
一体、どう考えればこのような本末転倒の論が織り成されるのか!?
中国の厚顔無恥を徹底糾弾しよう!
日本“危機感”純屬“日本造”(人民網Peopleより)
(訳:日本が思う“危機”は、まさしく日本がつくっている)
日本は従来、危機意識の強い民族なので、近ごろの日本人が感じる“危機”はさらに強烈になったようだ。
《朝日新聞》は、日本の自衛隊では一部で防衛に関する行動計画が立案されており、公然と中国を“脅威”と見なして、中国からの“攻撃”に対して4種類わたって仮定すると報じた。
NHKテレビ局の10月14日の報道によって、自民党の平和憲法改正草案で自衛隊を“軍隊”に明確に規定することを用意しているという。
ここ近年、日本政府の動向は頻繁に、明らかに周辺国に対する警戒を強化した。
しかし、日本が思う“危機”とは結局どこから出来るのだろうか?
日本は世界の第2の経済大国としての地位は安定させ、自衛隊の現在要員は25万であるが、その技術、装備はすぐれていて、軍事の実力は世界でもトップクラスだ。超大国米国の同盟国として、日本の本土といわゆる“周辺”は全て日米の安保の体制の範囲内にある。そのため、日本は極めて安全である。
日本の“危機”は“日本が自ら作り出している”としか言うことしかできない。
日本の周辺国への対外政策を見ても、日本の“危機”はとても大きいがそれを一手につくり出したのは日本だ。
中国に対して問題では、中国の経済発展と国際社会に占める地位、日本はその東アジアの主導的地位を深く意識して“挑戦”を臨んでくる。
“中国の軍事的脅威”を広く喧伝して、“危機”を煽り立てているが、実際には、中国はいかなる国家も決して敵とも脅威ともしていないが、日本の周辺国はすべて“仮想敵国”となっているようだ。
中国�犇�産党�瓩和減濕�体が脅威である!
中国の脅威とは軍事力ばかりではない!むしろ軍事力なき侵略こそが中国の脅威である!
中国ルートで流入する北朝鮮産の覚醒剤!
中国からの後を絶たぬ集団密航!
中国の民間活動家による尖閣諸島上陸!
中国企業による東シナ海での海底資源開発!
そして何より14億の人民を共産党一党独裁下で統治しているという現実こそ、その体制矛盾があらぬ形で内外に露呈するという脅威の下に東アジアは置かれている!
これらは『新たな戦争の形態』であり、我が国がこれを解決し得る手段はやはり防衛力の増強を背景とした外交努力以外にない!
片方の手で握手を交わし、
もう一方の手で殴り合う、
外交の基本に立ち返ろう!
日本領海内で韓国籍の密漁船に海上保安庁が停船を命じたところ、
船に乗り込んだ海上保安庁2名を乗せたまま韓国領海内まで逃走を
続け、この密漁船を挟んで韓国の海上警察と海上保安庁が睨み合い
の交渉を続けた事件は衝撃的であった。
事件の発生当時、海上保安庁には海上保安官らを労うメールが実に
1000件近く寄せられたという。
この時、海上保安庁の対応を批難するものは皆無で、国民の意志は
既に固まっていた。
我が国の洋上防衛を担う海上保安庁ならびに海上自衛隊に篤きメッセージを送ろう!
北朝鮮の不審船事件然り中国原潜事件然り、我が国の主権を侵害する行為に毅然と立ち向かう意思を明確に示すべく全ての警備・防衛行動を強く支持しよう!
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