VS滋賀県警逮捕事件
湯川委員長らに、求刑7年
我々が4名で関西の地に乗り込み連帯ユニオン関西生コン支部武健一執行委員長(当時)を征伐に乗り込んでから早4年以上が過去った。その武委員長は内部の権力闘争で敗れ副委員長だった湯川が今委員長である。
当時は一切姿を見せない男だったが、現在は最高指導者である。
その男に懲役7年が求刑された、その日は暴力労組が80人、被害者側の大阪広域協同組合側も70人ほどが裁判所前で見守った。
滋賀県警祖組織犯罪対策本部の動きがなければ我々の活動は勝利することはなかった。関西に乗り込んでからこの動きを知った我々はいつ逮捕が始まりのかと期待をもめて待っていた、そしてついにその日はきた。
11:10から行われた傍聴券の抽選には、企業側の60名を凌駕する70名の支援が結集しました。
裁判が始まる前の昼休みには、裁判所前の路上を横断幕と幟を林立させて、「裁判所は憲法を守れ、労働運動を犯罪にするな」と呼び掛ける大街宣が行われました。主催者の京滋実行委員会、滋賀勝手連、東海の会、大阪実行委員会、若狭の原発を考える会、京都ユニオン、なかまユニオン、大阪全労協、全日建中央本部、地元争議当該の関生支部バード分会と発言が続きました。
論告求刑が3時間に及んだため、報告集会を延期し、16時からは120名が滋賀県教育会館から裁判所を周回し、大津駅前までのデモ行進を行いました。
以上 関西生コンのサイトより引用。
彼らは私を差別主義者と言い続け、チラシ、パンフレットを撒いてきたが、大阪のヘイトスピーチ審査会で、私の発言はヘイトに当らないと決定されました。さらに同時期に行われた最高裁の判断は「ヘイトスピーチとは悪質で過激なものに限る」との判例がでました。
彼らがさんざん言ってきたヘイトスピーチとはどれほど悪質で過激なものであるかはかれらが証明しなければなりません。この件で今後彼らを民事で訴えることになります。
裁判のお知らせ
川崎地方裁判所
20日 火曜日
午前11時15分までにはお集まりください。
開始は11時半からです。
裁判の報告会
産業振興会館9階第3研修室A
川崎駅近くの建物です、後で住所も紹介します。裁判の報告会が終った後に仲間達と統一地方選挙に関する話会いをもちます。
尚、早生桐の件に興味のある方もおいでください。資料をお渡し、簡単な説明を行います。












