6月3日教育文化会館勉強会での妨害行為で、
在日勢力の拠点と代表者をターゲットにして
損害賠償を提起!
・動画紹介
瀬戸弘幸先生から裁判に向けてのご報告〜福島の桃源郷 花見山公園にて〜
はとらずチャンネル
今回は川崎市や川崎教育文化会館側には責任はない。我々が損害賠償を提起する相手の主力はこの人達になります。 ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットのメンバーが、今回の妨害の主力だと考えます。三浦知人 ぺ・ジュンド チェ・カンイジャなどの幹部数名が現場にいたことは確認済みです。
暴徒を指揮していたか、どうかの証拠写真や映像はまだ分析中ですが、それと思われるような行為をこのグループの女性が行なっていた可能性はあるように思います。
まだ、捜査が始まったばかりであり、弁護士先生に引き続き5,6名のかたが暴行を受けたと言うことで告訴します。勿論億を超える額にはならないとは思うが、50名が一人10万円を求めても500万は越します。今回の件は金額の大小ではありません。
違法行為を我々に対して行なった人々に対して、当然の結果責任を求めるもので、長い裁判になるかも知れませんが、必ずやり遂げます。
裁判費用などのご寄付は→こちらとなります。
なぜ、今回自由社会の危機を訴え、行動を呼びかけるのか? それは我々の訴える手段でもあったユーチューブの映像も次々に消されてしまったからです。本来ならばすぐにも数十万のアクセスがあるのに、新しいアカウントなので登録者も少なく、広がりも以前と比較したらありません。
このように二重にも三重にも我々の言論活動は危機に瀕しています。この状況を打開する為にも一大国民運動を提起しなくれはなりません。
前に「自由社会を守る会」を発足させると書きましたが、同名の団体が既に存在していたので「自由社会を守る国民連合」(仮称)を設立する予定です。
来年夏の参院選挙においては自由社会の敵と味方を峻別して、特に敵対する有田芳生などが所属する立憲民主党の候補者に対しては、自由社会を守る観点から落選運動を全国的に展開します。
その為の政治団体の登録を近く行い、運動の趣旨の説明、目的及びその国民連合の綱領なども公表します。来年の夏の参院選挙においては、立憲民主、共産党に対する戦いを全国津々浦々で同志の皆々様と行ないたいと思っております。
2018・川崎言論弾圧事件(1)
将来、単行本のタイトルにするに相応しい名称
2018年6月3日の事件をどのような名称で今後統一して書いて行くべきか? そのように考えた時にやはりこの文言しか浮かんで来なかった。
川崎言論弾圧事件
これで行くことにします。今後100回程の連載になるかも知れません。裁判も長引くことになるでしょう。日本国内において政治集会が今回のように左翼の暴徒によって妨害されて、開催出来なくなった。
このような事件は少なくとも戦後においてはなかったのではないか?その意味では裁判になれば、おそらく「川崎言論弾圧事件」として判例集にも取り上げられるほどの大事件と言うべきものです。
この「川崎言論弾圧事件」の首謀者や扇動者、或いは実行者など様々に分けられますが、どのような人達なのか?先ずは思い当たる順に書いて行きます。
有田芳生参院議員 立憲民主党所属
神奈川新聞社 石橋学記者
ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワーク 三浦知人 ぺ・ジュンド チェ・カンイジャ
C・R・A・C(旧しばき隊) 野間易通 伊藤大介
この辺りの人物は今回の妨害にも参加していたし、住所なども分かるので刑事の威力業務妨害者として告訴します。又民事事件でも当然訴えます。(三浦知人やぺ・ジュンド)については現場にいたか、どうかの映像写真はありませんので、もう少し調査が必要となります。
他の者達は現場で妨害しており、その責任を刑事・民事両面から追求します。これらは一つの組織ではないので組織的な犯罪とみなすことは出来ないと思うが、共同して動いていた。
インターネットのサイトやツイッターなどで繰り返し行われてきたので、個別に訴えるのではなく、まとめて告訴することになると思います。
どこまでやれるかは、やって見なければ分かりませんが、絶対にやり遂げる覚悟です。
端山税務官慰霊祭
【場所】ミューザ川崎 会議室1
【時刻】 6月26日午前中 (9:00〜12:00)
【主催】 クリーンかわさき連絡会
この日に参加された人、妨害にあって参加出来なかった人もお集まりください。ここで方針がある程度固まれば、多くの国民の皆様に裁判闘争に伴う資金カンパの要請も行いたいと思っております。
この暴徒と化した妨害派は集団ヒステリーにかかったようでした。自分たちと考え方の違う人を「レイシスト・差別主義者と罵声を浴びせ、何をやっても許されるとばかり、やりたい放題でした。
我々日本人がこの事件に黙っているようならば、いずれ全国に波及して行くことでしょう。ここで踏ん張って、彼らにこのようなことを行えば必ず犯罪者として罰せられると言うことをキッチリと教えてやらねばなりません。
ヘイトに関する講演会だろうと実力で妨害するやり方は問題だ 言論の自由を踏みにじる行為
- 2018/06/04
- 09:32
先日、川崎市で予定されていた「ヘイトスピーチを考える会」主催の講演会が一部の反対を主張する人たちによって実力阻止されるという事件がありました。
「反ヘイト活動で講演会中止 数百人が抗議行動 川崎」(朝日新聞2018年6月4日)
「抗議は市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」が呼びかけ、講演会開始の1時間前から「レイシスト(人種差別主義者)帰れ!」と連呼。講演会への参加者を見つけては取り囲み、押し返した。団体によると、約600人が抗議に参加したという。」
川崎市は、ヘイト関連の集会では事前に利用を許可しないことができるというガイドラインがありますが、それでも事前に許可されたのですから、内容はともかく、その集会自体を実力阻止するなどということが許されようはずもありません。
憲法が保障する表現の自由は、言論を戦わせることは想定していても実力阻止などは想定されておらず、これでは暴力行為と同じと言わざるを得ません。
同じようなことが札幌市でも先般、問題になったことがありました。
「「慰安婦は捏造」パネル展を札幌市の施設で開催することの是非 利用を認める市の立場を支持する」
札幌市は使用を許可したのですが、私は許可した札幌市の立場を支持するものです。内容によって許可するしないは基本的には表現の自由のあり方とは相容れません。このパネル展を来場できないように多人数で押しかけて展示会場を「占拠」してしまうことが行われたとすれば、それは大問題です。
(ここではそのような実力行使はされていませんのでお間違えのないように)
今回の川崎市で起きた実力阻止行動は、力をもって他の言論を潰すというやり方です。
1人の逮捕者があったようですが、とはいえ全体としては警察が黙認する中での実力阻止は国家権力を背景にしているのと同じ意味を持ちます。
以前にも「シットイン」なる実力をもってヘイトデモが妨害されたという事件がありました。このときも警察の黙認のもとで行われていました。
「シットインが向けられた先にあるものが権力なのかどうかが問われている。神原元氏に対して改めて見解を述べておく。」
こうした実力阻止がどのようなことを意味するのか、それが必ず自分たちにも跳ね返ってくることを想起しなければならないのに、ヘイト=悪(ここまでは意見としてはもちろん同感)から叩き潰すにまで飛躍してしまうことが問題なのです。
権力側がこれをさっさと取り締まっていたらと思うと戦慄が走りますが、こうした行為と全く同じです。
やり方もこのようなものです。
「「反ヘイト条例は是か非か」討論会が反対派の抗議で中止 講演の弁護士ら、会場に入れず」(産経新聞2018年6月4日)
「集会は「反ヘイト条例は是か非か」という題で政策討論会を開く予定だったが、数日前から対レイシスト行動集団(前身は「レイシストをしばき隊」)がツイッターなどで「ヘイト集会を許すな」などとして、中止に追い込むよう宣言し、集結を呼びかけていた。」
余命3年ブログが弁護士に対して大量懲戒請求を呼び掛けた発想とどこが違うというのでしょうか。
私のところに来た懲戒請求書(2枚1組両面コピー)、これで私の行動を阻止することはできませんし、箸にも棒にもかからないものですが、実力阻止行動はこれと
「反ヘイト活動で講演会中止 数百人が抗議行動 川崎」(朝日新聞2018年6月4日)
「抗議は市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」が呼びかけ、講演会開始の1時間前から「レイシスト(人種差別主義者)帰れ!」と連呼。講演会への参加者を見つけては取り囲み、押し返した。団体によると、約600人が抗議に参加したという。」
川崎市は、ヘイト関連の集会では事前に利用を許可しないことができるというガイドラインがありますが、それでも事前に許可されたのですから、内容はともかく、その集会自体を実力阻止するなどということが許されようはずもありません。
憲法が保障する表現の自由は、言論を戦わせることは想定していても実力阻止などは想定されておらず、これでは暴力行為と同じと言わざるを得ません。
同じようなことが札幌市でも先般、問題になったことがありました。
「「慰安婦は捏造」パネル展を札幌市の施設で開催することの是非 利用を認める市の立場を支持する」
札幌市は使用を許可したのですが、私は許可した札幌市の立場を支持するものです。内容によって許可するしないは基本的には表現の自由のあり方とは相容れません。このパネル展を来場できないように多人数で押しかけて展示会場を「占拠」してしまうことが行われたとすれば、それは大問題です。
(ここではそのような実力行使はされていませんのでお間違えのないように)
今回の川崎市で起きた実力阻止行動は、力をもって他の言論を潰すというやり方です。
1人の逮捕者があったようですが、とはいえ全体としては警察が黙認する中での実力阻止は国家権力を背景にしているのと同じ意味を持ちます。
以前にも「シットイン」なる実力をもってヘイトデモが妨害されたという事件がありました。このときも警察の黙認のもとで行われていました。
「シットインが向けられた先にあるものが権力なのかどうかが問われている。神原元氏に対して改めて見解を述べておく。」
こうした実力阻止がどのようなことを意味するのか、それが必ず自分たちにも跳ね返ってくることを想起しなければならないのに、ヘイト=悪(ここまでは意見としてはもちろん同感)から叩き潰すにまで飛躍してしまうことが問題なのです。
権力側がこれをさっさと取り締まっていたらと思うと戦慄が走りますが、こうした行為と全く同じです。
やり方もこのようなものです。
「「反ヘイト条例は是か非か」討論会が反対派の抗議で中止 講演の弁護士ら、会場に入れず」(産経新聞2018年6月4日)
「集会は「反ヘイト条例は是か非か」という題で政策討論会を開く予定だったが、数日前から対レイシスト行動集団(前身は「レイシストをしばき隊」)がツイッターなどで「ヘイト集会を許すな」などとして、中止に追い込むよう宣言し、集結を呼びかけていた。」
余命3年ブログが弁護士に対して大量懲戒請求を呼び掛けた発想とどこが違うというのでしょうか。
私のところに来た懲戒請求書(2枚1組両面コピー)、これで私の行動を阻止することはできませんし、箸にも棒にもかからないものですが、実力阻止行動はこれと
ヘイトに関する講演会だろうと実力で妨害するやり方は問題だ 言論の自由を踏みにじる行為
- 2018/06/04
- 09:32
先日、川崎市で予定されていた「ヘイトスピーチを考える会」主催の講演会が一部の反対を主張する人たちによって実力阻止されるという事件がありました。
「反ヘイト活動で講演会中止 数百人が抗議行動 川崎」(朝日新聞2018年6月4日)
「抗議は市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」が呼びかけ、講演会開始の1時間前から「レイシスト(人種差別主義者)帰れ!」と連呼。講演会への参加者を見つけては取り囲み、押し返した。団体によると、約600人が抗議に参加したという。」
川崎市は、ヘイト関連の集会では事前に利用を許可しないことができるというガイドラインがありますが、それでも事前に許可されたのですから、内容はともかく、その集会自体を実力阻止するなどということが許されようはずもありません。
憲法が保障する表現の自由は、言論を戦わせることは想定していても実力阻止などは想定されておらず、これでは暴力行為と同じと言わざるを得ません。
同じようなことが札幌市でも先般、問題になったことがありました。
「「慰安婦は捏造」パネル展を札幌市の施設で開催することの是非 利用を認める市の立場を支持する」
札幌市は使用を許可したのですが、私は許可した札幌市の立場を支持するものです。内容によって許可するしないは基本的には表現の自由のあり方とは相容れません。このパネル展を来場できないように多人数で押しかけて展示会場を「占拠」してしまうことが行われたとすれば、それは大問題です。
(ここではそのような実力行使はされていませんのでお間違えのないように)
今回の川崎市で起きた実力阻止行動は、力をもって他の言論を潰すというやり方です。
1人の逮捕者があったようですが、とはいえ全体としては警察が黙認する中での実力阻止は国家権力を背景にしているのと同じ意味を持ちます。
以前にも「シットイン」なる実力をもってヘイトデモが妨害されたという事件がありました。このときも警察の黙認のもとで行われていました。
「シットインが向けられた先にあるものが権力なのかどうかが問われている。神原元氏に対して改めて見解を述べておく。」
こうした実力阻止がどのようなことを意味するのか、それが必ず自分たちにも跳ね返ってくることを想起しなければならないのに、ヘイト=悪(ここまでは意見としてはもちろん同感)から叩き潰すにまで飛躍してしまうことが問題なのです。
権力側がこれをさっさと取り締まっていたらと思うと戦慄が走りますが、こうした行為と全く同じです。
やり方もこのようなものです。
「「反ヘイト条例は是か非か」討論会が反対派の抗議で中止 講演の弁護士ら、会場に入れず」(産経新聞2018年6月4日)
「集会は「反ヘイト条例は是か非か」という題で政策討論会を開く予定だったが、数日前から対レイシスト行動集団(前身は「レイシストをしばき隊」)がツイッターなどで「ヘイト集会を許すな」などとして、中止に追い込むよう宣言し、集結を呼びかけていた。」
余命3年ブログが弁護士に対して大量懲戒請求を呼び掛けた発想とどこが違うというのでしょうか。
私のところに来た懲戒請求書(2枚1組両面コピー)、これで私の行動を阻止することはできませんし、箸にも棒にもかからないものですが、実力阻止行動はこれと
「反ヘイト活動で講演会中止 数百人が抗議行動 川崎」(朝日新聞2018年6月4日)
「抗議は市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」が呼びかけ、講演会開始の1時間前から「レイシスト(人種差別主義者)帰れ!」と連呼。講演会への参加者を見つけては取り囲み、押し返した。団体によると、約600人が抗議に参加したという。」
川崎市は、ヘイト関連の集会では事前に利用を許可しないことができるというガイドラインがありますが、それでも事前に許可されたのですから、内容はともかく、その集会自体を実力阻止するなどということが許されようはずもありません。
憲法が保障する表現の自由は、言論を戦わせることは想定していても実力阻止などは想定されておらず、これでは暴力行為と同じと言わざるを得ません。
同じようなことが札幌市でも先般、問題になったことがありました。
「「慰安婦は捏造」パネル展を札幌市の施設で開催することの是非 利用を認める市の立場を支持する」
札幌市は使用を許可したのですが、私は許可した札幌市の立場を支持するものです。内容によって許可するしないは基本的には表現の自由のあり方とは相容れません。このパネル展を来場できないように多人数で押しかけて展示会場を「占拠」してしまうことが行われたとすれば、それは大問題です。
(ここではそのような実力行使はされていませんのでお間違えのないように)
今回の川崎市で起きた実力阻止行動は、力をもって他の言論を潰すというやり方です。
1人の逮捕者があったようですが、とはいえ全体としては警察が黙認する中での実力阻止は国家権力を背景にしているのと同じ意味を持ちます。
以前にも「シットイン」なる実力をもってヘイトデモが妨害されたという事件がありました。このときも警察の黙認のもとで行われていました。
「シットインが向けられた先にあるものが権力なのかどうかが問われている。神原元氏に対して改めて見解を述べておく。」
こうした実力阻止がどのようなことを意味するのか、それが必ず自分たちにも跳ね返ってくることを想起しなければならないのに、ヘイト=悪(ここまでは意見としてはもちろん同感)から叩き潰すにまで飛躍してしまうことが問題なのです。
権力側がこれをさっさと取り締まっていたらと思うと戦慄が走りますが、こうした行為と全く同じです。
やり方もこのようなものです。
「「反ヘイト条例は是か非か」討論会が反対派の抗議で中止 講演の弁護士ら、会場に入れず」(産経新聞2018年6月4日)
「集会は「反ヘイト条例は是か非か」という題で政策討論会を開く予定だったが、数日前から対レイシスト行動集団(前身は「レイシストをしばき隊」)がツイッターなどで「ヘイト集会を許すな」などとして、中止に追い込むよう宣言し、集結を呼びかけていた。」
余命3年ブログが弁護士に対して大量懲戒請求を呼び掛けた発想とどこが違うというのでしょうか。
私のところに来た懲戒請求書(2枚1組両面コピー)、これで私の行動を阻止することはできませんし、箸にも棒にもかからないものですが、実力阻止行動はこれと
ヘイトに関する講演会だろうと実力で妨害するやり方は問題だ 言論の自由を踏みにじる行為
以上
今回の講演会を妨害した行為は同じ法曹界でも疑問に思っている先生は多いようです。
今回の事件は正式な使用許可を受けた講演会を新聞社と国会議員が煽って潰すという前代未聞の事件です。
このような事件が過去にあったでしょうか?
この事件を曖昧にすることは絶対に許されません。今後法曹界の中からの同じような意見が出てくることを大いに期待しております。
川崎講演会を開催するにあたって(5)
反対しているのは、いつもの同じメンバー
市民団体 さらなる人権被害懸念 教文での講演会中止求める水谷区長(手前)に要請書を手渡すネットワークメンバー
6月3日に川崎市教育文化会館(川崎区富士見)で開催が予定されている講演会をめぐり、在日コリアンをはじめ、外国人市民へのヘイトスピーチ(憎悪と差別の扇動表現)の根絶を目指す市民団体「ヘイトスピーチを許さない『かわさき市民ネットワーク』」(関田寛雄代表)は、さらなる人権被害の拡大を懸念する。川崎市で公的施設利用許可に関するガイドラインが今年3月31日に施行されたことから、同ネットワークは、適正な運用を求める要請書を市長や区役所宛などに提出し、講演会の中止を求めている。
「ガイドライン適正運用を」
同ネットワークによると、6月3日の講演会は「ガイドラインの空洞化、条例制定を阻止することを目的」に、準備が進められている。主催者はこれまでにも「ヘイトデモや集会を繰り返し、その映像をインターネット上で拡散して在日コリアンに対して差別や排除の助長や脅迫、暴力の扇動を行って」きたとし、今回の開催告知のブログにも、排外主義を煽るコメントが記されているという。人権被害は拡大するばかりで、同ネットワークは「今回の講演会が川崎で認められれば、全国各地に被害が拡散されていく」と、危機感を募らせる。「市民の尊厳と安全を守るためにも3月31日に発足した公的施設利用許可に関するガイドラインの適正な運用が求められている」とし、有識者による第三者機関に判断を委ねるよう要望。5月11日には福田紀彦川崎市長、松原成文川崎市議会議長、大島明日韓友好川崎市議会議員連盟会長宛、5月16日には水谷吉孝川崎区長宛に要請書を提出した。
ガイドラインでは「不当な差別的言動の行われるおそれが客観的事実に照らして具体的に認められる場合(言動要件)」で「その者等に施設を利用されると他の利用者に著しく迷惑を及ぼす危険のあることが客観的事実に照らして明白な場合(迷惑要件)」が判断される場合に「不許可」や「許可の取り消し」を行うことができる。
何度も見かける同じ顔ぶれです。この人達は毎回我々日本人の自由な言論活動に反対し、役所に対して圧力をかけています。 <人権被害は拡大する一方>などと言っていますが、それならば川崎市役所ではなく、法務省の人権課にでも訴え出てはどうか?
映像やブログの書き込みで人権が侵害されたなどと言っていますが、5ちゃんねるをみれば明らかですが、彼らに対する批判は毎日のように書き込まれている。どうしてそちらを問題にしないのか、一日1万そこそこのブログよりも一日50万人以上が目にする5ちゃんねるはスルーですか?
そして石橋学記者の神奈川新聞、今回の我々の会館使用に関して、一体いくら同じような記事を書き連ねて垂れ流してきたのでしょうね。
ヘイト集会容認、市民利用は拒否 川崎市教文会館
【時代の正体取材班=石橋学】川崎市のヘイトスピーチ対策阻止を公言する人種差別扇動家、瀬戸弘幸氏が6月3日午後に市教育文化会館(川崎区)で講演会を計画している問題で、市が市民に対し同日午後の同館の空き施設の利用を拒んでいることが31日、分かった。市は「利用者が増えることでリスクが増すのを避けるため」などと説明。「リスク」となるヘイト団体の利用を容認しながら、市民の権利を制限している格好だ。専門家は憲法が保障する集会の自由を侵している恐れを指摘している。
中原区の男性は31日、同館窓口で会議室の利用希望を申し出たが、「空いていない」と断られた。キャンセルが出たはずだと新聞報道をもとに告げると職員は「管理運営上の理由で貸せない」と説明を変え、「会館で押さえている。詳しい理由は言えない」と繰り返したという。
市は神奈川新聞社の取材に対し、講演会当日は会館周辺に差別に反対する多くの市民が抗議に集まるとの想定を明かし、拒否の理由を「利用者が施設に入れなくなる状況もあり得る。利用者が多いほど館の運営に支障が出る。そうしたリスクを減らしたい」と説明する。
200人が利用できる大会議室は28日にキャンセルが出たにもかかわらず、申し込みができないようインターネット予約システムの画面表示を「予約済み」のままにし、31日にキャンセルが出た視聴覚室も同じ措置を取ったという。
市は30日までは神奈川新聞社の取材に対しても「運営管理上の問題。それ以上は答えられない」として利用拒否の詳しい理由を伏せてきたが、「警備を協議している県警との信頼関係を考慮して」のことだったという。
「リスク」を理由に、空き施設を使えないようにする措置は昨年12月に瀬戸氏らが同会館で集会を開いた際にも取っていた。
ヘイト集会を巡っては子ども向けイベントの会場が同館からの変更を余儀なくされる実害が生じており、この日利用を断られた男性は「公共施設は市民の財産。なのに市はリスクのもとであるヘイト団体を不許可にしないばかりか、市民の利用を妨げるという憲法違反の判断をしている」と憤る。
31日現在、市は瀬戸氏らの会館利用を容認する方針を変えていない。公的施設でのヘイトスピーチを防ぐガイドラインでは、ヘイトスピーチが行われる恐れ(言動要件)があり、かつ、他の利用者に著しい迷惑が生じる場合(迷惑要件)に使用不許可にできるが、市は「迷惑要件に当たらないと判断している」との見解を示している。
■「憲法違反の可能性も」ヘイトスピーチ問題に詳しい師岡康子弁護士
地方自治法244条2項は「正当な理由がない限り、住民が公の施設を利用することを拒んではならない」と定める。具体的な理由を明示せず市民の利用を拒否することは憲法上の集会の自由と地方自治法に違反する可能性がある。
差別に抗議する市民が一般の利用者の出入りを妨げる事態は想定しづらく、川崎市の説明は理由になっていない。出入りの際の「不便さ」程度で拒否すれば憲法上問題があると言わざるを得ない。
市はヘイトスピーチを未然に防止するガイドラインを全国に先駆けて策定した。ちょうど2年前の5月31日、福田紀彦市長は「市民の安全と尊厳を守る」と宣言し、ヘイトデモ主催者の市立公園利用を拒否すると発表した。
ヘイトスピーチが行われるであろう集会を守るのではなく、市民の側に立つという原点に立ち返るべきだ。
http://www.kanaloco.jp/article/335521
差別に抗議する市民が一般の利用者の出入りを妨げる事態は想定しづらく、川崎市の説明は理由になっていない。出入りの際の「不便さ」程度で拒否すれば憲法上問題があると言わざるを得ない。
市はヘイトスピーチを未然に防止するガイドラインを全国に先駆けて策定した。ちょうど2年前の5月31日、福田紀彦市長は「市民の安全と尊厳を守る」と宣言し、ヘイトデモ主催者の市立公園利用を拒否すると発表した。
ヘイトスピーチが行われるであろう集会を守るのではなく、市民の側に立つという原点に立ち返るべきだ。
http://www.kanaloco.jp/article/335521
以上
今度は会館側に文句を言っているようですが、会館側は警察と協力して参加者の安全を守ろうとしているのです。警察も会館側も分かっています。同じ日に自分たちも会館を借りて中に入って妨害行動をしようとしている。
これまでの経緯でも明らかなように、この反対派が口にする言葉が汚く恫喝そのものです。やり方も暴力的で酷いものです。ただ、それを口にしないだけですが、こちらは相手にしていません。今回も我々は彼らの乱暴狼藉を映像に撮って拡散します。
彼ら左翼と在日勢力が極左の新聞記者と立憲民主党の有田芳生議員に煽られて妨害する様を全国の皆さんにお伝えします。
>ヘイトスピーチが行われるであろう集会を守るのではなく、市民の側に立つという原点に立ち返るべきだ。
何度も書いています。このような予測だけで行政は判断を下してはなりません。
ヘイトスピーチは行なわれないが、反対派が押しかけて会館を取り囲むと言っているのは予想ではありません。そのように神奈川新聞で書いて有田芳生議員がツイッターで宣言しているからです。
警察と会館側が協力して安全をも守ろうとしているのは当然の事です。青年会議所は我々がこの講演会を開くことで、子どもたちに悪い影響を与えると会場を移したと神奈川新聞が報道しました。
我々は川崎市青年会議所に出向き「本当の話なのか?」と質問したら、「あのような一方的なことは言っていない」との言質が取れました。それをブログに書いても良いですかと聞くと、構いませんとのことでした。
つまり青年会議所は我々の講演会に押し寄せる人達に対しても懸念を持って喋っているのに、我々だけを悪者にする記事を石橋学記者は書いているのです。いつものこの人達のやる手です。
>「憲法違反の可能性も」ヘイトスピーチ問題に詳しい師岡康子弁護士
地方自治法244条2項は「正当な理由がない限り、住民が公の施設を利用することを拒んではならない」と定める。具体的な理由を明示せず市民の利用を拒否することは憲法上の集会の自由と地方自治法に違反する可能性がある。
地方自治法244条2項は「正当な理由がない限り、住民が公の施設を利用することを拒んではならない」と定める。具体的な理由を明示せず市民の利用を拒否することは憲法上の集会の自由と地方自治法に違反する可能性がある。
以上
左翼だってこのように言っているではないか! 川崎市の住民で組織している「ヘイトスピーチを考える会」が川崎市の施設を借りて講演会を開くのを市は拒否することが出来ない。

高島章(弁護士)