国民はわからない
政府が決めた。減税・給付金5兆円、経済対策の総額は17兆円。
何やら景気が良くなる、庶民もカネをもらえると大喜びのはずでした。
それで年内解散総選挙をやりたいとおもった。
しかし世耕参院幹事長が待ったをかけた。解散に反対したのです。
異例の質問でした。国民が分からない。スピード感がない。
本人の決断力がないというものでした。昨日の産経新聞の一面にはこの10兆円の記事が掲載された。
しかし、その隣には
売上高、3兆円という記事が掲載された。
庶民的には国民が円高ですべてが値上げされ、少しばかりの経済対策より。
企業から税金を取り、消費税を下げると言った方が分かりやす
円高で苦しむ庶民よりも、輸出企業は莫大な利益を得ている。
庶民とはそのように考えてしまう。消費税は3パーセントから、増え続けている。
増税メガネでは解散も出来ない。野垂れ死にでしょう。
