人生最後の勝負です。(2)
長い正月休みもあけて昨日東京に入りました。昨年やり残したことを頼んだりその打ち合わせです。先ずはチラシパンフレットの政策依頼です、デザインから印刷まで一括しての依頼です。部数にもよりますので決論は出ませんがやるところが見つかり一安心です。
街宣車を走らせるのは2月か、1月下旬からで、「左翼暴力に支配された川崎を変える」に沿った宣伝ビラをまくのは街頭宣伝車を走らせてからです。
一番重要なのは選挙分析の調査です、本当に勝てるのか?どうしたら書勝てるのか?確かに政令指定都市の市議選は狭き門です。9人しか当選しません。
保守系の人は後援会がしっかりしている、公明党には創価学会という組織がある。共産党も古くからの党組織があります。立憲民主や国民民主にも労働組合があります。
維新の見てくれの良い女性候補は朝立ちを始めている。そのような中で70歳を超える私に果たして勝ち目はあるのか?
私には経験と実績があるといっても。たかだか6年しかない、
前回出馬して今回出ない考えられる人は、亡くなられた立憲民主党の人、共産党系のかた2名です。保守系の人のもいるかも知れません。どのような人が出ても勝機はあるのか、ないのか?
その分析の依頼です。こちら側には、裁判で勝つことができるという確信がある
確かに裁判で勝利しても選挙は別だ。
しかしながら、戦いによっては勝てる。私はそれ信じるからこそ選挙にでる。
何をスローガンにすべきか、私はそれで戦うと宣言した
彼は言った「そうです、私もその言葉大好きです。


