若者に夢を語る!
「一台のパソコンが国家を変える」
<極右>の未来は10代、20代、30代前半の若者に握られている。
「一台のパソコンが国家を変える」
昨夜は浅草の居酒屋で20歳代の若者5人と納涼会を開いた。この店の近くに浅草木馬座があり、そこで昨夜新右翼関係者のトークがあるので、それを彼らが覗いて見たいということだった。
統一戦線義勇軍の針谷氏のトークだったらしい。この統一戦線義勇軍はかって創設時には私も加わっていた。
一水会(代表鈴木邦男氏)は団体加盟ではなく会員が個人的に参加した。
北方領土奪還青年委員会(木村三浩氏)大日本皇心塾(勝又塾長)、それに私が主催していた『世界戦略研究所』の4団体で結成された。
反米愛国・抗ソ救国のスローガンで、一時代を築いた過激な活動であった。
さて、この時私が主宰した『世界戦略研究所』は若手民族派の勉強会として立ち上げたものであり、機関紙の発行、単行本の発売、後援会の開催など活発に展開した。しかし、参加資格が民族派団体に所属している人を主に対象としての勉強会であったため、やがて活動は休止し最近では細々と続けてきたに過ぎない。
今回、私は極右の活動家として再び若者に呼びかける決意を表明しています。となれば、当然その呼びかけに応じて参集する若者も出よう。そこで新たな<極右組織>を立ち上げるのではなく、現在の『世界戦略研究所』を<極右組織>に衣替えを図り『世界戦研』という名称で新たに再起動することにしました。
現在『世界戦略研究所』に集う20歳代の若者6人を中心に再編成を図り、これから訪ねてくるであろう<極右>志願者に夢と希望を与えるべく急ピッチで体制の構築を行う予定です。
現在、自らを<極右>と名乗る若者は驚くほど増えています。日本の右翼はこれまで<極右>を毛嫌いしてきました。「我々を人種差別主義のナチスと一緒にされてはかなわない」といったところでしょうか。
<極右>の目指す政治運動の最終目標は革命(維新)による政権樹立です。それを2020年としました。このプログラムを早急に始動させます。
後15年しかありません、この限られた歳月の中での新国家創造運動を成功に導かねばなりません。
私が昨夜若者に話をしたことは一つです。
「我々には現在組織もお金もない。あるのは机の上にあるパソコン一台だけだ。しかし、この無機質なるパソコンが最大の武器となる。やがて一台のパソコンは国家を変える」
「パソコン画面からあらゆるものを学び、そしてそれを伝えよ。我々が学ぼうとしているように、まだ見ぬ相手もまた学ぼうとしていることを忘れるな」
「何が一番大切ですか?」との質問に私は答えた。
「それは感性だ」
「それは感性だ」
<極右>の未来は10代、20代、30代前半の若者に握られている。
私は命ある限り諸君らと共にありたいと願う。そして2020年輝ける未来を見ながら散っていきたい。
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