背信国家・ロシアVS道義国家・日本の領土交渉とは
如何にロシアと交渉すれば良いのか、原点を思い起こせ!
我が国古来からの北方領土は第二次世界大戦後ソ連によって不法に占拠され、ソ連邦崩壊後もロシアはそれを返そうとはしない。ソ連軍による北方領土の占領とは、最初から永久占領を目的とするものであった。それは住民をすべてたたき出すという、その手法に表われている。
民族形成の歴史が示す如く、北方遊牧民族たるスラブ・ロシア人にとって、自らの南への生存圏の拡大は執念に満ちたものであった。帝政ロシア時代の膨張主義と軍国主義、ソ連における領土的な野心も全ては同根である。
よってこの近代史における帝政ロシア、ソ連、ロシアと境を接した周辺国家はすべて、その野望の餌食とされた犠牲者に他ならない。その意味では共産中国、北朝鮮、韓国は日本と同じ立場である。
ただ違う点はこれまで明治維新以来、わが国だけが一貫してこの帝政ロシア、ソ連と戦ってきたという歴史的事実である。支那大陸や朝鮮半島が帝政ロシアとソ連に蹂躙されなかったのは、日本がこの南下する帝政ロシアとソ連の共産主義に立ち向かったからだ。
その結果として日本人は60万人にも及ぶ同胞をシベリア抑留と強制労働で失い、そして北方領土を失った。日露戦争、シベリア出兵という明治から昭和にかけての戦争とは、アジアに対する侵略を意図した戦争ではなく、全ては帝政ロシア、ソ連共産主義の南下・支配政策に、日本がそれを阻止するために挑んだ戦いであったのである。
ソ連の北方領土の占有は国際的な道義に反する行為であり、これを絶対に許すことはできない。米ソ英仏などの戦勝国はポツダムにおいて、敗戦国の処遇を決める署名を行なった。この時、「署名各国は領土不拡大」を約束している。後に米国が小笠原や沖縄を返還したのもそのためであったし、ソ連邦の解体後、バルト三国や中央アジアのイスラム諸国が独立したのも、当然の結果であった。
しかるに、ソ連邦解体後も、ロシアは北方領土を返そうとしない。旧ソ連時代、北方領土は「帝国主義からソ連を守る」ための前線基地として返還を拒否してきた。しかし今日その理屈は消えうせた。日本政府は原点に立ち返って、北方領土の返還をロシアに強く要求すべきである。
北方領土返還に当たっての、我が国の原則的立場とは何か?
我々《極右》は次のように考える!
ロシア人の特性は掴んだ物は離さず、他人の物を取るのは平気である。相手に対しては常に不信感に満ちている。これは自らは背信することを何とも思わぬ民族であるからだ。
対して日本は建国以来、道義を重んじる民族である。道義を背信の具にしてはならない。道義こそが背信を説得する大義である。日本は交渉にあたって建国の精神に立ち返り、その信念に基づき説得をすべきである。
Posted by the_radical_right at 09:16│
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どうして、
(1)受信料まで取っているNHKの偏向報道が国会で問題にならない?
(2)公共の電波を使っている民放テレビが、中国に不利な事を放送出来ないような日中記者協定を守っている事が国会で問題にならない?
(3)外務省は、中国・ロシアにまともな事を言えない?
(4)首相・首相官邸は、中国・ロシアにまともな事を言えない?
極右の勢力が拡大しないと、日本は共産党の従属国家となってしまいそうです。
加瀬英明さんが「ロシアは一度奪った物は絶対に返さない」と以前話されていたのを思い出しました。谷沢永一さんが発掘したソ連のコミンテル指令を聞いた時、何故日本がロシアに何も言わないのか、共産主義化と同時に連動している事を知り理解しました。NHKはこの流れを今も引きずっており、共産主義批判は絶対にしません。よって、ロシア人の酷さ・粛正・南下政策を抜いた近代史となり日本が侵略した、植民地化したなどという馬鹿が広まる事になり今日に至ります。NHKが批判しない国、中国ロシア朝鮮ベトナム等々よく考えればすべて社会共産主義国家。こんな放送局を放置していたから、日本はおかしくなった。日本文化日本語禁止・竹島侵略した韓国人を「大好き!」とマスコミは連日韓国放送。一方韓国批判は完全弾圧。その反動が【テロを引き起こす】事になるのがわからないのか。寄生虫・キムチ、寄生中・在日朝鮮人、規制中・新聞TV。
過酷な地におけるシベリア抑留を経験した日本兵は平均年齢は84歳であるという。もうかなりの高齢になっており、この歴史的事実を自らの口で語られる人は少なくなる一方である。若い世代もこの事実をしっかりと頭の中に叩き込んで絶対に忘れることのないようにしていきたいものだ。
ポツダム宣言違反と言えば、弟9項に「日本軍隊は完全に武装を解除せられたのち、各自の家庭に復帰し平和的かつ生産的な生活を営む機会を得らしむべし」と明記されている。ソ連軍がシベリアに抑留して強制労働を行ったのは、このポッダム宣言に違反しているし、国際法上も許されない行為だった。
『火事場泥棒』という言葉を広辞苑で見ると「他人が不幸にも火災を起こした時に、現場に押しかけて騒ぎの隙に金品を失敬する不埒者」とある。
旧ソ連=ロシアが第二次世界大戦の敗戦に乗じて、日本の北方領土を奪った行為は、この『火事場泥棒』そのものに他ならない。
新聞によっては「ソ連参戦」などと書いているところもあるが、これは大きな間違い。当時ソ連と日本は不可侵条約を締結しており、一方的に攻め込んできたのだから、これは「ソ連侵攻」が正しい。