2023年07月17日

福島市議選挙の総括

福島市議選挙の総括

共産党の一議席を減らす


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福島の現状は創価公明党が4議席、共産党が3議席という極めて偏った市政でしたが、桑原さんの出馬でその一角が崩れた。


  日本共産党が議席を一議席減らした。


  
  

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2023年07月16日

小沢一郎党内派閥の結成、その狙いは

小沢一郎党内派閥の結成、その狙いは

立民泉代表追い出し実権を握る


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もう政界では名前が消えてから久しいが突如として表舞台に登場してきた。

野党がバラバラでは自民党を倒すことはできない。しかし、共産党と組んでも立憲民主が政権を取ることなどできない。

 自民党の政治を利権政治と批判しているが、自分がその利権屋の親分だったのはすっかりお忘れのようです。

小沢一郎に1億円のヤミ献金を証言

 小沢側、否定するも抗議も告訴もなし。

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小沢氏の裏金献金疑惑 「1億円以上提供」 水谷建設元最高幹部が本紙に証言

 小沢氏の水谷建設に関する発言 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、「小沢氏側に計1億円の裏献金を提供した」と東京地検特捜部に供述した水谷建設の元最高幹部の1人が14日までに産経新聞の単独取材に応じた。元最高幹部は「小沢氏の秘書と東京・向島の料亭などで会談し、小沢氏側の条件で合意した。金額は1億円以上だ。こちらがウソをつく必要はない」と改めて資金提供を語った。

 事件をめぐっては、嫌疑不十分で不起訴となった小沢氏について、市民団体が起訴するよう検察審査会(検審)に申し立てており、不起訴の是非を審査している検審が月内にも議決を出す見通しだ。

 元最高幹部は都内で、小沢氏側への裏献金について詳細に語った。小沢氏側は水谷建設側からの現金受領を全面否定しているが、元最高幹部は「小沢氏にも立場というものがあるから、認めるわけにはいかないのだろうが、こちらがウソをつく必要はない。こちらがウソをついているなら、検事もいろいろな証拠から、すぐウソだと分かるだろう」と話した。

 これまでの特捜部の調べに対し、水谷建設の元最高幹部らは、国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県)工事受注の謝礼として、平成16年10月に小沢氏の元私設秘書で衆院議員の石川知裕被告(36)=政治資金規正法違反罪で起訴=に、17年4月には元公設第1秘書の大久保隆規被告(48)=同=にそれぞれ5千万円、計1億円の裏献金を提供したと供述。しかし小沢氏らは、特捜部の調べにいずれも全面否定した。

 元最高幹部は資金提供について、「大久保氏と向島の料亭などで会談し、向こうの条件で合意した。小沢氏側に提供した総額は1億円以上だ」と明かした。

 また、胆沢ダム工事については、「歴史が長い」とした上で、「水谷建設は、社員が一生懸命汗を流して稼いだ大事な金を簡単には渡さない。必要があったから渡した」と話し、資金提供がダム工事受注の謝礼だったことを認めた。

 特捜部は、胆沢ダム工事を受注した水谷建設以外のゼネコン各社も小沢氏側に資金提供したとみて、家宅捜索や事情聴取を重ねたが、水谷建設以外の各社は否定し続けたとされる。元最高幹部は「こちらは脱税事件で逮捕者が出たから(資金提供が)表になった。ほかの建設会社は分からないが、それをやらないと工事を受注できなかったのは事実だ」と証言した。

 事件は、陸山会が16年10月に東京都世田谷区の土地を購入した際、土地代金の原資4億円を収入として政治資金収支報告書に記載しなかったなどとして、特捜部が2月4日、石川、大久保両被告らを起訴。小沢氏については不起訴とした。

 産経新聞の取材に対し、石川被告は「水谷建設の人間と会って5千万円をもらった事実はない」、小沢事務所は「ご指摘のような事実はありません」と回答した。2010.4.15 01:36

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100415/
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 このニュースについて考えてみます。これは事実でありますが、では何故このようなことがありながら、東京地検特捜部は小沢を取り逃がしてしまったのか?

 その点に関してですが、そこがいまいち説明されていないので、ここで改めてやっておきたいと思います。そうでないと、水谷建設側が嘘を言っているように誤解する人も出てくる可能性もあるからです。

 もっともこの証言はもし虚偽なら小沢一郎は名誉毀損で刑事告訴も出来ますし、記者会見を開いてそのことに関して記者の質問に答えることも可能です。

 また、国会議員として居座った石川知裕氏などは、国会の場で正式に弁明すれば良いのに、それを逃げているわけですから、これはどう見ても国民からは理解されないわけです。

 では、何故検察は取り逃がしたのか?
 先ずこの一点ですが、水谷側から渡ったカネの流れを掴み切れなかったということです。いくら渡したと言ったことが事実であっても、そのカネの流れが不明だったことで、検察はこの問題を追うことが出来なかった。

 それを私は不動産の購入資金の一部に当てられたという、当初からの推測による捜査の失敗によると見ています。もっと広範囲にカネの流れを調べていれば、今回のようなミスは起きなかったのではないか。

 そのように考えるとやはり今回の一連の捜査は残念であったと言わざるを得ません。また、検察内部においても捜査に熱心でない勢力があり、検察が一枚岩でなかったことも今回の失敗の原因となっています。

 水谷建設からの1億円が仮にその流れを把握していたとします。それでも事件として立件できなかったとすれば、それは該当する犯罪の立証が困難であったと考えられます。

 仕事をもらう見返りに、その報酬としての提供であれば、これは賄賂であり受託収賄や斡旋利得も考えられますが、職務権限で難しかったと思います。

 小沢は公共工事の直接の発注者としての権限は持っていません。確かに強い影響力を行使していたとしても、それを立証するには膨大な資料や証言をそろえなければならなかった。

 私が、検察が本気で小沢を調べ始めたと思ったのは大手・中堅ゼネコンの仙台支店で、かつて談合組織に所属していた人物からの話を聞いた時でした。

 ゼネコンは2005年の暮れに談合をやめてしまいました。談合に参加する各社の社員はかつては業務屋と呼ばれ、他の社員とは一線を画す立場でした。同じ社の一般社員との関係よりも他社の同じ業務部社員との飲み食い、マージャンが日課となっていたほどでした。

 その社員達も行き場がなくなって辞めたり、配置換えされた人も多かった。そのような人達の間であることが噂になった。検察から呼び出され、昔の談合のことを聞かれたと言うのです。西松建設が逮捕される以前の頃です。

 その内容は佐藤栄佐久前福島県知事に資金提供して逮捕された水谷建設が岩手県の公共工事に関して大物政治家に巨額なヤミ資金を渡したとの事で、談合を仕切った鹿島建設のボスを調べているというものでした。

 この大物代議士とは小沢一郎であり鹿島建設のボスとは伊東尚海(ショウカイ)こと伊東尚一郎のことです。この二人が事実上東北の大型公共工事の殆どをし切ってきたのです。

 この談合組織解明の為に検察は鹿島建設東北支店、伊東尚一郎氏の自宅、鹿島退社後に伊東氏が顧問で勤めたサブゼネコンの仙台支店などを次々にガサ入れしたが、確かな証拠を掴めなかった。

 談合組織は元々が非合法の犯罪組織であり、証拠など一切残すはずがない。やはり談合に参加していた人への徹底的な調査と証言取りが重要だったのではないか。私の知る限りその聴き取り調査は2回くらいしかなかった。とてのヤミの全貌を明かすには十分な時間とは言えない。

 既に事件の多くが時効となっていたということもあった。しかし、小沢を賄賂などで逮捕・起訴できなかったにせよ、そのヤミに葬られようとしていた事件を白日の下に晒すことが出来たことは良かった。

 裁判が始まれば更にそのことが起訴状などで明らかにされることでしょう。稀代の金権政治家・小沢一郎の正体を国民の多くが驚愕のまなざしで見つめることになるのです。


以上

ほんの一部です。もしも、今後小沢一郎がこのような発言を繰り返すならば、いくらでも書きます。本当にとんでもない人間です。

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桃と早世桐のの写真です。桃も色づき始めましたがまだ固い。

早世桐が大きくなったので桃は今年が最後です。

今日もこれから早世桐の苗を運びにいきます。

裏磐梯の方なのでかなり時間がかかります。伸び過ぎて大変です。小さい苗木は110月に植える予定です。

まっすぐに伸ばすのにわきに出たものを切りますが、それをチップにして工場に運べば炭化して売れます。

 今日は忙しくなります。











野党が
  
Posted by the_radical_right at 07:15 │ mixiチェック

2023年07月14日

ブログの継続とツイッターの活用

ブログの継続とツイッターの活用




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完全に引退するつもりでしたが、当分の間ブログも継続することにしましました。

しかし、コメント欄つきましては制限、もしくは廃止することになるかもしれません。

およそ内容と関係ないものを投稿する人が多く果たして誰が読んでいるのかもわからない。

余り意味を感じなくなりました。

  同じ内容を投稿するならば、自分でブログを開設すれば良いだけの話です。

  小沢一郎のことがランキングの紹介記事に在りますが、

それを消すと最初からやり直すことになるので、小沢が消えればその時に閉じることを決めていいました。

ツイッターも自分ではほとんど書きませんが、
今度はツイッターを本人投稿することも考えています。

7月下旬より最後の桃の販売を告知します、数が限られるので予約販売となるかもしれません。


  
Posted by the_radical_right at 06:14 │ mixiチェック

2023年07月12日

選挙も裁判も敗北(川崎)

福島市議選も

裁判も敗北(川崎)




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福島市議会議員選挙も、川崎の裁判も負けた。

ある意味、自分としては想定内であり、そんなに悔しさもない。福島市議会議員選挙に関しては供託金も戻ることが分かったので安心しました。

  日の丸を掲げることも、市議会議員の給与が高すぎるので、これを引き下げることも提案したものわたしでした。

  そもそも、前回は定員35名のうち、37人しか立候補しなかったので、ひょっとしたら、いけるのではないかと考えて、出馬を進めたのも私でした。

  しかし、46人も立候補して難しいのはわかっていたが突き進むしかなかった。

  もう、私もしおどきかもしれません、ほとんど誰の力も頼らず自分の資金力でやってきました。もう限界かもしれない。

  福島に当分いるので、次回の市議選でがあれば、もう一度くらいはつきあってもよさそうですが、その時私は後期高齢者となります。

  身体障碍者が第一級、農業も辞め(桃の栽培は今年最後。
  
  林業(早世桐のだけでは心持たない。

  車の運転が出来なければ田舎に住むことも出来ない。

さて裁判の結果も敗北でした。これまで使ったお金はゆうに百万円をこえます。津崎尚道もなくなり、責任は果たしたと考えています。

  川崎に関してはもう足を踏み入れることもありません。
  
  控訴もカンパを募ることもなく自分の資金でやりました。威力業務妨害は徳永弁護士と二人で原告となれば、勝てた可能性はあったと昨日江頭節子先生に聞いた。

 江頭先生は控訴すべきとの考えですが、残念ですが、もう其の気にはなれません。残念ですが、前から申し上げてきた通り、限界を感じています。

 早世桐は計画が進んでいます。順調に育っています。そちらに人生をシフトさせるつもりです。





  
Posted by the_radical_right at 06:16 │ mixiチェック

2023年07月11日

今日は久しぶりの川��です

今日は久しぶりの川��です

前回と同じ記事を掲載します。

川崎市都市公園不許可裁判

結審11日13時15分



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負ければそのまま帰ります。佐久間さんはなぜ負けたのか?

その判決文をもらい、皆さんに報告すると申しています。私は負ければ控訴はしません。ふ福島市戻れば、選挙の後始末、桃の栽培のていれ。

早早世桐の植え付けの準備など忙しいので、もう今後は来れません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

川��での戦いは

火曜日、私と故津崎尚道さん、佐久間吾一さんが川崎市を被告として訴えた民事訴訟の判決がでます。

もういつ始まったのかも忘れました。コロナで裁判所が休みになり、津崎さんが病気でお亡くなりになり、ずいぶん時間が過ぎました。

  特に津崎さんが中心となって進んできたので、私は任せきりでタッチしてこなかったのも事実です、法律に詳しい佐久間さんと津崎さんが中心で私は本当に彼らに任せていたのも事実です。

津崎さんが亡くなられその部屋の整理をした業者に私物以外の裁判に関するものだけを譲り受けてどのような裁判で合ったのか        

その時に再度勉強し直したくらいです。

当初、市長はヘイト解消条例のが成立する直前で貸さないと公言していた。市長は自らの口で記者会見で延べました。

しかし、その後石橋たちは都公園条例を理由に拒否したとすり替えてきた。ただ、どちらにせよ、こちら側は言論の自由を掲げたデモをするための出発点として、使用を
考えており、争点は言論の自由を巡るものとなる。

川崎市が言論の自由を認めないとなれば、これは川崎市が負ける可能性もあり、国家賠償が認められるケースともいえます。


 この裁判に出ないで勝利判決となれば、これまでの苦労が報われない。

 江頭節子弁護士も京都からきます。私がいずれにしても出ない訳にはいかない。

しかし、私は期待などはしません。裁判官は私が原告となった、威力業務裁判を却下した裁判官です。

月11日13時15分川崎市公園不許可一審判決 裁判報告会

受信トレイ

Go Sa

6月22日(木) 11:25
To Bcc: 自分
7月11日判決の裁判報告会開催のため
教育文化会館4階第1第、2学習室を予約しました。
よろしくお願いします。

佐久間吾一



  
Posted by the_radical_right at 06:57 │ mixiチェック