2006年01月16日

「外国勢の締め出し」が何故悪いのか!?

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 人種や民族の優劣を計る�猜�差し�瓩楼譴弔任呂覆ぁ�
 文化、芸術、スポーツ競技など様々な分野で人種・民族の優劣は大きく異なってくる。
 
中でも黒人がスポーツの分野ではずば抜けて優秀であることは否定し得ない事実であろう。

 このほど日本陸上競技連盟は今年度の日本陸上選手権に、原則、外国人選手の参加を認めない方針を表明した。
 男子長距離ではアフリカ系の外国人選手に、日本人選手の実力と結果が遠く及ばなくなってから久しいという。これは大相撲にも見られる傾向だが、モンゴル勢や東欧出身の外国人力士らが目覚しい活躍を見せる一方、日本人力士は後塵を拝している。
 こうした国技における�犢餾櫺臭瓩鯲磴法屬い泙匹�外国人お断りなどは時代遅れである」とする向きもあろうが、プロとアマチュアを一概に、同列に論じるわけにはいくまい。
 
 朝日新聞も早速この問題に噛み付いている。その一部を以下に抜粋しよう。
「日本に住み、企業で働いたり、学校で学んだりしながら陸上競技に取り組む外国人選手はたくさんいる。かれらが日本人選手と平等に争ってこそ、フェアなスポーツ精神を体現する日本選手権になるはずだ」
 
 ならば言わせてもらいたい。アフリカ系をはじめとする黒人選手など特定の人種に限定して参加を認めないのであれば明確な差別であるが、一律に外国勢の参加を拒むことは、日本選手権を日本人選手のみで争う上で実にフェアな措置だとは思わないか。
 昨年度の大会において男子5千�辰脳絨味郷佑鬟▲侫螢�系外国人選手が独占し、約1周遅れの日本人選手が「日本一位」として表彰されたという結果に示されているように、格差が大きければ競争も激しくはならない。
 
 98年、サッカーW杯フランス大会においてフランスは優勝を果たしたが、この時もフランス代表チームは大多数が移民の子孫で構成されており、朝日新聞出身の然る高名なジャーナリストは多民族・多人種で構成された国家社会の�狢人誉��瓩鮴篁燭靴討い燭發里任△襦�
 フランスにおける移民の子孫からジェネディーヌ・ジダンをはじめ多数の有力選手を生み出したことに異論はない。
 しかし、それから4年後の02年日韓大会ではどうだっただろうか。フランスは初出場のセネガルに敗北を喫し、1次リーグで敗退した。
 スポーツの強弱を基準に、国家社会の在り方まで断じてしまうことの危さを示す好例と言えるだろう。

 国籍や肌の色がどうあれ、自らのアイデンティティが何処にあれ、誰もが一緒くたになって競合すべきというのが朝日新聞が考え、示すところではないか。当然、五輪やW杯の代表についても同様であろう。
 ここで考えてもらいたい。
 サッカー日本代表にも外国出身の選手がいた。古くはラモス瑠偉から呂比須ワグナー、最近では三都主アレックスや田中マルクス闘莉王など。
 だが、彼らは国歌斉唱の際には高らかに「君が代」を唄い、誰よりも日本に対する帰属意識が強かったものである。何よりも見逃してはならないのは全員が日本人に帰化した上で、日本代表として戦っていたという事実だ。

 選手権別に外国勢との競合も悪くはないが、無制限に外国人選手の参加を容認することは日本人同士の選手間における競合を吹っ飛ばすばかりか、五輪やW杯代表チームの構成、果ては昨今取り沙汰されている移民問題や参政権問題、さらには日本人の国家意識など日本国の在り方にまで波及しかねないだけに要注意が求められよう。

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Posted by the_radical_right at 14:18│ mixiチェック │負けるな日本! 
この記事へのコメント
各位
コメントを有り難う御座いました。
声優さん、いつもながら速報を有り難う御座います。
TV局の件、非常に面白きご意見です。
高卒は論外で大卒までは良いとして、中でも東大卒のみというのは差別ですよね(笑)。

重大なことを書き忘れましたが、何でも無差別・無制限に敷居を取り払うのは、昨今、取り沙汰されるジェンダーフリーの問題にこそ繋がりますね。
男女の違いが意識されにくく、異性としての関係が成立しにくくなった間隙に外国人問題が入り込んできます。外国人男性(女性)を恋愛の対象として求める傾向が強くなった一因と言えましょう。

そろそろ国際化やグローバル・スタンダードなる言葉も死語になる(既になっている)と言われております。
高き敷居があること、閉鎖的(実際は保守的)であることが決して悪ではないことに日本人は気付くべき時でしょう。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年01月17日 13:55
NHKも洗脳に協力的みたいです。
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/01/html/d66206.html
Posted by とおる at 2006年01月17日 01:46
瀬戸弘幸さま コメントありがとうございます。
西尾幹二先生の大著『国民の歴史』の、「アメリカは日本を仮想敵国にした」に触発され、後は私の思ったことをそのまま書いた程度の拙文ですが、読まれていただき、本当に有難いことです。
それにしても、朝日は全く駄目ですね。外国人の人権や平等を声高に叫んでいれば、何でも許されるとでも、思っているのでしょうか? それこそ、貧しい発想でしかありません。
「日本に住み、企業で働いたり、学校で学んだりしながら陸上競技に取り組む外国人選手」
が、じっさいに不満を訴えているのでしょうか? 「〜はずだ」とありますから、推測記事なのでしょうね。
Posted by ラーフラ at 2006年01月17日 00:50
相撲大好きの母は、「最近、外人が多くてつまらない」とこぼしています。視聴者の気持ちや、国民感情は、どうでも良いのでしょうか?何事にも許容限度があります。
Posted by なっとく at 2006年01月16日 23:14
速報!
本日フジTV夜『ニュースJAPAN』にて「国立追悼施設を考える」放送予定。
ちなみに裏番組『筑紫哲也NEWS23』は「731部隊外伝ー日記と新証言で見えた石井隊長の戦後」・・・・・そろそろぶっとばしましょうか、こいつら(笑)。中国には洗脳研究所が存在しそこから引揚げて来た連中が反日団体をつくり中国での日本兵中国人虐殺話を次々捏造している事はもはや有名ですよ朴いや筑紫さんよ。TBS放送免許剥奪する時がきましたな。赤坂のあの周りの土地、随分半島系の人間が支配してますなぁ。学歴は関係ない、ほぅ、TBSのある年の一般職採用者のほとんどが『東大卒』だった、というのは秘密にしておくかい?学歴関係ない?キャスター、アナの錚々たる『学歴』は何?TV局採用条件、大卒に年齢制限まであり、満たさなければ「履歴書すら」見てもらえないTV局は何なのかね〜。優秀な人達はみなTV局に入らず、縁故だらけも内緒か。
Posted by 声優 at 2006年01月16日 20:09
またしても朝日新聞の珍説ですね。
なんでもかんでも無差別・無制限にするのが良いことと思っているのでしょうか。
例えば、
(1)国民体育大会、箱根駅伝、高校野球にも外国に在住の外国人にまで門戸を広げて違和感が無いのでしょうか。
(2)ボクシングの重量制限も撤廃して違和感が無いのでしょうか。
(3)国籍の区別を無くすために、日本国籍を求める人には無条件で日本国籍を認めるなんて、違和感が無いのでしょうか。
相撲の世界で外国人の力士を認めたのは、相撲界の判断と観客の容認でしていることと思っています。これにより、その力士の国との友好親善・理解が出来るのは、良いことです。だからと言って、何にでも適用するのは、分別というものが無いのではないでしょうか。
Posted by とおる at 2006年01月16日 17:52