2006年03月12日

朝日「国益論」を笑い飛ばす!

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朝日新聞社は「国益」を語る資格を持たない!

 昨日の朝日新聞の社説の中にあった「日中関係」記事を読み返して見ると、どうしても以下の記事に疑問を感じた。

 「72年の日中国交正常化で日本は台湾(中華民国)と断交し、外交の相手として中華人民共和国を選んだ。当時の国際情勢の中で、日本が生き残っていくための国益を踏まえた重大な選択だった」

 この重大な選択と記述された「日中国交正常化」が、日本外交の最大の失敗であり、このことの総括無くして今後の日中関係もあり得ない。もはや事態はそこに到達している。私はそう考える一人である。

 沖縄が日本に返還され戦後に一つのけじめがついたその年に、この日中国交正常化交渉は行われた。当時、絶大なる政治権力を持った田中角栄によって強引に進められ、国内においては反対を叫ぶ者はまるで「反動者」扱いを受けた。

 朝日が「当時の国際情勢の中で…」と語る背景は、その前に世界を驚愕させたニクソン米大統領の訪中を指してのことだろう。確かに資本主義と共産主義は対決し、絶対に相容れないと固く信じて疑わなかった人々にとっては、米中接近の真意は分かろうはずもなかった。

 ここでは詳しく触れないが、日本のマスコミの多くが米国はベトナムで敗れ、その結果として米国が中共に頭をたれたと思い込んでいた。そのような国際情勢の認識が、田中角栄やマスコミ一丸となった日中国交回復を急ぐ背景としてあったのである。

 我々《極右》はそうは見ていなかった。何故かといえば、我々《極右》は日本において反ユダヤを掲げた数少ない政治勢力であり、そのような観点から常に歴史を見てきたからでもある。

 ご存知のようにニクソン訪中を演出したのはキッシンジャーというユダヤ人であり、根回しをしたのは「中国の赤い星」を書いたユダヤ人ジャーナリスト、エドガー・スノーである。

 一見、中共側に有利に見えた「米中接近」は、完全に米国のヘゲモニー下で展開していた。冷静に見れば米国のベトナム戦争の消耗より、中国側の方がより深刻な問題を抱え込んでいた。

 それは国内的には林彪事件に象徴される軍の抬頭と共産党との軋轢、対外的にはソ連との国境問題は一触即発の状態だったのである。中共のこの選択は当時の米国を牛耳る国際シオニストとの密約同盟だったのである。

 朝日新聞などはベトナム反戦運動を主導してきたという自負から、米国が敗れ中共に屈服したと思い込み、日本も米国に乗り遅れるなとばかりに田中角栄の背中を押したのであった。

 国内では大きな反発は起きなかったが、東南アジアに外遊に出かけた田中角栄は行く先々の非共産主義国家(フィリピン・タイ)の民衆から「反日デモ」の激しい抗議にさらされた。

 インドネシアやインドという元々親日的であった国家は、日本に背を向けた。インドは当時、ソ連と同盟関係にあり、インドネシアは華僑問題から中共を常に警戒していた。インドネシアでは大規模な暴動が起きた。

 日本は中共との関係を正常化したことによって「国益」を損なった!私は朝日新聞が社説で書いた「国益を踏まえた重大な選択だった」を痛烈に批判する!朝日新聞社の諸君!君たちのいう「国益」とは、共産主義を利するだけの愚かな行為に過ぎなかったと、私はそう叫びたい気持ちだ!

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Posted by the_radical_right at 07:29│ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ 
この記事へのコメント
ふへさんへ
ネット上でこの点に触れているものはたぶんないと思います。
1973年に反華人暴動が起き、翌1974年には田中角栄首相訪問時に反日、反政府暴動が起こる。
最初、経済を支配する華僑に対する暴動がおきました。その中国と東南アジアの友好国の頭越しに正常化交渉をしたことで、反発を受けたのです。

>ずっと大東亜戦争時の日本軍へ抗議であるかのような報道がされていたような気がするのですが、

それは反日=日本侵略と教え込まれたので、先入観から誤解したものと思います。あるいは左翼がそのようなデッチ上げをしたのかも知れませんね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月13日 22:35
こちらには初コメントです。
70年代インドネシア訪問でのかつての反日暴動は、ずっと大東亜戦争時の日本軍へ抗議であるかのような報道がされていたような気がするのですが、これが「日中国交正常化に対する反発が原因」というのは本当なんですか?
ネット上で適当な資料があればどなたか教えてください
Posted by ふへ at 2006年03月13日 21:01
>fuji2630様
応援有り難う御座います。
メイドインチャイナ製品溢れる昨今、ここまで中国に依拠せざるを得ない状況こそ国益損失の最たるものと言えましょう。

>ようちゃん
ご紹介有り難うございました。
思い起こせば平成9年(当時は橋本政権)には拉致被害者奪還運動が本格化し、ペルーでは日本大使公邸への強硬突入など、日本人にとっては対テロ元年でしたね。

>慎さま
貴殿のような若者の台頭に期待します!
Posted by 極右評論管理者 at 2006年03月13日 14:31
瀬戸樣、
日本は中共との関係を正常化したことによって「国益」を損なった!
まったく同感です。

またランキング2位おめでたうございます。
このブログが政治部門で2位を取れることこそが、
日本が目醒めつつ有る證據(証拠)では無いでせうか。

此れからも頑張って下さい。應援してゐます。
Posted by fuji2630 at 2006年03月13日 11:16
「音静庵」さんhttp://myjulia.btblog.jp/で対中国外交のおさらいと言う題目で 古森義久氏のコラムの紹介をしていました。http://nikkeibp.jp/sj2005/column/i/18/  1、2、3、〜〜6まで在ります。「橋本派瓦解で様変わりする対中外交
〜今こそ普通の国としての対応を確立せよ〜」 全部読んできましたが、橋本政権は万死に値する稀代の国賊ですねー。呆れてもう開いた口が塞がりません。
Posted by ようちゃん at 2006年03月13日 03:53
はじめまして。今までずっと拝見してまして、初コメントです。僕は高校生ですが、やはり今の若い世代は政治に興味があるほど右派になってきています。僕もそういう一人ですが、感情的な右派から瀬戸さんのようなきちんとした論理と知識を持った上での考え方を持ちたいです。
ブログ作ったんで良かったらご覧になって下さい。
Posted by 慎 at 2006年03月12日 23:49
瀬戸さんのお題の設定がいい!さらに、論調も論理的で簡潔。順位もさることながら、内容でもこのままがんばってください。(下まで読むのがだんだん大変になってきましたが。)
Posted by 未定 at 2006年03月12日 21:32
瀬戸様
私は、何冊も小室直樹氏の本を買ったことがありますので、おそらく、その頃からお世話になっていた訳ですね。
外国に居る時の緊張感、外国から帰国した時の安心感は、日本で生活していた時には味わえない感覚でした。
そんな日本に感謝するとともに、永遠に存続して欲しいと願っています。
Posted by とおる at 2006年03月12日 20:51
>とおる様、ありがとうございます。弥生はちゃんころですね。鉄器と米もって日本侵略し日本人殺しまくった。平安が風水だの支那手本なのも当然。遣唐使は親戚に会いに行ったのでしょう。今は同化してますが。鍵は多民族縄文でしょう。ユダヤは生け贄捧げ、仏教は殺生禁止。という事はどこかで衝突が。あったねぇ、そういえば。物部守屋、仏教反対し敗死。確か祭った神社が大阪に、田園に小さくポツンとあり、そのまわりを守る様に八坂神社達が周囲を石で厳重に囲んでいる。ずーっと、これらの神社達が寄付してここを守ってきた。八坂、石垣。偶然なのか。かごめ歌、「夜明けの晩に」、夜明け、なのに晩?いずれ時期が来たら出てくるでしょう。小泉、何故勝手にしかもあんな早急に国民無視してまで皇室改正するのか。日本国民はあまりにも知らされていない。我が国はマスゴミによって100年遅れた。隠蔽、その氷山のひとつが『拉致』に過ぎないのである。
Posted by 声優 at 2006年03月12日 20:43
鳥海 さん、aichanさんへ
ありがとう御座います。余り急激に順位あがると逆にプレッシャーがかかりますね(笑い、でも何度も言っていることですが、順位よりどれだけの人が参加してくれるかです。見る人が多ければ、それだけ参加する人も多くなるので期待しています。
とおるさんへ
私は小室直樹先生の本を出版したことがあります。なかなか鋭いかたでした。共通するところは外国に行って愛国心に目覚めたところでしょうか。
あきらさんへ
私は天皇の霊威に従うとだけ述べてきましたが、その霊威とはそのようなものも含むと藤原先生の話を聞いて納得しました。ただ従うということが大切なのだと。それが伝統であるとの言葉に感銘を受けたしだいです。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月12日 20:03
瀬戸さん
藤原氏の発言でもっとも同感だったのは、万世一系は例え陛下のご要望があっても変えることはできない。まして国会や有識者会議の意見など一考に値しないって点でした。以前山本七平氏が書いた「あたりまえの研究」と似た感覚で読めました。中曽根氏の言う 「戦犯はいないが、(国内に対する)戦争責任者はいる」ってのもわからぬでもないが、故人を鞭打つような真似だけは避けたいものです。
Posted by あきら at 2006年03月12日 19:47
ランキングがとうとう2位まで上昇してきましたね。
おめでとうございます。
これまで考え方が参考になりました。
今後も期待しています。
よろしく!!
Posted by aichan at 2006年03月12日 19:43
「国家の品格」の著者、藤原正彦教授は途中から拝見しました。(本を途中までしか読んでません)
昔、数学に夢中の頃、「若き数学者のアメリカ」という本を読んだことがありますので、懐かしく思っています。
小室直樹先生も数学専攻だったと思います。
一般世間では役に立たないと言われる数学も何処かで役に立っているはずです。
Posted by とおる at 2006年03月12日 19:34
ブログランキング【政治】第二位躍進おめでとうございます。
今後も読ませていただき勉強させていただきます、宜しくお願いします。
Posted by 鳥海 at 2006年03月12日 19:23
各位
>今夜は旧ユーゴのミロシビッチ被告の死亡の件に触れたいと思っています。中共問題も大切ですが、世界的視野に立って今後も頑張りますのでよろしくお願いします。
↑のようにコメントで書きましたが、今夜は凄いアクセス数の伸びなので、この流れを大切にするため、明日の朝にしたいと思います。

岩国市の住民投票は左翼が勝利する見込みです。残念な結果ですが、皆さん今後連携を深めて、更に前進致しましょう。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月12日 19:16
あきらさんへ
私もテレビ見ていました。
「国家の品格」の著者、藤原正彦先生、久しぶりに素晴らしい人の話しを聞きました。まだ余り有名でなかった頃の小室直樹先生のような風貌していましたね。
大変ためになりました。先生の話を聞いて伝統文化とは何かがよく分かりました。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月12日 19:05
声優様
いつも貴重な話をありがとうございます。
ユダヤ人が古代に日本にやって来て、その名残に日本語として意味不明な「掛け声」や「文字」が残っているとか皇室と関係があるという話があることは聞いたことがあります。
メソポタミアのシュメール語が日本語に影響し、比較している外国人もいます。(その人の本を米国のアマゾンから取り寄せたら、出版元が茨城県でした。)
ユダヤの始祖のアブラハムもメソポタミアの都市国家出身という話もありますので、本当に何かしらの影響があるのかもしれません。
中国文化(漢字文化)が入って来る前の日本語(弥生・縄文の頃)を蘇らせる人がいたら面白いと思います。
Posted by とおる at 2006年03月12日 18:46
こんばんは(^-^)/ エントリーと関係なくて恐縮ですが、今朝の報道2001で「国家の品格」の著者、藤原正彦氏が出演されてました。なかなか興味深い内容でした。皆様にもお薦めしておきます。又ゆっくりお邪魔しますm(_ _)m
Posted by あきら at 2006年03月12日 18:29
読者さんへ
ありがとう御座います。当然のことをやっているという思いですが、やはり祖国を危機から救わんとする情念がやらせているのだと思います。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月12日 17:55
コメントのひとつひとつに丁寧かつ誠実にレスポンドしておられる瀬戸さんに頭が下がります。これからも朝日の毒消しをお願いいたします。益々のご発展をお祈りします。
Posted by 一読者 at 2006年03月12日 17:50
MulutiSync さんへ
>72年の日中国交正常化交渉に踏み込んだブログは、あまり見かけません。

当時の私は20歳でした、その頃のことを知っている方は、余りブログは開設していないかも知れませんね。私は丁度政治に目覚めて始めた頃なのでよく覚えています。また、その頃の話題を書きますよ。今夜は旧ユーゴのミロシビッチ被告の死亡の件に触れたいと思っています。中共問題も大切ですが、世界的視野に立って今後も頑張りますのでよろしくお願いします。
声優さんへ
そうですね、声優さんの言うとおりサイトの趣旨や今後の展望について語っていかなければなりません。今後早急に準備します。声優さんはユダヤ問題などもお詳しいですね。これからもよろしくお願いします。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月12日 17:09
ランキングが2位ですね、こちらのエントリーやコメントに良いものが有ったので私は他所で瀬戸さんの名前を出しましたが、そのようにして読者は増えます。

ブログの読者は内容次第、朝日のスタンスは今や即座に批判を浴びボロかすですが、数々のブログによりリテラシーが鍛えられてきた為では、と思います。
その意味で朝日はすばらしい反面教師です。

気になっているか、あるいは気がつかなかったモヤモヤした事を鋭く、論理的に明らかにするブログは注目されます。
Posted by MulutiSync at 2006年03月12日 16:48
ユダヤ、白人は後に改宗したユダヤ教徒。本当のユダヤ人とは違う。ここは急所。
トランペンドールというユダヤの英雄。彼はロシア将校までなり、日露戦争で捕虜となり日本語を学び何故小国日本が勝ったのかを分析した。それが『愛国心』である事をつきとめ、日本を手本にイスラエルを建国した。この話はイスラエルの教科書に書かれている。フランスとスペインの県境にある小さな村バスク、いまだに独立運動している。日本に来たザビエルはここ出身。皇室にヘブライ語を話される方がおられる。古代ヘブライ語で「神を讃える言葉、神よ=ヤーサカ(八坂?)」、馬と共に暮らし水で清め清潔、石垣の家に住むユダヤ人。
日露戦争時日本の国債を買ってくれたロスチャイルド。謎が解けた時、これら我が国の古代史・先祖・天皇家・祭り・神等すべて一本の線で結ばれる。
そうそう、加瀬英明氏が翻訳「ユダヤ性国家日本」徳間書店、出ました。参考までに。
Posted by 声優 at 2006年03月12日 16:42
しまった、私の上のコメント、見たらなくなってたから瀬戸さんにふざけんなと削除されたとばかり思ってましたが、アレ?ありますね。
さて、まじめにしますが、瀬戸さん管理人さん、どうも最近のコメントを見ると初めての方々が『極右』という言葉に少々戸惑っているようです。そこで、極右の説明と右翼との違い、瀬戸さん達の活動と理念、歴史、さらに思想の違う人達でも遠慮なく入って頂いてもらいたい旨等、『初めての方』のための案内掲示板みたいなものはいかがでしょう。サイト自体のプロフィール(趣旨)のような感じでどうでしょうか。そうすれば初心者の方々も入ってきやすいし、特に最近目立って来た質問「一体おたくらは何をやりたいのか」にいちいち答えなくても済むかと。まさかこんなに読む人が急増するとは予想だにしませんでしたから。サイト趣旨ありましたっけ?もしなければいかがですか。活動理念も理解してもらえますし。是非一考を。
Posted by 声優 at 2006年03月12日 15:38
72年の日中国交正常化交渉に踏み込んだブログは、あまり見かけません。

その経過など更に踏み込んだ検証が、日本の政治スタンスの原点を見直す場合に必要になるのではないでしょうか。

日本は、本当の意味で自立した国家運営を始めなければいけない時期かと思います。
Posted by MulutiSync at 2006年03月12日 14:12
>怒る小市民さま
こんにちは。メールは複数届いておりまして、どれが怒る小市民さまのものなのか断定は出来ませんが、間違いなく届いているのでしょう。
有り難うございました。
近く返信させて頂きます。草々
Posted by 極右評論管理者 at 2006年03月12日 14:01
なっとくさんへ
ありがとう御座います。順位は余り気にしていません。まだ下がることもあるでしょう。問題なのはどれだけの方が今後参加してくれるかです。
以前から申し上げている通り、単なる日記帳に悲憤慷慨して書いているだけでは、何も成果は得られません。今はインターネット上だけのことですが、やがてはこれを現実の世界に広げなければなりません。そのためには皆さん方の更なるお力を借りることになろうかと思います。今後ともよろしくお願いします。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月12日 11:17
とおるさんへ
ありがとう御座います。
米国には強い日本を求め、それと協力して行こうという考えがあります。これは英国、オーストラリアとの連携を加える、アングロサクソン+日本連合路線です。しかし、一方では弱い日本のままで支配して行こうという路線もあります。
前者は共和党=ネオコン、後者は民主党=ユダヤと思います。我々も時代の変遷と共に考えは変わります。<極右>とユダヤの和解が西欧社会で起きるかも知れません。西欧社会においては、ユダヤと極右の共通の敵としてイスラム原理主義の台頭が見られます。今後変わってくるでしょう。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月12日 11:11
読者さんへ
ありがとう御座います。順位よりもコメント並びにメールでのご連絡を今後は重視したいと思います。かなり多くの方がこのブログを見ておられます。昨年6月から始めたのでまだ1年経過しておりません。取りあえずはこのブログに集中しながら、1周年目には新たな提案をさせて頂こうと考えております。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月12日 11:10
3位とは、おめでとうございます。快挙です。
多くの人々が日本の新聞報道は、おかしいと気づきはじめたためでしょう。
これも竹島に対する韓国の動きや中国の反日活動に国益に反するプロパガンダを行ったり、NHK関係の捏造、隠蔽、ニューヨークタイムスに記事を書きアメリカの意見として日本に逆輸入紹介する姑息さなど朝日新聞の体質が路程してきた結果だと思います。
極右評論の今後のさらなるご活躍を!!
Posted by なっとく at 2006年03月12日 11:07
怒る小市民さんへ
朝日新聞社が「国益論」を語るとは思いもよらなかったので、今日は皮肉を込めて書きました。米国のユダヤ人については、かなり変化してきたと思います。日本がバブルに酔っていた頃までは反日姿勢を露にしていましたが、冷戦崩壊後、イスラム原理主義が世界で抬頭するようになると、そちらの対応によりエネルギーが割かれているようです。共和党は民主党よりはユダヤの影響力を受けていないように見えます。戦前から支那大陸に権益を持つユダヤグループが存在しており、それらが米国において中共と手を結び「反日」を喧伝する可能性は高いと思います。メールの件につきましては、東京に戻ってからお返事いたします。
まさるさんへ
そうですよね。朝日新聞に「国益」論を振り回されたくないですね。中共や北朝鮮の主張に迎合するばかりでは、日本の国益を損してしまいますよね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月12日 10:55
ランキング3位おめでとうございます。
中国批判は、古来からの日本人の中にある独自性の現れかと思います。
さて、朝日新聞社の「国益」とは、「日本国の国益」では無く、「中国の国益」を中心に考え、あえて読者に「日本国」と誤解させるように仕組んでいるのでは無いかと思ってみたりします。
ところで、次の事と、親米で日米共同覇権を唱える事の話をいつかお願いいたします。
> 《極右》は日本における数少ない反ユダヤを掲げた政治勢力
ユダヤ人は、米国に相当食い込んでいると共に、良きにつけ悪しきにつけ影響力が強い人達です。
私は、「和をもって尊し」とする日本人とは異なるユダヤ人を決して好きではありませんが、影響力と民族のしぶとさを理解して利用するべきと考えています。
Posted by とおる at 2006年03月12日 10:55
瀬戸さん、目指すは一位! 応援しています。
あちこちのリンクからひぱってくるよう工夫されると、アクセス数がさらに増えるのではないでしょうか。私もよいコメントを述べておられる方のリンクをクリックすることがしばしばあります。
Posted by 一読者 at 2006年03月12日 10:41
これだけ反日に努める朝日にだけは国益を語って欲しくありません。
朝日の願いは日本が共産主義化することだけ。しかし、共産主義国家の多くは矛盾を露呈し既に消滅。残る○○も・・・。朝日の運命も・・・。
Posted by まさる at 2006年03月12日 10:29
>瀬戸さんへ
メールは無事、届きましたでしょうか?。何分にも初めての送信故、手違いがなければよいのですが・・・。
Posted by 怒る小市民 at 2006年03月12日 10:20
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
「〜日本が生き残っていくための国益を踏まえた重大な選択だった」
朝日の物言いですと、日本が支那に事大せねば生存の途はない、と婉曲に申しているようにもとれます。朝日の唱える反戦平和とは結局、敗北主義的な隷属を指すものでありましょう。
シオニズムの話がでておりますが、以前こんなジョークを聞いた覚えがあります。ある西欧人が日本人に、「どうして東アジアでは反ユダヤ的ではないのだ?」と訊いた。その質問に対して日本人は、「東アジアは中国を知ってるからさ」と答えたそうです。ユダヤ人は他民族を信用せぬため実利的で、マイノリティであるが故、弱者救済のスタンスをとる民主党支持の傾向にあります。ですが一方で、概ね日本には好意的です。映画監督のスピルバーグも日本贔屓のユダヤ人として知られている。警戒せねばならぬのは、日本より中国との利害関係が強い一部ユダヤ人ではないでしょうか。
Posted by 怒る小市民 at 2006年03月12日 10:17
声優さんへ
ありがたいことです。でも、それだけ共産中国に対する怒りが日本国中に湧き起こっていると言うことではないでしょうか。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月12日 10:04
コラコラ、なんで3位にいるの?
目が点になった・・・冗談ですがな、管理人さん(笑)。
Posted by 声優 at 2006年03月12日 09:49