2021年08月07日

差別を口実にしたメディアリンチ


差別
を口実にした
メディアリンチ(1)



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▪️共同通信:仏サッカー選手 日本人差別か 映像流出 非難浴び謝罪 2021.07.06
【パリ共同】サッカーのフランス代表でスペインの強豪クラブ、バルセロナに所属する2選手が2019年7月に日本を訪問した際、日本人やアジア人を差別したと取れる場面の動画がインターネット上で公開され、2人は多くの批判を浴びて5日、謝罪を表明した。問題に成ったのはウスマン・デンベレ選手とアントワヌ・グリーズマン選手。動画は訪日時、デンベレ選手がホテルで地震の携帯電話で撮影したとみられる。部屋でサッカーのテレビゲームを設定している日本人従業員を写しながらデンベレ選手が「このひどい顔」とフランス語で発言。日本のやりとりを聞きながら「なんて言葉だ」とからかった。






▪️デイリースポーツ:グリーズマン「日本の友人を怒らせたのなら申し訳ない」疑惑を釈明「非難に反論します」2021.07.06
スペイン1部リーグ、バルセロナのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが5日、自身のツイッターを更新。「私は常にあらゆる形態の差別に反対することを約束してきました」などと”疑惑”について釈明した。
イギリス紙「デイリーメール」によると、チームメートのFWウスマン・デンベレとみられる人物が、日本人らしき男性の容疑や言語を侮辱している動画がSNS上に流出。この動画にグリーズマンも映っているとされ、非難の声が寄せられていた。
グリーズマンのツイートは、この疑惑を受けてのものとみられ、「私は私に対する非難に反論します」と主張。一方で「日本人の友人を怒らせたのなら申し訳ありません」と騒動になったことについて謝罪の意思も示している。

▪️iZA 2021.07.06 13:04記事 :フランス代表2選手、日本人侮辱発言を謝罪もファンの怒り収まらず「二度と日本に来るな」「日中韓で団結」「ホテルに謝れ」2021.07.06
https://www.iza.ne.jp/article/20210706-Q5QL54SNQBHVLMC77MIP4BBWZA/
日本人やアジア人を侮辱したと受け取れる発言を含む動画がネット上で拡散され、世界中で批判を浴びているサッカーのフランス代表でスペインの強豪、バルセロナ所属のウスマン・デンベレとアントワヌ・グリーズマンが5日、それぞれ自身のSNSで謝罪した。ネットには依然としてファンから怒りの声が相次いでいる。
この“疑惑”は英紙デイリーメールなどが4日に「デンベレがアジア人の容姿などを侮辱する動画がSNSに流出」などと報じ、一気に世界中に広まった。
この動画は、バルセロナが2019年のプレシーズンゲームで日本を訪れた際、デンベレがホテルの部屋で撮影したもの。テレビゲームの設定に手こずる日本人従業員たちを撮影しながら、デンベレがフランス語で「なんて醜い顔なんだ。恥ずかしくないのか?」「なんだこの言語は?」「もっと技術が進歩してる国じゃなかったのか?」などとからかっており、その隣で一緒になってあざ笑うグリーズマンも映り込んでいる。
この動画が流出すると世界中から批判が殺到。とくにアジア人の怒りを買ったようで、2選手を咎める中国語の書き込みも相次いだ。

これを受け、渦中の2人は5日にSNSを更新。デンベレは自身のインスタグラムにフランス語と英語で「たしかに日本で撮影したが、どこの国でも起こりうる内容だ。私はどこにいようと、友人と話すときはあのような言葉遣いをすることがある。特定のコミュニティーを対象としたわけではない」などと騒動を釈明。続けて「この動画を見て傷つく人がいることを理解している。深くお詫びしたい」と謝罪した。
グリーズマンも自身のツイッターに「私はあらゆる差別に反対する姿勢をみせてきたが、ここ数日、私がそのような男ではないと世間を騙そうとする人がいるようだ。非難には断固として反論する。日本の友人を傷つけたとしたら申し訳ない」とのコメントを投稿して陳謝した。
デンベレのインスタグラムには、日本人をはじめ多くのユーザーのコメントが殺到。日本語、英語、中国語などのさまざまな言語で「差別反対」「ホテルのスタッフに謝って下さい」「あなたのプレーが大好きでしたが、一気に嫌いになりました。もう二度と日本に来ないでください」「お前が大好きなPES(ウイニングイレブン)もプレステも、バルセロナのメインスポンサーの楽天もみんな日本のものだぞ」などと怒りをぶつけている。
黒人であるデンベレの行動に矛盾を感じている人も多く、「もう二度と『Black Lives Matter』と叫ぶな」「なにがBLMだよ」「白人社会にいる黒人はアジア人を侮ることが多い。とんでもないパラドックスだ」などの声が続々。日中韓の3つの国旗の絵文字をならべて「これまでにないほど、私たちは団結している」と英語と中国語で書き込む人のほか、「おまえの“言い訳”だと、どの国に行っても侮辱をしているってことか」「自分は韓国人だが、日本人に対するあなたの発言は非常に失礼だ。日本の存在の大きさを考えろ」「私はイラン人だが日本のことが大好きだ。私たちは世界中のすべての人をリスペクトすべきだ」「日本と一緒に立ち上がろう。韓国より」と、人種差別反対を訴える声が各国から舞い込んでいる。
また、時間限定で表示される「ストーリー」機能を使った投稿を卑怯だと考えるネット民も多数。「ストーリーで謝罪?笑わせんな」「なぜポストではなくストーリーを使った?24時間で自動的に消えるからか?」「お前のやったことは消えないぞ」との“糾弾”が相次いでいる。
グリーズマンのツイッターにも「アニメとPESが大好きなのに日本人を差別か?」「あなたも笑っていたのだからデンベレと一緒ですよ」「あなたの今回の文章からは反省が全く感じ取れませんでした。本当に残念です」「苦しい言い訳は聞きたくない」などと、憤怒したり落胆したユーザーのコメントが殺到している。

▪️FNNプライムオンライン サッカー名門・FCバルセロナ 日本人に「差別的発言」動画拡散 日本企業も抗議  2021.07.07
日本人への差別的発言が問題となっている。
この問題を受け、バルセロナのスポンサーである日本企業からも抗議の声が上がった。
問題の動画を撮影したのは、スペインのサッカークラブ・FCバルセロナ所属のウスマン・デンベレ選手。
2019年に来日した際、宿泊先の部屋で同僚のグリーズマン選手とテレビゲームをするために、日本人のホテルスタッフにセッティングをしてもらっていた時のこと。
バルセロナ所属・デンベレ選手「彼ら(日本人)はみんな薄汚い顔だ。こんにちは、恥ずかしくないのかい?」日本人スタッフの容姿をののしるような発言。
さらに...。バルセロナ所属・デンベレ選手「くそ! なんてくそったれな言語だ。この国は先進国じゃないのかよ!」
ネット上に流出したこの動画が、日本人への差別発言だとして問題視されている。デンベレ選手は7月5日、自身のSNSで「このような表現をどこでも使う」などと釈明しつつも謝罪した。(以下省略)

▪️J-CASTニュース2021,07,07:「完全に一線を越えてしまっている」デンベレ差別発言 日本在住フランス人 YouTuberが糾弾 
https://news.yahoo.co.jp/articles/2430152a35c12a7e6a1dff226db5717c524a7f69
東京都在住のフランス人YouTuber・オレちゃんが2021年7月5日、自身の公式YouTubeチャンネル「Bebechan - 日本のフランス人」を更新し、サッカー・フランス代表でFCバルセロナ(スペイン)所属のFWアントワーヌ・グリーズマンとFWウスマン・デンベレによる差別発言を収めた動画を翻訳し、「この動画は、完全に一線を越えてしまっているよ」などと批判した。
オレちゃんは都内在住のフランス人YouTuberで、普段は主に東京での仕事やライフスタイルに関する情報を発信し、チャンネル登録者数は7月7日現在13.3万人を数える。
このほど公開された「フランス人サッカー選手の日本人差別発言について、みなさんに伝えたい事があります。【フランス人の反応】」と題した動画でオレちゃんは、自身が話す言葉に日本語字幕をつけている。冒頭では差別発言動画に言及したうえで、「実際の映像を見て何を言っているのかちゃんと訳してみたいと思います。この件に関して誤訳があるという意見もあるみたいなので、ちゃんと聞いてみましょう」として、問題の箇所を翻訳していった。

『おれちゃん』氏 (twitterより) 


『おれちゃん』氏 (twitterより) 
https://twitter.com/bebechan_france

動画を見ながらオレちゃんは、「ああ、 "酷い顔"って(編注:デンベレが)はっきり言ってますね。意味もそのままです」と説明。続けて「"ウイイレやるためにこの酷い顔を呼ぶなんて恥ずかしいと思わないのかよ"って言ってますね。この"恥ずかしいと思わないのかよ"っていうのは、グリーズマンに対して言っていて、日本人に対してではないです。まぁでも、"酷い顔"っていう表現がかなり人種差別的なのは間違いありません」と解説した。また、動画で現地スタッフの顔にズームしていることにも触れ、「わざわざ顔にズームして笑ってますね。これは酷い」と呆れていた。

さらにオレちゃんは、「"なんだよこの言語"って言ってるので、日本語のことをバカにしてるのが分かります」「スタッフがプレイステーションをインストールするのに苦労しているみたいですね。フランス人は日本が技術的にかなり進歩した国だと知っているので、今回、"先進国なんじゃないのかよ"って言っているんだと思います」と語った。そして、「こんな感じで、訳によって多少の解釈の差はあるけど、かなり人種差別的だと捉えて間違いないと思います」と結論付けた。
「本当にひどい。これは言い訳できないよ」
翻訳を終えると、「ぜひみんなとこの問題について話したい。知らんぷりはしたくないから。彼らが有名人だからって、オレが黙る理由にはならないよ」とオレちゃん。(下略)

▪️週刊女性PRIME2021.07.09:サッカー仏代表の日本人差別、ひろゆきは擁護も“ネイティブ”ダバディ氏は憤怒の温度差 抜粋
https://news.yahoo.co.rticles/aa446fff683f842c347c6c4c4e2adba92305d52e
「醜いツラだ」「この醜いツラは、ゲームをプレーするためにいる。恥ずかしくないのだろうか」「お前らは(技術が)進んでいるんじゃないのか?」「ひでえ言葉だ」
 嘲笑されながらこのような言葉を投げかけられたら、人はどう思うか……。世界的にも有名なサッカー選手2人による“人種差別”的行動が波紋を呼んでいる。
“事件”は、バルセロナでの活動中に起こった。(中略)動画の中に収められていたのが、デンベレによる冒頭のセリフだ。部屋でゲームの設定を試みているホテルの日本人スタッフに対し、わざわざ顔をズームにするなどしながら「醜い」と言い放ち、設定に時間がかかっていることを揶揄。さらに、顔だけでなく日本語についても笑いながら悪態をついた。フランス代表の“先輩とも言えるグリーズマンも、この若者の差別発言を諌めることはなく、笑いながらそれを眺めていた。
ダバディ氏は「恥ずかしい」と憤り…
このような“日本人”によるフォローもあったが、日本人としてフランス語を学んだ辻やひろゆきより、はるかにフランス語そしてフランス文化に詳しい“ネイティブ”からの意見もあった。'02年の日韓ワールドカップでトルシエ監督の通訳を務め、その後も日本での活動が目立つフランス人ジャーナリストのフローラン・ダバディ氏だ。彼はツイッターにて次のように答えている。
《私も子供の時にずっとデンベレ選手出身のパリ郊外でサッカーをしてきた。貧しい階級の子供たち(フランス系であろうが、アフリカ系であろうが)はありえない用語でお互いを差別し、それが面白いと信じています。情けないのは親の教育です》(原文ママ、以下同)
《多民族国家の問題でもありますが、同じ町、同じマンションで共存生活を送っているだけに、もう人種差別はないと暗黙に彼らが考えます。とはいえ、彼らのスラング用語の中で人種に言及した言葉が多いのです。いずれも、恥ずかしいです》
フランス人が「親の教育が情けない」「恥ずかしい」と憤り、日本人が「普通に使われる言葉」「そこまでひどい意味じゃない」と肩を持つ……。(中略)
当の2選手は共にSNSで、謝罪(?)を行っている。
《最近、インターネットで2019年のプライベートな映像が出回っている。このシーンはたまたま日本での出来事だった。地球上のどこで行なわれていてもおかしくないし、僕は同じ表現を使っただろう。これはどこかのコミュニティをターゲットにしたわけではなく、このような表現は、プライベートでも友人の間では、その出身地にかかわらず使うことがある。ただ、このビデオは公開されており、この映像に映っている人々を不快にさせる可能性がある。だから、彼らに心からの謝罪を捧げる》(デンベレのインスラグラムのストーリーズより)
《僕はあらゆる形の差別に反対する立場を約束してきた。ここ数日間で、その意思を無視し、僕をそうではない男としようとする人たちがいる。僕に対する非難に対しては断固として反論するとともに、日本人の友人たちを傷つけてしまったのなら謝罪したい》(グリーズマンのツイッターより)
2人の謝罪についても、ダバディ氏はツイッターでこのようにコメント。
《お二人は「人種差別じゃない、私たちは普段から使ってるスラングだよ。どの人種に対してもさ」と言い訳をするのですが、アメリカだったらこれは全く通じないのです。彼らは間違っている。しっかりと謝って欲しかったです》(下略)

▪️FOOTBALL ZONE WEB2021.07.10 バルセロナは「日本市場を失う危機」 差別疑惑への批判が「尋常ではない」と韓国指摘  抜粋
デンベレとグリーズマンが日本人スタッフの容姿や言葉を侮辱した言動が収められていたとして、世界各国で波紋を広げている。
こうした状況を受けて、韓国のスポーツ・芸能総合サイト「OSEN」は、日本人に対する差別的言動をしたとされるグリーズマンとデンベレについて「日本国内での批判が尋常ではない」と指摘。スペインの名門であるバルセロナは長年にわたって日本でも高い人気を誇るビッグクラブだが、今回のグリーズマンらの失言により「日本市場を失う危機」に直面していると伝えている。

▪️FOOTBALL ZONE WEB2021.07.10 バルセロナの声明は「謝罪ではない」 日本人差別疑惑への"対応不備"を海外紙指摘 抜粋
【動画】日本人スタッフへ“差別疑惑”の決定的瞬間
香港英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」はジョナサン・ホワイト氏によるオピニオン記事の中で、声明文の内容に対する違和感を指摘。「謝罪ではなく、長年の価値観を誇るクラブにとっては奇妙なポイントだ」と綴っている。差別疑惑という騒動を起こした2選手に対し、即座に重い処分が下されても不思議ではないが、今のところ発表されているのは謝罪声明のみだ。
クラブ内では2選手に対する処分を含めた対応を精査している可能性もあるが、騒動発覚からある程度時間も経ち、現在は2選手を放出し財政難に瀕する現状をいかに持ち直すかという点に目を向けつつある印象も否めない。そのため「この結論に楽天、コナミ、そして日本のファンは、満足できないのではないか?」との見解も示した。
「デンベレとグリーズマンにもっと罰を与えることで、それを証明する時が来たのだ」バルセロナ側がこの騒動をどう受け止めているのかは、今後の対応に示されるだろう。
 
***********************(事件に関する記事の転載ここまで)

熱海での土石流災害をはじめ各地で大雨被害が続いている時に、メディアが欧州のサッカー選手のささいな発言 (しかも2019年のもの)を取り上げて、「日本人は醜いと言われて人種差別されています」キャンペーンを展開している。

結論を先に言えば、フランス代表の2人のサッカー選手の発言をめぐる大炎上騒ぎは、ユダヤ国際メディア網によってあからさまに仕掛けられたメディアハウリングであるーー世界中に離散しているユダヤ人たちの国際連携プレーにより作り出されたものであり、いたるところにその意図が露呈している。
以下に、この事件の経緯を追って、このニュースがどのように拡散されたか検証してみることにする。

★7/2(金)午前中(日本時間の昼頃)
問題となった42秒の動画 https://twitter.com/duatleti/status/1410746677158301697 がTwitter上に投稿される。これはデンベレ選手自身が撮影していたプライベート動画である。
これ以降、不自然なスピードで、各国のメディアがこの動画を取り上げはじめるが、Twitter上での拡散も手早く、同日夕方にはすでに日本語アカウントのTwitterにも伝播していることが確認できる(Twitterへの投稿時間の表示には誤差があるとされるが、主要メディアの掲載と並行してTwitter上での各国語での拡散も同時に進められていたことは間違いないと思われる)。かなり組織的に拡散されていることがわかるが、当のフランスでも反応はなかった。

★7/2(金)18:02(7/3(土)2:02日本時間) 
英デイリーメールが記事掲載  
「ウスマン・デンベレ選手が『アジア人の技術者を馬鹿にしている』動画がリークされた」
https://www.dailymail.co.uk/sport/sportsnews/article-9750283/Leaked-social-media-clip-shows-Ousmane-Dembele-mocking-Asian-technicians-fixing-hotel-TV.html
<デンベレ選手の発言の英訳>
'All these ugly faces, just so you can play PES [Pro Evolution Soccer], aren't you ashamed?’ 'What kind of backward language is that?' and 'Are you technologically advanced in your country or not?’ 
※タイトルは現在では変更されているが、最初はおおまかに「アジア人差別」となっている。






この記事を執筆したKISHAN VAGHELA氏

★7/3(土)10:16(17:16日本時間)
ゲキサカ記事(yahoo!のトップニュースに登場)
『デンベレとグリーズマンが日本人を侮辱か…「醜い顔」「後進国の言葉」「技術的に進んでいないのか」』https://news.yahoo.co.jp/articles/200912e2d89c7bbd90044cf43836619fbafaab97
<デンベレ発言 >

<記事内のデンベレ発言部分>
「こんな醜い顔を並べて、恥ずかしくないのか」「どんな後進国の言葉なんだ」「お前の国は技術的に進んでいるのか、いないのか」
※英デイリーメールの記事を訳したものとみられるがより過激な表現に変えられ「 日本人への人種差別」として拡散される。

★7/4(日)  3:08(10:08日本時間)
仏クーリエジャポン記事
『FCバルセロナの選手が日本人の「顔」と「言葉」に侮辱的発言 SNSで暴露されて問題に』
https://news.yahoo.co.jp/articles/200912e2d89c7bbd90044cf43836619fbafaab97
<デンベレ発言 >
修正前「PES(サッカーゲーム)をするために、こんな醜い顔を呼んで恥ずかしくないのか」「どれだけ遅れた言葉なんだ」「お前たちの国は技術的に進んでいるのか、いないのか」
修正後(7/4/22:50(JST)「たかがPES(サッカーゲーム)に汚いツラをずらっと並べてさ。恥ずかしくないのかよ」「くそいまいましい言葉だな」「お前たちは進んでいるのか、それとも遅れているのか。この国でさ」

※フランスの理解できる読者からのクレームを受けて修正したようだが、逆ギレしたのか「デンベレの発言を英字メディアではなく、動画のフランス語をもとに修正しましたが、侮辱的な発言であることには変わりはありません」として、さらに汚い言葉に変更して掲載。クーリエ・ジャポンCourrier JAPONは、フランスの月刊誌の日本語版のようなふれこみだが、極左ネタ、反日反仏記事が満載で、今回の件でフランス語のヒヤリングや読解ができていない点、日本語さえ危なっかしい点を考えても、スタッフにフランス人あるいはフランス語の堪能な人間、日本人もいない印象を受ける。コーリア・ザポン?

★7/4(日) 21:39(04:39(月)日本時間)
仏リベラシヨン
暴走 アジアへの人種差別 問題となったビデオについてデンベレとグリーズマンが謝罪を表明 
https://www.liberation.fr/sports/football/racisme-anti-asiatique-les-origines-de-la-video-de-dembele-et-griezmann-20210704_VCWPT3PJL5HGRDEQAERV5AJ2PY/

※左翼紙リベラシオンは「ツィッター上に(問題の)動画が公開されて以降、多くのインターネットユーザー、特に日本のユーザーが選手たちの発言に動揺し、彼らを人種差別主義者だと告発している」と報じている。
(2日)問題の動画が第三者によりSNS上で公開される→(2日)その当日、英のデイリーメールがいち早く英語訳を固定して「アジア人差別」と報道→(3日)日本でゲキサカが報道→(4日)フランスメディアが逆輸入のような形をとって「日本のインターネットユーザーはフランスの代表選手の発言を人種差別として告発している」と報じたが、すでにその前から両選手やチームに「日本人」を名のる人々や中国語韓国語での苦情が殺到してSNSを荒らしていた→(5日)両選手が謝罪メッセージ→(6日)日本のメディアが一斉に「日本人への人種差別」として報道を始める。日本のメディアが大々的に取り上げたのは6日以降である。 動画には日本語字幕はついていないし、日本では日本誤訳された発言だけが拡散された。
フランス人がこの動画を見たら、人種差別でもないでもないたわいもない会話であり、現にネット上に拡散した当初もフランスでは全く問題視されていなかったので、逆輸入の形をとったものと思われるが、かなり不自然な経緯であることがわかるだろう。

オリジナルの動画には日本語字幕はついていないのだから、日仏英メディアの連携プレーとネット工作部隊を使って短期間で人種差別発言騒動に仕立てたというのが事実だと思われる。デイリーメールもリベラシオンも、日本の外国特派員協会の記者(日本のメディア内に支局を構えて同居している)が寄稿したものを掲載する仕組みに成っているので、メディアはみな裏ではつながっているのである。
また、リベラシオンは、作家の辻仁成氏の日本語ブログの記事にリンクをはって、アリバイ的に一部を仏訳して紹介している。しかし辻氏がデイリーメールの大誤訳が日本に拡散されて騒動になったと指摘している肝心の部分はスルーして、日本にどのように広まっているのかは隠蔽している。
さらに、リベラシヨン紙は、自国のサッカー代表選手を「人種差別主義者」に仕立てるために、FCバルセロナの別の動画(2019年の日本遠征時のもの)を紹介して「グリーズマンがアジア語風の抑揚で馬鹿にしたように日本の言葉を真似ているようだ」と解説して、人種差別の新たな証拠をつけ加えている(下記の<註>で内容検証)。

★7/6〜
共同通信社など日本のメディアが、一斉に日本国内に拡散
2021.07.06 23:14 ゲキサカより抜粋 : 楽天・三木谷浩史氏、デンベレ&グリーズマン動画に「差別的発言。正式に抗議する」
両選手が5日に釈明と謝罪をSNSで出した中、今回の件についてバルセロナのメイングローバルパートナーを務める楽天の代表・三木谷氏は「FCBの選手が差別的発言をした事について、クラブのスポンサーまたツアーの主催者としてとても残念に思います」との認識を示し、「楽天はバルサの哲学に賛同し当クラブのスポンサーをしてきただけにこのような発言は、どのような環境下でも許されるものではなく、クラブに対して正式に抗議すると共に見解を求めていきます」と、強い言葉で抗議の意思を表明した。
楽天とバルセロナは、2016年にスポンサー契約を締結。楽天が出資するヴィッセル神戸にバルセロナのレジェンドであるアンドレス・イニエスタが2018年に加入するなど、スポーツ面における強化や理念についても共感・連携し、協力関係を構築してきた。 

★7/7 コナミデジタルエンターテイメントが、グリーズマン選手との契約解除
🇮🇱AFP BBNews:コナミがグリーズマンとの契約解除 日本人差別問題で 2021.07.07
https://www.afpbb.com/articles/-/3355572 :
スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)に所属するウスマン・デンベレ(Ousmane Dembele)が、日本人に対して差別的な発言をした映像がSNSに流出した問題で、コナミデジタルエンタテインメントは7日、この件に関与したとして、カードゲーム「遊戯王(Yu-Gi-Oh!)」のアンバサダーを務めていたアントワーヌ・グリーズマン(Antoine Grizmann)との契約を解除したと発表した。今回の件を受け、コナミは「スポーツの理念がそうであるように、いかなる差別も許されるものではないと考えています」とした上で、「遊戯王コンテンツでは、グリーズマン選手とのアンバサダー契約は解除することとしました」と発表。「FCバルセロナに対してクラブパートナーの立場として本件の詳細な経緯と今後の対応の説明を求めていきます」と続けた。デンベレは5日、今回の件を後悔しているとして、「心からの謝罪」を表明。グリーズマンも「いかなる種類の差別」にも常に反対の立場を取ってきたと主張した上で、「日本の友人を傷つけたなら申し訳ない」と謝罪した。
 
************************(発生から拡散の経緯ここまで)
英デイリーメールによる大きな誤訳が固定されて、修正もなされないまま、日本メディアによってさらに過激な表現へと変えられていることに注目したい。おそらくこの英訳が各国語に訳されて、拡散されたものと思われる。
 
下記のバルサ公式動画を見れば分かるように、彼らにとって2019年7月の一週間限定の日本遠征。どの国に行ってもファンに囲まれ注目度ナンバーワン。人気者の彼らは、毎日厳重警備と超過密スケジュールをこなしている中でのホテルでのひとコマ。シャワーを浴びて、ベットの上で足を伸ばしてくつろぎながら撮ったスマホの動画であり、仲良しのチームメイトとのたわいもない会話である。 
(外出もできないし)寝る前にサッカーゲームでもやろうかと思ったら、英語版がなかなかインストールできない。マネージャーに伝えたら、早速、日本の技術者たちが彼らの部屋に来てくれた・・・が、なかなか問題が解決しない。自分たちのために色々やってくれているみたいだし、今さら「もういいよ」ともいえないし、困ったねえ、なんか気まずいよねえ、と同僚のグリーズマンに話かけた感じに見える。 
動画の中でのデンベレの発言(問題となっている発言)は、以下のように言っている:

「Toutes ces sales gueules, pour jouer a PES, mon frere, t’as pas honte,,,,,」 
「Oh Putain la langue. 」
「Vous etes en avance ou vous etes pas en avance dans votre pays , ouais ?」

砕けた話し言葉なので、シチュエーションを考えて状況を補った上で意訳すると、次のようになるだろう:
 
「(グリーズマンに向かって)お前さあ、(プロサッカー選手のオレたちがこのホテルの部屋で)サッカーゲームPESをやるために、みんなで(あーでもないこーでもないって話し合って)難しい顔してるんだぜ・・・なあ、オレたちちょっと恥ずかしくねぇか?」
「(技術者たちのやりとりを聞いて)なんて言ってるのか全然わかんないよー」
「(だめだ、やっぱり上手くいかないんだよ・・)みなさんはこの国の専門家なんですよね。(専門家ができないなんて)一体どうなってんだろう・・・・?」

メディアの日本語訳に「なんか変だよね」としっくりこなかった方も、これなら意味が通じて、動画の状況や彼らの表情や口調ともつじつまが合うだろう。
プロサッカー選手がサッカーゲームをやりたいと言ったせいでみんなが真剣に取り組んでいる。。。なんか恥ずかしいなというようなニュアンスである。グリーズマンは、天然な性格のデンベレの言葉を笑って聞きながらも、専門家たちが一生懸命取り組んでくれているのをじっと静かに見ていた。

水かけ論にならないように説明しておくとーーー
sale gueuleは慣用句であり、「不快な顔」「感じの悪い顔」「疲れた顔」「困った顔」を意味する。つまり第一に精神や心のネガティブな状態が表れた「顔の表情」に対して使われる表現で(人種)差別的な意味は含まない。最近フランスの反仏極左メディアは、sale gueule の用法を差別的な意味に拡大解釈して、「見た目で判断するのは差別だ!」と主張しているが、しかしフランス人の共通の了解としてはsale gueuleは「人種差別的な意味内容はない」語であり、フランス人に対しても普通に使う語である。
「顔が醜い」と言いたいなら、ズバリ醜いという語もあるからこの慣用句は使わないし、人種差別をするなら侮蔑的な語は他にいくらでもあるが、デンベレ選手はその類の言葉は使っていない。自分たちのせいで、数人の技術者たちを長時間拘束して気まずいのに、技術者の顔や日本語の悪口を言わないだろう。
この「sale gueule=疲れた顔、難しい顔」がデイリーメールの英訳で「ugly face=醜い顔、ブサイクな顔」に変換されて、「外形が醜い」という侮辱的な表現へと変形され、 さらに日本のメディアにより「日本人は顔が醜い」「日本人はみんな薄汚い顔」と日本人蔑視表現に変形されていることがわかる。 
「サッカーゲームをするために汚い顔を並べている(クーリエ)」「彼ら(日本人)はみんな薄汚い顔だ。こんにちは、恥ずかしくないのかい?(FNN)」「この醜いツラは、ゲームをプレーするためにいる(週刊女性)」に至っては、もはや日本語としても意味をなしていない(意味不明)。
また、日本語訳では「後進国の言語」となっているが、デンベレ選手の言った「langue(言葉)」には「後進国の」という形容詞はついていない。英訳の段階で「backward (後進国の)」が付け加えられて、「後進国の言葉backward language」に捏造されていることがわかる。
Putainは、やんちゃな若者たちが親しい間柄でよくスラング的に使う流行語で、とても、ぜんぜん、すげぇなどの強調のニュアンスを表すために、若者の会話でマルチに使われる単語の類である。デンベレ発言の中でスラングとされるのはPutainだろうが、Putainは日本語に向けられているのではなく、デンベレ自身に向けられている。例えば試験で難しい問題が出て「Oh, putain(ダメだ全然わかんねーわ)」と言ったとすると、Putainは試験問題を作った人でも、試験問題そのものでもなく、それがわからない自分に向けられている。今回の文脈であれば「(技術者たちの日本語での会話のやりとりがずっと聞いていて)何言っているのか全然わからない」の意味だろう。若いスポーツ選手同士のプライベートな親しい会話だからこんな感じの言葉づかいになるだろうが、フランスの若者が流行語のように好んで使っているPoutainは、英語のFuckとは意味もニュアンスも違う。彼は「後進国の言葉」とは言っていないし、日本語をバカにしてもいない。
honte(恥ずかしい)は、デンベレ自身が感じていることを、グリーズマンに「なあ、オレたちちょっと恥ずかしいよなあ・・・/mon frere, t’as pas honte,,,,,」と同意を求めているのである。もしも彼らが技術者や日本語をばかにしているなら、彼らは自分たちを恥入る必要はないだろう。

en avanceは「進んでいる」の意味だが、その主語である「Vous(あなた(がた)」の指示対象が、またもや英訳で改ざんされている。デイリーメールは日本のことを指しているように英訳しているが、実際には目の前にいる日本人技術者に向けられている。この表現はフランス人がフランス人をはじめやあらゆる国の人、友人に対しても普通に使う言い回しであり、しかもお気に入りのサッカーゲームが日本製なのに「お前の国は技術的に進歩しているのかいないのか」「先進国じゃないのかよ」などと言うわけがない。この文脈なら「あなたがた(技術者たち)はこの国の専門家なんですよね」というニュアンスだろう。
そもそも、「お前ら」と訳されているが、デンベレは技術者たちに対して「Vous(あなた)」を使っている。Vousは二人称複数あるいは敬語を使うような相手に対して使う二人称単数である。

デンベレ 発言は、若者が親しい友達に向けたかなり砕けた話し言葉で、最低限の単語で構成されているが、あえて説明するとすれば上記のように説明されるだろう。
何よりも、動画を見ればわかるように、デンベレ選手は言い放つような激しい口調ではなく、ひとり言のようにゴニョゴニョ言っているだけである。また冒頭の共同通信の記事に添付されていたグリーズマンの笑顔は、技術者たちを「あざ笑っている」のでなく、「おれたち恥ずかしいよなあ」と言っているデンベレ の発言にほほえんで同意しているのである。英訳、日本語訳ともに、デンベレ選手の発言内容とあまりにもかけ離れていることがわかるだろう。もしも日本のメディアが報じるような日本語訳が動画の字幕についていたら、デンベレ の口調やグリーズマンの表情、その場の雰囲気とあまりにも合っていないためにかなりの違和感を感じるはずである。

デンベレ選手が「この表現はどこでも誰に対しても使う」、グリーズマン選手が「人種差別だと言う意見に断固として反論する」と述べ、フランス人が「彼らの会話のどこが人種差別なの?」「何が問題なの?」というのは当然である。両者の謝罪メッセージは以下である:

ウスマン・デンベレ選手の謝罪メッセージ(7/5 9:45pm)
「皆様。このところ2019年に私が撮影したプライベートな動画がネット上に広まっています。この映像は日本での出来事を撮影したものですが、 世界中どの国にいたとしも同じ状況になったでしょうし、私は同じ表現を使ったでしょう。つまり、特定のコミュニティに向けて発した言葉ではありません。私は、仲間うちのプライベートな会話で、このような表現を使うことがよくありますが、相手がいかなる民族であっても、この表現を使います。しかしこの動画は今や公のものになってしまいました。そのため、私はこの動画に登場する人たちが、そのことで傷つくことになるかもしれないと考えています。したがって、彼らに対して心からお詫びを申し上げます。ウサマン・デンベレ」
アントワーヌ・グリーズマン選手のメッセージ(7/5 10:30pm)

「私は常に、あらゆる類の差別に対して積極的に反対を表明してきました。しかしここ数日、ある人たちは、私をそうではない人物(差別主義者)に仕立てることを望んでいるのです。私は断固として、私に向けられている非難に反論します。しかしながら、日本の友人たちの気分を害したならば、申し訳なく思います。」

もしも日本のメディアが報じるような発言内容なら、フランスでも大問題になるし、このような謝罪文にはならないだろう。フランスでは、翻訳を介して発言が過激な表現に歪められて「日本人は醜い」と報じられていることを知らないため、選手たちもフランス人も、日本人がなぜ人種差別だと怒っているのか分からないのである。デンベレ選手の謝罪文を見てわかるように、おそらくPoutainという若者言葉が日本で誤解されたくらいしか思い当たらないのだろう。

彼らが謝罪メッセージを出した後に、共同通信をはじめ日本のメディアが一斉日本国内に「人種差別発言」として報じているが、それらの記事では誤訳を訂正しないばかりか、意地悪く訳文を過激にして騒動を煽り立て、ネット上では中国人韓国人が大活躍して、両選手とFCバルセロナを恫喝しているのである。JCASTなどでは彼らの謝罪メッセージを切り取って、人種差別発言について謝罪したかのような印象操作がされている。
デンベレ選手は、来日時の出来事を撮影したプライベート動画がネット上に流されて、動画に写っている技術者たちを騒動に巻き込んでしまったことを考えて申し訳ないと言っているのに、メディアは「醜い顔と言われた」と報じられる技術者たちの立場などおかまいなしである。
デンベレ選手の発言のオリジナルと、英訳と日本語訳を並べて検証した結果、次のことが明らかとなった:

英デイリーメールのKISHAN VAGHELA氏が、仏語を英訳する時に、「sale gueule=難しい顔」を「ugly face=醜悪な顔、ブサイクな顔」に変換し、さらに「langue=言葉」にデンベレ選手が言ってもいない侮辱語「backward =後進的な」をつけ足して「backward language=後進国の言語」に変換することで「人種差別的な発言」に加工していることがわかる。この英文によって、デンベレ選手の発言が「人種差別発言」とされ、デンベレ選手の言葉を横で笑って聞いていたグリーズマン選手までも人種差別の同罪とされてバッシングされているのである。さらには日本のメディアが、ここぞとばかりに「彼ら(日本人)はみんな薄汚い顔だ。恥ずかしくないのかい?(FNN)」「なんて醜い顔なんだ(iZA)」「こんな醜い顔を並べて、恥ずかしくないのか(ゲキサカ)」「汚いツラをずらっと並べて(クーリエ)」「日本人は醜い」「ひどい顔(共同通信)」「くそ! なんてくそったれな言語だ(FNN、クーリエ)」などと過激な日本人蔑視表現に変形して、日本国内に一斉に拡散しているのである。

 英デイリーメールのKISHAN VAGHELA記者は、「後進国」という語をわざわざつけ足して、「醜い顔」という不適切な英訳語をあて、さらに日本語訳では汚く過激な言葉に変形しているのは、デンベレ選手の言葉を「人種差別発言」に仕立てるための「意図的工作」と言われても反論はできないだろう。他言語に翻訳しにくい砕けた会話体であることにつけ込んで、英仏日メディア(この中にどれほどのイギリス人フランス人日本人がいるのか不明である)の連携プレーにより「冤罪事件」がひき起こされていると言っても過言ではない。

それにもかかわらず、若き選手たちは「もしも自分たちが日本人を傷つけたなら申し訳ない」と、謙虚に素直に謝罪しているのである。本来なら、メディアが選手たちに謝罪するのが筋ではないだろうか。
しかしメディアは謝罪するどころか、選手たちの謝罪メッセージを逆手にとって「謝罪しているのだから、本当に差別発言をしたのだろう」という印象操作をしている。中国系メディアは「差別疑惑という騒動を引き起こした責任(FOOTBALL ZONE WEB)」と報じているが、選手たちの過去の動画を探し出して差別疑惑に仕立て、世界中に拡散してさわぎ立てているのはメディアである。
ちなみにデイリーメールは、ミスユニバース日本代表の黒人系女性を利用して、日本人を人種差別主義者だと報じている。今回は日本人を利用して、黒人選手を人種差別主義者だと報じているのである。
<参考記事>https://www.dailymail.co.uk/news/article-3021032/First-mixed-race-Miss-Japan-Ariana-Myamoto-hits-spasmodic-vomit-racial-abuse-suffered-father-African-American.html

「オレちゃん」は「訳によって多少の解釈の差はあるけど、かなり人種差別的だと捉えて間違いないと思います」と断定している。
だが彼がフランス人だと言うなら、「英訳を介さないオリジナルのデンベレ発言(フランス語)」と「日本語訳」を比較すれば、意味が歪められていることは一目瞭然のはずである。今回は「解釈の範囲」の問題ではなく、言葉の意味内容にかかわる問題だから、あるフランス語の文章(その意味内容)を邦訳する時に日本語では何通りかの言い回しが可能だというはなしではない。言い回し(表現)は違っても、それが表すところの意味内容が変わるわけではない。また文化的背景や言語構造の違いから、邦訳する際には多少言葉を補う必要があるという問題でもない。
「言語」と言うものは歴史的に培われた民族(国民)共有の道具、共有財であり、ある民族内で意味内容が共有されているからこそ、言語を手段として互いに理解し合うことができる。言うまでもなく、言語の意味は制約があり、個人の好き勝手に意味を盛ったり変形したり解釈したりすることはできない(できたとしても公には認められないし理解されない)。今回のは、フランス人の間で社会的に共有されている言葉の意味を、翻訳を利用して別の意味にすり変えていることが問題なのである。
両選手が「差別的発言ではない、フランス人にもどの国の人にも使う」と言い、フランス人が「人種差別的発言ではない」としてフランス人の間で了解される発言を、「いや、人種差別に間違いない」と主張するフランス人がいるなら、それは解釈の違いを超えて、何らかの意図があると考えられる。砕けた会話体の微妙なニュアンスまで含めて他言語に翻訳することが難しいことを引き算しても、今回の日本語訳は解釈の範囲を超えている。と言うか、シンプルな会話だからこそ、むしろ意味に多様性はないと言うべきか。
 
フランス人にとっては差別的な意味はないからこそ、仏リベラシオン紙は「デンベレ選手が人種差的な発言をした」という報じ方ではなく、「日本人が、デンベルの発言を人種差別だとして告発している」という切り口で報じているのである。
日本人はメディアが引用する自称フランス人たちの断定によって「フランス人が言うなら本当だろう」と思うかもしれないが、日本と同じく、フランスでも、差別!差別!とさわいでフランス人の首をしめる不法移民や反仏極左勢力が跋扈し、欧州のメディアはユダヤ資本となっていることを忘れてはならない。 

『週間女性』は、両選手を擁護する辻仁成氏やひろゆき氏 を「日本人としてフランス語を学んだものよりも、はるかにフランス語そしてフランス文化に詳しい“ネイティブ”からの意見もあった」としてフローラン・ダバディ氏を引用して反論しているが、ダバディ氏はデンベレの発言自体には触れず、「デンベレ発言は人種差別」とは明言していないので、辻氏らへの反論の根拠にはならない。
<参考>フローラン・ダバディ氏のツィッターアカウント https://twitter.com/DabadieTV 
※週刊女性記事7/9にあるツイートは取り下げたようである。その後はこの事件についてのツイートはない

フローラン・ダバディ氏は、肝心のデンベル発言自体にはまったく触れず、「デンベル氏の育った環境では」「貧しい階級は」「親の教育が」などと回りくどい言葉を並べて、デンベレ発言が人種差別的であるかのような印象操作をしている。
ダバディ氏は映画雑誌やスポーツ紙の日本特派員の肩書をもつが、差別や人権問題の偏った記事を欧米メディアに寄稿するような極左思想の持ち主のようである。人種差別ガー男女平等ガーと言いながら、デンベレ選手の出自や育ちや親の教育のことまで侮辱して差別したり、メディアリンチの拷門を受けている両選手に「謝罪が足りない」と言うような人物の発言は、今回の問題では参考にしない方がよいだろう。
さらに言えば、ダバディ氏はトルシエ通訳時代と現在では外貌があまりにも異なっている(トルシエ通訳時はインド〜ネパール系であるが現在はユダヤ系に見える)。同一人物には見えないが、皆さんも時間があれば「フローラン・ダバディ」で画像検索して確認してほしい。

週刊誌も含めたメディア側が「ネイティブの意見」として出してくる人物もまた、ヨーロッパを起源とするフランス人ではない。デンベル発言が人種差別か否かは、オリジナルの動画(フランス語)を検証すれば明らかだし、フランス人に直接確認すれば早いだろう。
ただしフランスは多民族国家であり反仏外国人や極左、不法移民も多くいるので、彼らに確認した場合は、中立な意見は期待できず、むしろ貶めるようなことを言うだろう。

さらにこの問題に追い打ちをかけているのが、楽天代表の三木谷氏と株式会社コナミデジタルエンタテイメント代表取締役の早川英樹氏である。
コナミのHP上には「スポーツの理念がそうであるように、いかなる差別も許されるものではないと考えています。遊戯王コンテンツでは、グリーズマン選手とのアンバサダー契約は解除することとしました。FCバルセロナに対してクラブパートナーの立場として本件の詳細な経緯と今後の対応の説明を求めていきます」とある。が、順序が逆である。まずは発言内容を確認を確認した上で、役員会議などで話し合って契約解除を決定するという流れでなければならない。
コナミの声明:https://www.konami.com/games/corporate/ja/news/release/20210707/ 

デンベレ 発言を横で聞いていただけのグリーズマンが「遊戯王アンバサダー」の契約を解除されたということに納得がいかないサッカーファンも多いだろう。
両企業は、選手たちの言い分も聴取せず、謝罪も受け容れず、真相を確かめもせずに「差別は許されるものではない」と断定して、抗議や契約解除という実際行動に出たが、”発言”を犯罪視して有無を言わせず処罰を下すような前例をつくるべきではなかった。
この事件は、デイリーメールのKISHAN VAGHELA記者がフランス語から英語に翻訳した時に改ざんを加え、その大誤訳の英語が日本語に翻訳され、さらに日本のメディアにより脚色が加えられ、オリジナルの意味内容をとどめていない。さらに日本のメディアが根拠に引いてくる「ネイティブのフランス人」もインド系〜ユダヤ系である。中国人韓国人のコメント部隊を大動員して、両選手を擁護する意見をたたきつぶし、日本人嫌いの中国韓国メディアまでシャシャリ出てきて「デンベレとグリーズマンにもっと罰を与えろ」などと報じているとすると、今回の騒動は、何がなんでも両選手を人種差別主義者に仕立てて、彼らを葬ることが目的の一つであり、その陰謀に日本人が利用されていることが分かる。
選手たちは日本人を差別もしていないし「友人の日本人が傷ついたなら申し訳ない」として真摯に謝罪までしているのだから、むしろスポンサーなら、選手たちを擁護し、窮地を救ってやることが、結果としてチームのためになり、スポンサーの利益にもつながるのではないだろうか。

選手たちが人気が高い時には利用して、何かあれば本人たちの言い分も聞かずにすぐに切り捨てる――フランス人からすれば、日本人がデンベレ 発言を「人種差別だ!」と大さわぎしていること自体が不可思議なのだから、選手の人権を軽んじるスポンサーの方が評判が悪くなるだけである。
選手のことを考えたら、スポンサーに「人種差別主義者」のレッテルを貼られて契約解除されるというのはもっとも不名誉なことであり、デンベレ&グリーズマン両選手の人生に多大な損失と打撃を与えることになる。スポンサーの対応は慎重であるべきだったと思うが、フランスで動画がネット上に流されてから(2日)三木谷氏の抗議(6日)やコナミの契約解除(7日)までの不自然なスピードを考えれば、何かの大きな圧力が裏から働いたのかもしれない。中国メディアが、グリーズマンの契約解除後も「もっと厳しい罰を」と要求しているのだから、そのような圧力があることは確かだろう。
だがスポンサーという立場からの選手たちへの一方的な高圧的態度は「弱いものいじめ」であり、日本人として、二社の選手に対する態度を恥ずかしく思う。これは日本や日本人、日本企業の評価にも関わることなので、コナミにはぜひとも、詳細な調査を行った上で、もし冤罪であれば、選手が名誉を回復するために力を貸して、度量の大きさを示してほしいところである。
ふだんは「ハラスメント」ネタで大騒ぎするメディアが、選手たちに対してメディアハラスメント(リンチ報道)を行い、三木谷氏やコナミの姿勢を問題視しないどころか、むしろ両選手をリンチするためのネタに利用しているのである。

そもそも来日した際にも彼らが日本で日本人を侮辱したというエピソードもなく、これまでも彼らの発言が問題となることはなかった。人種差別発言のネタを探して、2019年の動画を見つけてやりだまにあげたようだが、それさえも英訳と日本語訳を介してむりやり人種差別発言に仕立てているだけである。
日本人は世界的な人気サッカー選手をつぶすため利用されている。「日本人が人種差別に怒っている」ことを口実にして、フランスサッカー代表選手が無実の罪でメディアリンチを受け、スポンサーの圧力を受け、いま葬られようとしている。
選手たちにしてみれば言語の壁があるから、相手(日本人)に真意を伝えたくとも理解してもらえないとなれば、どうしようもないとあきらめて絶望するより他ないだろう。このようなトラブルに巻き込まれることも、彼らに絶望を与えることも、日本人は望んでいないはずである。

 「解釈の範囲内」と称してこのような歪曲が可能になれば、メディアによる「言葉狩り」やリンチはますます凶悪化してゆくだろう。この事件は、わが国での反日極左や反日外国人による「ヘイトスピーチ撤廃」に名を借りた言論封殺と根はひとつである。なんでもかんでも差別!差別!とさわいでゴネて、相手をリンチで封じ込めて権利を拡大してゆく。このような暴挙が、世界的に行われている。
メディアも極左勢力も国際組織であり、各国内にクモの巣のように張り巡らせたネットワークと手下たちを使えば、火だねのないところに火災を起こすことも可能であり、このようなキャンペーンを世界同時的に仕掛けることも可能であることを今回の事件は示しているだろう。

<註>
仏リベラシヨン紙が、「グリーズマン選手が日本人を人種差別している証拠」として新たに追加した動画のシーン

FCバルセロナ公式動画(4分44秒)https://www.youtube.com/watch?v=IiaWji1ud_E

動画を見れば、グリーズマン(写真奥)が日本人を見下すような差別意識を持って日本語をまねているわけてではないことは明らかである。デンベレと同僚が真剣に「手を合わせて」お祈りしている姿は愛らしいとは思うが、差別だと感じる日本人は少ないだろう。彼らは日本を楽しんでいるのである。
FCバルセロナが公式ツイッターに「日本遠征記録」をアップした理由は、彼らにとって言葉の分からない異国での楽しい体験を紹介しているのであり、水風呂に入っていた休憩時間に、日本語を少し真似てみたにすぎないのである。

(画像)突然の災難に巻き込まれた2人は仲が良く、移動の時もいつも一緒
 
もしも皆さんが海外旅行先で、現地の言葉をまねて挨拶をした時に「人種差別だ」「バカにしている」などと糾弾されたらどうだろうか?あるいは外国で、現地の人が「コンニチハ」「サヨナラ」「アリガト」などと日本語で話しかけてきた経験があると思うが、それを日本人への人種差別だと思っただろうか?挨拶だけでも、相手の国の言葉を話してそれが通じれば、身近な感じがしてうれしいだろう。
2人のサッカー選手自身は素直に日本が好きだし、日本のアニメもPESも好き、日本人を友人だと思っていて、日本に来てうれしくてちょっと日本語を話したり、日本人の仕草を真似てみただけなのだ。フィギュアスケートの羽生結弦選手が演技の前に手を合わせているのを見て、合掌は日本で何かを願う時のポーズあるいは日本の挨拶マナーだと思っている外国人もいる。

いまさらながら、2019年の来日の時のことを引っぱりだしてきて、彼らを「人種差別主義者」として攻撃しまくる背景には、何か別の意図があると思った方が良いだろう。

(画像)スタッフとして参加した日本人少女のためにユニフォームにサインをするグリーズマン。スポーツ専門を謳うスポーツ紙なら、彼らについての様々なエピソードを知ってはずなのだから、女性週刊誌と全く同じ報道内容ではなく、独自の目線と切り口で彼らを擁護すべきではないか 

フランス人にしてみれば、若いデンベレ選手のたわいもない言葉、そしてそれを聞いてニコニコしていただけのグリーズマンが、「人種差別主義者」として国際マスメディアネットワークによって世界中に拡散され、メディアリンチにさらされていることに驚くばかりである。

「デンベレ選手の発言は差別ではない」と発言した辻仁成氏やひろゆき氏までが「二度と日本に帰ってくるな」などと攻撃されたるのは明らかにおかしい。辻氏たちの発言で、多くの日本人は「またメディアのフェイクか」と安心するはずだが、iZAの記事にあるように、何がなんでも親日フランス人選手を「人種差別主義者」にして、「日本人は醜い」「日本人は人種差別されている」ことにしたい中国人韓国人(おそらくメディア関係者も)がかなり大活躍していることがわかる。
こうなると、誰が本当の加害者で誰が被害者なのか。これを仕掛けて煽り立てているものたちは、日本人とフランス人を対立させて高みの見物をしながら、確実に言論封殺を強化してゆくのである。

2人の若きサッカー選手の発言が差別だというなら、これまで散々酷い反日報道を繰り返したり、保守勢力に容赦ないリンチを加えて人権侵害しているメディアの責任者や関係者は「最悪の差別主義者」として糾弾され断罪され、厳しい処罰が下されなければならないだろう。
「差別」「人種」「人権」という語を弾圧の手段にする彼らこそが、真の差別主義者であり、人権を軽んじているのである。

ところで、最近メディアは、スポーツ選手の”言葉狩り”をして「スポーツ選手による人種差別発言が横行している」かのように演出し、「人種差別撤廃」キャンペーンを展開している。今回の人気サッカー選手の事件もその一環だろう。人種差別発言を口実に、各国での言論封殺をますます強化させ、国民の抵抗手段である言論を奪おうとする意図が見え隠れする。コロナ騒動でユダヤ人(首謀者説)と中国人(コロナウィルス武漢起源説)で世界中から批判を浴びているために、タッグを組んで批判を封じようと躍起なのかもしれない。スポーツ選手も芸能人も政治家も、有名人は言葉狩りの標的になりやすいので言動にはくれぐれも気をつけた方がよいだろう。

彼らはまた、彼らの思想を子供たちに植え付けるための宣伝に、子供や人気スポーツ選手を利用する。環境問題の広告塔になっているグレタという少女も「子供が訴えれば、世界中の子供たちに効果があるだろう」と言う。今回のように、世界的に人気のあるスポーツ選手をやりだまにあげて、世界中の子供たちに「人種差別発言をしたヒーローが糾弾される姿」を見せつけて、子供たちの純粋な心に衝撃を与えることができるだろう。「人種差別撤廃」の名のもとに進める「言論封殺(ヘイトスピーチ規制)」の目的を巧妙に隠しながら、子供たちに「移民受け入れ=他民族国家化」をすり込むには効果抜群である。
多くの少年少女たちが、大好きなサッカー選手がメディアにリンチされていることをとても悲しんでいることだろう。
 
以上、事件の経緯と真相を見てきたが、突然メディアによって「差別被害の当事者」にさせられてしまった日本人は、冷静に対応することが大事であることは言うまでもない。日本人を落胆させたり撹乱したり感情がかき乱されるのは敵の思うつぼである。自然災害に見舞われて国中が悲嘆にくれている時に、このようなニュースをまき散らすメディアは最悪である。

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ちなみに7月3日に熱海で起こった土石流に関して、韓国ネット民から寄せられたコメントは以下のようなものであり、いつもならこんな感じで安定だから、iZAの記事に違和感を覚えたかたは多いだろう。




保守速報7/3 23:35スレッド【熱海土砂崩れ 20人安否不明】韓国ネット「天罰」「日本沈没」「温かいニュース」「ナイス」「先祖が犯した罪を子孫が受けるんだ」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48906505.html


何かこの事件に、不自然さを感じるのは我々だけではないだろう。
2019年の発言を引っ張りだしてきてメディアが「人種差別問題」として煽りまくっている裏には、何か別の目的があることは容易に想像がつく。何らの目的を達成するため、あるいは何かごまかしたいことや隠したいことがあるなど。
今回の騒動にはユダヤ人、韓国人中国人が深く関わっているので、いくつかの意図や目的が考えられる。
⑴両選手をサッカー界から葬るため⑵スポーツ界での人種差別発言が横行していることを理由に、各国で言論封殺を強化する⑶中国人としては武漢ウィルスや人権問題での中国への批判をそらすため⑶韓国人としては、7月3日に起きた熱海の土石流被害の原因を隠すため。批判の矛先を別の方に向けるため。メディアはソーラーパネルについては必死に隠蔽している⑷ユダヤ人としてはイエローベストやコロナ騒動でのユダヤ人迫害の矛先を逸らすために人種差別を理由に言論封殺を強化するため⑸反日国による親日外国人への嫌がらせ⑹「日本人は醜いと言われている」「日本人は差別されている」キャンペーンで「日本人いじめ」をするため等々
<参考記事:http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8322.html    
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の現実:TBS「沢山のソーラーパネルが設置!電柱が傾いている」→撮影遮断→アナ「御免なさい大丈夫です」 2021.07.08

その他もあるかもしれないが、ともあれ「日本人が人種差別に怒っていること」ことを口実にして、2人の若いサッカー選手がメディアリンチで窮地に追い込まれ、悲嘆にくれていることだけは確かである。
彼らは親日で日本人を差別した事実もないのに、メディアによってあっという間に窮地に追い込まれたのである。メディアの暴走を放置することはとても危険である。
問題なのは、フランス人は、彼らを擁護するコメントが気軽にネット上に書き込めないことである。ユダヤ人大統領治下のフランスでは、「人種差別撤廃」の美名のもとにヘイト規制が厳しく、その判断はフランス当局に委ねられている。ユダヤ資本メディアが「人種差別認定」している発言に対して、フランス人が「人種差別ではない」と擁護しただけで人種差別を肯定したことにされかねない。それはデンベレの発言を聞いていただけのグリーズマンが、人種差別の同罪としてメディアリンチされていることにも表れている。
その結果、選手たちを擁護する意見がなくなり、ネット上でのコメント工作やSNS荒らしやスポンサー企業への嫌がらせが組織的に行われて、選手たちがますます不利な立場になってしまう。しかしフランス人に直接聞けば、ほとんどの人は「日本人を差別した言葉ではないよ」「なんでもないサッカー選手の発言」と言うだろう。

メディアは「差別された側が差別と感じれば、差別が成り立つ」などと定義している。それなら差別の被害者とされる日本人が、彼らの発言を差別でないとすれば、差別は成り立たなくなるだろう。我々良識ある日本人は、選手とチームに応援メッセージを送れば、この「差別問題」はなくなるだろう。
メディアリンチとスポンサーからの圧迫で窮地に陥っている若きサッカー選手たちを救えるのは、我々日本人だけである。サッカーファンをはじめ日本人のみなさんには、ぜひとも彼らを助けてほしい。
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<無理やり「人種差別の被害」の当事者にされてしまった日本人の皆さんへ>
フランスでは両選手をリンチするのに「日本人が激怒している」ことが口実されています。どうか心ある皆さんに、親日サッカー選手とチームにぜひ応援メッセージを送って、彼らをメディアリンチや厳しい処分から救っていただければ幸いです。以下参考までにフランス語を紹介(引用自由、フランス語特有のアクセント等のついた文字はそれらを外した文字でタイプしても(たとえば e ➝ e)理解されます)その他、彼らに送りたりメッセージがあればコメント欄にお願いします。フランス語訳いたします。
  <短文>
★これはフェイクメディアの捏造である事は日本人はわかっています。日本人は全然気にしていません。
Nous les Japonais savons bien que cette affaire est falsifiee par les medias mensongers. Elle est peu de chose. 
★私たち日本人は両選手が無実の罪で処分されることを望んでいません。日本人のファンは選手たちのますますの活躍とチームの繁栄を期待しています。
デンベレ選手とグリーズマン選手が早くこのような冤罪とメディアリンチから解放されて、安らかな日を迎えられるように願っています。
Nous les Japonais ne souhaitons pas voir les deux joueurs etre punis d’une fausse accusation. Les fans du football au Japon esperent le progres d’eux-memes et la prosperite de leur equipe.
Nous souhaitons que Dembere et Griezmann soient liberes du reproche injuste aussitot que possible et puissent recouvrer la vie quotidienne apaisee.

<メール・手紙用> 
★親愛なるウスマン・デンベレ選手とアントワーヌ・グリーズマン選手
Chers Messieurs, 

★今回の騒動に、日本人はとても心を傷めています。それはあなたがたが日本人を人種差別したからではなく、あなたがたが無実の罪で糾弾されているからです。
L'affaire survenue depuis le debut de juillet fende le cœur aux Japonais. Ce n’est pas parce que vous avez manifeste l’expression discriminatoire envers nous, mais parce que vous etes blames d’une fausse accusation.

★「Toutes ces sales gueules, pour jouer a PES, mon frere, t’as pas honte,,,,,」 「Oh Putain la langue. 」「Vous etes en avance ou vous etes pas en avance dans votre pays , ouais ?」このデンベレ選手の言葉の中には、私たち日本人への差別はありません。英デイリーメールの記者KISHAN VAGHELA氏が、仏語を英訳する時に、侮蔑的な単語に変換して「人種差別発言」として世界中に拡散したのが元凶です。彼は、「sale gueule」を「ugly face=醜悪な顔、ブサイクな顔」に変換し、さらに「langue」にデンベレ選手が言ってない侮辱語「backward =後進的な」をつけ足して「backward language=後進国の言語」に変換することで「人種差別的な発言」に加工しているのです。
「Toutes ces sales gueules, pour jouer a PES, mon frere, t’as pas honte,,,,,」 「Oh Putain la langue. 」「Vous etes en avance ou vous etes pas en avance dans votre pays, ouais ?」
La parole emise par Dembere dans la video ne fait sentir rien d’intention discriminatoire raciale envers les Japonais. 
Elle est d’abord falsifiee par un journaliste KISHAN VAGHELA du Dailymail comme parole discriminatoire en etant traduite en anglais: ‘ces sales gueules’ est change en ‘ugly faces (visages hideux)’, ‘la langue’ en ‘backward language’ ajoutee ‘backward (retarde)’.  

★デイリーメールの英訳はこれです 'All these ugly faces, just so you can play PES [Pro Evolution Soccer], aren't you ashamed?’ 'What kind of backward language is that?' and 'Are you technologically advanced in your country or not?’ 
Voici la traduction anglaise par DailyMail : 'All these ugly faces, just so you can play PES [Pro Evolution Soccer], aren't you ashamed?’ 'What kind of backward language is that?' and 'Are you technologically advanced in your country or not?’ 


★この英文を黄金律にして、日本のメディアが日本国内に一斉に拡散し、デンベレ選手の発言が「人種差別発言」とされ、デンベレ選手の言葉を横で笑って聞いていただけのグリーズマン選手までも人種差別の同罪とされてバッシングされているのです。
Basees sur cette traduction anglaise en tant que standard d’or, les traductions japonaises par les medias japonais sont largement diffusees dans notre pays, a cause desquelles la parole de Dembere est censee discriminatoire et Griezmann simplement ayant souri a cote de lui est cense aussi coupable. 

★日本のメディアによる日本語版はより過激な表現に変えられています。「彼ら(日本人)はみんな薄汚い顔だ。恥ずかしくないのかい?」「なんて醜い顔なんだ」「こんな醜い顔を並べて、恥ずかしくないのか」「汚いツラをずらっと並べて」「日本人は醜い」「ひどい顔」「くそ! なんてくそったれな言語だ」「一緒になってあざ笑うグリーズマン」「人種差別の決定的瞬間」「もっと技術が進歩してる国じゃなかったのか?」などと報じられています。
Les traductions japonaises sont plus maivaises: ‘Ils ont des visages hideux, ils n’en ont pas honte?’ ‘Quelles visages hideux!', ’Visages hideux ranges en file,,,’, ‘Les Japonais sont laids’, ‘Merde! quelle langue vulgaire!’, 'Griezmann, ricaneur mechant a cote', ‘Le moment dicisif de la discrimination!’,'C'est un pays technologiquement plus avance, ici?', etc.

★私たち日本人は、あなたたちが差別発言はしていないと信じていますが、フランス人を名乗る二人の人物が、この騒動を悪化させています。一人は、日本在住のフランス人「オレちゃん」、もう一人は、日韓ワールドカップでトルシエ監督の通訳を務めたジャーナリストのフローラン・ダバディ氏です。メディアはこれらの”在日フランス人”を根拠にして、あなたたちを「人種差別主義者」だと報じているのです。以上が、日本であなた方の発言が拡散された経緯です。
Bien que nous les Japonais croyions que vous n'avez pas pris la conduite raciste, deux homme pretendant etre francais deteriorent le chaos.
L'un est un youtubeur Orechan (https://twitter.com/bebechan_france https://www.youtube.com/watch?v=WuAxz4GJKCQ ), l'autre est Florent Dabadie, journaliste, ancien traducteur de l’entraineur de l’equipe national du Japon, P. Troussier a la Coupe du Monde Japon/Coree. Ajoutant comme fondement les explications de ces ‘residents francais au Japon’, les medias japonais diffusent les articles concluant que vous etes racistes. Voila, un historique bref de la diffusion de votre parole au Japon. 
 
★私たちは、あなたがたが日本人を差別していないことはよくわかっています。あなたがたが来日した時に、日本のファンにとても親切だったことを覚えています。
あなたがたは、日本人を差別した事実もないのに、メディアによってあっという間に人種差別主義者にされてしまったのです。
メディアは、あなたがたを差別し、陥れ、いじめています。これはメディアリンチです。メディアは差別反対を叫びながら、「差別」を口実にしてあなたたちを差別し、人権を踏みにじっています。彼らこそが差別主義者なのです。
Nous comprenons bien que vous n'avez pas d’intention discriminatoire envers les Japonais. Vous etiez si gentils pour les fans japonais, nous nous en souvenons.
Deformant les faits, les medias internationaux ont reussi seulement en quelques jours a faire de vous les racistes.
Les medias vous diffament, persecutent et torturent : il s'agit du lynchage mediatique. Criant leur opposition a la discrimination raciale, les medias exercent la discrimination a l’egard de vous et violent les droits de l’homme sous pretexte de la ‘discrimination’; c’est eux qui sont definitivement racistes. 

★メディアは、一方でデンベレ選手の発言を歪曲して世論を煽り、他方では「日本の世論」を代弁するふりをして「選手を処分しなければ、日本のファンは納得しないだろう」とFCバルセロナを恫喝しています。日本のメディアは、反日極左勢力の牙城になっていて日本人の意思や願望や国益に反しています。韓国中国メディアも「謝罪で終わらせずに重い処分を」「デンベレとグリーズマンにもっと罰を与えるように」と報じて騒動を煽っています。チームや選手に嫌がらせをしているのも、日本人ではなく、動員された中国人韓国人です(ネット上での選手やチームへの批判は、韓国語中国語が氾濫しています)。
日本嫌いの彼らが、日本人の意見や世論を偽装して、あなたがたに「罰を下す」ために騒ぎを大きくしていることは明らかなのです。
これは何かの大きな別の意図が働いているように見えます。
Les medias agitent l’opinion publique en deformant la parole de Dembere, en meme temps qu’ils font du chantage sur le FC Barcelona: ils deguisent le porte-parole japonais en pretendant ’si ils ne seraient pas punis, les fans japonais ne se calmeront jamais’. Etant un nid de viperes pour les bandits de l'extreme gauche antijaponaise,  ils sont opposes a la volonte, le souhait ou l'interet national au Japon. Les medias coreens et chinois agitent en reclamant, 'Ne finissez pas par leurs excuses’,'Il faut infliger plus de punition a Dembere et Griezmann’. Ce qui harcele les joueurs et le club en envoyant les messages aigres, ce serait principalement chinois et coreens mobilises (comme preuve: debordent dans le reseau les textes critiques coreens et chinois). 
Il est clair que les medias japonophobes, qui affectent de representer les avis ou l’opinion publique au Japon, amplifient le bruit pour 'vous punir’. 
Il semble qu’il y a une certaine grose intention cachee.

★私たち日本人は、あなたがたが無実の罪で処分されることを望んでいません。日本人のファンはあなたがたのますますの活躍とチームの繁栄を期待し、楽しみにしています。
どうか日本人の本当の気持ちを、FCバルセロナの代表ならびにチーム、関係者の皆様、FCバルセロナのサポーターにも伝えてください。   
Nous les Japonais ne souhaitons pas vous voir punis d’une fausse accusation. Les fans du football au Japon esperent le progres de vous-memes et la prosperite de votre equipe.
Veuillez transmettre nos sentiments reels au President de FC Barcelona, tous les membres de votre equipe, les concernes et les supporters.  

★あなた方が早くこのような冤罪とメディアリンチから解放されて、1日も早く安らかな日を迎えられるように願っています。敬具
En souhaitant que vous soyez liberes du reproche injuste le plus tot possible et puissiez recouvrer la vie quotidienne apaisee, veuillez agreer, Messieurs, l’expression de nos sentiments respectueux.

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添付ファイル エリア

続く→


Posted by the_radical_right at 06:16│ mixiチェック
この記事へのコメント
>>15
日本も移民国家も新しい価値観が必要で、今有る『反差別主義者』の様なものでは無いと思います。

やはり、『豪に入れば郷に従え』で、その国の法や考えに反対する者は、その国の価値観とは合わないから争いが起きる。
移民した、移住した国の価値観に合わない者は住まわせるべきではない。
簡単に移住や就労もさせないことです。

同じ様な価値観でないと、口喧嘩が殺し合いにまで発展するので、多文化共生には反対です。

勉強をしに日本へ来た方々も最終的には祖国を豊かにする為にお帰り願った方が良いと思います。

安い労働力として雇用するのは世界中でやめるべきだと思います。

これが民族対立の元だと思うので。


Posted by だからこそ… at 2021年08月09日 09:41
>まずは朝鮮人の奴隷制を基にしてみるとなかったのが我が国です
正しくは
>まずは朝鮮人を奴隷制を基にしてみると、差別はなかったのが我が国です
戦前は朝鮮名で衆議院議員がいたことをみればいい。むしろ戦後のほうがいわゆる差別がひどかったがそれは終戦後の朝鮮人の行動がもとで、ある意味自業自得で、あれを見て日本人が朝鮮人を嫌わなければ生き残ることはできなかっただろう。
Posted by takashi at 2021年08月08日 16:46
 わが国を破壊するための戦後の工作の結果が多文化共生というあほなことに過ぎない。まずは我々はこれをやめることです。これはそく在日朝鮮人問題へとすすむ。
まずは朝鮮人の奴隷制を基にしてみるとなかったのが我が国です。したがって、まずは特別在留資格の廃止をすることとです。これができなければ我が国は貧困化が進み、さらなる崩壊へとすすむ。
 多文化共生とは我が国日本を弱体化するためのものに過ぎず、それを進めることは普通の人が東大へ入るべく努力するようなもので、入るなら裏口で入ることで、多文化共生運動には裏口入学のようなものが背後にある。
何らためらいもなく多文化共生を進める政府に反対しようぜ。まずは各地方の役所にそれを間接的に言うことです。いくらでもある。その方法は。
この間接的ということがみそです。皆さんやってください。
Posted by takashi at 2021年08月08日 16:43
人種差別問題は必ず。おもてとうらがある。具体的には表においての言動と内心の思いとは別です。
 わが国は基本的に人種差別はない。そのわけは奴隷制の理解が必要です。
現在の科学の進歩は近代の啓蒙主義の理想をことごとく否定した結果が出ている。
 わが国を弱体化するために多文化共生という啓蒙思想の結果だが、我が国と朝鮮は単一民族国家だる。ただ日韓併合以降は大日本帝国は多民族国家となったがそれは朝鮮民族を皇民化することで対応したが、それは普通の日本人も皇民化する教育をおこなった。具体的には臣民とすることだった。江戸時代の日本人は俺たちは日本人だと明快に自覚していたわけではない。森鴎外の遺書を見ればいい。地方のお墓の墓碑を見ればいろいろな文言がある。そこにはたとえば信州国人とかがある。今多くの日本人は自身を日本人と思っている元はニシン日露戦争の結果に過ぎない。それを基に大東亜戦争を戦って敗戦(これは戦闘によるものより戦後の文化的戦争の敗戦のほうがはるかに打撃が大きい。戦後の最高裁長官の田中耕太郎や横田喜三郎を見ればいい、恥知らずを通り越している。鉄面皮だ)した。
 その結果日本人という意識が動揺して、今にある。
多くの国がどれだけ単一民族国家だったらいいのかとそれこそ心の中で思っているがアメリカは移民国家だから、それはないが主はWASPだけならいいと思っているだろう。そのほかは奴隷sとしてと思っている人はある程度いるでしょう。

Posted by takashi at 2021年08月08日 16:41
この件で「怒った」日本人は間違いなく弥生丸出しのクズでしょう。
Posted by やましろや at 2021年08月08日 11:36
>>8
「差別をやめろヘイトをやめろ」で他人の言動行動を妨害抑圧の現状を放置する事を何とも思ってないおまえこそ人権後進「者」(笑)なんだよ(^^)
Posted by *ゆ*のバカは at 2021年08月08日 09:19
>>8
出たウンチパヨクw
Posted by 出た at 2021年08月08日 09:12
メディアを使っての悪質な意図的工作を丁寧に追って紹介してくれたのですね、こう言うのって本当に大変ですね。 
すっかり忘れてた・このフランス人が!とか思ったけど、サッカー選手は特に貧困層出が多いし、地金はこんなもんだと思ってるが、最近は差別とか五月蠅いからわざわざ此処まで叩かれそうなネタを投稿すんのかな?って感じでした。 楽天がなんか言い出して?何でこんな大事にするんだろ?とか思いましたけど、人種差別だとか過剰すぎるんですよね、こんな事絶対に無くならないから〜でも酷い事例にはやはり人々の怒り非難が集まる・それを利用した都合の良い制裁、やりたい相手にだけ制裁を加える・・みたいな。  メディアが完全に独立していて風説の流布だとか捏造に対してトップ・担当者などに対して罰金、首とかを科す事が、世界できちんと決まってるんとかだったらまだ少しは良いかな?とか思いますが難しいですね。 一人一人が賢明になる事が大切でしょうか。 私は軽口位は別に良いと思いますし、今の風潮は気持ち悪く明らかに逆効果・逆利用されていると思うんですが。
人種差別を伝家の宝刀にして悪用してるケースも多いと思う、時間掛けて綿密に計画してる面も有るでしょうね。
フランスの雑誌?新聞だったかで震災原発事故の時日本のゴールキーパーの腕を何本もコラージュ?した事有りましたよね?あれの方が悪質だと思うし、韓国の震災お祝い〜などの糞ヘイトクライムは論外でしょう!日本の糞メディア、政府は非難抗議するべきだがしない!それが毎日変態新聞事件や朝日新聞の慰安婦捏造他全部に繋がっている・本当にこれをもう全部清算したい。 
一番日本人を差別して、日本人への誹謗中傷ヘイトクライム等を放置し冗長させているのが日本人始め日本国内に巣食ってる連中だから本当に始末が悪いが、これを絶対に解消しなければなりません。 
Posted by あき at 2021年08月08日 00:14
5
瀬戸先生いつもありがとうございます。
このブログを読むまで完全にメディアの工作に引っかかってました。
しかし、フランス人のオレちゃんという方、初めて知りましたが彼のような人が差別発言だと言うのはとても発信力が強いですよね。なぜ彼はそんなウソをまき散らすのでしょうか?彼も工作員のひとりなのでしょうか??
Posted by 春夏秋冬 at 2021年08月07日 23:22
結局何が言いたいの?
引用多過ぎて書き手が何を言いたいのかが全くわからないんだけど
Posted by スガーリン at 2021年08月07日 23:15
>>1
あなたみたいな人ばかりだから日本は人権後進国なんですよ。
Posted by ゆ at 2021年08月07日 23:14
5
せと先生、皆様、今晩は。
m(_ _)m

一番日本の悪口言っているヤツらが
『共に戦おう!』
とか一番怪しい(笑)

記事読み始めの時点で怪しさ満載!

そんな事だろうと思いました。

ブサイク?疲れた顔?を表すフランス語翻訳は単語で出て来ず、前や後ろに単語が付いた文章の翻訳しか出てこず、『ブサイク』
的な意味合いの翻訳しか出てきませんでした。

そして記事の続きは
『Notfound』
でした。


Posted by 雪 at 2021年08月07日 20:58
1
えっ
�△發△襪痢�!😫
Posted by YP at 2021年08月07日 17:27
27歳の少年
10年前の殺人犯人として27歳の男が逮捕された。
10年前は確かに17歳の少年だったが、27歳になっても少年はおかしいのではないか。

新聞、テレビ、ラジオのニュースで犯人の名前を聞いたことがない。
名前を隠す理由が分からない。

このまま、名前が伏せられ、27歳の少年のまま報道は終わってしまうのか。真実を知りたい。
Posted by にっぽんじん at 2021年08月07日 16:54
瀬戸先生
少し前に騒ぎになっていた、スマホ動画の事件ですね
中韓が、日本人に謝罪しろなどと騒いでいると記事にあったので、何か変だなと思っていました
長くて読むのが大変でしたが、翻訳のたびに単語がすり替えられて、各国のユダヤ・メディアが結託して冤罪が作られたことはよく分かりました
日本人が、知らないうちに、その片棒を担がされているのは、腹立たしい限りです
たわいのない言葉を選んで、人種差別と騒ぎ立てるのは、大谷選手についてもあり、世界的な言論封鎖のキャンペーンだと言われれば、納得です
今のコロナ禍でも思うことですが、メディアに翻弄されていると思います
それにしても、日本のスポンサーも情けない
この調子だと、中韓の工作員からコナミにも、一斉に批判メールが届いたはずですが、あまりにも評判を気に過ぎた?反応は異常
コナミがアンバサダー契約をしていたグリーズマンは、動画で発言したデンベレの横で笑って聞いていただけで、差別の罪で解約ですよ
もう一度ちゃんと調べて対応したらどうかと思います
Posted by 納得です at 2021年08月07日 13:38

本日の記事、
こんなに長々と載せる必要あるのかしら?
Posted by ? at 2021年08月07日 10:07
サプライは党員以外の自分らの考えに近いお方などにチャチャ入れて謝罪しない態度は自ずと自党に投票しようとする有権者をドンドン減らすという結果に気付いているのだろうか?支那と朝鮮と反日左翼のみを徹底批判し続ければ賛同してドンドン自党に投票してくれる日本人が増え続けていたに違いないと思うととことん勿体ない。何よりも瀬戸さんはじめ周囲の方々が気の毒過ぎる。
Posted by しかし at 2021年08月07日 07:18
まず読んでないw
ひとつ言えることは差別は犯罪では無い、ということ。
差別をやめろヘイトをやめろ、と他人の言動行動を妨害することこそ犯罪中の大犯罪。
Posted by 読むの疲れたから at 2021年08月07日 07:12