2006年03月14日

[メール拝見]覚醒した者たち!

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御礼の言葉

 最近、私の個人メールに各地の支持者から様々なメールを頂きました。この場を借り篤く御礼申し上げる次第です。

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親中派の松村は昭和41年、83歳の高齢をおして訪中し周恩来らと会談した。
その際、佐藤首相の反中国政策を非難する周らに対し、松村自身は反佐藤の立場でありながら、きっぱりと言い返した。
「佐藤首相は日本の首相です。私は日本人です。日本人の私の目の前で、日本の首相の非難をすることは断じて許しません」

政治家とはこうあるべきではないでしょうか。というか政治家に限らず国民全員が見習うべきではないでしょうか。
(東京都・男性)

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 在上海日本総領事館職員が自殺した事件はまことに痛ましい限りだったが、後に麻生太郎外相はこの領事館員が女工作員の謀略に嵌って、暗号の乱数表を渡すように強要されていたことを公表した。

「国を売ることは出来ない」

 自らの過失によって国家に損害を与えてはならないとして死を選択した領事館員の犠牲は、まさしく武士道精神に則ったものである。問題は「酒、カネ、女」には気をつけろと注意は促されても、こうした状況に陥った場合に外務省に防衛マニュアルが存在しないことだろう。
 石原慎太郎東京都知事は「逆にニセ情報を流してやるくらいの気概が必要だ」としたが、そもそも戦後の日本人には戦うというソフトがインストールされてはいない。
 それを裏付けるかのように同様の罠に嵌りながら、国を売っても何ら憚らない国会議員がいかに多いことか。政治家が毅然たる対応を示さぬ限り、また国家も国家たり得ないことを示してもいよう。

 昨今何かとポスト小泉をめぐる動きが喧しいが、次の総理として我々はズバリ、麻生太郎外相こそが相応しいと考える。「日本は単一民族国家」発言や「台湾は日本と価値観を等しくする民主国家」とする発言が何かと話題を呼び、右旋回が著しい昨今の麻生外相であるが、こと外交において危機的様相を濃くする我が国において、中国から「極右」と名指しされる候補を選ぶことが最も望ましい。
 もとより麻生外相の発言は至極正当なもので、本来の意味においては「極右」と言われるものでないことは言うまでもないが。

 先頃、フジテレビの『報道2001』に出演・対談した中曽根康弘元首相は我が国に急務な改革は「教育と外交における改革である」と断じた。少子化による人口減少や治安の悪化など内政面でも危機的状況にある我が国だが、教育こそはこれに先んじて行なわれるべき改革である。
 良い男、良い女が居れば如何に独身貴族などを気取る者であろうとも結婚して家庭をつくるだろう。権利に付随する義務と責任を教えれば必然的に治安も回復傾向に向かうはずだ。そして何よりもカネのかからない改革たる教育改革は急務である。

 ここ最近、多数のメールを頂く中で特に強く印象に残ったのは、これまでの自虐史観から脱却して日本人精神に目覚めた過程を記した方が多かったことだ。
 学校教育やメディアでは散々「日本が悪い、日本が悪い」と教えられてきたがために自分が日本人であるという誇りさえ持ってはいなかった。しかし、真実は「この国の為に命を懸けて戦った方々がいて、アジア諸国や台湾に今でも語られている先祖がいるということ」「戦後GHQや朝日、日教組、創価学会などの左翼に情報操作をされ、今の状況に陥っている」(京都・男性)ことが分かるに連れて、彼らは日本人としてのプライドを取り戻すに至る。
 その時、今の売国政治家、左翼に激しい怒りを抱き、無念さと悔しさに涙したという。大東亜戦争で最前線に赴きながら感謝の言葉を述べることが出来ずに死別した祖父に対する尊敬の念と、子孫としての誇り高き思いは綿々と続く歴史の中で必ずや天界に届くに違いない。
 オウムだの集団生活事件など、若者がアイデンティティを喪失し、訳の分からぬ奇妙な新興宗教に足元をすくわれる他方、揺るぎ無い信念とアイデンティティは国家と歴史の中にこそあることを見い出したのだ。
 モラルの失墜によって混迷を極める世知辛い時代だからこそ、人は先祖が代々培ってきた精神文化…武士道、日本人精神に立ち返る以外にない。
 本を読んだ、ネットで調べた…ただ、それだけで心が洗われ、草の根的に雄大な精神文化が昇華された一例を知ろう。
 これが正常な教育として断行された時、日本民族は本来の果敢な意志と思いやりの心を取り戻すはずだ。それこそは共産中国が最も恐れる事態であろう。

 次の総理には教育基本法を含め抜本的な教育正常化に積極的、能動的に取り組むことを宣言する候補が最も望ましい。

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Posted by the_radical_right at 19:57│ mixiチェック │青年に告ぐ! 
この記事へのコメント
5
私は携帯でこのブログを読む事が多いのですが、ブログランキングは携帯
版ではいつもトップですね。特にここ最近の伸びは目を見張るものがある
のではないでしょうか?これからもこの勢いが保てるよう、応援してます。
より多くの人の目に触れる機会が増えますように。
Posted by Tim at 2006年03月17日 00:41
>未定さま
ある精神科医がヒキコモリ男性に「もし徴兵制ができたら」というアンケートをとったところ、実に8割以上が「喜んで行く」という回答をしたことは驚愕すべき事実ですが、ニートなど浮遊傾向にある若者を含め国民は、日本が国家としての体をなしていないがために、また自身も国家において果たすべき役割を見出せないがために悩み苦しんでいるのかも知れません。
全ては左翼の偏向教育に示された戦後イデオロギーに起因していると言えましょう。国家が国家として真の歴史を語り、国家が真の威信を保ち、国家としての真の役割を果たそうとする時、国民もまた国家への帰属精神に目覚めるのでしょう。その日は遠くないと信じております。

>ようちゃん
参考文献を有り難うございます。日米同盟が強化されてこその中国との関係、東アジア共同体と申せましょう。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年03月15日 22:13
>Dさま
>どうして追求・告発することが出来ないのですか?いつも思います。

彼らにも多くの支持者がいることに留意すべきでしょう。
我々極右の支持者でありながら、共産中国の走狗となっている国会議員と親しくしている方もいます。何でも旧くからの仲だそうで…。イエスやノー、
○や×だけでは割り切れません。それが世の中です。
それを覆す唯一の手段が世論でしょう。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年03月15日 14:05
>怒る小市民さま
こんにちは。
仰せのとおり愛国心に加え、権利と自由に付随する「義務と責任」の重要性が謳われることが重要でありましょう。極論を言えば左巻きであっても構わない、昔の左翼は思想信条は共産主義であっても家庭においては日本の古きよき美徳、倫理観を重んじていたように思います。辻本何某やら土井何某やらの先輩らは今で言う「極右」ではないでしょうか。
先進国において凶悪犯罪の多発は教育に起因しているとされ、如何に経済が発展して繁栄していようとも如何に情報化社会になろうとも、その根底には義務と責任の付随が不変の理念としてあるべきは言うまでもありませんが、その当たり前のことさえ履行されていないのが現状です。

極右団体に籍を置き、愛国心旺盛ながらも常識、知性、協調性が著しく欠落するがゆえに社会とさえ適合できず脱落していった多くの若者を見て、そのように感じます。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年03月15日 13:58
>罠に嵌りながら、国を売っても何ら憚らない国会議員
どうして追求・告発することが出来ないのですか?
いつも思います。
わかっていながら、この人たちに憤慨し続けなくてはいけないのでしょうか。
Posted by D at 2006年03月15日 12:59
各位 貴重なご意見を有り難うございました。
>あきら様
むしろ家庭の教育が重要ですね。父親は威厳を保ち、妻は夫を立てる…昔はどこもそうでした。これだけで問題は解決します。「家付き、Car付き、婆抜き」に加えて「高学歴、高収入、高身長」の3高が付くのでは?今はさらに加えて何かあるのですかね?
3世代同居は確かに珍しいですね。かねがね言われていることですが、子育てに自信が持てず悩むのなら親と同居する環境を逆利用するぐらいの発想がなければいけませんよね。親(祖父母)が教育に口出しをしてくるなら幸い。面倒くさい事は任せてりゃいいんですから(笑)。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年03月15日 12:51
この文章はインドシナ半島のヒマラヤの延長の安南山脈が このインドシナ半島を 見事に:二つの文明の分水嶺となっていて東側はヴェトナム(中国文明圏) と西側の2つの国ラオス 、カンボジア(インド文明圏)と二分されてる。
それは 司馬遼太郎が 見事に二分され思考も文化・慣習まで現代も同じだと述べています。インドと中国は本質的に敵同士で 相混じらない思想なのです。
インド文明は「思想や哲学での瞑想社会」で停滞、 変化を嫌う 固定社会身分体制カースト固まってる。中国文明は「異常事態に 対応できる機敏な文明」で天変地異、仰天表裏の日常に対応できる変幻自在で嘘。詐欺は常道。それらが本質だと見抜かれておられます。  禅などの瞑想世界はインドですし 高嶋易断など9星5行の運行など転変有為の中国資質が端的に出ています。アジアを1つと言う意味は東アジア共同体機構などは作れない事を述べてるのです。
Posted by ようちゃん at 2006年03月15日 03:09
この民族の(日本人の)インド・タタール的な血そのものが(インド人や蒙古系やらの混血民族) この民族にこれら二つの源泉(中国文明とインド文明)から 汲み取り、アジア精神を全てを映し出す事を可能にした。生まれながら能力であった。・・・・こうして日本はアジアの博物館になってる。 いや博物館以上のものである。何故ならば この民族の不思議な天才は 古いものを失う事無く 新しいものを加えられる。 (夏野宏・森方子共訳)
(岡倉天心によれば アジア文明は雪のヒマラヤ山脈で、北の中国文明と南のインド文明に分けられてる。
しかし、インド・タタールの混血の血を引く日本人は この2つの文明を両方共受け入れ しかもそれを「統一」する特権を得た。
そのことによって 日本は「アジアの博物館」になることが出来た。 いや博物館以上に 日本にはその古い文明を失う事無く
新しき時代のものも受け入れてる「天才」であった。)

Posted by ようちゃん at 2006年03月15日 03:05
アジアは一つである。
ヒマラヤ山脈は 二つの偉大な文明ーーー「孔子」の共産主義を持つ中国文明と 「ヴェーダー」の個人主義のインド文明を、際立たせるのみ 分かってる。
しかし 雪を頂くこの障壁さえも 究極と普遍を求めるあの愛の広がりを一瞬と言えども遮る事は出来ない・・・・・・。
この複雑性の中の統一を特に明確に実現することは 日本の特権であった。
(日本は海洋を経て 中国から中国文明 海洋を経てインドからインド文明を 拡がる海洋経由で 2つの文明が持てた。ヒマラヤ越えしても
それらは直接に 日本まで運ばれた、中国本土でインド文明と中国文明が混合したミックス文明として受け取って無い) 注釈。
Posted by ようちゃん at 2006年03月15日 03:03
今日は 司馬遼太郎氏の 友人に出した書簡集を読み終わった。
岡倉天心の 語った( 一つのアジア) の言葉が 書いてる文面と真意が書いてありました。全く 世間のモノ知らずの いい加減解釈で 意味が180度違ってる。東アジア共同体構想に アジアは一つ! 一意水帯です仲良く協力してなど・・。 何処から出るのやら!

Posted by ようちゃん at 2006年03月15日 03:00
何と力強いメール!奮起させられます。
櫻井よしこ氏に限らず、一般の国民も、自虐史観の呪縛から解き放たれた人々の気概は、街宣カーで騒音を上げる連中よりも「論理的に」強固だと思います。
サヨク史観からのゆり戻しをも含んだこの力は、はっきり言って中央より少々右に行っていると思いますが、世間のバランスや中韓朝日との力学を考えれば、まだまだ右方向への力が足りないぐらいです。中国はとうとう、
「この問題が解決しなければ、中日関係の順調な発展は極めて困難だ」
などとわめくまで追い詰められてきています。間もなく崩壊する中共中国と今更いい関係を作っても意味がないことは、麻生や安部あたりはよーく分かっているので、このまま放置しておいて、小泉は終戦記念日に堂々と靖国参拝をして有終の美を飾ると同時に、後継首相に轍(わだち)を引いてほしいと思います。
Posted by 未定 at 2006年03月14日 23:41
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
右派、左派、或いは中道の立ち位置におる者せよ、意識の裡に共通してあるものは、この国の現在より類推した将来のビジョンに抱く危機感ではないでしょうか。ゲージの座標こそ違え皆この国を憂いている。だからと言って、左巻きの理想なぞ到底受け容れられるものではありませんが。核家族、少子高齢化、ジェンダーフリーと日本人の生活の形態は絶えず変化を遂げてきた。かつて一般的とされた家族形態が崩壊するに伴い、価値観の変質も一面では致し方のないこと。ですが、日本民族が持つ美徳が急速に失われてゆく昨今の情勢に於いて、古き良き美徳を見直そうと云う動きもあります。その一つが愛国心でありましょう。主としてマスコミなどは、祖国を愛するという自然な感情の発露を軍国主義に絡め危険視する向きもありますが、小生などは中韓に恫喝され続ける今の日本だからこそ育まねばならぬ精神だと思います。
Posted by 怒る小市民 at 2006年03月14日 22:43
→ 所謂 核家族化の流れはもう少し後からではありますが、この頃から既に断絶感があったのを感じます。暮らしが豊かになるにつれ、人の心も我が儘になり、結婚条件として女性は「家付き、Car付き、婆抜き」などと言い出す始末…(-"-;) ま、我が家のような三世代同居の家も少なくなったようで寂しいですね。ま、三世代同居家庭でも様々な事件を聞くと嘆かわしいですが。
Posted by あきら at 2006年03月14日 22:40
こんばんは(^-^)/ 教育のやり直しは急務だと思いますね。それと家族制度の修復です。若い親が子供の養育に迷い悩んでも、指導してくれる年寄りがいない。これが致命的な欠点ですね。先日週刊新潮の創刊号復刻版ってのを買って読んでみました。昭和31年2月19日のもので、懐かしいラジオ番組の紹介もあったりして楽しめましたが、記事に 「父権はゆらぐ・父と子の対立」と云うのがあり考えさせられました。→
Posted by あきら at 2006年03月14日 22:31