対中援助ODA問題を斬る!
写真:中国の大陸間弾道ミサイル
日本からの開発援助はこうした兵器開発に使われている
国民一人当たり817円の負担・即刻中止せよ!
日本が2004年に実施したODAは総額で9627億円。この中で対中援助総額は1043億円で日本国民一人当たり817円になる。日本のODAの最大の受益国は日本に脅威を与える「反日国家」共産中国である。こんなバカなことがと思っても、これが現実なのだから仕方がない。
我々の感覚で言えば常識的にこれは即刻中止されるべきだ。にも関わらず2008年まで続けられるという。しかも、この年に中止されるのは円借款の新規供与と無償援助だけで、技術援助はこれまで通り続けるというのだから、もう開いた口が塞がらないとはこのことだ。
中共は環境対策や人材育成の面ではまだまだ日本の援助を必要としているというのだ。対中技術援助に限って云えば2004年は349億円に上っている。軍事費は毎年10%以上の驚異的な伸びを示している国家が、環境対策に回すカネがないなどと言うのだから呆れ果てて言葉もない。
つい最近までは年間で3000億円以上が湯水のごとく中共に与えられ続けたのであり、その総額は20年間で6兆円以上にもなる。この天文学的な巨額(国民の血税)が中共へ援助されてきたが、一体、どのような使われ方をしてきたのか?
一説にはこの資金で中共は人民解放軍の近代化を成し遂げ、ミャンマーやラオスなどの友好国への経済援助に回してきたと云われる。中国国民には一切知らされずに、共産党が秘密裡に処理してきた。��ゆすり”と“たかり”の恐喝外交に屈した末に6兆円も脅し取られてしまったのである。
昭和53年の『日中平和友好条約』締結以来、このような馬鹿げたことが行なわれてきた。考えてみればこれほど愚かな外交はなかった。日中条約が日本の国益にとって、果してどのようなプラスになったであろうか。
日本人すべてがこの中共への援助に賛成していたわけではない。また決して「右翼」や「反共の士」だけが反対していた訳ではなかった。私が主宰していた『世界戦略研究所』の講師でもあった亜細亜大学の故・倉前盛通先生は自著『悪の論理』で、中共の大国主義志向に対する警戒を呼びかけ、この巨額な援助に反対していた。
反対していた人はたくさんいたが、政府と財界はこの意見に耳を貸さず、自分達の利益のために国家の将来など考えずに続けてきた。政府は中共の見せ掛けの親日ぶりとソ連への対立姿勢を過大評価した。中ソ対立を永久不変と考えた外務省の親中派は「チャイナカードだ」などと、ありもしない「カード」に固執して深みに嵌った。
財界は金儲けしか頭になく、「十三億の市場」に幻惑されて、我も我もと支那大陸へと進出を図った。政府や外務省が土下座するたびに援助額が増加し、それを見た経済界はその資金を回収しようとほくそ笑んだ。バカな政治家と狡賢い商売人の醜さだけが目立つ結果となった。
左翼政党、偏向マスコミは「中共性善説」を吹聴し続け、この「政治と財界の蜜月」を推進した。彼の国が共産主義の独裁国家であり、日本とは相容れない価値観、世界観を抱き、共産主義のイデオロギーを建国、治国の礎としていることさえ忘却していたのであった。
そして今日、未だに中共との友好を叫ぶ売国奴が「アジア外交の停滞をどうする?」などとわめき散らしている有り様である。もう、一円たりとも中共などに献上してはならない。
我々は今、怒りを示そう!
中共の言いなりになっているのは、もうたくさんだ!

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Posted by the_radical_right at 14:27│
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特定アジア(中国・軍拡)
中国は相変わらず面白い国ですね。
まずは瀬戸弘幸さんの極右評論
「対中援助ODA問題を斬る!」から抜粋です。
日本が2004年に実施したODAは総額で9627億円。この中で倀
対中国ODAに不満【子供達の未来】at 2006年02月25日 23:11
言い忘れましたが、
中国へのODAなどの資金提供は即刻中止すべきです。
理由は言わずもがなですが、昨今の中国の対日姿勢の結果です。
ODAや各種の援助は、正当なことがされていれば、まだマシですが、「賄賂」・「ヒモ付き」・「キックバック」とか言う噂がされています。
検察とか会計検査院が存在していますが、海外で行われた資金援助の犯罪には有効で無いように思えます。(検察では、ライブドアで言われているスイス銀行やマネーロンダリングの解明も困難のようです。)
噂の範囲なので法的責任を問えませんが、政治責任を選挙で問うのは国民次第です。
まずは、
(1)国民の間で、声を上げる
(2)反日政治家を選挙で落とす
(3)ODAや各種資金援助の適正運用を監視・起訴・処分を行う法律・人員を確保する
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
「13億の市場」に幻惑されていた世界の企業も漸く、中国の、国際社会の規範を無視した身勝手の振る舞いに嫌気を射し始めています。先頃、欧州に於いて、共産主義の人道に対する罪を断罪するシンポジウムが開催されとのこと。これは事実上、反中国を念頭に置いての会議でしょう。またスペインでは独自に、江沢民のチベット人に対する人権弾圧が提訴(この国では他国の元首であろうと裁判所へ訴えることがあるそうです)されたと聞き及びました。欧州だけではなしに、世界では徐々に支那人たちの化けの皮が剥がされつつあります。我が国では経団連が媚中派議員に陳情し、国内で高まる反中国の流れを抑えようと悪あがきをしておりますが、中国現地駐在員の殆どは中国政府、そして支那人への不信感を募らせ、帰国を希望する者が殆どだと聞いております。共産主義の終焉は意外に早いやも知れません。
中国へのODAは止めるべき!
それはもう多くの人がわかっている
問題はどうやって即刻廃止にするべきかです
反対の声を上げているのに売国が権力を握っているので国民の声は反映されない
ネットで騒いでみたところで一過性なものに化している
では、どうすればいいのか
今この状態だと思うんです
私達が何ができるのか
それを呼びかけて頂けたらと思います
最近はODAではなくアジア開発銀行経由で援助するのでしょ?
騙されているというか、もう明らかに確信犯でしょう。
わかっていて売国しているのですよ!
鳥海さんへ
>それと、八路軍が国民党軍との内戦に勝利して北京に入場するあまりにも有名な映像中に日本陸軍の97式中戦車改や38式歩兵銃やトヨタトラックが出てきますが、日本軍の化学兵器&砲弾もこれらの兵器と一緒にソビエト軍に引き渡されてその後ソビエト軍から八路軍へ渡されたのではないのでしょうか
↑なども貴重な資料になると思います。
共産主義者に恫喝され、金を出しつづける愚かさにピリオドを打たねばなりません。
zzzさんへ
この支那大陸に遺棄したといわれて化学兵器については、日本がこれまで処理費用を負担してきましたが、この問題はどうも真相が隠微されているように思えてなりません。
未定さんへ
ODAは見直さなくてはなりません。中共については全面的に即刻廃止すべきです。この問題で省益で縄張り争いするなど言語道断ですね。
葵さんへ
ごくろうさんでした。中共が日本にとって極めて危険な国家として、しだいに膨張を続けています。不気味であり一層の警戒が必要ですね。
それと、八路軍が国民党軍との内戦に勝利して北京に入場するあまりにも有名な映像中に日本陸軍の97式中戦車改や38式歩兵銃やトヨタトラックが出てきますが、日本軍の化学兵器&砲弾もこれらの兵器と一緒にソビエト軍に引き渡されてその後ソビエト軍から八路軍へ渡されたのではないのでしょうか。
もしそうだったとしたら紅の傭兵氏がやった事って、これ以上無いほどの売国的行為ですね。
紅の傭兵氏が『中国に残された日本軍関係化学兵器は全て日本の負担で処理すべき』と強硬に主張して現在のように日本国民の血税が理不尽にダダ漏れ常態で中国へ吸い込まれている惨状・・・・・・・
この様な惨状の元凶である紅の傭兵は一切責任を感じることも無く未だに議会に巣食って歳費を日本国民から奪い取っている日本ってなんなんでしょうね。
日本人拉致問題においても多大な責任があるこのような売国奴政治家はとっとと消えて欲しいです。
お久しぶりです。
今日でようやく二次試験が終わりました。
しかしまぁ、中国共産党の軍拡は異常すぎませんか?
日本の国防能力を本気で破ろうとしているように思えます。
アメリカが本気で介入してくれるなら、恐らくは大丈夫でしょうが ・・・少し心配ではあります。
無理は承知ですが、国防予算もGDPの3%ぐらいにして欲しいですねぇ。
あと、憲法改正も早期に決めてしまいたいところ。
とりあえずは9条停止だけでもいいので。
他は相手が相手なだけに、その後でじっくり時間をかけていくしかないでしょう。
ODAの主幹省庁を内閣府に一元化するという改革案は、御指摘のことが国民に広く理解されてきているということでしょう。これに対して、財務省と外務省が既得権益を守るために裏でくっついていると報道されていますね。省庁の既得権益が国益に優先するのではたまりません。麻生にはもっともっと本領を発揮してもらいたいものです。それにしてもこのタイミングで小泉が麻生を外相に抜擢した戦略には、今になって驚かされます。(二階の国交相抜擢は未だに??ですが)
旧日本軍が中国に遺棄したとされる科学兵器ですが、実際は遺棄したというよりは引き渡されていた可能性が高いことを日本政府がようやくも認めたようです。そうなれば日本に処理義務などなく、これは返還してもらわねばなりません。日本政府は平成12年以降、この遺棄科学兵器の回収、処理に総額で2000億円もかけている。