創価の太閤園取得と土地規制法
外国資本への転売・譲渡の思惑?
【遂に学会幹部が出てき!?】創価学会 足立平和会館 〜探訪記〜【直撃インタビュー】
国民の総意ちゃんねる
業績悪化から藤田観光が売却するとした老舗宴会場の太閤園(たいこうえん)は創価学会が買い取っていたことがこのほど報道されました。
大阪市都島区にある太閤園は有名な挙式スポットとしても知られているそうですが、最近ではこうした格式張った会場でのご結婚は少なくなっているのでしょうか。
こういう名の知られた挙式スポットとされる老舗の宴会場でさえ経営難に陥っているところに我が国の少子化と晩婚化を見る思いです。
買い手が創価学会だったということでネットでも大々的に報道された買収劇でしたが、最近では週刊新潮も然り、マスコミ報道で再び創価学会ネタが増えてきた傾向を望ましく思います。
地方にある病院跡地がカルト教団によって買い取られ、周囲には不釣り合いに神殿のような教団施設が完成したと話題になったりしますが、今どき、そのような広大な敷地を取得するのはパチンコ屋かカルト教団くらいなものでしょう。
ところで、創価学会に限ったことではないのでしょうけど、創価学会では特にバブル期などに取得した土地を今になって手放さなければならない状況にあるようです。
創価も若年層の学会員の獲得が難しくなり、その一方で古参学会員である高齢層の学会員が続々鬼籍に入っていると言われ、あのような大教団を現状のまま維持することも厳しくなっているのでしょうね。
創価と言えばお抱え政党の公明党が外国人による土地取得の規制法案に反対したことで大きな話題となりました。
こういう政権内での創価・公明の動きが最近のマスコミ報道でのバッシング再燃という形で跳ね返って来てもいるのでしょう。
創価・公明が外国人の土地取得規制の法案に反対したのには、自らの土地を外国資本などに買い取らせ易く、現状のままにしておきたいのではと見る向きもあります。そして菅政権では土地取得の規制法案は条件を付けつつも可決・成立へと動き始めました。
そこへ来ると先の太閤園の取得は一見は逆行・矛盾しているようにも見えますが、もしかすると買い手である創価を通じてダイレクトには取得し難い外国資本への転売の思惑があったりするのかも知れませんね。
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今回は川崎市や川崎教育文化会館側には責任はない。我々が損害賠償を提起する相手の主力はこの人達になります。
ヘイトに関する講演会だろうと実力で妨害するやり方は問題だ 言論の自由を踏みにじる行為
高島章(弁護士)
