小麦が高いならコメを食べるべきだ。
当然のことがなぜ言えない。
「小麦が高いなら米を食え」台湾農業当局トップの発言が波紋―中国メディア
これは日本のことではない。しかし、これから小麦の価格が急騰したら日本の政治家もこのような事をいうべきだろう。コメは唯一日本自給自足できる作物であり主食だ。
稲作こそ日本の伝統文化であり、それを守るのは当然です。若い人はパンを食べてご飯を食べなくなった。しかし、ここでご飯を見直す良い機会だ。
洋食を減らし、日本食を優先すれば良いだけの話だ。ロシアから小麦を買うならば、それをやめるのは当然で何も高いパンを食べる必要など感じない。
日本も小麦を生産し赤字になれば、その赤字分を国が負担すべきで、大いにそれをやったら良いのです。私の小学生の頃には我が家でも麦を作っていた。
俳句の授業があり、私の俳句が賞を頂いたことがあった。
麦(むぎ)踏みの足も凍える寒さかな
実際に経験したことがない人には分からないでしょう。麦は発芽して育ってきたら足で踏みます。そのようにすると丈夫にすくすくと育つ。
春の暖かくなる前に何度か行ないます。今はローラーのようなものを転がしてやるので、足で踏みつける光景は見ない。
霜柱が立つ麦畑を両親と共にやったものです。その頃はブーツなどはない時代で、世界長というロゴマーク入りの長靴で分厚い靴下をはいても、足の先から寒さが伝わる。
それを俳句に呼んだものでした。実は私自身の作品ではなく、書き留めていたのは母親でそれを頂いたものでした。先生もそれを承知の上で取り上げてくれたと思う。
なんでも今後、農産物は値上がりします。前にも書きましたが、飼料は米国から買わないで、飼料米を作ればよいのです。水田はそのままで機械もそれを利用できる。
家畜に食べさせる専用の飼料米は粒も大きく、家畜は喜んで食べます。トウモロコシだけではなく、この飼料米も推奨すべきです。
前にも書きましたが、農協や商社が反対して農水省にも圧力をかけているので広がらない。世界的に穀物飼料が値上げする今こそ、これに転換すべきチャンスです。
外国に頼らない食料確保は面積の少ない日本でも可能だし、ジャガイモなどもどこでも育つ。食糧難の時代を生き抜く知恵さえあれば大丈夫なのです。
地球温暖化で北海道でもコメが作れる時代です。政治家が真っ当ならば恐れることんなどありません。食料自給100%を目指していけば実現できます。
チップの販売を100グラム単位で販売します。

これまでりんごチップは一袋40グラムを200円で5袋で1000円で販売してきました。
今回、チップは100グラムで一袋500円で2箱で1000円とし4袋で注文した倍は2000円です。乾燥材を一袋に二つ入れてあるので長持ちします。
この場合は送料は無料とします。
二袋の場合は送料は500円です。
一度では食べ切れない場合を考えて、乾燥剤を二袋入れて発送します。一度開いたらそのま輪ゴムなどで閉じてください。
フリーズドライはアルミはくの袋で空気を抜いた状態で保存されています。

フリーズドライも大量にあります。こちらは一昨年の暮れに作りました。凍結して乾燥して作るもので賞味期限は3年ほどありますのでこちらは値下げはしません。
【健康食品 スナックりんご】
凍結乾燥方式といって、マイナス90度まで凍らせて、その後一気に昇華させて乾燥させます。
りんごに含まれている栄養素ペクチンは熱に弱いので加熱すると分解しますが、こちらはまったく分解しないでそのまま残ります。
ペクチンは肌によい成分が含まれていると言われていますが、皮と果実の間にあります。よって皮を剥いて食べては身体に入りません。
このスナック菓子はそのまま食べることでペクチンを取り入れます。甘味料や合成着色料、食品添加物を一切使用していない究極の自然食品です。

「購入したひとの意見」をいただきました。
不思議な食感でしたが、紅茶と一緒にいただくと、リンゴの香りがパーっと口の中に広がりました
ゆっくりと噛んでいると、甘いリンゴを食べているようになってきますね
紅茶に浸けながらいただいも美味しかった。

20グラムは300円 40グラムは500円
20グラムは3袋で送料込で1400円 40グラムは3袋で送料込で2000円
これから販売します。
※
ジュースの販売
大型の1リットル瓶のみの販売となります。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。
3本セットは2700円
6本セットは5400円
送料は次の通り 6本セットの場合
東北 関東 信越 648円
北陸 東海 716円
北海道 近畿 790円
中国 四国 932円
九州 1153円
沖縄 1337円
ジャムは売れ切れました。ありがとうございました。
<fukushimaseto@gmail.com>: で申し込みください




