果たしてどこまで可能なのか
中東におけるミサイル迎撃について考えてみたい
べき【ワシントン=中村亮】米国防総省は19日、紅海に展開する米艦船が巡航ミサイル3発と複数の無人機を撃墜したと明らかにした。イエメンの親イラン組織が発射し、イスラエルを狙った可能性があると分析した。
国防総省のライダー報道官は19日の記者会見で、海軍の駆逐艦カーニーが紅海北部を航行中に撃墜したと説明した。中東に強固な防空網を持つと言及し「この重要な地域のパートナーや利益を守るためにいつでも使う用意がある」と強調した。
ライダー氏によると、イエメンのイスラム教シーア派武装組織フーシが対地攻撃用の巡航ミサイルと無人機を発射した。いずれもイエメンから紅海を北上していたという。フーシはイランとのつながりが強い。
イスラエルを標的としていれば中東地域の緊張がさらに拡大する可能性がある。7日
以上イエメンの過激派がイスラエルをねらった巡行ミサイルを展開している
これを米国が空母から撃墜した。
これはウクライナなどで良く見られる無人機やドローンの攻撃とは、根本的に違います。
巡行ミサイルを公海上で、うちおとしたのは初めてではないか?
米軍と、日本はこのような迎撃能力を持つイージス艦を7隻持つ。
これまで、ハワイから撃ったミサイルを撃墜した演習シーンを何度もみてきた。しかし、実際にはみたことがありません。
北朝鮮が日本に向けて撃った弾道ミサイルを実際に打ち落としてみたら、どうなのか?
公海上の日本海で運用しているならば問題はなかろう。
日本に向けて撃ったミサイルを打ち落として何が問題なのか?
北朝鮮が韓国をいつ奇襲するかわからない。その時に日本も参戦すべきであり、弾道弾ミサイルを撃墜すべきだ。
7つのイージス艦を日本海に展開している以上、この絶好の機会を逃してはいけない。
公海上のイージス艦だけではなく、地上にも設置すべきである。左翼が自衛隊の動きに反対している。
しかし、日本が攻撃されたらどうなるのか?
もう左翼のバカ者など無視すべきだ。
シビリアンコントロールなども無視して自衛は動くべきである。

