恐れずに議論を深めるべきだ
確かに米国の大統領選挙まだトランプ氏が当選したわけではない。
しかしホぼ確実だ、それならばそれに対処した動きを加速させなければいけない。
ウクライナ支援の中止、東アジア特に共産チャイナを敵国とした
外交防衛へのシフト、その議論はもはや避けなられない。
憲法改正などできるはずがない、しかしだからと言って軍備増強
をはかり。自衛隊は米軍と共に戦うべきであり、政治家
は危機感がなさ過ぎる。確かに日本はシナから攻撃を受けない限り
動くべきではないという議論もある、しかし台湾が攻撃されて米軍
が動く、その場合ただ見ているわけにはいかないだろう。
攻撃力と抑止力は表裏一体であり、それに対し努めるべきだ。
日本と台湾は18日共同訓練を開始した。これは太平洋側であり、
災害救助目的としている。共産チャイナに遠慮することはない。
これまでもロシアや共産チャイナは日本周辺でおこなってきた、そ
んなに共産チャイナが怖いなら、米国、オーストラリなどと一緒
にすれば良い、ようやく日本企業の撤退も始まったようだ。習近平
は5年後には台湾侵攻を開始すると言われてきた。それまでに軍備の増強
抑止力の強化を図らねばならない、あまり時間は残されてはいない
誰を日本の総理にするのか、高市早苗さんという声もある、しかし
彼女だけでこの危機を乗り切れるのか?自民党は他の野党とも
手を組み挙国一致内閣も考えなければならない、その事も頭に入れ
ておくべきだ、親中派を切り捨てないと日本は生き残れない

