筑紫と鳥越の右派ブログ批判に反論する
“鬱積した不満”や歴史健忘症からの共産中国批判ではない!
今年も残すところ僅かに三日となった。師走の何かと気ぜわしい中で、皆さんはいかがお過ごしなのでしょうか。先ずはいつも応援頂いている皆さんに感謝申し上げます。昨日夜懇意にしている新聞記者からメールが届いていました。
「お久しぶりです。《極右》ブログの躍進おめでとう御座います。ネットのブログについては、新聞社の中では一種タブー視されてる部門です。新聞社の社説や報道にに真っ向から反対する主張が上位を独占しており、正直言ってしまえば新聞社から見れば目障りな存在なのでしょう」
「しかし、このような現象を誰も真剣に考えようとはしない。新聞社の配信したニュースに批評を加えているだけだから、自分達(新聞社)の方が上だ位にしか見ていなかったと思います。しかし、今回の《極右》の躍進はどうもショックのようです」
「中国との対決は最早避けられない、とする歴史観から備えを呼びかける主張は不気味であり、新聞記者の中には恐怖感や畏怖感を持ったものもいるようです。なぜ、そのような主張が受け入れられるのかに戸惑っているようです」
彼らのうろたえぶりが想像できるようだ。新聞社の人間は自分達の考えこそが正しく、それに異を唱えるものなど考えなれないのだ。うぬぼれもここに極まれりと云ったところだ。
さて、この記者に限らず最近新聞やテレビにおいて、政治ブログに対する関心が高まっているようだ。私は見逃したのだが筑紫哲也と鳥越俊太郎両氏の対談番組があったそうだ。
「特集・ネットVS報道」という番組の中で、鳥越俊太郎氏の話がブログで紹介されていた。
特集後半の「ネット」「報道」「ジャーナリスト」「ブログ」などの文字が画面のアチコチにちらつくサブリミナル効果満点の筑紫と鳥越俊太郎と「ネットに詳しい」らしい時事通信記者との対談で鳥越が「(日本の)ネットやブログはナショナリストな傾向にあるんだよね、中国に対する鬱積した不満とかさ・・・」(要約)とチクチク噛み付いていたがその鬱積した不満とやらにアンタらみたいな反日媚中ジャーナリストもどきが大いに貢献している自覚はないらしい。
ネットやブログがこれだけ浸透した理由はさっきも触れたが、付け加えるならばそれは既存メディアやジャーナリストもどきが抱いていた「無知な民衆を我々が善導してやる」と言った傲慢な姿勢への反発とメディアリテラシーが根付いた事と決して無縁ではない。
http://blog.livedoor.jp/deathtron/
中国に対する批判が“鬱積した不満”とまるで躁鬱患者のように切り捨てるのには驚いてしまう。しかし、このような感覚は実は共産中国の受け売りそのものである。
何故なら、かって中国の人民日報は「戦争責任を忘れた日本人は歴史健忘症に冒されている」と病人扱いで論評していたからだ。発想は殆ど同じと言って良い。
我々《極右》は躁鬱でも健忘症でもない。正気である、正気であるからこそ、共産主義の脅威に勇気を持って立ち向かって行けるのである。
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Posted by the_radical_right at 10:31│
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ネット・ブログ
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平成17年が終わろうとしている。いろいろなブログで「今年の総括」のような企画記事が書かれていると思うが、私にとってみれば、平成17年という年は我が国と中国/韓国/北朝鮮と言った特定アジア国と一線を画すための年であったと思う。そこで、これら特定アジア国の汚...
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既存のジャーナリズムは常に自分たちの方が上にいるという"うぬぼれ”がある。しかし、国民の側にネットという発信する武器がある以上、これからの世論操作などはやりにくくなるだろう。既存メディアが撲滅された時に、本当の意味での革命が起きるのだと思います。
追伸
かつて右翼に暗殺された社会党委員長がいた。
訪中し「米帝は日中共通の敵である」とまで発言した。
彼は『人間機関車』と形容され、大衆政治家として庶民から絶大な人気を博する。その人柄の良さこそが彼が保守陣営から恐れられた所以であろう。
久米、筑紫など、彼ら亡国メディアを駆使して害毒を垂れ流す言論人の恐ろしさは外国勢に与した、その内容ではない。
人を魅了する滑らかな口調、人柄、物事の本質を摩り替えるレトリックである。
“善良な人”が恐ろしい事を語るところが脅威だ。
左翼の恐さは今も昔も変ってはいない。
かつて、ある御老人が「南京大虐殺はあった」と述べました。
その御老人は言います。「戦前、戦中、南京に行ったことはない」「南京に進駐した方から話しを聞いたわけでもない」
では、何故「南京大虐殺があった」と言えるのか???
御老人は言いました。「ニュースステーションで言っていたから」
!!!
驚愕すべき返答です。筑紫哲也なる者の耳障りが良く、滑らかな喋り口調、美辞麗句に騙されてはならない。彼らの理論がいかに空論に満ちたもので現実世界から乖離したものであるかは日本を取り巻く現実が示してくれるでしょう。
自らの目を見開いて世界を見ましょう。
これからもご支援、ご声援、宜しく!
各位
熱烈なご声援をを有り難う御座います。
過日、テレビ番組制作会社の社員と話していましたが、大して重要性のない(つくる必要のない)番組のために2〜3日の泊まり込みは普通であるとの実情を伺いました。空いている時間といえば社員同士で呑みに出かけ、ここでも2〜3次会は当然のようで赤提灯文化花盛り。こんなことをしていては少子化になるのも無理はないとの嘆きを聞きました。
まともなジャーナリスト・報道・マスコミなら、状況の変化がある時には、仕事をするいい機会と考えるのでは無いでしょうか。
しかるに、中共の顔色を伺っているようでは、マスゴミと言われるだけのことはあります。
今年の流行語大賞には、「マスゴミ」という言葉が出て欲しかった一人です。
中共の代弁者と化した新聞社やテレビ局に、自由な言論を叫ぶ資格などない。
自分に対して有効な批判をしてくれる意見を無視して、何が自由な言論なのだろうか。噴飯ものである。
もはや大手のメディアは、その歴史的な役割の終焉に向かっているだろうと考える。
そして、極右評論がその先の言論の旗手を担うものであると、私は願わずにはいられない。
インターネットは経済分野においては大成功を収めている者が、時代の寵児としてもてはやされているようだ。しかし、政治的にはどうなのだろう?まだ全く未知の分野で誰もが予想できないでいるのでは。この極右ブログは他にはない、何かエネルギーを感じる。
私も支持する一人。NHKは潰す、中国朝鮮人は汚いから注意しな、そう言うとすぐ「あいつは差別主義!排他主義!キチガイ!」と決め付けられたのは、ほんの10年前。今やそいつらが「NHKはいらん!中国朝鮮は汚い!」と。ホント、一回殴ってやりたい。中国・インドが今後は発展する、そう予測する専門家が多いのですが無理ですよ。あの人口がみな欧米並の生活をしたらどうなりますか?地球上の食料、資源は一気になくなります。あとインフルエンザ、我が国の隔離ベット数は全国かき集めても1500しかありません。来年どうする気でしょうか。それからトヨタ、はめられましたな。来年早々動きがありそうです。大体ね、東大で反日朝鮮人達と日本支配計画練るシンポに支援してちゃダメ。司会は筑紫。あきれます。GMはとっくに撤退したのに。石油資源がなくなっていくから。トヨタは危ない。追加:来年は中東に大きなうねりがあります。要注目!です。
「極右」を名乗る貴ブログが、ブログランキングで市民権を得られた事に私も痛快感を覚える一人です。これまでの日本ではサヨクメディアの新聞や放送が情報発信の機能を独占し、筑紫や鳥越のような人物が羽振りを利かせてきました。その独占が崩れようとしています。筑紫や鳥越が流した害毒の大きさは、言語に絶するものが、あると思います。しかし、ネットやブログがその害毒を少しずつでも解毒してゆくことが出来ればと思います。ミケ
中国の言う日本の「歴史健忘症」とは何か。これは偏に、東京裁判史観に基づく「一億総懺悔」の気持ちを言っておるのでしょう。あの裁判管轄権さえ あいまいにされたままの軍事裁判にいかほどの正当性があるか…敗戦の意味が重くのしかかった事例でありました。戦いに敗れるということは、どんな難癖も捏造さえも甘んじて受けなければならないと言うことなのです。我々が平和と繁栄の代償として犠牲にしてきたものは余りに大きい。