2022年03月08日

プーチンのウクライナ侵攻の行方 (2)

プーチンのウクライナ侵攻の行方 (2)

欧米やウクライナが悪いという日本人へ

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 今回、ウクライナへに侵攻したロシアのプーチンは悪くはないーという日本人もいる。少数派だが、その理由として挙げているのがNATOや米国が勢力圏を拡大し、プーチンを追い詰めてきたからだという。

 そこの何が問題なのか? ロシア(旧ソビエト)の勢力が、弱まれば弱まるほど、北方領土を奪還する可能性が高くなる。

 ロシアが弱体すれば共産支那にとっては不利になるし、北朝鮮にとっても好ましいことではないだろう。

 以上のことを考えれば西側がロシアを追い詰めていく状況は日本にとっては良いことばかりであり、それを認めたくないということこそが私にとっては不可解そのものだ。

 さて、前にも書いたが旧ソ連がどのような国であったのか? 勉強不足の人は、もう一度学び直すべきだ。大東亜戦争終結後、ソ満国境にいた60万人も日本兵がソ連邦に連れ去られた。

 これは捕虜の保護を定めた国際条約違反であり、ポツダム宣言にも違反した。シベリアの酷寒の地で帰ることができなく、亡くなった人は6万人に上った。

 旧ソ連邦崩壊後エリツィン大統領は「非人道的行為だった」と日本に詫びた。ところがプーチンはこれをお詫びするどころか、関東軍は対ソ戦を準備していたと嘘を言い、正当化した。

 とんでもない人物がプーチンであり、ロシアを徹底的に孤立化させ、経済破綻に追い込むこそが今回の我々日本人の使命と言える。

 そういえば、今朝の産経新聞に掲載されていたが。

 ウクライナに連行された日本兵の捕虜の死亡者は一番少なかったという。ウクライナ人は日本兵に好意的に接してくれていたようです。







  

Posted by the_radical_right at 20:28 │ mixiチェック

3月11日と反原発でも

3月11日と反原発デモ

極左中核派が福島市内で開催

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 もう少しで東日本を襲い、未曽有の大災害をもたらした大地震と津波、そして原発事故から10年が過ぎ、11年目を迎える。

 私は昨年の福島県郡山市における中核派のデモに反対するカウンターには参加できなかった。3月5日には鎌倉の徳洲会病院に入院中で手術をしており動けなかった。

 あれから一年が経過する私の個人的なことを書いて申し訳ないが、本当に悔しい思い出しかない。この1年間本当に苦しかった。

 しかし、今年は違います。健康を取り戻し、皆さんと一緒に活動できることになったのが何よりうれしい。



 彼らが開催する場所は護国神社の入口だという。昨年にもお参りしたばかりです。







 反日勢力を許さない福島県民の会の藁谷さんによる力強い抗議文の読み上げでした。

 今年、中核派は郡山と福島の二つの都市で集会とデモ行進を行ないます。彼らがこれまで以上に勢力を伸ばしているのは確実となりました。

 来年の10月には福島市議会議員選挙もありますが、私は同志・桑原一真さんを擁立して戦います。彼のこれまでの活動を尊重し、愛国活動家を前面に出して市民に訴えかけます。

 おそらく中核派も活動家を擁立してくる可能性が高い。福島市では左右両派による激しい選挙選が行なわれることになるでしょう。

 県都・福島市における戦いの前哨戦が始まったものと思います。私たちは『吾妻山の水と緑を守る会』を結成して、春の雪解けを待ち、太陽光発電の工事再開に対して徹底的に戦いを挑み、二期工事の工事着工を阻止します。


  
Posted by the_radical_right at 07:22 │ mixiチェック

2022年03月07日

プーチンのウクライナ侵攻の行方 (1)

プーチンのウクライナ侵攻の行方 (1)

狂人に翻弄されるウクライナ

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 もはや一人の狂人によってウクライナは陥落し、多くの市民が虐殺されるでしょう。

 欧米各国の広がる反戦デモは結局は何もできない。つまり言葉は無力であることが判明した。

 つまり言葉は無力に過ぎないことを示した。どういうことかと言えば武力は暴力であり、暴力には力でしか対抗できない。

 私がブログ開設以来叫び続けてきた「力には力」でしか対抗できない。武力には武力しかないということです。


青年に告ぐ!太平の酩酊を破れ!

d6528d8e.jpeg青年に告ぐ!

「太平の酩酊」への打撃に感謝する!

 21世紀は古今に比類のない大変革の世紀として世界史に位置付けられた。特に我々日本国がある東アジアはこの大変革の埒外から逃れる術はない。

 我々日本民族の全力学は朝鮮半島からの戦争挑発に対して、これを迎え撃つべく、国民の心は一丸となって、大衆の怒りのるつぼの中に投じようとしている。

 共産主義独裁と左派勢力は裏で結託し、我が日本民族へ襲いかからんとしている。これを撥ね退け、彼らを破滅への淵に追いやるためには、我々国民はこの危機を恐れずに邁進しなければならない。

 太平に酩酊(めいてい)した戦後体制は今まさに崩れ去り、遠い過去の亡霊として彷徨(さまよう)ことになるだろう。今、新しい戦う勇気を持った若者が日本に誕生する。

 共産主義とマルクス社会主義の悪に貫かれた、その侵略の牙に我々日本国民は臆することなく立ち向かうであろう。

若者よ!我々を支持せよ!

 《極右》の躍進こそ、この腐敗した体制を正す唯一の善である。そのことを国民大衆に訴える絶好の機会が到来したのである。

政府権力者に告ぐ!

 諸君らは何に恐れ怯いているのだ!?諸君らは東西に起きた大変革の歴史が、国の興亡を決し、堕落した体制が国民の怒りの前に滅び去った史上の戒めを知らぬほどに脳髄が老化してしまっているのか!?

恐れる前に備えを固めよ!

北朝鮮への先制攻撃の準備を始めよ!

我々《極右》は共産主義独裁や専制政治の奴隷となるなら死を選ぶ―!

 テレビや新聞などを見ると、北朝鮮は正気を失っているとか、軍部の独走を押さえ込めなくなって暴発したなどの解説を目にするが、それは全くの推測でしかない。

 ミサイル発射の狂気じみた行為にこそ、閉塞した社会が持つ特有の怖さを感じない訳にはいかない。社会的矛盾の中に潜む狂気は、常に人間をその極点にまで推し進める。

 今、北の独裁者はこの極点にまで高まった狂気の中で、歓喜に身震いしながら、次なる手を考えているはずだ。彼がこの狂気に耐えられなくなった時に、全てのミサイルの発射ボタンは押されるだろう。

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  このようにブログに武器を持つ市民を掲載してきたのは私しかいないと思う。必ずその時がやってくると信じてきたからです。

  今のウクライナは明日の日本なのです。北朝鮮、共産シナの人民解放軍が日本に侵攻した場合。

左翼は白旗を上げて降参すべきと言っている。反日マスコミで解説している評論家なども同じように降伏を進めるでしょう。共産主義者に降伏するよりも名誉ある死を選ぶ、それこそが極右の精神であり死守すべき姿であるとしてきた。

  残念というか私の生きている間にその時代はこの東アジアにおいては来ていない。幸か不幸かは別にして日本は本当に幸運に恵まれている。

  これは日本が米軍によって守られてきたという厳然たる事実がある。それを認めない左翼と反米を唱える民族派団体は私の目から見れば同じく見える。

  私は右翼団体を若いころ主宰したが、愛国党の赤尾先生のいう事を信じてきた、米国の国旗を掲げデモに参加してトランプ大統領を支持してきた。
  
  トランプ氏が言い出した不正選挙に与することはなく、郵便投票を認めた時点でトランプ氏の負けを確信しその後は触れていない。

 キエフが持ちこたえているのは、国民の戦う意思と防空壕の存在であり、平和を願う言葉ではない。

  何度も書きますが、言葉など無力です。戦争の時代に備え軍備強化は当然です。

  左翼がいう平和など軍備の裏付けがあって初めて可能なのです。





  
Posted by the_radical_right at 07:53 │ mixiチェック

2022年03月06日

少しでもロシアを擁護する輩

少しでもロシアを擁護する輩


日本がどれだけ騙されたか知った上での発言なのか?


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山口二郎さん「ロシアの隣国侵略時に、これを非難する別の大国の悪行を指摘するのは有害この上な

凶暴な権威主義的軍事大国が隣国を侵略し、多くの人を殺している時に、これを非難する別の大国の悪行を指摘し、どっちもどっちという相対化するのは、有害この上ない議論。
過去2~3日で空爆された国々

メディアが皆をウクライナに注目させている間にアメリカはソマリアを、サウジアラビアはイエメンを、イスラエルはシリア・ダマスカスを空爆した。

ロシアの侵攻に目を瞑れと言ってるわけでは無い
どうか他のとこでも起きてるということを、ただ知ってほしい。

https://mobile.twitter.com/260yamaguchi/status/1498815803420209154


 この男は左翼ですが、保守系を任じる人物の中にもロシアだけが悪いのではないなどと言う人がいる。歴史をしらなすぎるし無知に等しい。

 日ソ不可侵条約を一方的に破り、北方領土を侵略し占領したままだ。日本陸軍はロシアとの国境に当時最大といわれた陸軍部隊が駐留していた。

 それをソビエトに連行して強制労働させ、多くの日本人がシベリアの酷寒の中でお亡くなりになった。ヒトラーがレニングラードにまで攻め入り援軍を求めた時に関東軍は動かなかった。

 歴史に仮にという言葉はないが、あの時関東軍がソビエトを攻めれば共産主義はこの世に存在しなかった。日本は三国軍事同盟を結んでおきながら、三国軍事同盟の名称は反共軍事同盟だった。

 ドイツは日本が米国に宣戦布告したのでヒトラーも米国に宣戦布告した。

 よく、長崎・広島の原爆投下の問題で、今も米国を批判しロシアの核ミサイルの脅しと比較する人がいる。大東亜戦争は日本の真珠湾攻撃で始まった。つまり日本は米国に宣戦布告したのです。

 こんな昔のことを言うつもりはないが、ロシアの今回のウクライナへの侵攻を絶対に認めはいかない。日本はロシアに対してより厳しい経済制裁を行なうべきであり、北海道への防衛をより強めなければならない。

 ロシアが隣国に侵攻し、一般人まで無差別に殺戮している時に「どっちもどっち」などの発言は有害このうえない主張である。この男は左翼のきちがいですが、保守系の人が同じようなことはすべきではない。

 匿名掲示板にも書いてありました。

「凶暴なロシアが北海道を侵略し、これを非難するアメリカの悪行を指摘しどっちもどっちと相対化するのは有害な議論」

 まったくその通りです。今後の国際情勢のなかで共産支那(中国)の日本侵略が高まる中で反米を唱える連中は敵であり、我々は米軍と共に自衛隊は有事の時には一緒に戦うべきと主張してきた。

 政治家の決断など待っている必要はありません。どの政党やマスコミが反対しても戦争になれば、まず戦いの最前線に立つのは軍人です。

 シビリアンコントロールが大事ではない。日本を守ることができるのか? 私はこの考えを
クーデター論と呼んできた。まだ誰も俎上にも上げていないが、本格的議論になることを期待する。

 政治家は引っ込んでろ! マスコミは間違っても共産支那の主張に同調するようなことをするな! 国内における共産支那の工作員の動きを封じなければならない。

 戦争の時代が来ると昨年末から書いてきた。間違いなく戦争の時代、グローバル化する社会の中で熱い戦争の時代が来る。それを望む勢力がいる限り、この時代の到来は避けられない。

  
Posted by the_radical_right at 08:26 │ mixiチェック

2022年03月05日

プーチンのウクライナ侵攻の行方


プーチンのウクライナ侵攻の行方 

指導者の士気と国家を守る意思

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 プーチンの隣国ウクライナに対する野蛮な侵略戦争を書き続けてきた。当初は簡単に陥落すると思われていた首都もまた陥落しない。

 プーチンは躍起になっており、やがてキエフは陥落するかもしれない。しかし。それで終わりではない。

 ウクライナの大統領が仮に殺されても、この戦いで彼の勇気と国民のウクライナを守る強固な国家意思は残る。

 プーチンはこれに負けたのです。ウクライナ国民にクーデーター決起を呼びかけたが、それにこたえる人はなかった。もうこの時点でプーチンの敗北は確定した。

 世界最大の陸軍戦車を動員してもこれから雪解けになれば、もう戻ることもできない。ウクライナの国民の義勇軍の対戦車ミサイルの餌食となって多数のロシア兵は降参するでしょう。

 これは軍事専門家でなくとも一般人でも想像できる。核の威嚇や脅しは通じない。つまりプーチンと仲間はいかにもそれを使うと言いながら躊躇している。

 やるならばいましかないだろう。原子力発電所にも直接炉を狙って攻撃すればキエフは陥落したかもしれない。しかし、今のところそれすらできないでいる。

 それを出来るのは共産支那の習近平くらいしか今のところはいない。確かにプーチン大統領の顔は日増しに殺気だっている。しかし、彼はまだ大統領選挙に出て勝つつもりでしょう。

 習近平には選挙がない。独裁者は孤独であり、常軌を失うこともある。しかし、プーチンは思いとどまった可能性がある。




  
Posted by the_radical_right at 08:17 │ mixiチェック