プーチンはいよいよ危機に
今朝の産経新聞に始めてロシア人義勇兵という文字が登場字ました。インターネットでは早くからこのことが取り上げられ、プーチン政権はいよいよ内部からも強力な敵が現れたことを意味します。
このことは言葉以上の意味があります。規模や戦力ではなく、ロシアに対する精神的ダメージです、既にロシア国内で存在しウクライナ軍と共闘していることです。
ロシア国内、特にモスクワなどの中心部においてテロ事件とロシアが表現する愛国的事件は引き続き起きて国民の中に不安が増大するからです。
この正体はソシアの国軍として徴用されたロシア人、そこから逃亡してウクライナに味方したいと申し出た人、またロシアのプーチン政権に反感を持ち、自由ロシアの政権をねがう人たち。
考えは様々ですが、祖国を変革し自由なロシアの為に命をかける人たちの事です。
ロシアから言わせれば裏切り者となり、捕まれば処刑されます。ロシア軍は勝てば恩賞をもらえるのとは段違いです。この義勇兵が現在の戦況を変えることはないでしょう。
しかし、その存在を不気味に感じるはずです、今後もロシア内に義勇兵に参加する人が増えるかも知れない。
プーチン大統領の大義亡きウクライナ侵攻。
残虐な住民への拷問、助成への生暴行。これらに対する反感というか、人間としての怒りがこの自由ロシア義勇兵に参加する人を増やしています。今後も注視していきたいと思います。
連帯ユニオン関西生コン支部は控訴審の判決を不服として最高裁に上告しました。
不当判決という理由です。
これで舞台は東京に移りました。川崎の裁判も東京地裁です。東京で報告会を8月頃に行います。

