1、日本第一党神奈川県本部では今後、神奈川県各市町村にて党勢拡大を目指してゆきたく計画を致しております。主な活動としましては、街頭演説会、チラシ配りなどを中心に日本第一党・ポスターを貼って頂ける協力者を募ってゆきたく思います。2、川崎市川崎区街頭演説会 この街頭演説会は昨年より神奈川県本部が定期的に行っているものですが、今後も定例街宣として行ってゆきます。
賛否両論の川崎街宣ですが、多くの批判を頂いている
� 峅晋痢∨験下圓�来るのに街宣を告知するのか」
�◆嵬槊�ちたい騒ぎたいだけでは」
��「街宣とは市民に聞いていただくものではないか」
�ぁ嶌戸稻験伽�力との対決は日本第一党のイメージダウンとなる」
について私個人としての考えを述べます。
本来、政治団体が正しく許可をされた政治活動、政策周知活動を行う上で、その行動を隠さなくてはならないという道理はないかと思います。しかし、ご批判の中には告知街宣には妨害が多く市民に声が届かないではないかとのご意見も少なからずあるのも事実です。
この川崎街宣において日本第一党神奈川県本部では録音用に別のマイクを使用しており弁士の演説を動画で再生する場合には綺麗に聞こえるよう工夫をしております。日本第一党神奈川県本部では街頭演説会の際には動画で記録を残し広く拡散をするよう努力を致しておりますが、告知しておこなった街頭演説会の再生回数は桜井党首、瀬戸最高顧問などの著名弁士に参加いただいた演説会を除いた他の街頭演説会よりも再生回数が多くなっております。また、日本第一党神奈川県本部では多くの無告知街宣も行っておりますが、ご批判を頂く方々も含め無告知街宣のほうはご存知ない方が多いという事も事実ではないでしょうか。
多くの問題を抱えている川崎市において、この告知街宣により川崎市における左翼暴力問題、そして左翼妨害勢力の存在、ヘイトスピーチと批判をされる日本第一党の演説に関する真実が拡散できているのではないかと思います。その結果日本第一党を支持するしないなどは、あくまで国民の選択であり日本第一党としては一人でも多くの方に真実を知って頂けますよう努力を続けてゆくべきと考えまます。
妨害勢力の意図をする日本第一党のイメージダウンに利用をされているという懸念はご指摘を頂くように確かにございますが、それを鑑みた場合にも国民に問題の真実を伝えるという日本第一党の責務は非常に重いものであり日本第一党として、その真摯なる国思う活動こそが次の世代の党員及び支持者の獲得そして若き真の保守政治家を誕生させる正道ではないでしょうか。もちろん、現在の日本第一党も国民にご理解を頂ける努力は日々行いますが、誤解曲解を恐れることなく日本第一党は国旗を堂々と掲げて活動を行い日本第一主義を貫いて参ります。その道が近きものであるか遠きものであるかは、これも知る権利を満たした国民の選択でしかないと考えます。
イ・プンジョさん
(女性 87歳) 足跡:韓国慶尚北道→福岡→川崎→栃木に疎開→川崎


〈九州の炭鉱での仕事ぶりを聞かれて〉
朝鮮にいた時、日本行きは急に決まった。日本の人はみんな徴兵に行って、国内の仕事をする人がいないからたくさん朝鮮から引っ張ってきた。炭鉱の仕事は朝鮮人ばっかりだった。男も女もいた。給料は少なくて1円50銭だった。日本人はあまりいなくて、たまにいると、同じ仕事をしていても、給料は朝鮮人より多かった。1円80銭だった。
うちも朝鮮へ帰ろうと思ったけど、切符がなかなか取れなかった。その時はヤミでしか手に入れられなかったから。川崎の駅のキング通りは終戦直後は、みんな焼け野原で店は一軒しかなかった。土地は誰のものでもなくて、みんな勝手に自分の土地にした。うちは韓国に帰るつもりだったから、そういうことはしなかった。向こうのみんなが日本に帰ってきたから、自分たちも帰るのをやめた。今ある川崎駅近くの店は、一軒残っていた呉服屋以外、みんな戦後勝手に振り分けた土地の所有者が代々継いできた店。


連帯労組関西地区生コン支部(関生)は、産業別労働組合として生コン労働者の権利と生活を守る闘いを続けるとともに、辺野古新基地建設反対、原発再稼働反対、戦争法・共謀罪・憲法改悪阻止、反ヘイト・反レイシズムなどの闘争を積極的に行っています。この関西地区生コン支部への警察・検察による大弾圧が続き、4月11日には委員長、副委員長が再逮捕されました。逮捕者は延べ100人を超え、10数人が勾留されたままで、委員長はすでに9か月も勾留されています。(2019/04/24) 

