福田 二階 河野3人衆
経団連と支那大使館は国交正常化50周年を祝う記念式典のシンポジウムを東京都内で開催した。
そこに呼ばれたのは福田康夫元首相、二階俊博元幹事長、河野洋平元衆院議長の3名である。
そこで先ず、福田氏だが、今後の日中関係について「対話と交流を深めて・・・」などと発言した。河野氏は「長い間侵略支配し迷惑をかけて・・・」などと発言した。
これに対して支那の大使は台湾問題に言及し、「台湾問題で台湾を利用して支那を牽制するいかなる挑発行為にも参加するな」と釘をさした。
台湾有事は日本の有事でもあると多くの国民が考えている中で、この3名はこの支那大使の言葉に反論することもなく、黙って聞いていた。
この意味は大きい。経団連は支那に進出して利益を得ている。しかし、戦争の危機が迫る中で撤退する企業も出ている。その中で経団連はこの3馬鹿トリオを呼ぶことにおいて米国や西側諸国を批判し始めている。
その思惑に乗り、米国や英国を牽制する行為に協力してしまうのですから本当にどうにもならない。
岸田総理は支那に利用されることを嫌い、29日に行なわれる経団連の主催で行なわれる国交正常化記念行事に出ないことを宣言しています。当然のことです。台湾解放などと言って人民解放軍は軍事的圧力を強めていますが、日本の排他的経済水域にも、弾道弾を着弾させた。日本側は当然これに抗議した。
そのことにも抗議せず支那に協力する経団連と自民党の元幹部のバカさ加減にはあきれ果てるしかない。
私はチャイナリスクを唱えてきたが経団連にも少しではあるが
、その動きは見えてきた。トヨタと違い、マツダは取引先の部品メーカー200社に支那以外の国から調達するように動き出し、京セラはタイやベトナムに拠点を移し始めた。何年もかけて築いてきた事業を一日で失なうリスクはロシアの問題でも身に染みているはずです。
私の育苗している「早生桐」を神奈川県内の山林・耕作放棄地に植える事業に関心を示す第1回目の説明会が本日午後から開催されることになりました。
現地の林業や農業に従事している方と、この事業に本格的に取り組みたい不動産会社の方への説明です。昨日急遽申し出があり人間が増えそうです。
茅ケ崎や平塚から来て話を聞いてくれそうです。いよいよ私の考えた日本の自然を守るという試みが出発します。


皆さんこの違いがわかりますか? 上の写真が6月始めに植えたものです。紫のテープが見えますが、今ではそのテープはかなり上のほうに見えます。
もう、私が手を伸ばしても届きません。下の写真は植えた時のものです。非常に成長が早いのが分かります。

私の新しいスマホの番号はこちらです。
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