2006年03月15日

国旗・国歌と朝日社説「そjこまでやらずとも」

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朝日新聞の相変わらずの批判記事

日の丸、君が代を敵視する左翼プロパガンダ

 いつもこの卒業式の季節になると左翼は「国旗・国歌」問題を持ち出して一騒動起こすのが通例となった。そして朝日新聞社である。今朝の社説でまたしても「ここまでやらずとも」という批判記事だ。

「東京の都立学校ではここ数年、ぎすぎすした息苦しい卒業式が続いている。国旗と国歌をめぐって大勢の教職員が処分されてきたからだ。私たちは社説で、処分してまで国旗や国歌を強制するのは行き過ぎだ、と繰り返し指摘してきた。しかし、東京都教育委員会の姿勢は強硬になるばかりだ」

 東京都教育委員会が式典に際して国旗掲揚や国歌斉唱に従わない教員に対して処分するのは違法ではない。だから、朝日新聞も「ここまでやらずとも」などと一歩下がった書き方をしている。

 平成11年8月13日国旗及国歌に関する法案が公布された。これは単に国旗は「日の丸」であり、国歌が「君が代」であることが決められただけではない。これは左翼反日勢力がこぞって、それまで国歌や国旗を蔑ろにしてきた経緯があったため、それをはっきりと明示するために行なわれたのである。

 謂わば左翼日教組の教育現場での左翼偏向教育を封じ込めることが最大の狙いであったことは言うまでもない。卒業・入学式の度に「反対活動」を展開する左翼勢力を黙らす必要があった。

 故に社民党、共産党はこの法案に反対した。興味深かったのは民主党である。民主党は寄せ集めの実態を露呈した。すなわち党としての見解を出せずに、党議拘束を外して自主投票としたのである。

 当時の菅直人代表、横路孝弘総務会長、枝野幸男政策調査筆頭副会長、海江田万里国際交流委員長、上原康助倫理委員ら46名が反対にまわった。旧社会党系と旧さきがけグループが反対していたことは、現在の民主党の今後起きるであろう内部抗争や分裂騒動を見る上で参考になるだろう。

 この問題で左翼は「押し付け」と「侵略戦争の象徴」の二つを持ち出す。「押し付け」に対しては個人の自由を持ち出し「侵略戦争云々」については、平和憲法論を振りかざす。

 国旗と国歌は近代国家おいては厳しく適用されてきた。その代表が多民族国家の米国であろう。機会あるごとに国旗を掲げ国歌を唄う。それは国家に対する忠誠の証しを求めるものであり、それによって国民の意思統一を図ってきた。

 それに対して何とおおらかな国、日本国家であろうか。このような議論が大手新聞社の社説で毎年、年中行事のように問題にされている。古来より大和民独として国家がまとまり、いざとなれば底力を発揮できる、その国家体制が存続するからこそ、このような世界でも奇異な甘えの社会現象が許されて来たとも言える。

 入学式や卒業式は厳粛なものでなければならない。そこには当然ながら日本国民の一人としての自覚が求められる。であるからこそ、国旗や国歌は日本の素晴らしさを再認識させる意味において極めて重要なものとなる。

「卒業式は最後の授業である。主役は生徒と先生だ。教育委員会の過剰な介入で、大切な思いを出を汚してはいけない。」【朝日社説】

 朝日社説が言いたいのは、学校の教育は左翼日教組に任せておけ、国は口出しするな、ということだろう。私は小学生の高学年頃、社会科の授業で習ったことを今でも忘れない。

国旗「日の丸」は人殺しの旗、国歌「君が代」は人殺しの歌、日本の兵隊は中国への侵略戦争に駆り出された。その時国威発揚のためにこの国旗や国歌が利用された。だからこれは侵略の血に塗られた旗と歌なのです。

 このような教育を受けて育った私でも、現在は国歌と国旗の重要な意義については理解している。誰に教わった訳でもないが、日本人の魂を持つが故に日の丸に感動し君が代に心が高鳴る。

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Posted by the_radical_right at 09:49│ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ 
この記事へのトラックバック
本日の御社の社説で、相も變はらず國旗・國家の都の教職員に對する 強制を非難する社説を載せて居らしゃいますが、 もう御社の言葉は國民に届かなく爲(な)りつつ有ると云ふことを自覺されては如何ですか? # 國旗・國家(国旗・国家) 變はる(変わる) 對する(対す...
朝日にメル突 國旗掲揚と國歌齊唱の教育現場での實施は當然【日本の傳統(伝統)を守らう!】at 2006年03月15日 21:22
この記事へのコメント
Pz さんへ
>インターネットによる「ブログ」が、
「メディアの権威」を脅かすなんて想像も出来なかったでしょうが。

まったく同感です、昨夜も筑紫キャスターが何やら語っていましたな、「必要ない情報が多く流れている時代に我々はいる」とね。自分達だけが流す情報で操れなくなった恨み節に聞こえました。
kokoroさんへ
日本人として素直に喜べない、本当に可哀想な人達ですね。
怒る小市民さんへ
>国旗、並びに国歌とは、その国を構成する個々人が祖国に対して抱く誇りと忠誠心をシンボライズしたものと考えます。
これ以上の説明は要りませんね。それがなぜ理解出来ないのか。つまり祖国を大切に思わないからでしょうね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月16日 08:43
とおるさんへ
朝日新聞社の入社式を見てみたいですね。赤旗とインタナショナルだったりして(笑い
夜叉さんへ
始めて知りました。朝日らしい配慮ですね?
ふじさんへ
国旗や国歌を尊敬できない人が、先生の資格が果してあるのでしょうか?
本当に腹立たしいですね。またおいで下さい。

原子さんへ
個人的なことから社会や国家に目覚めていく過程は、その人それぞれ違います。社会人になってからとか、或いは結婚して子供が生まれた時から、また退職して地域のボランティアを始めてからとか、年齢には関係がなそそうです。まだ若いのなら目覚めが早かった、素晴らしいことです。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月16日 08:34
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
国旗、並びに国歌とは、その国を構成する個々人が祖国に対して抱く誇りと忠誠心をシンボライズしたものと考えます。国威発揚の場、例えばオリンピックなどに於いて、日の丸が掲揚され君が代が演奏される時、目に熱いものが込み上げるのは、何も栄冠を勝ち取った選手ばかりではないでしょう。テレビの画面に視聴する多くの国民も選手と一体化している。この国に生を享けたことを誇らしく思う。
教育現場に於いて日教組に属する教師共が、己が信条を、政治的思想にまっ更な子供たちに植え付けることに、小生、烈しい憤りを覚えています。卒業式と云う厳粛な祝典の場を、愚かしい政治アピールに利用するなぞ言語道断!、即刻に退職勧告を突きつけてやるべきでしょう。その卑劣な教師共の言い分を政治問題化してタレ流す、朝日を始めとする左巻きのマスコミ共も同罪です。今後、奴らを廃刊に追い込む運動を期待します。
Posted by 怒る小市民 at 2006年03月15日 20:00
サッカーの日本代表戦、起立し国旗に敬意を表し、スタジアム全体で君が代を歌う時、自然と俺達の代表、日本と日の丸や君が代に対して誇りが沸きあがってきます。

このような喜びを感じることも出来ず、自分が生まれた国に対して憎しみを募らせていく。
ある意味、日教組の教師達はかわいそうな人達だと思います。
Posted by kokoro at 2006年03月15日 19:13
私は今年41になるおっさんです。
日教組の過激分子が教室に侵入し始めた最初の
経験をした世代でしょうか。

しかし、小学校当時は学校全体朝礼や、学校行事に
国旗と国家斉唱は当たり前でした。

小学校卒業ごろから、「成田闘争」が終焉を向かえ、
「連合赤軍事件」で決定的になった「安保闘争」は
国民から拒否され始めました。

そんな頃、彼ら国民に無視された「安保世代」、「過激派」は
「教育界、マスコミへの浸透」を、目標に変え始めて行きました。

丁度、今ぐらいが彼らの思惑が成就する時期ではないでしょうか。

インターネットによる「ブログ」が、
「メディアの権威」を脅かすなんて想像も出来なかったでしょうが。


Posted by Pz at 2006年03月15日 18:08
>そもそも前提条件である「愛国心の必要性」でありますが、所属団体(国、地方自治体、会社、学校etc)に対する愛情のない人間は私利私欲の為にしか動かないでしょう。そういった人間が増加すると、公秩序全体が甚大なる損害を被る危険があります。よって、国の秩序を守るためにも愛国心は必要なものであると考えます。

私自身これを理解するのに随分とかかりました。
私だけなんでしょうか?
ないと気持ちが宙に浮いてる感じで自己のことにしか思考が働かないんですよね。
そうなると思考は小さく小さくまとまる。
で、自己中心的な発想でしかものを考えない人間・人格形成になりやすい。

ゆえに問題も多く人との軋轢・争いも生じやすい。
Posted by 原子 at 2006年03月15日 18:03
国旗掲揚・国歌斉唱は学習指導要領で定められているそうです。どうしても君が代を歌いたくないなら式典をズル休みしたらよいだけの話。日教組の構成員なんて、職場で浮いているに決まっています。ズル休みしても、これ以上同僚から嫌われようはないでしょうに。

国歌斉唱の際に起立しなければ訓告になるそうです。訓告が5回貯まると分限処分(つまりクビ)になるそうです。これを聞いた学校の先生が飛び上がって喜んだそうです(参照→『なぜ中韓になめられるのか』屋山太郎 扶桑社)。

日教組の構成員が式典に際して国歌斉唱に従わなければ2・3年の内に一掃されると言うことになり喜ばしい限りです。
Posted by ふじ at 2006年03月15日 16:04
はじめてコメントします。
朝日はイチローの「君が代は日本での試合で聴いたことがあるが、野球の国に来て聴いた君が代はあらためて重みを感じた。こういう気持ちになったことも初めてだった」というコメントも見事に君が代の部分を削って載せちゃってますね。さすがジャーナリスト宣言(笑)。
Posted by 夜叉 at 2006年03月15日 14:38
儀式・式典というものは、何かしらの強制は当たり前です。
朝日新聞の入社式には、何も強制は無いのでしょうか。
朝日新聞が国歌・国旗が嫌いなら、好きな国にでも移動して下さい。
Posted by とおる at 2006年03月15日 13:06
MultiSyncさんへ
ありがとう御座います。今直しました。
しかし、へんですね?朝は何ともなかったのに。単なる機械的なミスなら良いのですが、意図的に何者かに変えられたとしたら問題ですよね。
とおるさんへ
いつも有り難う。朝日の社説には日本人なら誰でも違和感を覚えることでししょう。
ネット初心者さんへ
初めましてコメントありがとう御座います。教職員組合も組織率は下がりぱなしです。しかし、一部ではまだまだこのような愚にもつかないことで、大騒ぎしています。そんな教育をしてもネットでいずれ自我に目覚めた若者は左翼教育に反発して、愛国者に育って行くのに・・・・本当に彼らは救いようがない。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月15日 12:21
(続きです)
そもそも前提条件である「愛国心の必要性」でありますが、所属団体(国、地方自治体、会社、学校etc)に対する愛情のない人間は私利私欲の為にしか動かないでしょう。そういった人間が増加すると、公秩序全体が甚大なる損害を被る危険があります。よって、国の秩序を守るためにも愛国心は必要なものであると考えます。

以上、拙論を長々と申し訳ありませんでした。
Posted by ネット初心者 at 2006年03月15日 12:12
今までは閲覧に徹しておりましたので、初めてのコメントとなります。
皆様方、よろしくお願い致します。

早速ですが、生徒には従う義務がないのは事実ですし、陛下の仰るとおり強制は良くない(自発的であるのが好ましい)でしょう。

ですから、教育は愛国心を啓発する方針で行なわれるのが最善であります。そのためには公立学校教職員に対する国旗国歌の強制は最低限必要なことでありますので、気に入らないのであれば私立の学校なりなんなりに転職すれば良いでしょう。業務を放棄する権利を主張するなどおこがましい限りですし、懲戒処分は覚悟しておくべきです。もっともそういう輩が教師になっていること自体が大問題なのですが。(続きます)
Posted by ネット初心者 at 2006年03月15日 12:11
ブログランキングが→お酒・ドリンク
へ?

【朝日社説】の書き出しだけは尤もらしい、ので添削。

「卒業式は最後の授業である。主役は生徒と先生だ。
赤やお花畑の過剰な介入で、大切な思いを出を汚してはいけない。」
Posted by MultiSync at 2006年03月15日 12:01
日本国の公立の小学校・中学校・高校の卒業式という儀式に、国旗・国歌が何故悪いのか不思議です。
式典というものを蔑ろにして、破壊活動を扇動・洗脳する朝日新聞等のマスコミには違和感があります。
Posted by とおる at 2006年03月15日 10:27