2019年07月18日

特別永住制度と川崎在日特権条例(下)

特別永住制度と川崎在日特権条例(下)

権利ではなく資格付与者に与える特権

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(上)もお読み下さい。

 在特会が発足してから「在日特権」なる言葉が広く知られるようになった。今回の川崎市における「差別禁止条例」なるものが、特別永住者に与えられる「在日特権」条例であることは論を俟たない。

 在日特権を否定する人達は次のように主張してきた。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
特別永住許可」は特権付与ではない
 「永住許可」を定めた「出入国管理法(入管法)」と、「特別永住許可」を定めた「入管特例法」は法の目的も立法事実も異なる。
 だから単純に扱いを平準化せよというのは間違った主張だ。
 「特別永住許可」は「特例法」に定められているから特別と称するだけのことであって、何らかの特権が付与されているわけではない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 特別と呼ばれているだけで、何らの特権が付与されているわけではない。

…などと言っているが、実際にはどうでしょう? そもそも日本国籍を持たない外国人が日本に永住する場合は2つしか無い。

 朝鮮人や台湾人以外の外国人・・・「入管法」

 韓国籍の朝鮮人や韓国籍でない朝鮮籍の朝鮮人と台湾人・・・「入管特例法」
※但し、99%が朝鮮人で台湾人は1%に過ぎない。

 入管特例法は戦前から日本に住んでいる台湾人や朝鮮人に付与されているもので、日本人と同じように日本に住むことが出来る。戦前から日本に居た人ばかりではなく戦後のドサクサなどで密入国してきた朝鮮人も含まれると見られている。

 特別永住者のウィキの中から紹介します。

1959年の朝日新聞によれば、在日韓国朝鮮人は日本政府や連合国の手配を拒んで自ら残留したものである[10]。また同年には、朝鮮戦争にともない、日本でも北朝鮮政府支持者と韓国政府支持者との紛争が多発した(新潟日赤センター爆破未遂事件)。

1965年、日韓基本条約締結に伴い締結された在日韓国人の法的地位(協定永住)について定めた日韓両国政府間の協定(日韓法的地位協定)により、在日韓国人に「協定永住」という在留資格が認められた。これは国外退去に該当する事由が他の外国人と比べて大幅に緩和されたもので、資格は2代目まで継承できることとし、3代目以降については25年後に再協議することとした[18]。

1977年からは在日本大韓民国民団(民団)主導で「差別撤廃・権益擁護運動」が開始され、在日韓国人の参政権獲得運動も始まった。当時、民団は「日本語を使い、日本の風習に従う社会同化は義務」としていた[24]。

1991年、入管特例法により3代目以降にも同様の永住許可を行いつつ、同時に韓国人のみが対象となっていた協定永住が朝鮮籍、台湾籍の永住者も合わせて特別永住許可として一本化された。また、この時の「九一年日韓外相覚書」には「地方自治体選挙権については、大韓民国政府より要望が表明された」と明記された[18]。

以上


 ここでは余りこれ以上の点を触れることにはしないが、特別永住者は朝鮮人や台湾人以外の国の外国人より優遇されていることは分かります。

 そして今回の川崎市の条例が成立すれば、我々日本人以上の権利を有することは明らかとなります。日本人以上の権利を持つことになるのです。

 日本人が特別永住者に「祖国に戻りなさい」などと言ったら、罰金50万円。

 対して在日朝鮮人は日本人に対して侮蔑的な言葉を吐いても何の問題もない。

 朝鮮人だけを守る為に作られる川崎条例は在日特権と言わずして何と言えばよいのでしょう? その事に触れられるのが嫌で、全ての差別などとして「人種、性的指向、年齢など広い分野で差別を禁止する包括的な条例だ」などと言ってはいますが、これまでの経緯を見れば、この言論弾圧条例を推進して来たのは川崎の朝鮮人勢力であり、しかも北朝鮮系であることは紛れもない事実です。

 他の外国人も全て含むので「在日特権」ではないと反論する人もいるかも知れません。他の国の人達は犯罪をすれば直ちに強制送還されるが、朝鮮人にはそれがない。朝鮮人は犯罪をやっても懲役7年以上の重い判決を受けないと国外追放にはならない。また、そのような判決を受けても居座っているのが現状。

 つまり、

 「犯罪朝鮮人は日本から出て行け!」と言うとヘイトスピーチになる。しかし、他の外国人なら「犯罪外国人は日本から出て行け!」はヘイトスピーチにならない。何故ならば特別永住者でない外国人に対しては出て行けと言っても問題はない。入管法で国外追放と規定されているからです。在日以外の外国人は含むと言っても犯罪者には適用にはなりません。

 明らかに在日特別永住者が保護されている条例であることに間違いはありません。

大阪でヘイト条例が出来た時に取り上げたものです。

大阪の「ヘイトスピーチ規制条例」は在日特権条例です。 分かり易い漫画がネットに上がっていました。

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 お詫び 今月28日大阪でメールで勉強会の参加者を呼びかけていましたが、少人数しか集まっていないので、今回は延期して8月末か9月上旬に変更します。

 この問題を論じる時に、この点が意図的に無視されている。


〈市によると、対策法施行後、市内ではヘイトスピーチは確認されていないものの、市幹部は「今後もヘイトスピーチが起きる可能性がある。抑止するためには罰則付き条例が必要だ」と〉


>市内ではヘイトスピーチは確認されていない。

 神奈川新聞の石橋記者は私を指して「ヘイトスピーチを繰り返して来た」などと毎回書いて来たが、それは見事に否定された。

 在日側「ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネット」や「川崎クラック」はこれに対して具体的事例をもって反論すべきだが出来ないだろう。

 在日朝鮮人は差別されている、差別されていると叫んで来たが、何の具体例も示されたことはない。彼らは次には間違いなく選挙の参政権を求めて来るでしょう。それが認められないのが差別なのだと彼らは言って来たからです。

 外国人に選挙の参政権を与えてはならない。←差別している「ヘイト発言」だ。

 これを恐れて日本人は朝鮮人への参政権問題批判が封じられてしまうのではないか。それは条例が成立すれば、必ずや朝鮮人側から仕掛けられてくることを予測しておきます。

 
 
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2019年07月17日

第1回川崎市国家賠償裁判報告会

第1回 川崎市国家賠償裁判 報告会

言論の自由を守る戦いがついに始まる!

 昨日、私(せと弘幸)・津崎尚道・佐久間吾一の3名が川崎市を相手取った国家賠償請求訴訟事件が始まりました。

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 平成28年(2016)6月5日、我々のデモは多くの在日朝鮮人とそれを支援する左翼勢力の妨害によって中止に追い込まれた。これは日本の戦後史の中でおそらく初めてと言って良いほどの大事件であり、日本人の言論・表現の自由が外国人によって奪われるという大きな事件でした。

 あれから3年…川崎市においては益々在日朝鮮人勢力の力が強まり、川崎市はついに在日朝鮮人を守る為の条例制定まで作ろうという状況にあります。

 日本人に刑事罰(罰金50万円)を課すという露骨なまでの「在日特権条例」を阻止する為にも、今回の裁判は非常に注目されるものとなります。

 本来、デモ行進の出発地点は公園に集合し、そこから出発することになるのですが、その公園の使用申請を川崎市は不許可とした。

 その理由が今回、川崎市の答弁で明確になりました。神奈川新聞の石橋記者はこの公園の不許可問題は「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律ではない」と何度も言って妨害して来た。

 間違っています。あなた達の根拠は間違っています。公園の不許可は都市公園条例でヘイトスピーチ解消法ではないと執拗に食い下がって来ました。

 全部間違っています。あなた方が言っているのは全てデタラメです…と何度も繰り返して喚きちらして演説を妨害しました。

 都市公園条例です。それが根拠となったのです。・・・・

 


 7:00辺りから石橋学記者がわめき出します。

  しかし、どうでしょう。今回の答弁書の冒頭部分には次のように書かれてありました。

 決定の理由は「平成28年5月24日に成立した本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律に規定される差別的言動を行うおそれがあると認められるため」であり、単に言動が不穏当になる可能性があるから不許可としたものではない。

 この答弁は川崎市の決定が差別解消法に起因するものであると明確にした一文であり、神奈川新聞の石橋記者が如何に嘘つきであるかがバレた瞬間でもあります。

 さて一連の流れについて。

 原告 津崎尚道が平成28年5月20日 公園内行為許可申請

           28年5月30日 不許可処分

 所謂解消法なる法律は未だ施行されておらず平成28年6月3日に公布・施行予定であり、それを理由とした決定は法令不遡及の原則に反している。いやしくも国民の「表現の自由」に関わる判断において、法令を遡及させて不利益を与えることなど、およそ文明国ではありえない蛮行である。

 これがこちら側の主張ですが、これに対しての川崎市の回答

 本件処分時、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律に」が施行されていなかったことは認め、その余は争う。なお、本件不許可処分の対象となった行為は「平成28年6月5日」であり、法律の施行前ではない。

 不許可処分としたのは施行前であっても、デモの予定日が施行後であったので、遡って不許可にしたことについては問題ないということらしい。

 

 報告会の映像はこちらになります。この答弁書に対する反論は8月20日頃までには準備して裁判所に出すことになります。次回の2回目の裁判は9月3日の午後1時半となりました。

 詳しい答弁書は明日以降、全文公表し、論評を加えていきます。

 
 
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2019年07月16日

朝鮮総連仮処分決定事件

朝鮮総連仮処分決定事件

言論の自由を奪う東京地裁の決定に反駁


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 私は昨日上京し、市ヶ谷駅前や朝鮮総連前で「朝鮮総連本部をさら地にする会」(代表代行:佐藤悟志氏)の街宣活動に参加させて頂いた。

 私の演説はこちらです。

 


 この中で私が先に行なった市ヶ谷駅前での街宣について、訂正を行なっていますが、これについて説明しておきます。仮処分命令申立書をこの日に初めて見ました。それをコピーさせて頂いて、それに目を通して先の市ヶ谷駅において話させて頂いた。そこには下記のように書かれてありました。

2
画像上下:東京朝鮮学園による仮処分の申立書より
3
4

 仮処分申し立ての書面にはハッキリと「債務者有門」と記されていた。有門大輔氏には聞いていなかったので、慌てて「君にも仮処分が申し立てられている」と本人にわざわざ伝えたほどである。

 しかし、本人はまったく知らないようでしたので、私は有門大輔氏にも仮処分が出されたものと思って演説を行なった。そうしたところ、佐藤さんから「有門氏には出ていません」との事でした。

 となれば、この申立書は一体どういうことなのか? 昨夜、有門氏と合流したので、有門氏が自らのブログで書いているので、それを紹介しておきます。

 練馬駅前での佐藤氏との共催によるカウンター・アクションは事実だが、仮処分の対象は練馬駅前ではない。

 さらに不可解なのは、同申立書にて「債務者有門も昨年(平成30年)5月26日、27日にもJR東十条駅前にて債務者佐藤とともに街宣活動を行ない…」とされている箇所。

 筆者・有門は昨年5月26日・同27日の両日において、JR東十条駅前での街頭行動に参加したことは一切ない。

引用終わり

 つまり、これは虚偽の仮処分申立書なのである。有門氏本人が出ていない街宣にあたかも参加したような嘘・デタラメを書いて裁判所に提出した。朝鮮総連とはまさにこのような嘘を平気で申し立てる組織であることが判明した。
 
 しかも、この申立書には代理人弁護士とした朝鮮籍の弁護士や左翼共産党系の弁護士47名もの弁護士が名を連ねています。この代理人はこれまでも我々行動する保守運動を批判してきた弁護士であり、今回虚偽の申立の代理人となった責任は重いと言わざる得ない。

 直前に申し立てを変えて有門氏を外したのでしょうが、この申立書のまま有門君に対する仮処分が決定していれば、裁判所も大恥をかくところでした。

 尚、この仮処分を受けた場所においては、今後、有門氏と私が街宣を引き継ぐ形で呼びかけて言論の自由を守る為に戦いを継続します。

 その時は皆様に呼びかけますので、是非とも参加をお願いするものです。私は佐藤悟志さんのこの活動には何度か参加しています。

 

 これは2017年4月21日の映像です。まだこの頃は『朝鮮総連をさら地にする会』荻原遼代表はまだ元気なころだったと思います。痛烈な言葉でした。

 朝鮮総連議長のホ・ジョンマンに向けた言葉です。

 「あなたが密入国者であることを私は知っている」

 荻原遼氏は民団の新聞にも数多く登場しています。このさら地会の運動は民団も理解を示していた。その荻原氏の片腕として活動して来たのが佐藤悟志さんです。それをしばき隊の連中が40人以上も押し掛けて佐藤さんともう一人の女性を取り囲んで妨害した。(加藤哲史氏の演説)

 今後この問題では徹底的に朝鮮総連とその手先であるしばき隊と戦うことを昨日は宣言させて頂いた。街宣だけではなく裁判闘争、或いは荻原遼先生の行ってきた、活動を紹介してその正当性を訴えていくつもりです。

お知らせ 裁判報告会


場所  神奈川県横浜地裁川崎支部
                                

日時と時間 7月16日 13時より

 終わったら 隣のカルッツ川崎 大会議室で報告集会を開催します。マスコミの取材も受けます。(但し神奈川新聞の石橋学記者は認めません)

報告(津崎尚道・佐久間吾一・せと弘幸)
 
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2019年07月15日

「日本政府の対韓国輸出規制」

「日本政府の対韓国輸出規制」と、

「北朝鮮の真の黒幕」とは何者なのか?


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20190712-00010000-abema-000-4-view日韓両国のマスコミがキャンペーンをはって連日盛り上げる「対韓
国輸出規制強化」

今回の輸出規制強化の理由として、最初は「徴用工問題での韓国政
府の不誠実な対応に対する対抗措置」と報じられた。しかし次には「報復や経済制裁ではない」「韓国の輸出管理上の不適切な事案に基づく安全保障上の措置」すなわち「生物・化学兵器を含む大量破壊兵器製造に転用可能な戦略物資の不正輸出」をその理由にあげている。
まずは7月11日付けの産経新聞の記事をみてみよう。

https://www.sankei.com/world/news/190711/wor1907110002-n1.html
産経:韓国企業がイラン、シリアへ不正輸出 大量破壊兵器関連物資 国際管理に抵触   2019/07/11 05:05

産経の記事では、日本政府関係者からの情報として、韓国政府が生
物化学兵器関連物資などの輸出管理に甘いことに対して日本政府が安全保障貿易管理上の理由から、優遇国から除外する手続きをはじめたと報じらている。
しかし、韓国への措置が、北朝鮮への戦略物資不正輸出を焦点にし
たものであれば、北朝鮮への制裁を主導するトランプ政権が今回の日韓のもめごとに不介入の姿勢をとっているのもつじつまが合わない。

他方で、第三国や中東などでの内戦やテロ、クーデターに使われて
いる武器の入手経路が問題となっているが、以下のスイスの「トリビューン・ドゥ・ジュネーヴ」紙の記事が報じたように、その背後には、中国や朝鮮半島をトンネルに利用して軍需品を世界中に売りさばいて巨冨を得ている国際的軍需会社が介在している。

閉鎖的で独裁的政治体制下の中国・北朝鮮は、兵器輸出の闇取引やルートをロンダリングするのに絶好の国である。この中国・北朝鮮の核兵器製造・輸出入を担当しているのがイスラエルの軍需会社アイゼンベルグ商会であることもまた公然の事実となっている。

日本では、経産省の措置で韓国大企業が大打撃を受けるだろうとの
楽観的な見方が支配的であるが、この措置の裏面はそう単純ではないようだ。

――――――――――――――――
■https://www.tdg.ch/monde/pyongyang-vend-encore-armes/story/16772156
Tribune de Geneveより転載:Comment Pyongyang vend encore des armes, 2017,09,15
北朝鮮はどのような方法で武器を販売しているのか?(要訳)

この記事は、ジュネーヴ国際高等研究・開発研究所の最近の報告や
RUSI(英国王立防衛安全保障研究所)の報告書(2015年)に基づいてまとめた記事である。

北朝鮮は、10年以上前から講じられている国連の兵器禁輸措置に
も関わらず、兵器や軍事サービスを海外に輸出して相変わらず膨大な利益を上げている。これまで国際社会はこの事実をあまり問題視してこなかったために、ほとんど知られることがなかった。RUSIの報告書では次のように指摘している。

「北朝鮮は様々な種類の兵器、交換部品、弾薬、メンテナンス・サ
ービス、海外における軍事教練サービスを供給することに成功している。これは、シリア、イラン、ミャンマーなど従来からの取引相手との取引を拡大したり、隙間市場(注1)の開拓や、旧式の軍用品しか備えていない政府への販路を開拓したことによる。

その兵器輸出先の顧客にはアフリカ諸国や中東諸国の政府のみならず非政府組織も含まれており、特にコンゴ民主共和国、エチオピア、ウガンダは、北朝鮮の支援によって国内の兵器産業を発展させたのである。」
北朝鮮の取引相手には、各国政府に限らず非政府組織も含まれてい
るのである。

これらの商取引の実態を把握することは当然困難であるが、様々な
「闇ルート」が使われていることは明らかになっている。

例えば2009年には、北朝鮮はブルンジに大砲の部品を輸出したが、この時はウクライナの密輸業者が仲介して、中国を経由して輸出されたことが判明している。また2016年8月には、カンボジアの国旗を掲げてカンボジア船籍を偽装した中国船がエジプト沖合で接収された際には、宛先は不明だったが、スクラップのなかには北朝鮮製の手榴弾が隠されていた。

上の報告書では、これらの中国・北朝鮮を利用した闇市場、闇ルー
トを可能ならしめている要因に注目し、それらに対する制裁を強化するように提案している。
注1)巨大企業が扱わないような小規模な取引や特殊な要求や潜在
的需要を掘り起こす戦略で、いまや北朝鮮は世界の軍需業界に確たる位置づけを持っており、それが北朝鮮の基幹市場に成長しつつある。

■https://www.globalresearch.ca/israeli-spy-was-central-cog-in-nuclear-weapons-proliferation-alliance/5320780
GlobalResearchより転載:Israeli Spy was Central Cog in Nuclear Weapons Proliferation Alliance

核拡散同盟の中枢で働いていたのはイスラエルのスパイである(要訳)
イスラエル―南アフリカの核兵器調査において鍵を握る主要人物の
一人は、イスラエルの軍需品密輸業者であるショール・アイゼンベルグ氏である。

彼はイスラエル・コーポレーション会長であり、中国や北朝鮮、カンボジアの共産主義ゲリラ”クメール・ルージュ”へ軍事兵器を供給していた。
アイゼンベルグ氏は、イスラエルの航空機製造業界やジム・イスラ
エル海運会社を配下に置くことで、中国およびその主要同盟国である北朝鮮とパキスタンへの核兵器の部品や材料を供給する”フェニックス・オペレーション”を遂行することができたのだ。
■https://www.jta.org/1997/06/05/news-opinion/israel-industrialist-shaul-eisenberg-dies
Israel industrialist Shaul Eisenberg dies,June 5, 1997 (要訳)

ショール・アイゼンベルグ(Shaul Nehamia Eisenberg)氏は、1921年ドイツ生まれ。第二次世界大戦中のユダヤ人迫害から逃れて日本に居留していたこともある。
彼はジム・イスラエル海上運輸会社やイスラエル化学工業を含むイ
スラエルの複数の大企業の筆頭株主でもあった。彼は極東、とりわけ中国への投資や商取引を積極的に行い、イスラエルと北京の間の貿易促進において主要な役割を果たした。

彼の一族は1960年にイスラエルに移住し、イスラエルやヨーロッパ諸国、南米のみならずアジアの他の地域にも彼の商取引を展開していた。彼はヨーロッパ諸国やイスラエルと同様に、アジアのいたるところにもビジネスを拡大している。なお創設者のショール氏は1997年に滞在先の北京にて没。
――――――――――――――――――記事引用ここまで

アイゼンベルグ商会は、ユダヤ人富豪ショール・アイゼルベルグ氏
(故人)が設立したイスラエルの軍需会社である。同社は核兵器製造業アライドケミカル社とイスラエルのワイツマン核兵器研究所とも事業提携しており、2008年に北朝鮮の核兵器製造に参入したとされる。

それゆえ日本政府が「大量破壊兵器製造に転用可能な物資を不正輸出している」とする韓国もまた、中国・北朝鮮とともに兵器流通の闇ルートを隠すためのトンネルの一つであるとも考えられる。

これが事実であれば、2003年に核拡散防止条約から脱退して独自に核兵器開発への道を進み始めたとされる北朝鮮の核開発や発射実験も単なるブラフでしかない。

北朝鮮の核問題や韓国の兵器関連物資不正輸出問題は、中国・朝鮮
半島を隠れ蓑にしている国際軍需会社にまで視野に入れてはじめてその実相が見えてくるだろう。そこにはグローバル勢力の狙いが見え隠れしているのである。

以上

 「日本・ユダヤ問題研究所」から寄せられた資料に基づく分析です。

 前々から国際ユダヤが朝鮮半島の危機の要因であり、戦争の画策を準備して裏で動いているのではないかと見られて来ました。今回の日本政府の「対韓国輸出規制」によって様々な影の勢力の動向などにも注意が必要と思われます。

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2019年07月14日

韓国の反日不買運動は成功するのか?

韓国の反日不買運動は成功するのか

普通は失敗するが、韓国だけは分からない。


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 久しぶりに韓国ネタを書いてみることにします。ブログランキングでは韓国ネタを書くとランキングが上がると言われ、私も昔はいつも取り上げていたが、最近はこの国を取り上げるのもバカバカしくなった。

 今、参院選挙の最中でもあるので、これまでならば、選挙の話題を取り上げて来たが、そちらも今回はまったく書いていない。川崎問題と、関西生コン問題に最近は集中しているので、やはりランキングも下がる一方です。

 仕方がないことで、多くの人が取り上げる話題よりは、自分だけがやっていることに徹するほうが良いのか? 悩むところですが、今回のこの韓国の「日本製品不買運動」だけは取り上げてみることにしたい。

 他国の製品をターゲットにして買わないという、この不買運動ですが、これって韓国に限らず殆ど成功したという話を余り聞きません。かつて、米国で日本の自動車の不買運動が起きたが、成果が上がらなかった。

 これを愛国心のなさと嘆いた米国の評論家がいたが、これは大きな間違いである。自分の国を愛することと、消費者が自分の欲しい物を買うことは一致しない。これは日本においても同じだろう、仮に韓国以上に共産シナを嫌う日本人は多い。

 一番嫌いな国は中国(チャイナ)と答える人が多いが、相変わらず共産シナの製品は売られています。それは消費者が値段が安いから買うのです。買わない人もいますが、それは日本では禁止している農薬などを使っているからで、洋服や生活用品で安いものは購入している。

 それは当然のことであり、誰もこれを批判することはしません。しかし、韓国はどうもそのような国ではないので、ひょっとすると成功するかも知れない。そのような立場で考えてみることとします。

 それは韓国の国民の愛国心が普通の国より強いというだけの意味ではありません。読んで頂ければ分かりますが、特異な民族性があると感じているからです。

 日本大使館前に集まった商人、自営業者たちが声を荒らげ、日本の企業名が書かれた箱を踏みにじりながら日本製品不買を訴えるシーンは、日本人にも強い印象を残した。報道によるとトヨタコリア、ソニーコリア、ロッテ、ユニクロなどが、不買運動に遭わないか強い懸念を表明しているという。

 これは韓国からの報道ですが、韓国で日本製品を扱う業者は懸念を持っているようだ。本来自分で売る商品については、他国の物だろうが商品に自信を持っている筈ですが、そうではないところに韓国社会の特異性を見ることが出来る。

 韓国社会における日本人差別は所謂(いわゆる)親日派として、常に糾弾され続けてきた。盧武鉉政権時代は日本に併合されていた時代に日本に協力していた韓国人を探し出し、その財産を没収する反日法案まで成立させて、財産を没収した国です。

 日露戦争は「韓国を侵略する為に始めた戦争」などと言い始めて、世界史の中でも称賛されている日本人の偉業にケチをつけて日本を貶めることに必死だった。

 だから、今回も日本製品を取り扱っている会社や店などが攻撃されることになるのではないか? 一般の消費者が買いたいと思っても、日本製品を買う人に対して攻撃が加えられる、他の国では余り見られない「強制的な日本製品不買運動」が行なわれる可能性があるのです。

 例えば日本に批判的であっても、自分の欲しい物は買う…という消費者心理が邪魔される。日本製品を購入すれば、どうなるか分からない、心配が先に立って諦めざるを得ない、そのような気運が韓国社会で起きると予想されます。

 先に紹介した日本製品を取り扱う業者の、日本大使館前の抗議行動は韓国政府が裏で行なったようです。こんな投稿が掲示板にありました。

 実は日本大使館前に集まった自営業者たちは一般人ではなく『韓国中小商人自営業者総連合会』の構成員です。昨年まで会長を務めていたのは印兌淵(イン・テヨン)で、彼は現在、青瓦台の秘書官として政権内にいる人物。2012年大統領選挙では文在寅の選挙対策委員会の市民キャンプ共同代表を務めた『運動家』としての経歴を持っています。そして今回、不買運動パフォーマンスを主導している現会長のキム・ソンミンは昨年11月、ソウル市内のど真ん中で『大統領様 ありがとうございます』というプラカードをもって文在寅を称賛する集会を開いた人物です。日本製品不買運動を繰り広げているのは、実際には筋金入りの左翼活動家であり、政権とも間違いなくつながっている団体なのです。つまりあれは中国と同じ『官製デモ』ですよ」(同)

 日本の皆さんは騙されてはいけない。


 日本のマスコミは今後韓国で不買運動が高まり、大変な事態が起こるなどと報道し、日本は「韓国に配慮しなくてはならない」、その方向に世論の誘導を図ることになるのではないか? そのように予想しますが、どこまで成功するのか、或いはやはり失敗するのか…見ていきましょう。

2019年7月15日(月) 13時00分〜15時00分の予定  

「朝鮮総連本部をさら地にする会」第49回月例活動

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「朝鮮総連本部をさら地にする会」第49回月例活動

【日時】2019年07月15日(月祝)
    駅頭街宣 13時〜40分、市ヶ谷駅前交番付近
    抗議街宣 14時〜15時、朝鮮総連中央本部前

駅頭街宣から参加の方は、13時、市ヶ谷駅前交番付近
抗議街宣から参加の方は、14時、朝鮮総連中央本部前
(靖国神社裏)にご参集ください。

北朝鮮による拉致・核・ミサイル問題における暴挙、及び
金王朝の独裁と人権抑圧を全面的に賛美し、服従し続ける
朝鮮総連に対して、正義の怒りを表明したい方は是非とも
ご参加を!。

人種・民族・国籍・性別・思想信条の上下左右を問わず、
総連の居座りと居直りに憤る方なら誰でも参加できます。
拉致誘拐作戦を日本国内で支援した工作機関である朝鮮
総連がいまだに国内で活動を続け、競売にかけられた
はずの中央本部ビルに居座り続けている現実に断固たる
否の、怒りの声を叩き付けましょう。

【注意事項】
『朝鮮総連本部をさら地にする会』は、日本人拉致被害者や
北朝鮮の民衆を始めとする、金王朝によって虐げられている、
全ての人々を救う為に、金王朝や朝鮮総連と闘う行動です。
日本人のみならず、在日韓国人、脱北朝鮮人など多種多様の
人々が参加し協力して活動しています。
従って、一般韓国人や朝鮮民族・在日コリアン全体を敵視する
ような発言やプラカードは禁止します。

拉致問題、北朝鮮の人権問題に関するプラカード、金正恩や
金王朝、朝鮮総連を敵視するプラカードの持ち込みは歓迎します。

日章旗・太極旗の持ち込みは可能ですが、肩に担ぐ・地面に
触れさせる・傘をさしながら持つ・喫煙しながら持つ等の
扱いは避けて下さい。
旭日旗・Z旗の民間人による持ち込みはご遠慮ください。

【取材歓迎】
「さら地会」は政治主張の発信の為に活動する公然団体です。
撮影・録画・録音・記録・公開・拡散・言及・引用は歓迎します。
参加者は自己決定・自己責任・自己負担の原則で御対応ください。

【主催】朝鮮総連本部をさら地にする会(代表代行・佐藤悟志)

【問い合わせ先】 souren@saratikai.com


 天候がどうなるかですが、この抗議行動に参加する為に15日は上京予定です。その翌日は川崎で裁判が行われます。


 お知らせ 裁判報告会



場所  神奈川県横浜地裁川崎支部
                                

日時と時間 7月16日 13時より

 終わったら 隣のカルッツ川崎 大会議室で報告集会を開催します。マスコミの取材も受けます。(但し神奈川新聞の石橋学記者は認めません)

報告(津崎尚道・佐久間吾一・せと弘幸)
 
フリー


 川崎市が日本国民の権利をないがしろにする動きをみせれば、直ちに反撃を開始します。全国から機関紙の購読希望者を募り、それを資金源としてとりあえずは活動を行ないます。年間購読料は3千600円となります。今後はブログで書いた記事以外も取り上げて参ります。

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Posted by the_radical_right at 07:11 │ mixiチェック