メルケル氏は演説の中で、「『さあ、多文化社会を推進し、共存、共栄しよう』と唱 えるやり方は完全に失敗した」と語った。
メルケル氏は先月、CNNのインタビュー番組「コネクト・ザ・ワールド」でもこう した考えを示していた。9月27日の同番組でドイツのイスラム系住民について質問さ れた同氏は、「今や誰もが、移民は我が国の構成員であると理解している。(しかし) 彼らは同じ言語を話し、ドイツで教育を受けるべきだ」と答えていた。
世論調査機関ピューのプロジェクトが昨年行った推計によると、イスラム系住民は ドイツ全人口の約5%を占める。これは約400万人のイスラム人口に相当し、西欧 最多の規模となる。
これはこれまでのドイツの多文化主義が完全に破綻したことを意味します。このまま放置すればドイツには極右勢力が台頭することになります。それを恐れての発言だと思います。
独国民の実に13%が既に「総統」の再来を希望しているとの数字も出ています。独ではナチス的なものを全て法律で禁止しているので、他の西欧諸国のように極右政党の台頭はありませんが、禁止していなければ様相は全く違ったものになっていたでしょう。
このメルケル首相の言葉は衝撃を以って西欧諸国の人達には受け止められています。実はこの多文化共生社会はもう既に西欧各国では破綻していました。
オランダ、フランスなどの国をみればそれは明らかでした。しかし、独逸だけは最後まで「不寛容」さを認めることはないと、希望的な観測が為されてきました。
それはかつての戦前のナチスとの関連で、独逸は仮に失敗しても、それを口に出すことはないと見られてきましたが、意外にも万策尽きたとばかりに「失敗宣言」をしてしまいました。
【パリ共同】フランスのサルコジ大統領はこのほど「外国出身のフランス人」が国内で重大犯罪を起こした場合、国籍はく奪や国外追放などの強い措置で臨む方針を表明した。野党や人権団体は、移民だけを標的にした「フランスを分裂させる暴挙」と猛反発、激しい論争となっている。
大統領は7月30日、南東部グルノーブルで演説し「警官など公務員を攻撃し、命を奪った外国出身者は国籍をはく奪されるべきだ」と指摘。「われわれは50年に及ぶ、不十分な移民政策の結果に苦しんでいる」として「ならず者に対する国家を挙げての戦争」を完遂すると、不退転の決意を見せた。移民省当局者は31日「国籍はく奪法案」が9月下旬にも国会に上程される見通しを示した。
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080101000364.html
フランスはかつて左派社会党や保守党が交代で政権交代を繰り返して来た時は政治指導者は穏やかでした。しかし、極右の国民戦線の指導者ルペン党首が大統領の決戦投票に勝ち残ってからは、がらりと変化を見せ始めました。
所謂奇麗事を並べ立てていたのでは、もうどうにもならなくなった訳です。それだけフランスは追い詰められています。フランスの総人口は6千万人ほどと言われていますが、その一割は移民です。
日本も一千万人移民受け入れ計画などが自民・民主の双方から提言されていますが、もし、そのような国家となった場合、激しい排外主義運動が起こり、このような発言をする政治指導者の台頭を招くことになるでしょう。
このような骨のある政治家はやはり混沌とした国内情勢の中で、外国人が急激に増加しないと現れないのかも知れません。フランスはこれまで移民を認めてきたので、この移民とはフランス国籍を有しています。
国籍を有する人間であっても、その出自によっては外国人と見なして対処するということですから、これを日本などで言ったら、もう大騒ぎになることだけは間違いありません。
その国籍を剥奪すべきだと言っているわけですから、これは外国籍の在日コリアンに地方参政権を付与すべきなどという議論などとは余りにも大違いです。
さて、私は昨日の演説で次のように話をしました。
新しい政治の潮流は既に始まっている。これは歴史の流れであり、誰にも変えることは出来ない。今我々を差別排外主義と批判し、極右政党とマスコミは言っているが、その極右政党はヨーロッパの各国で台頭してきた。
やがて、日本でも台頭するときがいずれやって来ます。その第一歩がこの相模原市の戦いなのです。この地から我々の同志が当選すれば必ずや日本は変わります。いや変えて見せます。フランス最大の共産党は今はありません。何故ならば極右政党に支持者を奪われたからです。
我々は保守主義を掲げていますが、従来の自民党などの支持者ではなく、これまで共産党に投票していた人の票を獲得します。ヨーロッパで台頭した極右は全てそうでした。だから、それを知っている共産党はマスメディアと結託して、我々の選挙運動を妨害しているのです。
以上
私は10年前にこのようにブログで書きました。
日本の社会が本当の意味で変わるには、極右勢力の台頭しかないと思っています。時代はそれを予感させるに十分なものがあり、後は我々の努力と諦めない精神力です。
夢と希望を見失った貧しい若者の群れ、輝ける未来を奪われて、外国勢力の侵略を見せつけられる毎日の中で、祖国存亡の時は迫りつつあります。
若者の至純な愛国心だけが、この日本を存亡の淵から救い出せる唯一の道なのです。私はそう信じるが故に毎日書き続けています。若者を信じ日本の未来を信じいるからなのです。
以上
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:シリーズ 西欧「移民問題」(1)
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:シリーズ西欧「移民問題」(2)
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せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:シリーズ西欧「移民問題」(5)
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:シリーズ西欧「移民問題」(6)
相模原市内での応援演説は今日の夕刻で終わりです。明日からは川崎での佐久間候補の応援です。
明らかな選挙妨害として110番しました。妨害と認められる場合は決して言い返さないで演説を中断しないと認められません。長い時間、相手とやりあえば妨害ではなくなります。
候補者に対して「帰れ!」と大声で叫ぶ行為はヤジの範疇を超えるものです。駆け付けた警察官には人定聴取を求めました。後で告訴するために必要だからです。警察官は尋ねていたが、どうもこの妨害者は「言う必要がない」などと拒否していました。
逮捕しろ・・などとは我々は言っていません。警察官がどのように対応したのか? その後2回場所を変えて演説しましたが、この妨害者は全く無言でした。妨害するとやばいと思ったのでしょう。いつもマイクで騒ぐのに、今はマイクも持ってきません。
検挙覚悟などと言っていた割には、やはり検挙されるのも怖いようです。
本日の予定 4月4日
10:00 小田急相模原
14:00 古淵駅

川崎市民の皆様、こちらは「自由社会を守る国民連合です」私達は左翼暴力のない、平和な街づくりを訴えております。
川崎市では最近、日本共産党や在日朝鮮人が、日本人の政治活動を暴力で妨害するような事件が相次いでおります。
私達はこのような左翼の暴力に反対して、平和で安全な街・川崎を守る為に立ち上がりました。
産経新聞でも報道されたように、池上町は戦後70年が経つのに、在日朝鮮人による不法占拠状態が続いており、誰もが撤去を言い出せません。、また、日本人の言論の自由を奪う危険な人種差別禁止条例なるものの成立を目指す動きも出ています。
自由に発言出来ない、北朝鮮や中国のような独裁政治をこの川崎でやらせてはなりません、私達はこのような左翼全体主義に対して断固反対しています。
佐久間 吾一@川崎市 これから度々このツイッターを紹介しますので、ご覧になって下さい。
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