京大虐殺は作り話だよ〜と教えてあげたら驚いてました。相変わらず洗脳教育は続いているんですね。若い世代が洗脳されない体制を作って、一人前の独立国家になって欲しいですね。
Posted by はなび at 2006年04月29日 09:56
石原莞爾・北一輝・出口王仁三郎・肥田春充・田中守平・大川周明…
ヒトラーとオカルトの関係も明らかにされています。
あの時代のあの熱狂はまぐれもなく宗教的情熱によるものでした。
あと、あなたにはイルミナティーという視点が欠けています。
イルミナティーと中国の板ばさみで身動き出来ないから苦悩する。
それが日本の現状ではないでしょうか?
Posted by 匿名希望 at 2006年04月29日 08:53
Sadao さんへ
コメントありがとう御座います。私は政界にはなかなか出現は困難と思います。一番可能性のあるのは自衛軍関係者でしょう。これは日本が想像以上の国難に直面した時です。また、日本の国内から出るとも限りません。ペルーのフジモリ元大統領のような人なら英雄になれるでしょう。南米の日系人は日本国籍を有しています。日本が義勇軍を世界から募れば、多くの日系人がはせ参じると思います。
また、在野の運動が大きなうねりとなれば、このネットブロガーから出現することも考えられます。私はその可能性が一番あると考えています。いずれにしても、英雄は既に日本に誕生しました。おそらく、まだ自分が救国のリーダーになるとは、思ってもいないでしょうが。
しかし、共産中国、北朝鮮、ノムヒョン左派政権への反発が心の中に芽生えつつあるのではないでしょうか。
Posted by �鷂郵姐� at 2006年04月29日 06:52
怒る小市民さんへ
英雄は国家が非常事態に直面した時に、必ずや現れ祖国を危機から救ってきました。明治維新の志士達も皆若者でした。わたしは20世紀末に将来の日本に英雄の出現は絶対に必要であり、それを国民に今の段階から訴える意味で、この仮想空間(バーチャル)の中に英雄(ヒーロー)を創造する夢を描きました。しかし、当時はまだまだ見にくる人も少なく、それは実現に至りませんでしたが、今度はこのネット上にヒーローを誕生させるつもりです。そして、やがては現実の社会へと舞い降りる。私はその時期を2020年と考えています。非常事態にまで後14年、この時30歳の若者ならば、今は中学生でしょう。
やがて、この<憂國の戦場>に彼(ヒーロー)は忽然と姿を現す筈です。それまでは、バーチャルヒーローに登場していただこうかと思っています。いろんな救国のアイデア共に出しながら前進あるのみです。
いつもありがとう御座います。
Posted by �鷂郵姐� at 2006年04月29日 06:27
政界に、日本を救う人物が出て来ることを願っています。それには、軍事問題にも正面から立ち向かう人物が望ましい。
経済界では、APAグループ代表の元谷外志雄氏のような方が増える事を願っています。自衛隊小松基地金沢友の会の会長をされています。ホテルのテレビ・コマーシャルで派手な帽子と服装でよく出て来る女社長の旦那さんでもある。
Posted by Sadao at 2006年04月29日 06:18
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
アレクサンダー大王、ナポレオン、ジャンヌダルク、古今東西、若き英雄は時代の大きなうねりの中から忽然と登場して参りました。彼らに共通しておるのは、不思議と太く短い生涯だったこと。アレクサンダーは夭折し、ナポレオンは虜囚となり、ジャンヌダルクは火焙りの刑に処された。英雄待望論は国難に直面すると囁かれるものですが、まさに今の日本は危急存亡の秋を迎えておるのやも知れません。英雄登場の舞台は整った。ですが、老若男女に係わらず英雄は時代が必要とした時には現れます。齢の要素のみに拘る必要もないのでは?。毛利元就や北条早雲が頭角を現したのは中年を過ぎてから。戦国の世を生き抜いて、さんざ辛酸を舐めた経験が老獪な策謀に生かされた。小生の申したきことは、21世紀の英雄には勇気や覇気もさることながら、民心を纏め、特亜の謀略の上をゆく思慮が重要な資質であると云うことです。
Posted by 怒る小市民 at 2006年04月29日 00:52