2023年05月23日

カーボンニュートラル


サミットで様々なことが決まり声明書が公表された。

クリーンエネルギー計画要旨


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遅くとも2050年までに温室ガスゼロを目指す社会への移行をする。
持続可能な産業を達成する為に投資規模を拡大する。企業は二酸化炭素の排出量を明らかにして、市場を促し脱炭素社会と排出削減を求める。

以上、簡単にいえば今後会社はどれだけの二酸化炭素をだすのか、

それを自ら明らかにしなければなりません。一番二酸化炭素を出す自動車などにかんしては、政府が自動車業界に対して水素ガスへの移行を働きかけています。

トラックなども水素で走るようになり、それ以外の生産はできなくなります。実際に福島県浜通り(原発事故地帯では水素ガスで走るバスが見られます。

 新しいトラックは将来そのようになります。では現在動いているトラックはどうなるのか?

 そのトラックまで炭素税をかけるなどになるのか?

 その準備をしなければなりません。二酸化炭素を排出するトラック業界が、逆に二酸化炭素を吸収する早世桐の森林を持つことがその対策となるのではないか?

 すでに福島県では始まりました

 

CO2の排出量、請求書で可視化 県内8信金サービス開始へ

取引先企業の脱炭素への取り組み支援に向け、連携を確認した樋口氏(前列左から2人目)ら県内8信金の理事長

 県信用金庫協会は1日、県内の8信金が統一して二酸化炭素(CO2)排出量を可視化するCO2排出量算出クラウドサービス「e―dash」(イーダッシュ)の取り次ぎを始めると発表した。各信金が取引先企業の脱炭素への取り組みを支援していく。

 同協会は福島、会津、郡山、白河、須賀川、ひまわり、あぶくま、二本松の各信金で組織する。イーダッシュ(東京都)と業務提携して展開する同サービスは、電気やガスなどの請求書を入力するだけでCO2排出量が自動算出される。

 同協会によると、温室効果ガス排出量実質ゼロ(カーボンニュート









Posted by the_radical_right at 07:13│ mixiチェック
この記事へのコメント
>トラックなども水素で走るようになり、それ以外の生産はできなくなります。実際に福島県浜通り(原発事故地帯では水素ガスで走るバスが見られます。

昭和30〜40年代初頭まで、東京の新宿市街地を電気で動く「トロリーバス」が走行していたものです。
今のEVの先駆けとも言える「トロリーバス」もいつの間にか姿を消し現在に至ります。
水素自動車もいいですが、今一度昔の電気自動車「トロリーバス」を復活させたらどうでしょう?
復活する「シン・トロリーバス」はパンタグラフで電力を架線から集電する必要のないバッテリー搭載式の電気自動車で、既に一部では実用化されて久しい。
東京都都知事は都内を走行する全てのバスをバッテリー搭載の「シン・トロリーバス」に変えるべきで、ガソリンスタンドをバッテリースタンドに逐次置換していくのです。
バッテリースタンドでは予め充電していたバッテリーと交換するだけでよく、いちいち充電しない。
そしてゆくゆくは各都道府県を「電動自動車」のみ走行許可とするのです。

電動バス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%83%90%E3%82%B9
Posted by 市民 at 2023年05月23日 12:24
5
>サミットで様々なことが決まり声明書が公表された。
>クリーンエネルギー計画要旨

💀遅くとも2050年までに温室ガスゼロを目指す社会への移行をする。

上記が起因しているのでしょうが、国連のWMO(=世界気象機関)は今後5年間が記録的な暑さとなり、「地球の気温は未知の領域に入る」と警告してます。
未知の領域とはどのようなことかは想像できませんが、地球全体が温室のようになり、かなり暑く不快な状態になるのでしょう、合わせて健康や食糧安全保障など多方面への影響に備える必要があるとも訴えました。
思うに世界的な規模で熱射病や熱中症が増加し一種の「パンデミック」が生じるかもしれません、さらに食糧不足による食品価格のさらなる上昇を招き、罷り間違えれば食糧危機による飢餓が生じる可能性もあります。
食糧自給率が極端に低い日本など50年前のオイルショックのような「食糧ショック」が発生し、大衆は食料品買い占めに走るかもしれません。

気温上昇「未知の領域に入る」国連機関が警鐘
https://news.yahoo.co.jp/articles/82e0d07d7d8a885d159b7bdea3f5da9de2ee1d83
Posted by 市民 at 2023年05月23日 12:01
 職場にCO2の測定器が設置されています。お昼時のラウンジは人で混雑状況となり数値が一気に上昇します。
 大気汚染を議題にするなら、侵略戦争でウクライナにテルミッド焼夷弾等々の非人道兵器で攻撃している露も問題。
 昨日は嵐が多かったので本日の投稿と。親露派親中派はウクライナと日本の地政学的共通点どうですか・・

岡部芳彦 OKABE YOSHIHIKO Окабе Йошіхіко@UKYoshiOk 
北極圏の絶望的なソ連強制収容所に取り残された日本人抑留者が死を覚悟してウクライナ人と共に闘ったことをご存じでしょうか。
1953年ノリリスク蜂起が始まった日を記念して🇺🇦国民記憶院主催の国際会議が開かれます。
僕も「ノリリスク蜂起の日本人とウクライナ人」という題でオンライン基調講演します。

以下のリンクからYouTubeでもライブ配信がご覧いただけます。
海外からの報告者は英語での発表と思われますのでご関心あればご覧ください。https://youtube.com/watch?v=FL_9coKzSXo

ノリリスク蜂起については以下もご参照いただければ幸いです。
同蜂起についての学術論文は日本ではこれが唯一で、現地調査を考えていた矢先にロシア入国禁止になりました。
生きているうちに行けますかね・・・「極北のウクライナ人と日本人 : 1953年ノリリスク蜂起」
https://kobegakuin-economics.jp/wp-content/uploads/2022/07/202112_53_065.pdf
Posted by 由良 夕凪 at 2023年05月23日 11:40