愛が溢れる靖国神社・討論会を前に決意を述べる!

靖国神社には人間愛が溢れている!
両親、妻、子供を愛し、そして故郷の友を愛し、
戦友を愛し、国家を愛して戦った人々の思いが
伝わる。「靖国討論会」に参加するに当たり、その
ことを肝に銘じて真摯な気持ちで臨みたい。
小泉首相の靖国参拝に反対している加藤紘一氏は、昨年、靖国神社の境内にある旧軍の資料を展示した「遊就館」を2時間にわたって見学した。靖国問題を「勉強する」のが目的といい参拝はしなかった。
加藤氏はこの後、「遊就館」はどう見ても軍国主義を賛美するものであり、靖国参拝は問題があるとテレビで発言し続けた。共産中国もこれに呼応するように同様な主張を繰り広げている。
一体、加藤紘一氏は何を見たのであろうか、人間魚雷艇やゼロ戦でも見てそのように思ったのかもしれない。しかし、目に映ったのがそれだけだとしたら、何と感受性に欠けた冷血漢であろうか。
靖国の御霊を何故肌で感じ、その霊魂と心を通ずることが出来なかったのだろうか。
先に大戦で亡くなられた方々の最後の手紙が遺稿集としてあるが、それには目が止まらなかったのか。読んでみようとも思わなかったのか。2時間も何を見て過ごしていたのだろうか?
妻子への遺書
陸軍兵長 鈴木泰治 昭和19年7月18日 マリアナ方面にて戦死 愛知県出身・26歳
《妻への便り》
元気で居る、おばあさんの面倒をよく見てやってくれ。今までよくやってくれた。お礼をいう。体に気を付けてぼつ〜仕事をしていてくれ、正恭さんも一緒に行く事になっている。二日目に出会った。何時になるか分からない。面会も出来ないかもしれない。では左様なら。
《我が子への遺書》
お国の為、また、お前達を守る為に、父は戦争に行く、勿論生きて帰るとは思わない。父無きとて、必ず素直に、そして丈夫に、大きく成って鈴木の家を継いでくれ。そして、一人の母は、お前を育てる為に、長い間、大変苦労していたのだ。十分孝行してくれ。
昭和19年5月2日 父 泰治
私がこれまで靖国神社を参拝していつも思ってきたことは、この人間の愛である。先ず私たちはこの世に生を受けた時、父と母の愛を受ける。そして大人になると同時に従い、その愛は隣人、友人、そして自分の生活する社会・国家へと移り変わっていく。
しかし、その根底にあるのは家族愛である。国家とはその家族の集合体であり、だからこそ家族愛は祖国愛に通じ、家族に報恩することは国家に報国する道となる。
自らの国を愛することは人として当然の道である。愛国心の喪失は国家にとっては憂いることであり、愛国心なき国家は滅びる。
愛というのは人間であれば誰でもが持っており、それは対象となるものに惜しみなく捧げられるものである。対象となりえるものは先ずは身の回りのもの、例えば家族や隣人、そしてそれはしだいに高次元なもの、つまりは民族愛・祖国愛にまで昇華して到達する。
つまり、愛というものは人間にとって最も尊い行為となる。私は明日『新左翼評論』が開催する「靖国討論会」に出るにあたり、この気持ちを大切にして臨むつもりです。
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Posted by the_radical_right at 14:36│
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教育・日本人精神
もし人殺しが「すべて悪だ」とするのなら、あの、日本人大好きな『忠臣蔵』はどうするんですかね?宮崎正弘さん曰く「あれは集団テロ(笑)」だと。(年末またドラマ放送してました)。坂本龍馬が何故あれだけの事を成し得たのか、彼は脱藩していた。つまりバックはいなかった。しかしあれだけの事をするにはまず多額のカネ、さらに知恵、そして人脈が必要不可欠のはず。ならば一体誰が授けたのか?九州には随分外人が来ていました。そこにはフリーメーソンの碑があちこちにあります。西村議員逮捕、堀江にもメス。不可思議で性急な郵政民営化に皇室典範改正。一体誰が望んでいるのか。今年我が国も世界も、大変な年になりそうです。日本は勝負年でしょう!今年は携帯からネット初心者の若者が多数ドッと入って来るでしょう。用語検索も含め何とか利用しやすいようお願いしますね。2ちゃんはもう対策始めてます(笑)。あいつら早すぎ!そして鯖重い!
管理人B(新左翼評論)さまへ
どんな状況においても冷静さを失わないことが大切です。
ご苦労様でした。
どうもありがとうございました。
あまりに相手が多く大変な状況であり靖国神社を燃やす訳ではないとある意味失言をしてしまいました。
今後ともよろしくお願いします。
:続きの続き
浅沼事件以降の例をいくつか挙げますと、豊田商事の永野会長刺殺然り、オウム幹部の村井刺殺然り、確かに殺人という行為は褒められたものではありませんが、あのような騒動の最中、実行犯を批難する声が皆無に等しかったことも事実でしょう。
国民は何が悪で、何が善かを見極めていないようで実はしっかりと見極めているように思います。
当時は社会党委員長の暗殺もまた、国民的共感を得るほどに社会党の存在が日本社会に脅威を与えたのでありましょう。
この事件及び背景についてはご要望もありましたので、いずれ取り上げさせて頂きます。
:続き
自身の生涯をテロという形で反共に捧げた、まさに無私なる行動でしたね。
某右翼評論家はあの事件を引き合いに出し「あそこで右翼テロが国民から支持される時代は終った」と言いますが、まったくの誤りです。
社会に噴出した悪が蔓延している極限状態においてこそ、国民の中から暴力も辞さぬ怒りが涌き出てきます。
声優様
コメントを有り難う御座いました。
山口二矢さんについては我々は常々、心の中で哀悼の意を表しております。
年に数回はお墓へもお参りしてきました。当然、掲示板でも何度も取り上げ、あの義挙を大いに称賛したものです。ゆえに反論も多く、幾多もの議論を重ねてきたことが思い出されます。
声優さんへ
あなた様のご意見に同意します。あの浅沼社会党委員長を山口青年が刺した、その生中継の映像を小学4年生の頃に見ました。家ではまだテレビがなく、近くの駄菓子屋さんで見ていました。NHKしかない時代だったでしょうか?「時間よ止まれ」の番組を見たい少年達が座って始まるのを待っていた。その少し前に起きた事件で、「時間よ止まれ」は放送中止になったのではなかったか?いずれにしても大昔のことですが、今現代に彼の功績を問うことは大切であると思います。批判覚悟で書きますよ。私の弟子が勉強して詳しく知っています。待っていて下さい。
NT さんへ、
お立ち寄りありがとう御座います。共に日本という国家のために、何をなすべきかを考えて闘いましょう。
とおるさん、あきらさんへ
いつもありがとう。今日の「討論会」は楽しみです。私も靖国神社は国家で守るべきであるという考えです。
新左翼管理人様へ
今日はお手柔らかに願います。
kokoro さんへ
是非参加して下さい。お待ちしております。
戦士さんへ
ブログのデザイン気に入りました。今後も宜しくお願いします。
TB大歓迎です。
管理人様へ。私の個人的で勝手な意見で申し訳ないのですが、昔、社会党首を刺殺したあの若者の最期の遺言はいかがでしょうか。昔なら人殺しの謗りは避けられず見向きもされなかったでしょうが、今なら、いや今であるからこそ。彼が何を考え行動に及ばざるをえなかったのか、そして両親への最期のメッセージ。自害に至るまでの話や当時の状況、日本の将来等冷静かつ客観的分析は今なら可能であり我々へ示唆に富むような気がします。いずれ機を見て全文掲載されてはいかがでしょうか。是非若い人達に知ってもらいたい。そしておおいに議論して欲しい。当然、学校では教えていない事でしょうから。こういうサイト以外では絶対!出来ません。いつか機会がありましたらお願いします。自害した彼の無念とメッセージ、私は今も脳裏から離れません。若い年齢と自害、衝撃的で考えさせられました。TVでは絶対に得られない教訓でしょう。今の日本、本当に良いのか。
時々勝手にトラバさせていただいている、
大学一年の戦士です!
はじめまして。
僕も討論参加しようと思っています。
よろしくです!
討論ですが、明日は家族と食事に行くので、間に合いましたら参加します。
回天の展示の録音された遺書を聞きながら、何を想ってこれに乗っていったのかと考えたら、涙を堪えるのが大変でした。
私の祖父は戦争に行きましたが、幸運にも生きて祖国に帰還することが出来ました。
しかし、その陰には、戦友を守る為に命を散らした人々がいて、その人々のお陰で祖父が生き残り、そして今ここに自分がいるのだと考えたら、感謝と哀悼の気持ちしか浮かびませんでした。
あの展示を、戦争賛美としか感じられないとは、どうしても信じられません。
もし日露戦争に我が国が敗戦していたら?日本が参戦を決断した時、露助は小躍りした!『不凍港が手に入った!!』と思ったのだ。当時ロシアの海軍陸軍は世界一位二位であった。片や我が国は軍艦を英に建造してもらわなければならない弱小国。どう考えても勝ち目はなかった。よってどの国にも日本の国債を買ってはもらえず敗戦決定的だった。もし日露戦争で負けていたら今、日本人は奴隷、世界は白人支配でアフリカは未だ植民地だったのは間違いない。黒人開放運動リーダーが日本人のもとに駆け寄り両手を差し延べ「あなた方は命の恩人です!」と泣くのは大袈裟ではない。本当に日本も消滅する所だった。救ったのは日英同盟とロスチャイルドと米。実は白人支配の代理戦争だった(詳しくは省く)。黒幕の孫で権力側血縁の殿総理により、その後日本は謝罪国家になり、同時に親日国らは日本に幻滅し次々離れていった。祖先の日本人が命を落としてまで繋いだのに。
コメントありがとうございます。
明日が楽しみですね。
やはり靖国神社は政教分離だとかそういうレベルの話ではないかと思いました。
靖国の背景、歴史観などを明日は討論しましょう。
各位
変わらぬご支援、ご声援に感謝申し上げます。
NT様、初のコメントを有り難うございました。
靖国神社を否定するような左翼・反日勢力もさる事ながら、歴史や国家など自身には何ら関係ないと考える方々、またそのような風潮も深刻ですね。
財界さらには与党の中にも首相の靖国参拝に否定的な見解を示す向きが少なくありませんが、外国の圧力に屈するような論説がもはや進歩的とも平和的とも評価されなくなっていることに気付くべきでしょう。
数年の内に、中国との間で何らかの軍事的衝突があると予測されております。
そのような状況下、国家として国のため(平和のため)に戦うことを否定し、歴史を断絶するような行為に及べば、この国は2度と立ち上がれないでしょう。
一度敗れても頑張っている国は他にもあります。
これからも応援を宜しくお願いします。
→国は強く豊かでなければならない。物質面でも 精神面でも…。
私は靖国参拝に又存在そのものに反対してる連中は少数派になってゆくと信じています。先ず憲法違反を叫ぶのがいるが、神道がはたして宗教と言えるのかも甚だ疑問である。次に国益に反するとの意見など論外、自分達の為に戦った御霊をないがしろにしての国益を優先させるなぞ人間失格としか言えないだろう。靖国は国家が管理すべきである。肝心なのは政府が二度と天皇を巻き込み迷惑をかけない事です。→
「靖国討論会」では、日本語の通じない討論会になるかもしれませんが、頑張って下さい。
初めまして。貴blogに初コメントいたします。
自分も靖国は管理人様の記事通りに考えています。まがりなりにも今の日本は多くの先人達が築き上げた礎の上に立っています。自分らも日本の歴史の中に組み込まれているとも思います。そう考えると誇らしいです。自分も家族に、そして国家に対してできることはないか常に考えています。
新左翼評論は自分も時折見てます(コメントはしてません)明日の討論会がんばってください!