小泉首相・伊勢神宮参拝の記事を見て、日本は「神の国を」想う
日本の伝統・文化の素晴らしさを誇りとしよう。
新しい年が開け正月気分も抜け、いよいよ仕事始めだ。皆さんも普段通りの生活に戻られたと思います。小泉首相も昨日は定例の記者会見を終えた午後には伊勢神宮を参拝されました。
伊勢神宮の前で小泉首相が先ず何を一番最初に思われたのか。激動するアジア情勢とりわけ共産中国や北朝鮮との厳しい対立を念頭に、国家の安寧と発展を祈念されたと考えます。
私は平成14年の正月に参拝してから、ここ3年間はお参りしていませんが、目を閉じるとあの壮観さが浮かんできます。我々日本人にとって伊勢神宮に限らず、日本全国にある神社というものは、鎮守の森と呼ばれ数多くの木々に取り囲まれて静かにただずんでいます。
伊勢神宮については皆さんもご承知ですが、ここでもう一度考えて見たい。前森首相の「日本は神の国」発言もあったし文部科学省が教育基本法の見直しを進めているが、その中でも「日本の伝統・文化にはっきりと言及することが大切である。」との「教育改革国民会議」の答申もあった。
伊勢神宮とは天皇家の宗廟であり、皇大神宮と豊受大神宮の総称であり、皇大神宮の祭神は天照大神である。これらの神は全国の神社にも祀られており、一般家庭にも祀られている。
世界の民族は神々の神話を持っており、我が日本においてはこれらの神社に祀られている神々が日本の伝統や文化を築いてきたと言っても過言ではない。その意味からすれば、小学校の頃から日本の伝統・文化と密接な関係にある、この伊勢神宮を修学旅行などの機会を兼ねて学ばせるべきである。
余談になるが最近修学旅行で中国に行く学校が増えているそうだ。南京虐殺記念館などを見るコースが組まれていると聞く。そんな修学旅行なら百害あって一利なしだ。言語道断でもってのほかと言うしかない。
伊勢神宮の森は壮観そのものだ、何百年という年代を感じさせる大木が立ち並ぶ。その中に敷かれた玉砂利を踏みしめて前に進む。都会の日常からは決して得られることのない空間に吸い込まれ、やがては充足感に浸ることが出来る。
それは我々日本人が心の奥底に仕舞いこんでいる深層心理を刺激するのかもしれない。人間も自然界における一つの構成員に過ぎない。あの森の中を進むと心がまるで洗われたかのような気持ちになるから不思議だ。
社殿は木作りの平屋建てで、質素そのものである。しかも周りの森にいかにもマッチしているから、思わず“素晴らしい”と叫びたくなる。新興宗教の多くが周りを威圧するかのような、巨大な神殿をつくり威勢をはる愚かさとは明らかに違う。
この素朴な平屋建ては20年ごとに作り変えられてきた。石で作られた永久建築物の神殿とはそこも違っている。これも世界に類を見ない日本独自の文明である。
この伊勢神宮で「大嘗祭」などの皇室行事が行なわれた。我々はあの行事を見た時に日本民族が持つ浪漫・魂の根源が甦ってくるような気持ちを抱いた。タイムマシンにでも乗って、古代の日本に戻ったかのような気分であった事を思い出す。
あの「大嘗祭」の古式ゆかしき儀式こそは、我々日本民族が紛れもなく自然を慈しみ、自然と共に生きてきた民族であることの証(あかし)を見せてくれたのでした。
世界の多くの民族は、その国家の起源と成り立ちに関する<神話>を持っています。伊勢神宮は現代に悠然と構えて消えることのない、まさに壮大なる日本国誕生の息吹きを感じさせる所なのです。
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稲作農業と日本の伝統・文化について、続きで書かせてもらっています。よろしかったら続けてお読み下さい。
私は農家の生まれで農業後継者として社会人の一歩を踏み出した。今でも毎週末は新幹線で帰り、実家の農作業を手伝っています。今年は例年になく雪が多く、水田に挿す松の枝も雪に埋もれて見えない。
日本の稲作は民族国家の誕生に深い関わりがあります。前文でも述べた「大嘗祭」とは新しい天皇が即位後に始めて行なう行事を、そう名付けて呼んでいますが、毎年「新嘗祭」として行なわれています。
11月23日、その年に取れた新米を神殿に捧げ、これを天皇陛下が食する儀式です。この日は「勤労感謝の日」として祭日でお休みですが、労働に疲れたから休みにする「感謝の日」ではありません。なぜ、このような事を書くのかと言えば、テレビ番組の中で回答者がそのように答えたのを見たことがあるからです。
しかし、これは仕方のないことかも知れません。学校で教えない限りは、田舎の人でなければ知らないことでしょう。我々の主食はおコメであり、このコメには特別な霊魂が宿っていると信じられて来ました。
新しく採れたおコメを神に献上して、その霊を天皇陛下が自ら食し魂を自分の中に取り込む、そして国家の安寧と国民の幸せを祈るという儀式が綿々と受け継がれて来たのです。
皇祖神・天照大神が高天原で神から五穀の種をもらい、それをもって下界に降りられ人々に穀物の実りをもたらした。これが日本国家起源の神話であり、天孫降臨の物語です。
このことに対する人々の感謝の気持ちが、全国の神社で秋祭りとして行なわれてきました。遥か古代より我々日本民族は自然界には神が宿っていると信じ敬ってきました。
水田にも神が宿っていると信じられ、松の枝に稲わらでなったしめ縄を縛り、それを水田に押し挿します。その場所は地方、地方によっても違うと思いますが、私の田舎で川から水を取り込む一番最初の水田でした。川にも神が宿っていると信じられ、その感謝への意味もあったようです。
それから農機具一つ一つにもしめ縄がかけられます。実家ではまだ掘り井戸を飲料水として使用していますが、そこにはしめ縄と塩が盛られます。
両親は84歳と80歳ですが、まだまだ健康です。朝起きると太陽が出ている時は深々と頭を下げ朝の仕事にでます。母は朝炊いたおコメを毎日神棚と仏壇にお供えします。
この農家に伝わる何気ない繰り返しが日本の伝統・文化であると考えております。両親が元気なあいだは手伝いを続けるつもりですが、その後は住宅地に囲まれてしまった水田を売却、その資金で田舎の奥に広大な水田を購入する夢を持っています。
日本の伝統・文化を守りながら、日本を滅ぼそうとする勢力に対決していく。これが私の人生であると確信しております。その時には皆さんを田舎に是非招待したいものです。
皆さんの中で私の作ったおコメを購入したい方がおられればお譲りします。30キロで8000円ですが、精米希望の方は500円プラスです。なお送料は別に頂きます。ご希望の方はHPの連絡を見てお知らせ下さい。
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Posted by the_radical_right at 11:05│
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教育・日本人精神
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ロシア・ウクライナ天然ガス問題は日本への警鐘?【ヨン様の南中山教室!】at 2006年01月05日 18:31
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非常によくわかる図ではないでしょうか?
以下、コピペです。
保守系議員向け
・女系天皇反対に支持を表明。皇族に意見を伺い、旧皇族復帰を議論すべき。
・メディアでの発言ではまずは皇族の方々に意見を聞くべきではないか?
...
煬帝 さんへ
3行の文章は非常に味わい深いものがありますね。以前もお立ち寄り頂いた方かも知れませんが、今後もよろしくお願いします。科学万能の西欧社会型が曲がり角に来ていることも事実でしょう。ドイツにおいては化石燃料を使用する発電所や原子炉さえも破棄して、自然界のエネルギーに全てをたよる政策を国家として推し進めています。
自然と人間のかかわり、それは民族・宗教・イデオロギーによって様々ですが、共産主義ほど自然を破壊してしまう思想はなかったのではないでしょうか。
共産中国における環境問題を7年ほど前に「環境経済新聞」にレポートして連載したことがありますが、まさに今日の事態を予言したものでした。
神々が否定されてしまった社会は、自然も消滅して行くものと思います。
なっとくさん、とおるさん、あきらさん、へ。
森前首相が「日本は神の国」発言をした時、言葉足らずもあったせいか、集中砲火を浴びて、その後も説明がないままになって終ってしまいました。
森前首相が言いたかったことは「自然の恩恵を神々からのものとする独自な文明を持つ国」と言いたかったのでしょう。
哲学者の梅原猛先生は、「文明の衝突」の著者であるハンティントン教授と対談した際に「日本のもつ自然との共存」という理論が、世界を衝突と破滅から救うと言われました。これこそが「日本は神の国」発言の根源にあったものです。
この点については、私も勉強不足ですが、今後共に学んで行きたいと思います。
世界は神々に満ちており、神殿や聖地はそれを観念的に凝縮し象徴するものであると考えています。
無神論者の思考は押し並べて貧困に見えてしまいます。
古い神々が今なお生き、新しい神々が生まれ続ける日本は世界でも稀有な国だと思いますね。
伊勢神宮は、神社の頂点に君臨する大社ですね。私も昔行きました。さすがにマスコミも伊勢神宮参拝には反対できないようですね。左翼連中には気に入らんはずですが(^-^)/
西洋や中国では、森を破壊し支配するという精神の傲慢さによって、環境破壊をし続けて来ました。
西洋は、環境の大切さを認識するようになりましたが、中国では未だに環境破壊と汚染が近隣諸国の迷惑を省みず行われています。(中国の国民と近隣諸国の国民の心身に悪影響を与えているにも関わらず、人命を軽視する中共独裁政権は隠蔽と無視を行っています。)
一方、日本の神社は森を大切に保存し、自然や環境を大切にし保護する精神性を与えています。過去に公害を出したことも影響あるかもしれませんが、省エネルギー技術や、環境技術は立派なものです。
このような日本の精神性と技術は、世界の平和に貢献するものと考えています。
鉱山事故で1年間に5000人もの人命を亡くし、化学物質の環境汚染で自国民のみならず隣国に迷惑をかけ、鳥インフルエンザやSARSなどで情報の隠蔽をして他国に心配と迷惑をかける中共政権です。
パソコンは、記憶素子、データ入出力、演算器の組み合わせで構成される思考機械です。驚くべきこどに、水素原子は、これらすべての機能を有します。電磁エネルギーの吸収(データ入力)、保有(記憶)、放出(データ出力)、演算(多値エネルギーの保有)が可能です。さらに、酸素原子と結合し、水になると、電子レンジの電磁波を吸収し、分子運動に変換し高温になります。このことから、宇宙は、巨大な電磁ネットワーク・コンピュータシステムであると推定できます。
この天文学的スーパーコンピュータシステムと無限の情報の海(アカシックレコード、潜在意識)が宇宙であり、神々であると言えないでしょうか?
もちろん、物質次元を超えた未知の世界もあるかもしれません。
万津の神信仰が日本にあります。日本人は、畏怖の念を持って天皇(人間)を含めた神々の存在を感じているのでは。。?神々を敬うことは、自然に親しむことと同じです。