2021年08月07日

差別を口実にしたメディアリンチ


差別
を口実にした
メディアリンチ(1)



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▪️共同通信:仏サッカー選手 日本人差別か 映像流出 非難浴び謝罪 2021.07.06
【パリ共同】サッカーのフランス代表でスペインの強豪クラブ、バルセロナに所属する2選手が2019年7月に日本を訪問した際、日本人やアジア人を差別したと取れる場面の動画がインターネット上で公開され、2人は多くの批判を浴びて5日、謝罪を表明した。問題に成ったのはウスマン・デンベレ選手とアントワヌ・グリーズマン選手。動画は訪日時、デンベレ選手がホテルで地震の携帯電話で撮影したとみられる。部屋でサッカーのテレビゲームを設定している日本人従業員を写しながらデンベレ選手が「このひどい顔」とフランス語で発言。日本のやりとりを聞きながら「なんて言葉だ」とからかった。






▪️デイリースポーツ:グリーズマン「日本の友人を怒らせたのなら申し訳ない」疑惑を釈明「非難に反論します」2021.07.06
スペイン1部リーグ、バルセロナのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが5日、自身のツイッターを更新。「私は常にあらゆる形態の差別に反対することを約束してきました」などと”疑惑”について釈明した。
イギリス紙「デイリーメール」によると、チームメートのFWウスマン・デンベレとみられる人物が、日本人らしき男性の容疑や言語を侮辱している動画がSNS上に流出。この動画にグリーズマンも映っているとされ、非難の声が寄せられていた。
グリーズマンのツイートは、この疑惑を受けてのものとみられ、「私は私に対する非難に反論します」と主張。一方で「日本人の友人を怒らせたのなら申し訳ありません」と騒動になったことについて謝罪の意思も示している。

▪️iZA 2021.07.06 13:04記事 :フランス代表2選手、日本人侮辱発言を謝罪もファンの怒り収まらず「二度と日本に来るな」「日中韓で団結」「ホテルに謝れ」2021.07.06
https://www.iza.ne.jp/article/20210706-Q5QL54SNQBHVLMC77MIP4BBWZA/
日本人やアジア人を侮辱したと受け取れる発言を含む動画がネット上で拡散され、世界中で批判を浴びているサッカーのフランス代表でスペインの強豪、バルセロナ所属のウスマン・デンベレとアントワヌ・グリーズマンが5日、それぞれ自身のSNSで謝罪した。ネットには依然としてファンから怒りの声が相次いでいる。
この“疑惑”は英紙デイリーメールなどが4日に「デンベレがアジア人の容姿などを侮辱する動画がSNSに流出」などと報じ、一気に世界中に広まった。
この動画は、バルセロナが2019年のプレシーズンゲームで日本を訪れた際、デンベレがホテルの部屋で撮影したもの。テレビゲームの設定に手こずる日本人従業員たちを撮影しながら、デンベレがフランス語で「なんて醜い顔なんだ。恥ずかしくないのか?」「なんだこの言語は?」「もっと技術が進歩してる国じゃなかったのか?」などとからかっており、その隣で一緒になってあざ笑うグリーズマンも映り込んでいる。
この動画が流出すると世界中から批判が殺到。とくにアジア人の怒りを買ったようで、2選手を咎める中国語の書き込みも相次いだ。

これを受け、渦中の2人は5日にSNSを更新。デンベレは自身のインスタグラムにフランス語と英語で「たしかに日本で撮影したが、どこの国でも起こりうる内容だ。私はどこにいようと、友人と話すときはあのような言葉遣いをすることがある。特定のコミュニティーを対象としたわけではない」などと騒動を釈明。続けて「この動画を見て傷つく人がいることを理解している。深くお詫びしたい」と謝罪した。
グリーズマンも自身のツイッターに「私はあらゆる差別に反対する姿勢をみせてきたが、ここ数日、私がそのような男ではないと世間を騙そうとする人がいるようだ。非難には断固として反論する。日本の友人を傷つけたとしたら申し訳ない」とのコメントを投稿して陳謝した。
デンベレのインスタグラムには、日本人をはじめ多くのユーザーのコメントが殺到。日本語、英語、中国語などのさまざまな言語で「差別反対」「ホテルのスタッフに謝って下さい」「あなたのプレーが大好きでしたが、一気に嫌いになりました。もう二度と日本に来ないでください」「お前が大好きなPES(ウイニングイレブン)もプレステも、バルセロナのメインスポンサーの楽天もみんな日本のものだぞ」などと怒りをぶつけている。
黒人であるデンベレの行動に矛盾を感じている人も多く、「もう二度と『Black Lives Matter』と叫ぶな」「なにがBLMだよ」「白人社会にいる黒人はアジア人を侮ることが多い。とんでもないパラドックスだ」などの声が続々。日中韓の3つの国旗の絵文字をならべて「これまでにないほど、私たちは団結している」と英語と中国語で書き込む人のほか、「おまえの“言い訳”だと、どの国に行っても侮辱をしているってことか」「自分は韓国人だが、日本人に対するあなたの発言は非常に失礼だ。日本の存在の大きさを考えろ」「私はイラン人だが日本のことが大好きだ。私たちは世界中のすべての人をリスペクトすべきだ」「日本と一緒に立ち上がろう。韓国より」と、人種差別反対を訴える声が各国から舞い込んでいる。
また、時間限定で表示される「ストーリー」機能を使った投稿を卑怯だと考えるネット民も多数。「ストーリーで謝罪?笑わせんな」「なぜポストではなくストーリーを使った?24時間で自動的に消えるからか?」「お前のやったことは消えないぞ」との“糾弾”が相次いでいる。
グリーズマンのツイッターにも「アニメとPESが大好きなのに日本人を差別か?」「あなたも笑っていたのだからデンベレと一緒ですよ」「あなたの今回の文章からは反省が全く感じ取れませんでした。本当に残念です」「苦しい言い訳は聞きたくない」などと、憤怒したり落胆したユーザーのコメントが殺到している。

▪️FNNプライムオンライン サッカー名門・FCバルセロナ 日本人に「差別的発言」動画拡散 日本企業も抗議  2021.07.07
日本人への差別的発言が問題となっている。
この問題を受け、バルセロナのスポンサーである日本企業からも抗議の声が上がった。
問題の動画を撮影したのは、スペインのサッカークラブ・FCバルセロナ所属のウスマン・デンベレ選手。
2019年に来日した際、宿泊先の部屋で同僚のグリーズマン選手とテレビゲームをするために、日本人のホテルスタッフにセッティングをしてもらっていた時のこと。
バルセロナ所属・デンベレ選手「彼ら(日本人)はみんな薄汚い顔だ。こんにちは、恥ずかしくないのかい?」日本人スタッフの容姿をののしるような発言。
さらに...。バルセロナ所属・デンベレ選手「くそ! なんてくそったれな言語だ。この国は先進国じゃないのかよ!」
ネット上に流出したこの動画が、日本人への差別発言だとして問題視されている。デンベレ選手は7月5日、自身のSNSで「このような表現をどこでも使う」などと釈明しつつも謝罪した。(以下省略)

▪️J-CASTニュース2021,07,07:「完全に一線を越えてしまっている」デンベレ差別発言 日本在住フランス人 YouTuberが糾弾 
https://news.yahoo.co.jp/articles/2430152a35c12a7e6a1dff226db5717c524a7f69
東京都在住のフランス人YouTuber・オレちゃんが2021年7月5日、自身の公式YouTubeチャンネル「Bebechan - 日本のフランス人」を更新し、サッカー・フランス代表でFCバルセロナ(スペイン)所属のFWアントワーヌ・グリーズマンとFWウスマン・デンベレによる差別発言を収めた動画を翻訳し、「この動画は、完全に一線を越えてしまっているよ」などと批判した。
オレちゃんは都内在住のフランス人YouTuberで、普段は主に東京での仕事やライフスタイルに関する情報を発信し、チャンネル登録者数は7月7日現在13.3万人を数える。
このほど公開された「フランス人サッカー選手の日本人差別発言について、みなさんに伝えたい事があります。【フランス人の反応】」と題した動画でオレちゃんは、自身が話す言葉に日本語字幕をつけている。冒頭では差別発言動画に言及したうえで、「実際の映像を見て何を言っているのかちゃんと訳してみたいと思います。この件に関して誤訳があるという意見もあるみたいなので、ちゃんと聞いてみましょう」として、問題の箇所を翻訳していった。

『おれちゃん』氏 (twitterより) 


『おれちゃん』氏 (twitterより) 
https://twitter.com/bebechan_france

動画を見ながらオレちゃんは、「ああ、 "酷い顔"って(編注:デンベレが)はっきり言ってますね。意味もそのままです」と説明。続けて「"ウイイレやるためにこの酷い顔を呼ぶなんて恥ずかしいと思わないのかよ"って言ってますね。この"恥ずかしいと思わないのかよ"っていうのは、グリーズマンに対して言っていて、日本人に対してではないです。まぁでも、"酷い顔"っていう表現がかなり人種差別的なのは間違いありません」と解説した。また、動画で現地スタッフの顔にズームしていることにも触れ、「わざわざ顔にズームして笑ってますね。これは酷い」と呆れていた。

さらにオレちゃんは、「"なんだよこの言語"って言ってるので、日本語のことをバカにしてるのが分かります」「スタッフがプレイステーションをインストールするのに苦労しているみたいですね。フランス人は日本が技術的にかなり進歩した国だと知っているので、今回、"先進国なんじゃないのかよ"って言っているんだと思います」と語った。そして、「こんな感じで、訳によって多少の解釈の差はあるけど、かなり人種差別的だと捉えて間違いないと思います」と結論付けた。
「本当にひどい。これは言い訳できないよ」
翻訳を終えると、「ぜひみんなとこの問題について話したい。知らんぷりはしたくないから。彼らが有名人だからって、オレが黙る理由にはならないよ」とオレちゃん。(下略)

▪️週刊女性PRIME2021.07.09:サッカー仏代表の日本人差別、ひろゆきは擁護も“ネイティブ”ダバディ氏は憤怒の温度差 抜粋
「醜いツラだ」「この醜いツラは、ゲームをプレーするためにいる。恥ずかしくないのだろうか」「お前らは(技術が)進んでいるんじゃないのか?」「ひでえ言葉だ」
 嘲笑されながらこのような言葉を投げかけられたら、人はどう思うか……。世界的にも有名なサッカー選手2人による“人種差別”的行動が波紋を呼んでいる。
“事件”は、バルセロナでの活動中に起こった。(中略)動画の中に収められていたのが、デンベレによる冒頭のセリフだ。部屋でゲームの設定を試みているホテルの日本人スタッフに対し、わざわざ顔をズームにするなどしながら「醜い」と言い放ち、設定に時間がかかっていることを揶揄。さらに、顔だけでなく日本語についても笑いながら悪態をついた。フランス代表の“先輩とも言えるグリーズマンも、この若者の差別発言を諌めることはなく、笑いながらそれを眺めていた。
ダバディ氏は「恥ずかしい」と憤り…
このような“日本人”によるフォローもあったが、日本人としてフランス語を学んだ辻やひろゆきより、はるかにフランス語そしてフランス文化に詳しい“ネイティブ”からの意見もあった。'02年の日韓ワールドカップでトルシエ監督の通訳を務め、その後も日本での活動が目立つフランス人ジャーナリストのフローラン・ダバディ氏だ。彼はツイッターにて次のように答えている。
《私も子供の時にずっとデンベレ選手出身のパリ郊外でサッカーをしてきた。貧しい階級の子供たち(フランス系であろうが、アフリカ系であろうが)はありえない用語でお互いを差別し、それが面白いと信じています。情けないのは親の教育です》(原文ママ、以下同)
《多民族国家の問題でもありますが、同じ町、同じマンションで共存生活を送っているだけに、もう人種差別はないと暗黙に彼らが考えます。とはいえ、彼らのスラング用語の中で人種に言及した言葉が多いのです。いずれも、恥ずかしいです》
フランス人が「親の教育が情けない」「恥ずかしい」と憤り、日本人が「普通に使われる言葉」「そこまでひどい意味じゃない」と肩を持つ……。(中略)
当の2選手は共にSNSで、謝罪(?)を行っている。
《最近、インターネットで2019年のプライベートな映像が出回っている。このシーンはたまたま日本での出来事だった。地球上のどこで行なわれていてもおかしくないし、僕は同じ表現を使っただろう。これはどこかのコミュニティをターゲットにしたわけではなく、このような表現は、プライベートでも友人の間では、その出身地にかかわらず使うことがある。ただ、このビデオは公開されており、この映像に映っている人々を不快にさせる可能性がある。だから、彼らに心からの謝罪を捧げる》(デンベレのインスラグラムのストーリーズより)
《僕はあらゆる形の差別に反対する立場を約束してきた。ここ数日間で、その意思を無視し、僕をそうではない男としようとする人たちがいる。僕に対する非難に対しては断固として反論するとともに、日本人の友人たちを傷つけてしまったのなら謝罪したい》(グリーズマンのツイッターより)
2人の謝罪についても、ダバディ氏はツイッターでこのようにコメント。
《お二人は「人種差別じゃない、私たちは普段から使ってるスラングだよ。どの人種に対してもさ」と言い訳をするのですが、アメリカだったらこれは全く通じないのです。彼らは間違っている。しっかりと謝って欲しかったです》(下略)

▪️FOOTBALL ZONE WEB2021.07.10 バルセロナは「日本市場を失う危機」 差別疑惑への批判が「尋常ではない」と韓国指摘  抜粋
デンベレとグリーズマンが日本人スタッフの容姿や言葉を侮辱した言動が収められていたとして、世界各国で波紋を広げている。
こうした状況を受けて、韓国のスポーツ・芸能総合サイト「OSEN」は、日本人に対する差別的言動をしたとされるグリーズマンとデンベレについて「日本国内での批判が尋常ではない」と指摘。スペインの名門であるバルセロナは長年にわたって日本でも高い人気を誇るビッグクラブだが、今回のグリーズマンらの失言により「日本市場を失う危機」に直面していると伝えている。

▪️FOOTBALL ZONE WEB2021.07.10 バルセロナの声明は「謝罪ではない」 日本人差別疑惑への"対応不備"を海外紙指摘 抜粋
【動画】日本人スタッフへ“差別疑惑”の決定的瞬間
香港英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」はジョナサン・ホワイト氏によるオピニオン記事の中で、声明文の内容に対する違和感を指摘。「謝罪ではなく、長年の価値観を誇るクラブにとっては奇妙なポイントだ」と綴っている。差別疑惑という騒動を起こした2選手に対し、即座に重い処分が下されても不思議ではないが、今のところ発表されているのは謝罪声明のみだ。
クラブ内では2選手に対する処分を含めた対応を精査している可能性もあるが、騒動発覚からある程度時間も経ち、現在は2選手を放出し財政難に瀕する現状をいかに持ち直すかという点に目を向けつつある印象も否めない。そのため「この結論に楽天、コナミ、そして日本のファンは、満足できないのではないか?」との見解も示した。
「デンベレとグリーズマンにもっと罰を与えることで、それを証明する時が来たのだ」バルセロナ側がこの騒動をどう受け止めているのかは、今後の対応に示されるだろう。
 
***********************(事件に関する記事の転載ここまで)

熱海での土石流災害をはじめ各地で大雨被害が続いている時に、メディアが欧州のサッカー選手のささいな発言 (しかも2019年のもの)を取り上げて、「日本人は醜いと言われて人種差別されています」キャンペーンを展開している。

結論を先に言えば、フランス代表の2人のサッカー選手の発言をめぐる大炎上騒ぎは、ユダヤ国際メディア網によってあからさまに仕掛けられたメディアハウリングであるーー世界中に離散しているユダヤ人たちの国際連携プレーにより作り出されたものであり、いたるところにその意図が露呈している。
以下に、この事件の経緯を追って、このニュースがどのように拡散されたか検証してみることにする。

★7/2(金)午前中(日本時間の昼頃)
問題となった42秒の動画 https://twitter.com/duatleti/status/1410746677158301697 がTwitter上に投稿される。これはデンベレ選手自身が撮影していたプライベート動画である。
これ以降、不自然なスピードで、各国のメディアがこの動画を取り上げはじめるが、Twitter上での拡散も手早く、同日夕方にはすでに日本語アカウントのTwitterにも伝播していることが確認できる(Twitterへの投稿時間の表示には誤差があるとされるが、主要メディアの掲載と並行してTwitter上での各国語での拡散も同時に進められていたことは間違いないと思われる)。かなり組織的に拡散されていることがわかるが、当のフランスでも反応はなかった。

★7/2(金)18:02(7/3(土)2:02日本時間) 
英デイリーメールが記事掲載  
「ウスマン・デンベレ選手が『アジア人の技術者を馬鹿にしている』動画がリークされた」
https://www.dailymail.co.uk/sport/sportsnews/article-9750283/Leaked-social-media-clip-shows-Ousmane-Dembele-mocking-Asian-technicians-fixing-hotel-TV.html
<デンベレ選手の発言の英訳>
'All these ugly faces, just so you can play PES [Pro Evolution Soccer], aren't you ashamed?’ 'What kind of backward language is that?' and 'Are you technologically advanced in your country or not?’ 
※タイトルは現在では変更されているが、最初はおおまかに「アジア人差別」となっている。






この記事を執筆したKISHAN VAGHELA氏

★7/3(土)10:16(17:16日本時間)
ゲキサカ記事(yahoo!のトップニュースに登場)
『デンベレとグリーズマンが日本人を侮辱か…「醜い顔」「後進国の言葉」「技術的に進んでいないのか」』https://news.yahoo.co.jp/articles/200912e2d89c7bbd90044cf43836619fbafaab97
<デンベレ発言 >

<記事内のデンベレ発言部分>
「こんな醜い顔を並べて、恥ずかしくないのか」「どんな後進国の言葉なんだ」「お前の国は技術的に進んでいるのか、いないのか」
※英デイリーメールの記事を訳したものとみられるがより過激な表現に変えられ「 日本人への人種差別」として拡散される。

★7/4(日)  3:08(10:08日本時間)
仏クーリエジャポン記事
『FCバルセロナの選手が日本人の「顔」と「言葉」に侮辱的発言 SNSで暴露されて問題に』
https://news.yahoo.co.jp/articles/200912e2d89c7bbd90044cf43836619fbafaab97
<デンベレ発言 >
修正前「PES(サッカーゲーム)をするために、こんな醜い顔を呼んで恥ずかしくないのか」「どれだけ遅れた言葉なんだ」「お前たちの国は技術的に進んでいるのか、いないのか」
修正後(7/4/22:50(JST)「たかがPES(サッカーゲーム)に汚いツラをずらっと並べてさ。恥ずかしくないのかよ」「くそいまいましい言葉だな」「お前たちは進んでいるのか、それとも遅れているのか。この国でさ」

※フランスの理解できる読者からのクレームを受けて修正したようだが、逆ギレしたのか「デンベレの発言を英字メディアではなく、動画のフランス語をもとに修正しましたが、侮辱的な発言であることには変わりはありません」として、さらに汚い言葉に変更して掲載。クーリエ・ジャポンCourrier JAPONは、フランスの月刊誌の日本語版のようなふれこみだが、極左ネタ、反日反仏記事が満載で、今回の件でフランス語のヒヤリングや読解ができていない点、日本語さえ危なっかしい点を考えても、スタッフにフランス人あるいはフランス語の堪能な人間、日本人もいない印象を受ける。コーリア・ザポン?

★7/4(日) 21:39(04:39(月)日本時間)
仏リベラシヨン
暴走 アジアへの人種差別 問題となったビデオについてデンベレとグリーズマンが謝罪を表明 
https://www.liberation.fr/sports/football/racisme-anti-asiatique-les-origines-de-la-video-de-dembele-et-griezmann-20210704_VCWPT3PJL5HGRDEQAERV5AJ2PY/

※左翼紙リベラシオンは「ツィッター上に(問題の)動画が公開されて以降、多くのインターネットユーザー、特に日本のユーザーが選手たちの発言に動揺し、彼らを人種差別主義者だと告発している」と報じている。
(2日)問題の動画が第三者によりSNS上で公開される→(2日)その当日、英のデイリーメールがいち早く英語訳を固定して「アジア人差別」と報道→(3日)日本でゲキサカが報道→(4日)フランスメディアが逆輸入のような形をとって「日本のインターネットユーザーはフランスの代表選手の発言を人種差別として告発している」と報じたが、すでにその前から両選手やチームに「日本人」を名のる人々や中国語韓国語での苦情が殺到してSNSを荒らしていた→(5日)両選手が謝罪メッセージ→(6日)日本のメディアが一斉に「日本人への人種差別」として報道を始める。日本のメディアが大々的に取り上げたのは6日以降である。 動画には日本語字幕はついていないし、日本では日本誤訳された発言だけが拡散された。
フランス人がこの動画を見たら、人種差別でもないでもないたわいもない会話であり、現にネット上に拡散した当初もフランスでは全く問題視されていなかったので、逆輸入の形をとったものと思われるが、かなり不自然な経緯であることがわかるだろう。

オリジナルの動画には日本語字幕はついていないのだから、日仏英メディアの連携プレーとネット工作部隊を使って短期間で人種差別発言騒動に仕立てたというのが事実だと思われる。デイリーメールもリベラシオンも、日本の外国特派員協会の記者(日本のメディア内に支局を構えて同居している)が寄稿したものを掲載する仕組みに成っているので、メディアはみな裏ではつながっているのである。
また、リベラシオンは、作家の辻仁成氏の日本語ブログの記事にリンクをはって、アリバイ的に一部を仏訳して紹介している。しかし辻氏がデイリーメールの大誤訳が日本に拡散されて騒動になったと指摘している肝心の部分はスルーして、日本にどのように広まっているのかは隠蔽している。
さらに、リベラシヨン紙は、自国のサッカー代表選手を「人種差別主義者」に仕立てるために、FCバルセロナの別の動画(2019年の日本遠征時のもの)を紹介して「グリーズマンがアジア語風の抑揚で馬鹿にしたように日本の言葉を真似ているようだ」と解説して、人種差別の新たな証拠をつけ加えている(下記の<註>で内容検証)。

★7/6〜
共同通信社など日本のメディアが、一斉に日本国内に拡散
2021.07.06 23:14 ゲキサカより抜粋 : 楽天・三木谷浩史氏、デンベレ&グリーズマン動画に「差別的発言。正式に抗議する」
両選手が5日に釈明と謝罪をSNSで出した中、今回の件についてバルセロナのメイングローバルパートナーを務める楽天の代表・三木谷氏は「FCBの選手が差別的発言をした事について、クラブのスポンサーまたツアーの主催者としてとても残念に思います」との認識を示し、「楽天はバルサの哲学に賛同し当クラブのスポンサーをしてきただけにこのような発言は、どのような環境下でも許されるものではなく、クラブに対して正式に抗議すると共に見解を求めていきます」と、強い言葉で抗議の意思を表明した。
楽天とバルセロナは、2016年にスポンサー契約を締結。楽天が出資するヴィッセル神戸にバルセロナのレジェンドであるアンドレス・イニエスタが2018年に加入するなど、スポーツ面における強化や理念についても共感・連携し、協力関係を構築してきた。 

★7/7 コナミデジタルエンターテイメントが、グリーズマン選手との契約解除
🇮🇱AFP BBNews:コナミがグリーズマンとの契約解除 日本人差別問題で 2021.07.07
https://www.afpbb.com/articles/-/3355572 :
スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)に所属するウスマン・デンベレ(Ousmane Dembele)が、日本人に対して差別的な発言をした映像がSNSに流出した問題で、コナミデジタルエンタテインメントは7日、この件に関与したとして、カードゲーム「遊戯王(Yu-Gi-Oh!)」のアンバサダーを務めていたアントワーヌ・グリーズマン(Antoine Grizmann)との契約を解除したと発表した。今回の件を受け、コナミは「スポーツの理念がそうであるように、いかなる差別も許されるものではないと考えています」とした上で、「遊戯王コンテンツでは、グリーズマン選手とのアンバサダー契約は解除することとしました」と発表。「FCバルセロナに対してクラブパートナーの立場として本件の詳細な経緯と今後の対応の説明を求めていきます」と続けた。デンベレは5日、今回の件を後悔しているとして、「心からの謝罪」を表明。グリーズマンも「いかなる種類の差別」にも常に反対の立場を取ってきたと主張した上で、「日本の友人を傷つけたなら申し訳ない」と謝罪した。
 
************************(発生から拡散の経緯ここまで)
英デイリーメールによる大きな誤訳が固定されて、修正もなされないまま、日本メディアによってさらに過激な表現へと変えられていることに注目したい。おそらくこの英訳が各国語に訳されて、拡散されたものと思われる。
 
下記のバルサ公式動画を見れば分かるように、彼らにとって2019年7月の一週間限定の日本遠征。どの国に行ってもファンに囲まれ注目度ナンバーワン。人気者の彼らは、毎日厳重警備と超過密スケジュールをこなしている中でのホテルでのひとコマ。シャワーを浴びて、ベットの上で足を伸ばしてくつろぎながら撮ったスマホの動画であり、仲良しのチームメイトとのたわいもない会話である。 
(外出もできないし)寝る前にサッカーゲームでもやろうかと思ったら、英語版がなかなかインストールできない。マネージャーに伝えたら、早速、日本の技術者たちが彼らの部屋に来てくれた・・・が、なかなか問題が解決しない。自分たちのために色々やってくれているみたいだし、今さら「もういいよ」ともいえないし、困ったねえ、なんか気まずいよねえ、と同僚のグリーズマンに話かけた感じに見える。 
動画の中でのデンベレの発言(問題となっている発言)は、以下のように言っている:

「Toutes ces sales gueules, pour jouer a PES, mon frere, t’as pas honte,,,,,」 
「Oh Putain la langue. 」
「Vous etes en avance ou vous etes pas en avance dans votre pays , ouais ?」

砕けた話し言葉なので、シチュエーションを考えて状況を補った上で意訳すると、次のようになるだろう:
 
「(グリーズマンに向かって)お前さあ、(プロサッカー選手のオレたちがこのホテルの部屋で)サッカーゲームPESをやるために、みんなで(あーでもないこーでもないって話し合って)難しい顔してるんだぜ・・・なあ、オレたちちょっと恥ずかしくねぇか?」
「(技術者たちのやりとりを聞いて)なんて言ってるのか全然わかんないよー」
「(だめだ、やっぱり上手くいかないんだよ・・)みなさんはこの国の専門家なんですよね。(専門家ができないなんて)一体どうなってんだろう・・・・?」

メディアの日本語訳に「なんか変だよね」としっくりこなかった方も、これなら意味が通じて、動画の状況や彼らの表情や口調ともつじつまが合うだろう。
プロサッカー選手がサッカーゲームをやりたいと言ったせいでみんなが真剣に取り組んでいる。。。なんか恥ずかしいなというようなニュアンスである。グリーズマンは、天然な性格のデンベレの言葉を笑って聞きながらも、専門家たちが一生懸命取り組んでくれているのをじっと静かに見ていた。

水かけ論にならないように説明しておくとーーー
sale gueuleは慣用句であり、「不快な顔」「感じの悪い顔」「疲れた顔」「困った顔」を意味する。つまり第一に精神や心のネガティブな状態が表れた「顔の表情」に対して使われる表現で(人種)差別的な意味は含まない。最近フランスの反仏極左メディアは、sale gueule の用法を差別的な意味に拡大解釈して、「見た目で判断するのは差別だ!」と主張しているが、しかしフランス人の共通の了解としてはsale gueuleは「人種差別的な意味内容はない」語であり、フランス人に対しても普通に使う語である。
「顔が醜い」と言いたいなら、ズバリ醜いという語もあるからこの慣用句は使わないし、人種差別をするなら侮蔑的な語は他にいくらでもあるが、デンベレ選手はその類の言葉は使っていない。自分たちのせいで、数人の技術者たちを長時間拘束して気まずいのに、技術者の顔や日本語の悪口を言わないだろう。
この「sale gueule=疲れた顔、難しい顔」がデイリーメールの英訳で「ugly face=醜い顔、ブサイクな顔」に変換されて、「外形が醜い」という侮辱的な表現へと変形され、 さらに日本のメディアにより「日本人は顔が醜い」「日本人はみんな薄汚い顔」と日本人蔑視表現に変形されていることがわかる。 
「サッカーゲームをするために汚い顔を並べている(クーリエ)」「彼ら(日本人)はみんな薄汚い顔だ。こんにちは、恥ずかしくないのかい?(FNN)」「この醜いツラは、ゲームをプレーするためにいる(週刊女性)」に至っては、もはや日本語としても意味をなしていない(意味不明)。
また、日本語訳では「後進国の言語」となっているが、デンベレ選手の言った「langue(言葉)」には「後進国の」という形容詞はついていない。英訳の段階で「backward (後進国の)」が付け加えられて、「後進国の言葉backward language」に捏造されていることがわかる。
Putainは、やんちゃな若者たちが親しい間柄でよくスラング的に使う流行語で、とても、ぜんぜん、すげぇなどの強調のニュアンスを表すために、若者の会話でマルチに使われる単語の類である。デンベレ発言の中でスラングとされるのはPutainだろうが、Putainは日本語に向けられているのではなく、デンベレ自身に向けられている。例えば試験で難しい問題が出て「Oh, putain(ダメだ全然わかんねーわ)」と言ったとすると、Putainは試験問題を作った人でも、試験問題そのものでもなく、それがわからない自分に向けられている。今回の文脈であれば「(技術者たちの日本語での会話のやりとりがずっと聞いていて)何言っているのか全然わからない」の意味だろう。若いスポーツ選手同士のプライベートな親しい会話だからこんな感じの言葉づかいになるだろうが、フランスの若者が流行語のように好んで使っているPoutainは、英語のFuckとは意味もニュアンスも違う。彼は「後進国の言葉」とは言っていないし、日本語をバカにしてもいない。
honte(恥ずかしい)は、デンベレ自身が感じていることを、グリーズマンに「なあ、オレたちちょっと恥ずかしいよなあ・・・/mon frere, t’as pas honte,,,,,」と同意を求めているのである。もしも彼らが技術者や日本語をばかにしているなら、彼らは自分たちを恥入る必要はないだろう。

en avanceは「進んでいる」の意味だが、その主語である「Vous(あなた(がた)」の指示対象が、またもや英訳で改ざんされている。デイリーメールは日本のことを指しているように英訳しているが、実際には目の前にいる日本人技術者に向けられている。この表現はフランス人がフランス人をはじめやあらゆる国の人、友人に対しても普通に使う言い回しであり、しかもお気に入りのサッカーゲームが日本製なのに「お前の国は技術的に進歩しているのかいないのか」「先進国じゃないのかよ」などと言うわけがない。この文脈なら「あなたがた(技術者たち)はこの国の専門家なんですよね」というニュアンスだろう。
そもそも、「お前ら」と訳されているが、デンベレは技術者たちに対して「Vous(あなた)」を使っている。Vousは二人称複数あるいは敬語を使うような相手に対して使う二人称単数である。

デンベレ 発言は、若者が親しい友達に向けたかなり砕けた話し言葉で、最低限の単語で構成されているが、あえて説明するとすれば上記のように説明されるだろう。
何よりも、動画を見ればわかるように、デンベレ選手は言い放つような激しい口調ではなく、ひとり言のようにゴニョゴニョ言っているだけである。また冒頭の共同通信の記事に添付されていたグリーズマンの笑顔は、技術者たちを「あざ笑っている」のでなく、「おれたち恥ずかしいよなあ」と言っているデンベレ の発言にほほえんで同意しているのである。英訳、日本語訳ともに、デンベレ選手の発言内容とあまりにもかけ離れていることがわかるだろう。もしも日本のメディアが報じるような日本語訳が動画の字幕についていたら、デンベレ の口調やグリーズマンの表情、その場の雰囲気とあまりにも合っていないためにかなりの違和感を感じるはずである。

デンベレ選手が「この表現はどこでも誰に対しても使う」、グリーズマン選手が「人種差別だと言う意見に断固として反論する」と述べ、フランス人が「彼らの会話のどこが人種差別なの?」「何が問題なの?」というのは当然である。両者の謝罪メッセージは以下である:

ウスマン・デンベレ選手の謝罪メッセージ(7/5 9:45pm)
「皆様。このところ2019年に私が撮影したプライベートな動画がネット上に広まっています。この映像は日本での出来事を撮影したものですが、 世界中どの国にいたとしも同じ状況になったでしょうし、私は同じ表現を使ったでしょう。つまり、特定のコミュニティに向けて発した言葉ではありません。私は、仲間うちのプライベートな会話で、このような表現を使うことがよくありますが、相手がいかなる民族であっても、この表現を使います。しかしこの動画は今や公のものになってしまいました。そのため、私はこの動画に登場する人たちが、そのことで傷つくことになるかもしれないと考えています。したがって、彼らに対して心からお詫びを申し上げます。ウサマン・デンベレ」
アントワーヌ・グリーズマン選手のメッセージ(7/5 10:30pm)

「私は常に、あらゆる類の差別に対して積極的に反対を表明してきました。しかしここ数日、ある人たちは、私をそうではない人物(差別主義者)に仕立てることを望んでいるのです。私は断固として、私に向けられている非難に反論します。しかしながら、日本の友人たちの気分を害したならば、申し訳なく思います。」

もしも日本のメディアが報じるような発言内容なら、フランスでも大問題になるし、このような謝罪文にはならないだろう。フランスでは、翻訳を介して発言が過激な表現に歪められて「日本人は醜い」と報じられていることを知らないため、選手たちもフランス人も、日本人がなぜ人種差別だと怒っているのか分からないのである。デンベレ選手の謝罪文を見てわかるように、おそらくPoutainという若者言葉が日本で誤解されたくらいしか思い当たらないのだろう。

彼らが謝罪メッセージを出した後に、共同通信をはじめ日本のメディアが一斉日本国内に「人種差別発言」として報じているが、それらの記事では誤訳を訂正しないばかりか、意地悪く訳文を過激にして騒動を煽り立て、ネット上では中国人韓国人が大活躍して、両選手とFCバルセロナを恫喝しているのである。JCASTなどでは彼らの謝罪メッセージを切り取って、人種差別発言について謝罪したかのような印象操作がされている。
デンベレ選手は、来日時の出来事を撮影したプライベート動画がネット上に流されて、動画に写っている技術者たちを騒動に巻き込んでしまったことを考えて申し訳ないと言っているのに、メディアは「醜い顔と言われた」と報じられる技術者たちの立場などおかまいなしである。
デンベレ選手の発言のオリジナルと、英訳と日本語訳を並べて検証した結果、次のことが明らかとなった:

英デイリーメールのKISHAN VAGHELA氏が、仏語を英訳する時に、「sale gueule=難しい顔」を「ugly face=醜悪な顔、ブサイクな顔」に変換し、さらに「langue=言葉」にデンベレ選手が言ってもいない侮辱語「backward =後進的な」をつけ足して「backward language=後進国の言語」に変換することで「人種差別的な発言」に加工していることがわかる。この英文によって、デンベレ選手の発言が「人種差別発言」とされ、デンベレ選手の言葉を横で笑って聞いていたグリーズマン選手までも人種差別の同罪とされてバッシングされているのである。さらには日本のメディアが、ここぞとばかりに「彼ら(日本人)はみんな薄汚い顔だ。恥ずかしくないのかい?(FNN)」「なんて醜い顔なんだ(iZA)」「こんな醜い顔を並べて、恥ずかしくないのか(ゲキサカ)」「汚いツラをずらっと並べて(クーリエ)」「日本人は醜い」「ひどい顔(共同通信)」「くそ! なんてくそったれな言語だ(FNN、クーリエ)」などと過激な日本人蔑視表現に変形して、日本国内に一斉に拡散しているのである。

 英デイリーメールのKISHAN VAGHELA記者は、「後進国」という語をわざわざつけ足して、「醜い顔」という不適切な英訳語をあて、さらに日本語訳では汚く過激な言葉に変形しているのは、デンベレ選手の言葉を「人種差別発言」に仕立てるための「意図的工作」と言われても反論はできないだろう。他言語に翻訳しにくい砕けた会話体であることにつけ込んで、英仏日メディア(この中にどれほどのイギリス人フランス人日本人がいるのか不明である)の連携プレーにより「冤罪事件」がひき起こされていると言っても過言ではない。

それにもかかわらず、若き選手たちは「もしも自分たちが日本人を傷つけたなら申し訳ない」と、謙虚に素直に謝罪しているのである。本来なら、メディアが選手たちに謝罪するのが筋ではないだろうか。
しかしメディアは謝罪するどころか、選手たちの謝罪メッセージを逆手にとって「謝罪しているのだから、本当に差別発言をしたのだろう」という印象操作をしている。中国系メディアは「差別疑惑という騒動を引き起こした責任(FOOTBALL ZONE WEB)」と報じているが、選手たちの過去の動画を探し出して差別疑惑に仕立て、世界中に拡散してさわぎ立てているのはメディアである。
ちなみにデイリーメールは、ミスユニバース日本代表の黒人系女性を利用して、日本人を人種差別主義者だと報じている。今回は日本人を利用して、黒人選手を人種差別主義者だと報じているのである。
<参考記事>https://www.dailymail.co.uk/news/article-3021032/First-mixed-race-Miss-Japan-Ariana-Myamoto-hits-spasmodic-vomit-racial-abuse-suffered-father-African-American.html

「オレちゃん」は「訳によって多少の解釈の差はあるけど、かなり人種差別的だと捉えて間違いないと思います」と断定している。
だが彼がフランス人だと言うなら、「英訳を介さないオリジナルのデンベレ発言(フランス語)」と「日本語訳」を比較すれば、意味が歪められていることは一目瞭然のはずである。今回は「解釈の範囲」の問題ではなく、言葉の意味内容にかかわる問題だから、あるフランス語の文章(その意味内容)を邦訳する時に日本語では何通りかの言い回しが可能だというはなしではない。言い回し(表現)は違っても、それが表すところの意味内容が変わるわけではない。また文化的背景や言語構造の違いから、邦訳する際には多少言葉を補う必要があるという問題でもない。
「言語」と言うものは歴史的に培われた民族(国民)共有の道具、共有財であり、ある民族内で意味内容が共有されているからこそ、言語を手段として互いに理解し合うことができる。言うまでもなく、言語の意味は制約があり、個人の好き勝手に意味を盛ったり変形したり解釈したりすることはできない(できたとしても公には認められないし理解されない)。今回のは、フランス人の間で社会的に共有されている言葉の意味を、翻訳を利用して別の意味にすり変えていることが問題なのである。
両選手が「差別的発言ではない、フランス人にもどの国の人にも使う」と言い、フランス人が「人種差別的発言ではない」としてフランス人の間で了解される発言を、「いや、人種差別に間違いない」と主張するフランス人がいるなら、それは解釈の違いを超えて、何らかの意図があると考えられる。砕けた会話体の微妙なニュアンスまで含めて他言語に翻訳することが難しいことを引き算しても、今回の日本語訳は解釈の範囲を超えている。と言うか、シンプルな会話だからこそ、むしろ意味に多様性はないと言うべきか。
 
フランス人にとっては差別的な意味はないからこそ、仏リベラシオン紙は「デンベレ選手が人種差的な発言をした」という報じ方ではなく、「日本人が、デンベルの発言を人種差別だとして告発している」という切り口で報じているのである。
日本人はメディアが引用する自称フランス人たちの断定によって「フランス人が言うなら本当だろう」と思うかもしれないが、日本と同じく、フランスでも、差別!差別!とさわいでフランス人の首をしめる不法移民や反仏極左勢力が跋扈し、欧州のメディアはユダヤ資本となっていることを忘れてはならない。 

『週間女性』は、両選手を擁護する辻仁成氏やひろゆき氏 を「日本人としてフランス語を学んだものよりも、はるかにフランス語そしてフランス文化に詳しい“ネイティブ”からの意見もあった」としてフローラン・ダバディ氏を引用して反論しているが、ダバディ氏はデンベレの発言自体には触れず、「デンベレ発言は人種差別」とは明言していないので、辻氏らへの反論の根拠にはならない。
<参考>フローラン・ダバディ氏のツィッターアカウント https://twitter.com/DabadieTV 
※週刊女性記事7/9にあるツイートは取り下げたようである。その後はこの事件についてのツイートはない

フローラン・ダバディ氏は、肝心のデンベル発言自体にはまったく触れず、「デンベル氏の育った環境では」「貧しい階級は」「親の教育が」などと回りくどい言葉を並べて、デンベレ発言が人種差別的であるかのような印象操作をしている。
ダバディ氏は映画雑誌やスポーツ紙の日本特派員の肩書をもつが、差別や人権問題の偏った記事を欧米メディアに寄稿するような極左思想の持ち主のようである。人種差別ガー男女平等ガーと言いながら、デンベレ選手の出自や育ちや親の教育のことまで侮辱して差別したり、メディアリンチの拷門を受けている両選手に「謝罪が足りない」と言うような人物の発言は、今回の問題では参考にしない方がよいだろう。
さらに言えば、ダバディ氏はトルシエ通訳時代と現在では外貌があまりにも異なっている(トルシエ通訳時はインド〜ネパール系であるが現在はユダヤ系に見える)。同一人物には見えないが、皆さんも時間があれば「フローラン・ダバディ」で画像検索して確認してほしい。

週刊誌も含めたメディア側が「ネイティブの意見」として出してくる人物もまた、ヨーロッパを起源とするフランス人ではない。デンベル発言が人種差別か否かは、オリジナルの動画(フランス語)を検証すれば明らかだし、フランス人に直接確認すれば早いだろう。
ただしフランスは多民族国家であり反仏外国人や極左、不法移民も多くいるので、彼らに確認した場合は、中立な意見は期待できず、むしろ貶めるようなことを言うだろう。

さらにこの問題に追い打ちをかけているのが、楽天代表の三木谷氏と株式会社コナミデジタルエンタテイメント代表取締役の早川英樹氏である。
コナミのHP上には「スポーツの理念がそうであるように、いかなる差別も許されるものではないと考えています。遊戯王コンテンツでは、グリーズマン選手とのアンバサダー契約は解除することとしました。FCバルセロナに対してクラブパートナーの立場として本件の詳細な経緯と今後の対応の説明を求めていきます」とある。が、順序が逆である。まずは発言内容を確認を確認した上で、役員会議などで話し合って契約解除を決定するという流れでなければならない。
コナミの声明:https://www.konami.com/games/corporate/ja/news/release/20210707/ 

デンベレ 発言を横で聞いていただけのグリーズマンが「遊戯王アンバサダー」の契約を解除されたということに納得がいかないサッカーファンも多いだろう。
両企業は、選手たちの言い分も聴取せず、謝罪も受け容れず、真相を確かめもせずに「差別は許されるものではない」と断定して、抗議や契約解除という実際行動に出たが、”発言”を犯罪視して有無を言わせず処罰を下すような前例をつくるべきではなかった。
この事件は、デイリーメールのKISHAN VAGHELA記者がフランス語から英語に翻訳した時に改ざんを加え、その大誤訳の英語が日本語に翻訳され、さらに日本のメディアにより脚色が加えられ、オリジナルの意味内容をとどめていない。さらに日本のメディアが根拠に引いてくる「ネイティブのフランス人」もインド系〜ユダヤ系である。中国人韓国人のコメント部隊を大動員して、両選手を擁護する意見をたたきつぶし、日本人嫌いの中国韓国メディアまでシャシャリ出てきて「デンベレとグリーズマンにもっと罰を与えろ」などと報じているとすると、今回の騒動は、何がなんでも両選手を人種差別主義者に仕立てて、彼らを葬ることが目的の一つであり、その陰謀に日本人が利用されていることが分かる。
選手たちは日本人を差別もしていないし「友人の日本人が傷ついたなら申し訳ない」として真摯に謝罪までしているのだから、むしろスポンサーなら、選手たちを擁護し、窮地を救ってやることが、結果としてチームのためになり、スポンサーの利益にもつながるのではないだろうか。

選手たちが人気が高い時には利用して、何かあれば本人たちの言い分も聞かずにすぐに切り捨てる――フランス人からすれば、日本人がデンベレ 発言を「人種差別だ!」と大さわぎしていること自体が不可思議なのだから、選手の人権を軽んじるスポンサーの方が評判が悪くなるだけである。
選手のことを考えたら、スポンサーに「人種差別主義者」のレッテルを貼られて契約解除されるというのはもっとも不名誉なことであり、デンベレ&グリーズマン両選手の人生に多大な損失と打撃を与えることになる。スポンサーの対応は慎重であるべきだったと思うが、フランスで動画がネット上に流されてから(2日)三木谷氏の抗議(6日)やコナミの契約解除(7日)までの不自然なスピードを考えれば、何かの大きな圧力が裏から働いたのかもしれない。中国メディアが、グリーズマンの契約解除後も「もっと厳しい罰を」と要求しているのだから、そのような圧力があることは確かだろう。
だがスポンサーという立場からの選手たちへの一方的な高圧的態度は「弱いものいじめ」であり、日本人として、二社の選手に対する態度を恥ずかしく思う。これは日本や日本人、日本企業の評価にも関わることなので、コナミにはぜひとも、詳細な調査を行った上で、もし冤罪であれば、選手が名誉を回復するために力を貸して、度量の大きさを示してほしいところである。
ふだんは「ハラスメント」ネタで大騒ぎするメディアが、選手たちに対してメディアハラスメント(リンチ報道)を行い、三木谷氏やコナミの姿勢を問題視しないどころか、むしろ両選手をリンチするためのネタに利用しているのである。

そもそも来日した際にも彼らが日本で日本人を侮辱したというエピソードもなく、これまでも彼らの発言が問題となることはなかった。人種差別発言のネタを探して、2019年の動画を見つけてやりだまにあげたようだが、それさえも英訳と日本語訳を介してむりやり人種差別発言に仕立てているだけである。
日本人は世界的な人気サッカー選手をつぶすため利用されている。「日本人が人種差別に怒っている」ことを口実にして、フランスサッカー代表選手が無実の罪でメディアリンチを受け、スポンサーの圧力を受け、いま葬られようとしている。
選手たちにしてみれば言語の壁があるから、相手(日本人)に真意を伝えたくとも理解してもらえないとなれば、どうしようもないとあきらめて絶望するより他ないだろう。このようなトラブルに巻き込まれることも、彼らに絶望を与えることも、日本人は望んでいないはずである。

 「解釈の範囲内」と称してこのような歪曲が可能になれば、メディアによる「言葉狩り」やリンチはますます凶悪化してゆくだろう。この事件は、わが国での反日極左や反日外国人による「ヘイトスピーチ撤廃」に名を借りた言論封殺と根はひとつである。なんでもかんでも差別!差別!とさわいでゴネて、相手をリンチで封じ込めて権利を拡大してゆく。このような暴挙が、世界的に行われている。
メディアも極左勢力も国際組織であり、各国内にクモの巣のように張り巡らせたネットワークと手下たちを使えば、火だねのないところに火災を起こすことも可能であり、このようなキャンペーンを世界同時的に仕掛けることも可能であることを今回の事件は示しているだろう。

<註>
仏リベラシヨン紙が、「グリーズマン選手が日本人を人種差別している証拠」として新たに追加した動画のシーン

FCバルセロナ公式動画(4分44秒)https://www.youtube.com/watch?v=IiaWji1ud_E

動画を見れば、グリーズマン(写真奥)が日本人を見下すような差別意識を持って日本語をまねているわけてではないことは明らかである。デンベレと同僚が真剣に「手を合わせて」お祈りしている姿は愛らしいとは思うが、差別だと感じる日本人は少ないだろう。彼らは日本を楽しんでいるのである。
FCバルセロナが公式ツイッターに「日本遠征記録」をアップした理由は、彼らにとって言葉の分からない異国での楽しい体験を紹介しているのであり、水風呂に入っていた休憩時間に、日本語を少し真似てみたにすぎないのである。

(画像)突然の災難に巻き込まれた2人は仲が良く、移動の時もいつも一緒
 
もしも皆さんが海外旅行先で、現地の言葉をまねて挨拶をした時に「人種差別だ」「バカにしている」などと糾弾されたらどうだろうか?あるいは外国で、現地の人が「コンニチハ」「サヨナラ」「アリガト」などと日本語で話しかけてきた経験があると思うが、それを日本人への人種差別だと思っただろうか?挨拶だけでも、相手の国の言葉を話してそれが通じれば、身近な感じがしてうれしいだろう。
2人のサッカー選手自身は素直に日本が好きだし、日本のアニメもPESも好き、日本人を友人だと思っていて、日本に来てうれしくてちょっと日本語を話したり、日本人の仕草を真似てみただけなのだ。フィギュアスケートの羽生結弦選手が演技の前に手を合わせているのを見て、合掌は日本で何かを願う時のポーズあるいは日本の挨拶マナーだと思っている外国人もいる。

いまさらながら、2019年の来日の時のことを引っぱりだしてきて、彼らを「人種差別主義者」として攻撃しまくる背景には、何か別の意図があると思った方が良いだろう。

(画像)スタッフとして参加した日本人少女のためにユニフォームにサインをするグリーズマン。スポーツ専門を謳うスポーツ紙なら、彼らについての様々なエピソードを知ってはずなのだから、女性週刊誌と全く同じ報道内容ではなく、独自の目線と切り口で彼らを擁護すべきではないか 

フランス人にしてみれば、若いデンベレ選手のたわいもない言葉、そしてそれを聞いてニコニコしていただけのグリーズマンが、「人種差別主義者」として国際マスメディアネットワークによって世界中に拡散され、メディアリンチにさらされていることに驚くばかりである。

「デンベレ選手の発言は差別ではない」と発言した辻仁成氏やひろゆき氏までが「二度と日本に帰ってくるな」などと攻撃されたるのは明らかにおかしい。辻氏たちの発言で、多くの日本人は「またメディアのフェイクか」と安心するはずだが、iZAの記事にあるように、何がなんでも親日フランス人選手を「人種差別主義者」にして、「日本人は醜い」「日本人は人種差別されている」ことにしたい中国人韓国人(おそらくメディア関係者も)がかなり大活躍していることがわかる。
こうなると、誰が本当の加害者で誰が被害者なのか。これを仕掛けて煽り立てているものたちは、日本人とフランス人を対立させて高みの見物をしながら、確実に言論封殺を強化してゆくのである。

2人の若きサッカー選手の発言が差別だというなら、これまで散々酷い反日報道を繰り返したり、保守勢力に容赦ないリンチを加えて人権侵害しているメディアの責任者や関係者は「最悪の差別主義者」として糾弾され断罪され、厳しい処罰が下されなければならないだろう。
「差別」「人種」「人権」という語を弾圧の手段にする彼らこそが、真の差別主義者であり、人権を軽んじているのである。

ところで、最近メディアは、スポーツ選手の”言葉狩り”をして「スポーツ選手による人種差別発言が横行している」かのように演出し、「人種差別撤廃」キャンペーンを展開している。今回の人気サッカー選手の事件もその一環だろう。人種差別発言を口実に、各国での言論封殺をますます強化させ、国民の抵抗手段である言論を奪おうとする意図が見え隠れする。コロナ騒動でユダヤ人(首謀者説)と中国人(コロナウィルス武漢起源説)で世界中から批判を浴びているために、タッグを組んで批判を封じようと躍起なのかもしれない。スポーツ選手も芸能人も政治家も、有名人は言葉狩りの標的になりやすいので言動にはくれぐれも気をつけた方がよいだろう。

彼らはまた、彼らの思想を子供たちに植え付けるための宣伝に、子供や人気スポーツ選手を利用する。環境問題の広告塔になっているグレタという少女も「子供が訴えれば、世界中の子供たちに効果があるだろう」と言う。今回のように、世界的に人気のあるスポーツ選手をやりだまにあげて、世界中の子供たちに「人種差別発言をしたヒーローが糾弾される姿」を見せつけて、子供たちの純粋な心に衝撃を与えることができるだろう。「人種差別撤廃」の名のもとに進める「言論封殺(ヘイトスピーチ規制)」の目的を巧妙に隠しながら、子供たちに「移民受け入れ=他民族国家化」をすり込むには効果抜群である。
多くの少年少女たちが、大好きなサッカー選手がメディアにリンチされていることをとても悲しんでいることだろう。
 
以上、事件の経緯と真相を見てきたが、突然メディアによって「差別被害の当事者」にさせられてしまった日本人は、冷静に対応することが大事であることは言うまでもない。日本人を落胆させたり撹乱したり感情がかき乱されるのは敵の思うつぼである。自然災害に見舞われて国中が悲嘆にくれている時に、このようなニュースをまき散らすメディアは最悪である。

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ちなみに7月3日に熱海で起こった土石流に関して、韓国ネット民から寄せられたコメントは以下のようなものであり、いつもならこんな感じで安定だから、iZAの記事に違和感を覚えたかたは多いだろう。




保守速報7/3 23:35スレッド【熱海土砂崩れ 20人安否不明】韓国ネット「天罰」「日本沈没」「温かいニュース」「ナイス」「先祖が犯した罪を子孫が受けるんだ」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48906505.html


何かこの事件に、不自然さを感じるのは我々だけではないだろう。
2019年の発言を引っ張りだしてきてメディアが「人種差別問題」として煽りまくっている裏には、何か別の目的があることは容易に想像がつく。何らの目的を達成するため、あるいは何かごまかしたいことや隠したいことがあるなど。
今回の騒動にはユダヤ人、韓国人中国人が深く関わっているので、いくつかの意図や目的が考えられる。
⑴両選手をサッカー界から葬るため⑵スポーツ界での人種差別発言が横行していることを理由に、各国で言論封殺を強化する⑶中国人としては武漢ウィルスや人権問題での中国への批判をそらすため⑶韓国人としては、7月3日に起きた熱海の土石流被害の原因を隠すため。批判の矛先を別の方に向けるため。メディアはソーラーパネルについては必死に隠蔽している⑷ユダヤ人としてはイエローベストやコロナ騒動でのユダヤ人迫害の矛先を逸らすために人種差別を理由に言論封殺を強化するため⑸反日国による親日外国人への嫌がらせ⑹「日本人は醜いと言われている」「日本人は差別されている」キャンペーンで「日本人いじめ」をするため等々
<参考記事:http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8322.html    
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の現実:TBS「沢山のソーラーパネルが設置!電柱が傾いている」→撮影遮断→アナ「御免なさい大丈夫です」 2021.07.08

その他もあるかもしれないが、ともあれ「日本人が人種差別に怒っていること」ことを口実にして、2人の若いサッカー選手がメディアリンチで窮地に追い込まれ、悲嘆にくれていることだけは確かである。
彼らは親日で日本人を差別した事実もないのに、メディアによってあっという間に窮地に追い込まれたのである。メディアの暴走を放置することはとても危険である。
問題なのは、フランス人は、彼らを擁護するコメントが気軽にネット上に書き込めないことである。ユダヤ人大統領治下のフランスでは、「人種差別撤廃」の美名のもとにヘイト規制が厳しく、その判断はフランス当局に委ねられている。ユダヤ資本メディアが「人種差別認定」している発言に対して、フランス人が「人種差別ではない」と擁護しただけで人種差別を肯定したことにされかねない。それはデンベレの発言を聞いていただけのグリーズマンが、人種差別の同罪としてメディアリンチされていることにも表れている。
その結果、選手たちを擁護する意見がなくなり、ネット上でのコメント工作やSNS荒らしやスポンサー企業への嫌がらせが組織的に行われて、選手たちがますます不利な立場になってしまう。しかしフランス人に直接聞けば、ほとんどの人は「日本人を差別した言葉ではないよ」「なんでもないサッカー選手の発言」と言うだろう。

メディアは「差別された側が差別と感じれば、差別が成り立つ」などと定義している。それなら差別の被害者とされる日本人が、彼らの発言を差別でないとすれば、差別は成り立たなくなるだろう。我々良識ある日本人は、選手とチームに応援メッセージを送れば、この「差別問題」はなくなるだろう。
メディアリンチとスポンサーからの圧迫で窮地に陥っている若きサッカー選手たちを救えるのは、我々日本人だけである。サッカーファンをはじめ日本人のみなさんには、ぜひとも彼らを助けてほしい。
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<無理やり「人種差別の被害」の当事者にされてしまった日本人の皆さんへ>
フランスでは両選手をリンチするのに「日本人が激怒している」ことが口実されています。どうか心ある皆さんに、親日サッカー選手とチームにぜひ応援メッセージを送って、彼らをメディアリンチや厳しい処分から救っていただければ幸いです。以下参考までにフランス語を紹介(引用自由、フランス語特有のアクセント等のついた文字はそれらを外した文字でタイプしても(たとえば e ➝ e)理解されます)その他、彼らに送りたりメッセージがあればコメント欄にお願いします。フランス語訳いたします。
  <短文>
★これはフェイクメディアの捏造である事は日本人はわかっています。日本人は全然気にしていません。
Nous les Japonais savons bien que cette affaire est falsifiee par les medias mensongers. Elle est peu de chose. 
★私たち日本人は両選手が無実の罪で処分されることを望んでいません。日本人のファンは選手たちのますますの活躍とチームの繁栄を期待しています。
デンベレ選手とグリーズマン選手が早くこのような冤罪とメディアリンチから解放されて、安らかな日を迎えられるように願っています。
Nous les Japonais ne souhaitons pas voir les deux joueurs etre punis d’une fausse accusation. Les fans du football au Japon esperent le progres d’eux-memes et la prosperite de leur equipe.
Nous souhaitons que Dembere et Griezmann soient liberes du reproche injuste aussitot que possible et puissent recouvrer la vie quotidienne apaisee.

<メール・手紙用> 
★親愛なるウスマン・デンベレ選手とアントワーヌ・グリーズマン選手
Chers Messieurs, 

★今回の騒動に、日本人はとても心を傷めています。それはあなたがたが日本人を人種差別したからではなく、あなたがたが無実の罪で糾弾されているからです。
L'affaire survenue depuis le debut de juillet fende le cœur aux Japonais. Ce n’est pas parce que vous avez manifeste l’expression discriminatoire envers nous, mais parce que vous etes blames d’une fausse accusation.

★「Toutes ces sales gueules, pour jouer a PES, mon frere, t’as pas honte,,,,,」 「Oh Putain la langue. 」「Vous etes en avance ou vous etes pas en avance dans votre pays , ouais ?」このデンベレ選手の言葉の中には、私たち日本人への差別はありません。英デイリーメールの記者KISHAN VAGHELA氏が、仏語を英訳する時に、侮蔑的な単語に変換して「人種差別発言」として世界中に拡散したのが元凶です。彼は、「sale gueule」を「ugly face=醜悪な顔、ブサイクな顔」に変換し、さらに「langue」にデンベレ選手が言ってない侮辱語「backward =後進的な」をつけ足して「backward language=後進国の言語」に変換することで「人種差別的な発言」に加工しているのです。
「Toutes ces sales gueules, pour jouer a PES, mon frere, t’as pas honte,,,,,」 「Oh Putain la langue. 」「Vous etes en avance ou vous etes pas en avance dans votre pays, ouais ?」
La parole emise par Dembere dans la video ne fait sentir rien d’intention discriminatoire raciale envers les Japonais. 
Elle est d’abord falsifiee par un journaliste KISHAN VAGHELA du Dailymail comme parole discriminatoire en etant traduite en anglais: ‘ces sales gueules’ est change en ‘ugly faces (visages hideux)’, ‘la langue’ en ‘backward language’ ajoutee ‘backward (retarde)’.  

★デイリーメールの英訳はこれです 'All these ugly faces, just so you can play PES [Pro Evolution Soccer], aren't you ashamed?’ 'What kind of backward language is that?' and 'Are you technologically advanced in your country or not?’ 
Voici la traduction anglaise par DailyMail : 'All these ugly faces, just so you can play PES [Pro Evolution Soccer], aren't you ashamed?’ 'What kind of backward language is that?' and 'Are you technologically advanced in your country or not?’ 


★この英文を黄金律にして、日本のメディアが日本国内に一斉に拡散し、デンベレ選手の発言が「人種差別発言」とされ、デンベレ選手の言葉を横で笑って聞いていただけのグリーズマン選手までも人種差別の同罪とされてバッシングされているのです。
Basees sur cette traduction anglaise en tant que standard d’or, les traductions japonaises par les medias japonais sont largement diffusees dans notre pays, a cause desquelles la parole de Dembere est censee discriminatoire et Griezmann simplement ayant souri a cote de lui est cense aussi coupable. 

★日本のメディアによる日本語版はより過激な表現に変えられています。「彼ら(日本人)はみんな薄汚い顔だ。恥ずかしくないのかい?」「なんて醜い顔なんだ」「こんな醜い顔を並べて、恥ずかしくないのか」「汚いツラをずらっと並べて」「日本人は醜い」「ひどい顔」「くそ! なんてくそったれな言語だ」「一緒になってあざ笑うグリーズマン」「人種差別の決定的瞬間」「もっと技術が進歩してる国じゃなかったのか?」などと報じられています。
Les traductions japonaises sont plus maivaises: ‘Ils ont des visages hideux, ils n’en ont pas honte?’ ‘Quelles visages hideux!', ’Visages hideux ranges en file,,,’, ‘Les Japonais sont laids’, ‘Merde! quelle langue vulgaire!’, 'Griezmann, ricaneur mechant a cote', ‘Le moment dicisif de la discrimination!’,'C'est un pays technologiquement plus avance, ici?', etc.

★私たち日本人は、あなたたちが差別発言はしていないと信じていますが、フランス人を名乗る二人の人物が、この騒動を悪化させています。一人は、日本在住のフランス人「オレちゃん」、もう一人は、日韓ワールドカップでトルシエ監督の通訳を務めたジャーナリストのフローラン・ダバディ氏です。メディアはこれらの”在日フランス人”を根拠にして、あなたたちを「人種差別主義者」だと報じているのです。以上が、日本であなた方の発言が拡散された経緯です。
Bien que nous les Japonais croyions que vous n'avez pas pris la conduite raciste, deux homme pretendant etre francais deteriorent le chaos.
L'un est un youtubeur Orechan (https://twitter.com/bebechan_france https://www.youtube.com/watch?v=WuAxz4GJKCQ ), l'autre est Florent Dabadie, journaliste, ancien traducteur de l’entraineur de l’equipe national du Japon, P. Troussier a la Coupe du Monde Japon/Coree. Ajoutant comme fondement les explications de ces ‘residents francais au Japon’, les medias japonais diffusent les articles concluant que vous etes racistes. Voila, un historique bref de la diffusion de votre parole au Japon. 
 
★私たちは、あなたがたが日本人を差別していないことはよくわかっています。あなたがたが来日した時に、日本のファンにとても親切だったことを覚えています。
あなたがたは、日本人を差別した事実もないのに、メディアによってあっという間に人種差別主義者にされてしまったのです。
メディアは、あなたがたを差別し、陥れ、いじめています。これはメディアリンチです。メディアは差別反対を叫びながら、「差別」を口実にしてあなたたちを差別し、人権を踏みにじっています。彼らこそが差別主義者なのです。
Nous comprenons bien que vous n'avez pas d’intention discriminatoire envers les Japonais. Vous etiez si gentils pour les fans japonais, nous nous en souvenons.
Deformant les faits, les medias internationaux ont reussi seulement en quelques jours a faire de vous les racistes.
Les medias vous diffament, persecutent et torturent : il s'agit du lynchage mediatique. Criant leur opposition a la discrimination raciale, les medias exercent la discrimination a l’egard de vous et violent les droits de l’homme sous pretexte de la ‘discrimination’; c’est eux qui sont definitivement racistes. 

★メディアは、一方でデンベレ選手の発言を歪曲して世論を煽り、他方では「日本の世論」を代弁するふりをして「選手を処分しなければ、日本のファンは納得しないだろう」とFCバルセロナを恫喝しています。日本のメディアは、反日極左勢力の牙城になっていて日本人の意思や願望や国益に反しています。韓国中国メディアも「謝罪で終わらせずに重い処分を」「デンベレとグリーズマンにもっと罰を与えるように」と報じて騒動を煽っています。チームや選手に嫌がらせをしているのも、日本人ではなく、動員された中国人韓国人です(ネット上での選手やチームへの批判は、韓国語中国語が氾濫しています)。
日本嫌いの彼らが、日本人の意見や世論を偽装して、あなたがたに「罰を下す」ために騒ぎを大きくしていることは明らかなのです。
これは何かの大きな別の意図が働いているように見えます。
Les medias agitent l’opinion publique en deformant la parole de Dembere, en meme temps qu’ils font du chantage sur le FC Barcelona: ils deguisent le porte-parole japonais en pretendant ’si ils ne seraient pas punis, les fans japonais ne se calmeront jamais’. Etant un nid de viperes pour les bandits de l'extreme gauche antijaponaise,  ils sont opposes a la volonte, le souhait ou l'interet national au Japon. Les medias coreens et chinois agitent en reclamant, 'Ne finissez pas par leurs excuses’,'Il faut infliger plus de punition a Dembere et Griezmann’. Ce qui harcele les joueurs et le club en envoyant les messages aigres, ce serait principalement chinois et coreens mobilises (comme preuve: debordent dans le reseau les textes critiques coreens et chinois). 
Il est clair que les medias japonophobes, qui affectent de representer les avis ou l’opinion publique au Japon, amplifient le bruit pour 'vous punir’. 
Il semble qu’il y a une certaine grose intention cachee.

★私たち日本人は、あなたがたが無実の罪で処分されることを望んでいません。日本人のファンはあなたがたのますますの活躍とチームの繁栄を期待し、楽しみにしています。
どうか日本人の本当の気持ちを、FCバルセロナの代表ならびにチーム、関係者の皆様、FCバルセロナのサポーターにも伝えてください。   
Nous les Japonais ne souhaitons pas vous voir punis d’une fausse accusation. Les fans du football au Japon esperent le progres de vous-memes et la prosperite de votre equipe.
Veuillez transmettre nos sentiments reels au President de FC Barcelona, tous les membres de votre equipe, les concernes et les supporters.  

★あなた方が早くこのような冤罪とメディアリンチから解放されて、1日も早く安らかな日を迎えられるように願っています。敬具
En souhaitant que vous soyez liberes du reproche injuste le plus tot possible et puissiez recouvrer la vie quotidienne apaisee, veuillez agreer, Messieurs, l’expression de nos sentiments respectueux.

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添付ファイル エリア

続く→
  

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2021年08月06日

日本初 日の丸労組誕生

日本初 日の丸労組誕生

たすけあい労働組合の意義と必要性

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 設立した渡辺 昇さんの挨拶から

 たすけあい労働組合を設立の経緯について

 今回、�鷂郵姐�先生のブログにご紹介させて頂いた機関紙は、たすけあい労働組合の定期発行物の「たすけあい労組しんぶん」です。見本で創刊号と2号の1面をご紹介させて頂きました。

 それでは、昨年12月8日に法人登記したたすけあい労働組合について簡単にご紹介させて頂きます。

 私の出身母体である維新政党・新風の本部顧問に中田一郎先生(元民社協会理事長、民社党統制委員長 平成24年ご逝去、享年81歳)がかつておられました。

 当時の民社協会埼玉県連の事務所には、維新政党・新風埼玉県本部、李登輝友の会埼玉支部、新しい教科書を作る会、特定失踪者問題調査会を始めとする真正保守の団体の主要メンバーが集う場所でもありました。

 中田一郎先生の晩年に薫陶を受けた渡邊昇は、戦前にあった愛国労働組合の系譜についてご教示を賜る機会が多く、愛国市民活動の一環として『働きながら活動の出来る環境作り』について模索するようになりました。

 約10年近く模索をしていたのですが、近年において、�鷂郵姐�先生の「連帯ユニオン関西生コン支部(連帯労組)・武建一討伐運動」に呼応した3年の間に労働運動について多くを学びました。

日本の労働運動の発祥の地とも言える大坂で連帯労組と対峙する一方で、連合・交通労連関西地方総支部生コン産業労働組合の顧問を務めた岡本幹郎先生(令和3年6月にご逝去、享年81歳)に個人的にご指導を賜り、また、他の生コン関連の労働組合の執行部や元連帯労組の役員の方々にもご鞭撻を賜りました。

 なかでも、岡本顧問の薦めで「大坂労働大学講座」を1年間受講して大阪府から受講修了証を頂いたことは大変勉強になりました。

 埼玉に帰郷して落ち着いた頃を見計らい、友人のフライフェル・アテフというチェニジア人と労働組合を結成しました。

 なぜ外国人と結成したかというと、真正保守運動とは何かということを真に理解して肝に落とさないと理解が難しいと思います。詳しくは平成29年に「攘夷と差別の違い」について投稿した記事があるので暇がある方は一読して頂ければ幸いです。

 簡単に説明するならば、肝要なのは勤皇の精神であって仲間ならば日本人でも外国人でも助けるのは当たり前であるということです。

 そして最も大事なことは、労働運動とは「左翼」勢力が唱える「階級闘争」ではなく、問題がある場合に問題を大きくするのでは無く問題を建設的に解決することであるということです。

 話し合いが出来ない経営者に対して正当な理由がある場合のみに実力行使をすればよいと労組法にも定めてあります。

 つまり反日左翼の妄動に惑わされることなく法律の定める通り労働組合を運営すれば、愛国陣営で働く仲間やその家族を守れ、「働きながら活動の出来る環境作り」が出来ると思っています。

 現在の労働相談は、友人、知人の紹介で労使問題の解決を弁護士と共に行っています。

 また、今回ご紹介させて頂いた機関紙の記事にも大きく取り上げていますが、職場の安全管理の問題についても監督官庁である東京都下水道局からお礼の言葉も頂きました。

 たすけあい労働組合は労働者からの相談だけではなく、経営者から左翼的悪徳労働組合の相談も受け付けています。

 誰でも好きな時に入れて、辞めたい時に辞められる労働組合で1人でも個人経営者でも入れる労働組合です。

 組合加入や相談については、執行委員長である渡邊昇の携帯電話まで直接ご連絡をくださるか下記のメールアドレスまでお願いします。

 機関紙購入については、あくまで組合の支援という名目です。支援者は個人で年間1万円と高額なので奇特な方はメールアドレスまでご連絡をください。

たすけあい労働組合 執行委員長 渡邊昇


メールアドレス shimpu.saitama@gmail.com



参考資料

維新政党・新風 https://shimpu.jpn.org/
中田一郎先生 渡邊昇ブログ「一介の素浪人」より
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/54155706.html
岡本幹郎先生 KURS(コース)近畿生コン関連協議会
https://www.yui-web.jp/articles/fuhou-okamoto-mikirou.html
攘夷と差別の違い
http://weekly-win.jugem.jp/?eid=13
�鷂郵姐�先生に呼応し連帯ユニオンを打倒せよ!!
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55661780.html

文責 たすけあい労働組合 執行委員長 渡邊昇

以上
たすけあい労組しんぶん見本_page-0001たすけあい労組しんぶん見本_page-0002 (1)

・・・・・・・・・・・・・                         
                  
 この愛国労組の誕生を心から祝すと共に私もこの活動に参加します。私はこの愛国者による労働運動の必要性を強く感じてきました。特に大企業ではなく、中小零細企業で働く労働者は労働組合のない環境で働いています。

 私はかつて下水道関係や産業廃棄物の業界を取材して記事にする「環境経済新聞という新聞を発刊して7年間続けました、又環境と経済という雑誌も発行しておりましたが、この業界で働く労働者は過酷な労働条件で働いており、労災事故などもありましたが、労働組合がないために泣き寝入りでした。

そのような業界にこの労組の設立と会社側と助け合い、事故のない職場環境づくりを目指したい。

関東、東海、関西地区に事務所を構え秋口から本格的に動きだします。先ず興味のある方は是非とも渡辺執行委員長にメールして下さい。

私達は関西で最大の暴力労組と戦い、虐められて会社倒産の危機まで追い詰められた会社を手助けしました。団体交渉にも参加しました。

左翼労組との戦いも私達にお任せ下さい。また経営者の横暴に耐えかねて何とかしたいと思っている愛国者の皆さん、ともに戦いましょう。

秋になったら渡辺昇さんの愛国労組の学習会を関西・東海・関東で開催する予定です。是非ともご参加下さい。

ご紹介
公明党にまつわる「カネと政治・行政」について有門大輔氏が書いています。


  
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2021年08月05日

文化遺産神奈川台場を守ろう

横浜市長選挙 最新情報 4

文化遺産 神奈川台場を守ろう

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 私達はこの活動をしてきた下村さんというグループの人達と友人でした。ともに拉致被害者奪還署名やカジノ反対の活動をしてきた。
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 私はこの方から今回太田正孝候補を紹介して頂いた。下村さんと太田先生は前から知り合いではなく、今回自宅にチラシが入っていたことで、初めてお会いしたそうです。

 横浜市がこの地域の住民説明会も開催せずに来たので、太田先生に訴えて、初めて意見交換の場が開催されました。

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 この地域説明会に我々も同行し遺跡を守ることの重要性を感じました。この運動に太田正孝議員も賛同し、太田先生が市長になれば遺跡は守られますが、他の人では開発されてマンションが建設されて文化在遺跡は失われます。



 このような横浜市を守る為に私は太田正孝先生を推薦し応援しています。






 この街宣で最後に話されているのが下村さんです。

 林文子市長はこれまで三井不動産と組んでマンション建設を行なって来ました。この地域でも3つの高層マンションが作られます。ここも三井不動産の名が登場しています。大手不動産業者との更なる癒着を絶対に許してはなりません。

 大切な文化遺産を守る戦いの選挙でもあります。
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2021年08月03日

野党統一候補がパワハラメール

横浜市長選挙最新情報 3

野党統一候補がパワハラメール…

学内から告発「この数年で15人以上辞めている」

8/2(月) 6:02配信

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SmartFLASH
7月29日、桜木町で街頭演説前の山中氏を直撃。「コロナとカジノから横浜を救う」が旗印

「山中先生におかれましては、これまで素晴らしい研究成果や学内のご実績により、横浜市立大学のプレゼンスを高めてくださりました。今後も感謝の意を学内外へ伝えて参る所存です」

【画像あり】「『干す』ことにより、●●先生は自ら去りました」……野党統一候補である山中氏が人材採用を相談された際返したメール

 横浜市立大学の理事長・学長名で、教職員にこんな文書が届いたのは7月26日のことだった。

「山中先生」とは、同大学医学部を6月末で退職し、横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)への出馬を表明している山中竹春氏(48)のこと。

「専門は、統計や数字をもとに結論を導き出す『データサイエンス』です。新型コロナワクチンが、日本人にも有効であるという解析結果を初めて示し、注目されました。『報道ステーション』や『ミヤネ屋』などにも出演する名物教授でした」(サイエンスライター)

 冒頭の文面は、まるで大学が山中氏の選挙活動を全面的に応援していくような書きぶりだが、その裏には複雑怪奇な経緯と、山中氏の “別の顔” があったのだーー。

 横浜市長選は、前代未聞の大混戦になりそうだ。山中氏のほか、現職の林文子氏(75)、前神奈川県知事の松沢成文氏(63)、菅政権で国家公安委員長を務めた小此木八郎氏(56)など、史上最多の9人が立候補を表明している。

「選挙は現職の林市長、小此木氏、山中氏の実質三つ巴の構図です。当初、立憲民主党は江田憲司衆院議員(党県連最高顧問)を担ぎ出そうとしましたが、江田氏は固辞。その代わりに、政界進出に意欲があった山中氏を口説き、立候補させました」(政治部デスク)

 共産党、社民党も支持に回り “野党統一候補” となった山中氏。唐突に、その出馬が報じられたのは6月16日だ。横浜市大の関係者が語る。

「その日の午後、大学側から『6月16日の新聞報道について』と題された文書がメールで届きました。その中で、山中氏について『御本人への連絡がつかない状況が続いています』とあり、大学当局も混乱しているのだと思いました」

 文書の趣旨は「(大学は)教職員の選挙活動及び政治活動へ関与することはありません」という、常識的なものだった。

「ところが、7月の下旬になって突然、山中氏サイドがこの文書について『(大学の)設置主体である横浜市の林市長に対して配慮した内容』であり『連絡がつかない』との文面も事実無根だ、と大学に猛抗議してきたといいます。

 7月26日付の文書(本文冒頭参照)は、その直後に大学側があらためて発表したもの。6月16日付の文書について謝罪し、なぜか山中氏に『感謝の意』まで述べるものになっていたのです」(同前)

 冷静さが求められるはずのデータサイエンティストには似つかわしくない動きだが、この関係者はこう証言する。

「山中先生の同僚、秘書、部下など、この数年間で15人以上が辞めているんです。多かれ少なかれ、先生の高圧的な言動が原因です」

 本誌は一通のメールを入手した。2019年11月17日、山中氏が、人材の採用について相談してきた同僚のA教授へ送ったものだ。

「『干す』ことにより、●●先生は自ら去りました。■■君についても同様に対応した方がいいと思います」

「干す」という強い言葉にA教授は驚き、複数の同僚とメールを共有した。一方、若手研究者のBさんは「自分は山中氏から “干された” 一人だ」と語る。

「数年前、データ入力で、本来反映されているべきデータが抜け落ちているというミスを犯しました。作業の途中では起こり得るものなのですが、山中先生にはその一回のミスで『君には向いていない。休みをあげるから次の仕事を探してきたら』と言われました」

 その後、Bさんは仕事を振られなくなったという。

「別の先生が僕に仕事を手伝わせようとしたとき、山中先生が『あいつに仕事させるな』と言うのを聞きました。山中先生のハラスメントに耐えられなくなり、山中先生からもう一度『辞めてくれ』と言われたときに、退職することにしました」(同前)

以上

 長い引用となりました。昨日は移動日だったのでブログはお休みしました。

 車で東京に入りましたが、この間この記事を記載した写真週刊誌『フラッシュ』を読みました。

 「横浜市長候補 冷酷パワハラ『干す』メール」との告発スクープとありました。
 
 横浜市大のエース教授の裏の顔を同僚&部下が告発という記事ですが、このような人が野党の統一候補となります。

 かなり人間性に問題のある方のようです。

 このメールに関して当のご本人は次のように取材に答えています。

 「干すというメールを送ったかについては、<在職中の学内行政に関するものであり、関係者のプライバシーの保護秘密保持の観点から存否を含めて答える立場にない>なお山中本人はハラスメント行為を行った事実はない」・・などと答えたと書いてあります。

 メールを送った事実に関しては答えず、ただ単にハラスメントとしている。

 まぁ〜信じるかどうかは皆さんの考え次第です。

 このような問題に詳しい弁護士の見解も紹介されていました。

職場でのパワハラとは。

1 優越的な関係を背景として、

2 業務上必要かつ相当な範囲を超えて、

3 労働者の就業環境が害されることをいいます。


 山中氏が干すというメールを送ったことについて、過去にそのようなことを誇らしげに語ることはパワハラ行為に該当すると語っております。

 立憲民主党のみならず、他の政党やハマのドンと称される藤木会長も、このようなパワハラ教授に相乗りしたことは恥と思わないのでしょうか?


せと農園からのお知らせ


 農産物の購入などでご協力ください。


 ※unnamedジュースの販売

大型の1リットル瓶のみの販売となります。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。


 今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。


 3本セットは2700円


 6本セットは5400円


送料は次の通り 6本セットの場合

 東北 関東 信越         648円 

 北陸 東海                                   
716円


 北海道 近畿           790円

 中国 四国            932円


 九州               1153円

 沖縄               1337円


 3本セットの場合は下記のジャムの送料と同じです。



CIMG0868ジャムは3個からの販売となります。


今後は送料込みの値段で販売致します。


 3個で2000円となります。


 小箱価格となります。

東京 東北  500円

北陸 東海  560円

近畿  648円 中国 四国 784円 九州 沖縄998円 

 

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 こちらのりんごチップは一袋200円です。


 5袋以上からの注文を受け付けます。


 料金は小箱の料金となります。




 





【健康食品 スナックりんご】

 凍結乾燥方式といって、マイナス90度まで凍らせて、その後一気に昇華させて乾燥させます。

 りんごに含まれている栄養素ペクチンは熱に弱いので加熱すると分解しますが、こちらは全く分解しないでそのまま残ります。

 ペクチンは肌によい成分が含まれていると言われていますが、皮と果実の間にあります。よって皮を剥いて食べては身体に入りません。

 このスナック菓子はそのまま食べることでペクチンを取り入れます。甘味料や合成着色料、食品添加物を一切使用していない究極の自然食品です。

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 「購入したひとの意見」をいただきました。

不思議な食感でしたが、紅茶と一緒にいただくと、リンゴの香りがパーっと口の中に広がりました
ゆっくりと噛んでいると、甘いリンゴを食べているようになってきますね
紅茶に浸けながらいただいも美味しかった。

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 20グラムは300円                     40グラムは500円

20グラムは3袋で送料込で1400円          40グラムは3袋で送料込で2000円


これらの品物を販売します。

特にフリーズドライは製造価格で100万ちかく払いました。フリーズドライ製品は賞味期限がなしとネットでは書いてありますが、早く販売して闘争資金としたいのでよろしくお願いします。

  
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2021年08月02日

藤村晃子さんの政策に関して

横浜市長選挙最新情報 2

藤村晃子さんの政策に関して


太田候補支援に回ったが素晴らしい人だ。しかし、それだけではない。

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先ずは前回のブログの報告から。

カナロコ by 神奈川新聞

藤村晃子氏

 任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)に立候補を表明していた動物保護団体代表理事の藤村晃子氏(48)が27日、市役所で会見し、出馬を取りやめると発表した。

 市が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート施設(IR)に反対する藤村氏は、IR反対派が乱立している現状を踏まえ、「反対票が割れてしまうのを食い止めるために辞退に至った」と説明。今後は、動物保護などに関する政策が近く、立候補を表明している市議の太田正孝氏(75)を支援する方針という。
また、次期衆院選で神奈川3区から出馬する意向を示した。

立民神奈川県連、太田・横浜市議の離党届を 受理

は25日の常任幹事会で、横浜市長選に出馬を表明している横浜市議の太田正孝氏(75)から提出された離党届を受理した。


 10名からの候補者が立候補すると見られる横浜市長選挙ですが、公開討論会が開催されると聞いて行ってみたら、出て来たのは3名でしかなかった。

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 この連絡を知ったのは太田正孝氏本人が私の知り合いに直接寄こしたメールからでした。一瞬信じられませんでしたが、この夜のことを思い出すと何となく分かった。

以上

 改めて藤村晃子さんの言っていることを見聞きしました。とても立派なご主張をされている方なのでご紹介したくなりました。ご本人は衆院選挙に出る予定だそうですが、是非ともそちらで頑張って欲しい。

 ファーウェイという共産中国の企業について述べられています。この企業は米国を始めEU諸国では中国共産党配下の危険な企業として、世界的に排除が進んでいます。

 2020年8月現在、アメリカを筆頭に中国企業であるHUAWEI(フ
ァーウェイ / 華為技術)とZTE(中興通訊)の排除が加速しています。本文にて解説しますが、アメリカに加えて、インド・イギリス・フランス・EU・オーストラリア・日本などが「ファーウェイ(HUAWEI)排除」を検討しています(※韓国は中国とアメリカの板挟み状態、ドイツはファーウェイとの密接な関係を続けると見られています)。

以上

 何とこの中国共産党配下の企業に対して企業立地助成金が55,33千円も出されていた。ことがこの藤村さんの調査で判明した。
2019年時点で横浜市は10万人の外国人がおり、その内の4万人は中国人で一番多い。

 中国系企業や中国人によって日本人の居場所は急速に失われているのです。横浜の林文子市長は中国共産党ベッタリです。中国人への優遇策が講じられてきました。

 カジノ反対だけではなく、このような問題も訴えていたのです。林文子市長はカジノ賭博は白紙と言いながら撤回した嘘つき女ですが、リコール運動が起こり、反対のリコール署名が法定の倍にも達した。

 そこでカジノ反対を急に言い出して立候補した人が続出したが、藤村晃子さんは、そのような人とは違って横浜が中国人に乗っ取られてしまう事に、危機感を持って立候補された訳です。

KroBw0rQ 自任党は上から下のクラスまで、中国共産党に接待されて骨抜きです。

 林文子市長にも何らかの工作が進んでいそうです。

 このような人物を絶対に再選させてはなりません。

 本当にろくでもない市長です。
 中国共産党ベッタリで横浜の日本人の居場所を奪うような人物であることは明らかです。

 この林文子市長が出馬声明したら、横浜の経済界の一部から支援の声が出ているようですが、信じられません。恐ろしい事だと思います。


 せと農園からのお知らせ


 農産物の購入などでご協力ください。


 ※unnamedジュースの販売

大型の1リットル瓶のみの販売となります。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。


 今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。


 3本セットは2700円


 6本セットは5400円


送料は次の通り 6本セットの場合

 東北 関東 信越         648円 

 北陸 東海                                   
716円


 北海道 近畿           790円

 中国 四国            932円


 九州               1153円

 沖縄               1337円


 3本セットの場合は下記のジャムの送料と同じです。



CIMG0868ジャムは3個からの販売となります。


今後は送料込みの値段で販売致します。


 3個で2000円となります。


 小箱価格となります。

東京 東北  500円

北陸 東海  560円

近畿  648円 中国 四国 784円 九州 沖縄998円 

 

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 こちらのりんごチップは一袋200円です。


 5袋以上からの注文を受け付けます。


 料金は小箱の料金となります。




 





【健康食品 スナックりんご】

 凍結乾燥方式といって、マイナス90度まで凍らせて、その後一気に昇華させて乾燥させます。

 りんごに含まれている栄養素ペクチンは熱に弱いので加熱すると分解しますが、こちらは全く分解しないでそのまま残ります。

 ペクチンは肌によい成分が含まれていると言われていますが、皮と果実の間にあります。よって皮を剥いて食べては身体に入りません。

 このスナック菓子はそのまま食べることでペクチンを取り入れます。甘味料や合成着色料、食品添加物を一切使用していない究極の自然食品です。

 unnamed



 「購入したひとの意見」をいただきました。

不思議な食感でしたが、紅茶と一緒にいただくと、リンゴの香りがパーっと口の中に広がりました
ゆっくりと噛んでいると、甘いリンゴを食べているようになってきますね
紅茶に浸けながらいただいも美味しかった。

CIMG0971CIMG0970













 20グラムは300円                     40グラムは500円

20グラムは3袋で送料込で1400円          40グラムは3袋で送料込で2000円


これらの品物を販売します。

特にフリーズドライは製造価格で100万ちかく払いました。フリーズドライ製品は賞味期限がなしとネットでは書いてありますが、早く販売して闘争資金としたいのでよろしくお願いします。

  
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