「戦争は政治の延長」に学ぶ!
クラウゼヴィッツの戦争論に学べ
「戦争とは政治の延長である」とはクラウゼヴィッツ(ドイツ軍人)の有名な言葉であるが、日韓で現在行なわれている交渉を考える際に、この言葉は重要な意味を持っている。そこで先ず、この歴史の格言から紹介することにしたい。
何故ならば、これまでの歴史上の戦争の多くは、政治的な対立を解決する手段として、何回も外交交渉が行なわれ、その交渉が失敗し結果的に軍事衝突に至るからである。
現在、ソウルで行なわれている外交交渉が、暗礁に乗り上げる可能性は高い。両国とも軍事衝突に至るような事態は避けたいのが本音である。しかし、国家にはメンツがあり、そう簡単には譲歩できない。
問題なのは両国の外交官の頭の中に「戦争は政治の延長である」との覚悟を持って交渉に臨んでいるかだろう。また、外交官に指令を出している両国の官邸にも同様なことが言えるだろう。
戦争とは他の手段をもってする政策の継続である。[War is the continuation of policy by other means.](第1編第1章24)
目的とは、戦争によって達成しようとする戦争目的、すなわち政治的目的[political purpose]のことであり、目標とは、戦争において達成しようとする戦争目標 、すなわち軍事(作戦)目標 [operational objective] のことである。(第8編第2章)
戦争は相手に我が意志を強要するために行なう力の行使である。[War is an act of force to compel our enemy to do our will.] (第1編第1章2)
この政策の継続、目的、目標、力の行使について具体的に考えてみよう。
政策の継続について
日本は海洋調査の実施を決定している。韓国がそれを物理的に阻止すると言っているが、海洋調査の必要性と正当性は変わらない。これは原則であり本来は絶対に放棄してはならないものだ。
目的について
この海洋調査(政策)の目的が、韓国側が今後一方的にこの海域における権益を主張することを牽制するためであれば、この目的達成は最低限の交渉におけるハードルとなる。もし、目的が達成されなければ、日本はそれを達成する手段として戦争という手段も選択肢の一つとして考えなければならない。
目標(軍事作戦)について
韓国側が国際法に違反するのを覚悟して拿捕すると政府が公表した以上、それを実際にやらせることを一つの目標とする。この場合、護衛艦の随行は当然なことだが、最初は非武装の測量船だけで調査を開始して、韓国側が妨害に出てきた場合は、一旦は退きその状況をまず映像に収める。
韓国側の物理的な妨害が行なわれたために、正当な測量が出来ないことを、国際社会に訴えた上で、今度は護衛艦を伴って再度調査を始めることにする。強い意志を表明しながら、政策の遂行を図る結果での戦争であるなら、これを批判する道理は何処にも存在しないのは歴史が証明している。
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Posted by the_radical_right at 08:00│
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特定アジア(韓国)
拝啓、侮りを受ける程に弱からずと云います。 ガツンと意志表示しましょう。もう韓国とは断交しましょう。 日本を金蔓としか見ていません。見捨てましょう。 閑話休題、孫正義は コリアンですか、うーむ てっきり王さんと同じ台湾系の人と思っておりました。 うーむ、驚きました。 草々
今がチャンスです、物理的に阻止するならやってもらいましょうよ。
やれば地獄、引き下がれば地獄、もはや韓国は行き場がありません、
今こそアマチュア大統領の息の根を止めるときです、引き下がることは絶対してはいけない、安易な妥協だけはするな。
あと戦争は全くやる必要は無いと私は考えますが、自衛隊の装備には変化が必要だと思います。
具体的には弾道ミサイルや爆撃機を導入していくべきです。これだけで相手の対応はそうとう変わるはずです。あとは外交でどうとでもなるはずです。
むしろ韓国政府が冷静な対応を望むかも知れません(笑)
まぁ本当は(感情的で場当たり的な)韓国なんかどうでも良く、むしろ領土拡大を本気で目論む中共への牽制の為に長期計画で進めておくべきだと思います。
以上記事にインスパイアされ思いつくまま書いてみました。
乱文失礼します。
韓国政府の過剰に強気な反応は、韓国内における選挙対策というしょうもない理由が原因でしょう。
こんな事で「物理的に阻止すると」まで言ってのける韓国は世界の笑いもののはずなのですが、何故か日本のマスコミは日本の権益を放棄したいかのような報道ばかり。
韓国の論理的に破綻した主張や、偏向ぶりを世界に分り易く配信するチャンスんなのだが。
調査船を襲わせるのは現状で一番よい作戦ですね。何より日本国民の意識がガラッと変わるでしょうしね。まぁそれでも朝日辺りは韓国の肩を持ちそうですけど...
おじゃまします。
腐臭を放つ薄汚い朝鮮人どもが、日本の情報通信業にじりじりと紛れ込もうとしています。
先般、ソフトバンクがボーダフォンを買収し、経営陣が近々送り込まれる予定だそうですね。ソフトバンクのトップは、ご存知のとおりソンと名乗る朝鮮人。ソフトバンクのボーダフォン買収に狂喜乱舞したのは朝鮮の情報機器、携帯電話メーカーでした。朝鮮人が日本の重要な通信インフラや電話をさらに牛耳るようになったと言って、在日どもが狂ったように喜んだのはお約束どおりでした。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
戦争は支那事変など偶発的な極一部の例外を除き、何らかの目的があって宣戦の布告の後、作戦の遂行がなされます。例えば、イギリスとアルゼンチンの間で争われたフォークランド紛争は、同名の諸島の帰属を巡って争われた。今回の海洋調査の件も類似したケースとして参考になるやも知れません。フォークランド紛争の関連資料を渉猟してみたいと思います。
さて、鮮人の直情径行な気質を慮るに、韓国側との紛争回避に向けた交渉も妥協点を見出せるとは思えない。韓国は交渉の前提条件として、その間の海洋調査を行わせぬことを日本に約束させましたが、果たして外交・軍事面での時間稼ぎか、はたまた我が国の出方を見極める意図でありましょうや。仮に交渉が一定の妥結を見たとしても、海洋調査は万難を排してでも実行せねばなりません。何しろ鮮人は、約束を反故にすることにかけては天下随一でありますれば。
ペンタ様へ
韓国大使館員、在日朝鮮人の国外退去及び在韓大使館員召還も必要かと。
クラウゼビッツの「戦争論」。正直覚えているのは冒頭の部分だけです。
ただこの部分を意識しているだけでも戦争の本質が分かってくるもので、感情論に流されないようになってくるでしょう。
今回の件で最上の策は「戦わずして勝つ」(by孫子)ことであります。そのためにはまず韓国に手を出すように仕向け、2隻の調査船のうち1隻がだ捕の映像を撮影し終われば直ちに逃げ帰り、その映像を全世界に流せばいいのです。もちろん政府のHP上でこの不当行為の映像を日本語、英語、韓国語で説明し、永遠に配信し続ければいいのです。
さらにこれを機に、韓国からのビザ免除とウォンの通貨保証を撤回し、政治的にも経済的にも韓国から1歩距離を置くようにしていけばいいでしょう。
まあここまではいかないでしょうが。
韓国の強行策、妨害行動を全世界に映像を公開して欲しいものです。
それにしても、日本のマスコミがこの問題を大きく取り扱わないのは情けないことです。
本来、8cmくらいの字で一面を飾るべき事件です。日本のマスコミが中国、朝鮮に支配されてるのは、明白ですね。日本が存続できるかの正念場です。安易な妥協を政府は、しないでほしい。
日本のマスコミはもう少しこの危機感について緊張感を
持つべきでしょう。