「産廃業者ログ」を誘致で暗躍したのは現職市議会議員か?
福島県福島市のお隣に伊達市という街があります。この伊達市という地名は江戸時代にこの地を納めていた伊達政宗の伊達から名付けられた地名です。
前回このような記事を書いているのでで見て下さい 第一弾)
分かっただけでも50億円以上の借り入れがあった。そのくらいの巨額な借り入れが可能なくらい儲けていると見られる。この会社は朝鮮系日本人による経営で東日本で数多くの産業廃棄物、中間処理施設などを持っており、韓国系か北朝鮮系かは別として、日本の三菱UFJ,、みづほ銀行などメガバンクが取引銀行であることも判明した。現地住民への工場建設の際に説明会を開催したなど虚偽報告を行ない、経済産業省を騙し、許可を受けていた疑いもある。
このことは住民が反対運動に立ち上がりチラシを住民に配布しているが、彼らが一番問題にしていることだ。この問題では伊達市側にも問題があると指摘しました。下記の部分です。
平成30年1月に事業者からやながわ工業団地の現在計画されている場所でバイオマス発電を行なうことに法律的制限はあるのか相談があり、出来ない根拠はないので「制約はありません」と回答したのが始まりだったと思います。
伊達市はこの『ログ』なる会社に対して出来ない根拠はないと答えてしまった。よって『ログ』なる会社は強気で住民運動団体などを無視している。
しかし、それだけではない。この『ログ』なる会社を裏で誘致してその工事の建設に「絡んで一儲けを企んでいる人物がいる」と噂が出ている。しかも、その人物とは現職の伊達市の市議会議員であり、経済産業省の役人を接待するなどもしていたとのスキャンダルめいた話も耳にした。
勿論、このことは伊達市長も知っており、知らないのは反対派住民だけということになります。この『ログ』なる会社が強気なのは頷けます。この連中はこの『ログ』なる会社に伊達市内の別な土地を代わりに与えてこの問題の収束を図ろうと画策し始めた。
しかも、この一派は次の伊達市長選挙には前の福島市長で現在の木幡市長に敗れた小林かおる氏を担ごうとして市内を連れまわしているとの情報も飛び交っています。
このような悪徳企業と裏でつながる利権を漁る議員を許してはいけません。昨日、私と共に山本太郎と路上対決した地元の『大日本国士会』はこの伊達市梁川町に拠点を構える右翼民族派団体であり、この伊達市のゴミどもの征伐に立ち上がります。
この問題が白日の下に晒された時に、伊達市民は驚愕するのではないか? 伊達市民だけではなく、周辺の国見町、桑折町にもスキャンダルは飛び火し、伊達地方一帯が大騒ぎとなるでしょう。伊達管内の税務署や警察も注目している筈と思います。
























