2018年12月27日

「群馬の森」朝鮮人追悼碑問題

「群馬の森」朝鮮人追悼碑問題

 なぜ?群馬県庁はそんなに弱腰なのか

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tirashi




























 仲間から久しぶりにメールを頂いた。メールの内容はりんごの注文だったが、近況をしらせてもらった。この群馬の戦いは私も2度ほど現地を訪れて参加したことがあります。

 お知らせします。

瀬戸さんもここ一年激しい戦いでお疲れと思いますので、
 さて例の群馬の森「朝鮮人追悼碑」撤去を求める裁判は来年2月27日が東京高裁で第3回口頭弁論が開かれます。

 経緯はご存知かと思われますが、僕が群馬県議会に提出した「追悼碑の撤去を求める請願」が可決されてその後「追悼碑を守る会」の代表角田義一らが「追悼碑の撤去決議取消」を求める訴訟を前橋地裁に起こしたものです。

 裁判の途中で支援者が続々と現れましたがその中の一人が、角田一味が編纂した小冊子「失われた歴史をたどる」のいたるところに改竄がされていることを県立図書館にある原本と比較して発見しました。



 「失われた歴史をたどる」は戦前戦時中における県内市町村の行政記録ですが、角田らはこれを改竄して強制連行の証拠として県に提出していたことが判明しました。

 そこで僕が県の訴訟担当者にこの事実を検証した書類を持ち込んで渡したのですが、県側に超有利な証拠であるにもかかわらず何度も受け取りを拒否したのちに渋々受け取りましたが控訴審では2回とも黙殺して握りつぶしました。

そこで僕が県に公開質問状を出したのですが、現時点では我々は敗北が濃厚である状況です。


群馬県都市計画課「朝鮮人追悼碑」訴訟担当者殿


拝啓 群馬県都市計画課の皆様におかれましては、朝鮮人追悼碑訴訟での奮闘努力
に一県民としてまことに感謝の気持ちがこみ上げてきます。

さて私は平成26年3月に群馬の森に設置された「朝鮮人追悼碑」の撤去を求める
請願を群馬県議会に提出しました。そして同年6月の県議会においてこの請願が可
決され朝鮮人追悼碑の更新不許可が決定いたしました。  

しかし追悼碑を守る会(追悼碑設置以前は建
てる会)が更新不許可処分を不服として「更新不許可取消を求める訴訟」を前橋地
裁に提訴しました。平成27年2月には最初の口頭弁論が行われ平成30年2月に
「更新不許可を取消す」判決が下されました。つまり県側の敗訴でした。

 そして平成30年9月12日に東京高裁において「朝鮮人追悼碑」訴訟第二審口頭弁論
が開始され同年11月5日に第二回口頭弁論が行われ、第三回は平成31年2月27
日に予定されています。

 さて私は前橋地裁第一審判決後に群馬県都市計画課に
、守る会(建てる会)が平成11年に発行した小冊子「消し去られた歴史をたどる
」を検証した資料を提出いたしました。この小冊子は群馬県内市町村における戦時
中の鉄道建設や鉱山開発の状況を記録した公文書の引用を装ったものです。

 そして群馬県立図書館と県立文書館に小冊子の引用元である原書が保存してあり、原
書と小冊子を比較することにより検証をおこなった結果、この小冊子に表記された
文章のいたるところに原文と食い違う表現が発見されました。  一例を挙げれば
国鉄吾妻線工事などで1943年7月〜1944年2月20日までに1110名の
徴用朝鮮人が送り込まれたとの記述がありますが原書にはこのような記述はありま
せん。

また朝鮮半島からの徴用が始まったのは1944年9月からですから記述の
時期には徴用すら始まっていません。その他存在しない鉱山が地図入りで記述され
ていたりするなど10か所以上の意図的な改竄が見られました。

 この小冊子は平成13年追悼碑設置を求める請願で戦前戦時中における朝鮮人強制連
行の証拠として提出されましたが、訴訟においてこの小冊子の改竄を指摘することは被
告である県側にとって極めて有利な証拠であることは明白であると考えられます。しかし
第二審口頭弁論が2回終了しても県側はこの事実を指摘しないことはまことに不可
解な状況であると考えざるを得ません。

敬具 

そこでいくつか裁判担当者殿に質問いたしますので回答をお願いいたします。
   
   - 追悼碑を守る会(旧建てる会)が平成11年に刊行した
「消し去られた歴史をたどる」は引用元である群馬県内市町村に
おける戦前戦時中の記録と著しく食い違う表記があること検証資料
で指摘しましたが、そのことを確認しましたか?
   
   - 「消し去られた歴史をたどる」を原書と比較検証して改竄を
発見して指摘した資料は被告である県側にとって極めて有力な証拠
であることを認識していますか?
   
   - 追悼碑設置を求める請願で提出された「消し去られた歴史を
たどる」が原書と著しく表現が食い違い意図的な改竄がなされてい
ることを次回の東京高裁における口頭弁論で指摘する意思はありま
すか?
   
   - 平成13年朝鮮人追悼碑の設置を求める請願で、戦前戦時中
の群馬県内における朝鮮人強制連行の証拠として提出された「消し
去られた歴史をたどる」に、原書と大きく異なる改竄があったこと
を控訴審で指摘せずに群馬県が敗訴した場合、県側にとって明確に
有利な証拠を使わなかった理由を県民にどのように説明しますか? 

   - 東京高裁における控訴審2回目が平成30年11月5日に
開廷されましたが1回目と同様に被告の県側にとって有利である
「消し去られた歴史をたどる」の改竄を指摘しなかった理由を
説明してください。
  
以上5点の質問に対して平成30年12月11日までに回答を
お願いいたします。またこの公開質問状と回答はインターネット
上の様々な媒体で公開いたしますことをご了承ください。
また新聞紙上においても公開することを交渉しております

。                 
平成30年12月3日         
                                
歴史捏造を許さない市民の会 会長 金沢レオ


 回答はよせられたのか? 川崎だけではない、反日勢力に反駁して行かなければならない。そう思うこの頃です。






 ≪群馬県からの回答≫
平成30年12月3日付でいただいた群馬の森追悼碑訴訟に関する質問について次のとおり回答します。

 県としては、
一審判決で設置許可条件を違反したと認められたにも関わらず、不許可処分が取り消されたことは大変遺憾であり、県には安全で安心な憩いの場である公園を提供する責務があることから、控訴審で県の正当性を主張しております。係争中であるため、個々の質問に対する回答は差し控えさせていただきますが、全力で勝訴に向け、取り組んでおりますので、ご理解いただけますようお願いいたします。

 平成30年12月10日 群馬県県土整備部都市計画課課長










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川崎市のタブーに挑戦

佐久間吾一@川崎市の戦い(2)

 保守系無所属候補として、川崎市のタブーに挑戦

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 川崎にはこれまでマスコミが一切報じてこなかった問題がある。政治家も役所もこの問題には触れたがらない。つまり、タブーとなって放置されたきた問題です。

産経新聞がそれを取り上げています。全文紹介することにします。

「多国籍共生」比重増す川崎市 池上町問題、目をつむる姿勢に疑義

 「問題の地域がある」−。川崎市幹部の一人が、市政記者クラブの一室を訪れ、その場にいた複数の記者を前にそんな話を切り出したのは昨年の晩春、今から1年半以上前のことだ。問題の地域とは、市臨海部にある池上町(川崎区)の北側一帯のことを指す。民有地で貸借契約もないまま多くの人が居住している。違法建築が横行する現地の状況に危機感を覚えた幹部が「惨状」を訴えたのだ。

  記者にそれを伝えることが、何を意味するのか。「記事に取り上げてほしい」「問題を俎上(そじょう)に載せ、解決への取り組みを前進させたい」。口には出さなかったが、そうしたメッセージを含んでいるのは明らかだった。

     ◆防災・防犯切り口に

  ただ長い間、記事として取り上げることができなかった。土地所有者のJFEスチール(本社・東京)が消極的▽問題を取り上げる切り口が見つからない▽住民の生活権に関わる部分がある−などがその理由だ。煮え切らない思いで日々を過ごし、今冬になってようやく「防災・防犯」を切り口に、行政側の視点で記事化した。

 池上町は大部分がJFEスチールの敷地だ。その一角に200軒以上の家屋や店舗、事業所が密集している。別の市幹部が「国内最大級の不法占拠地帯だ」と指摘するように、居住者のほとんどが同社との間で貸借契約などを結んでいない。同社は土地の固定資産税を支払い、居住者を「不法占拠」と認識している。

  ただ、同社側は「提訴すれば勝てるだろうが、長く住んでいる人たちに立ち退きなど求められない」という“配慮”を口にする。その上で「空き地になった部分は少しずつ取り戻している」と説明する。ただし、空き地になるのはレアケースのため、解決に「何十年かかるか分からないが」と付け加えている。

     ◆放置される危機

  現地は防火施設の整備もままならず、未区画の細道には消防車も入り込めない。近年は老朽化して放棄された家屋が目立つ。

    外国人など新住民も流入し、治安悪化、住民の高齢化などの問題が顕在化し始めている。同社の住民への“配慮”が、環境悪化を助長し、暮らしの安心・安全を阻害しているのだ。そんな目前の危機を、同社はあと何十年も放置するつもりなのだろうか。

 市側は「一度(ひとたび)火が出たら、大惨事になる」と認識している一方で、「民有地なので不法占拠問題には口出しできない」というジレンマを抱えている。こうした状況に業を煮やした市が、防災・防犯の観点で池上町への積極関与に乗り出し、関係各者との連絡会を結成したのは平成26年のことだ。

     27年の日進町(川崎区)の簡易宿泊所火災を受けて防火体制強化を進める市にとって、池上町は早急に解決したい目の上のこぶ。28年には、警察や消防、住民、地権者の各代表による第1回協議会を開催している。冒頭の市幹部の“リーク”は、世論喚起と同時に、悠長な姿勢を示し続けるJFEスチールにハッパを掛けたいという思いからにほかならない。


 6月の米朝首脳会談など、朝鮮半島がらみの取材で、池上町だけでなく、市内のコリアンタウンや桜本地区など多くの在日朝鮮人・韓国人が住む地域を何度も訪れた。住人と話すたびに、ネット上にあふれる偏見や誹謗(ひぼう)・中傷が、いかに根も葉もないものが多いかを感じた。

    続く。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00000021-san-l14

 この問題に取り組んで頂きたい。それはこの地に侵食しアジトとして勢力を伸ばそうとしている極左問題にも通じる問題でもある。


佐久間吾一@川崎市

これから度々このツイッターを紹介しますので、ご覧になって下さい。 
固定されたツイート
【川崎・中核派注意報発令中!】 去年から何故か中核派が川崎でデモをするようになりました。 ヘイトスピーチ規制推進派は中核派との関係を否定しているようですが、何かヘイトスピーチ問題と関係があるのでしょうか? とにかく、大変迷惑な話です。

 佐久間吾一さんのツイッターを紹介しているが、既にこの問題を取り上げ危険な極左テロリスト。中核派に警鐘を鳴らし続けているのも佐久間さんしかいないし、他の人間では決して取り上げることなど出来ません。

 この産経のニュースも早速取り上げています。今日は福島に戻る際に川崎によってこのタブーに如何に切り込んでいくのか?それを伺うつもりです。

 また、これも川崎市にとって問題となっている。

 訪日外国人に自由診療の専門病院、市が開設反対

2018年12月22日 17時47分

 川崎市川崎区で、訪日外国人に保険診療外(自由診療)で最先端医療を提供する「医療ツーリズム」の専門病院を開設する計画が浮上し、市が「現時点では賛成できない」と反対する異例の展開となっている。医師らが限られる中、同区は病床数が過剰で地域医療への影響が懸念されるためだ。医師会も「市民への恩恵がなく是認できない」と反発している。

 市によると、計画しているのは、同区でAOI国際病院などを運営する医療法人社団「葵会」(東京都)。100床の専門病院で、診察は外国人のみ。整形外科や脳神経外科など8診療科や手術室、リハビリ室などを設け、医師ら100人前後の人材をそろえる。

 同区で運営する介護老人施設を移転し、跡地約5387平方メートルに建設。来年12月に着工し、2020年7月の開設を目指す。開設されれば、医療ツーリズムの専門病院は国内初という。

 医療ツーリズムは、治療による滞在や観光などが期待され、最先端技術の海外輸出にもつながるとして国も推進している。葵会もこうしたメリットを強調する。

 ただ、県や川崎市は現状計画での開設に難色を示す。各都道府県は、医療人材や設備を有効活用するため、医療計画を策定し、病床が過剰にならないよう地域ごとの「基準病床数」を定めている。

 川崎区を含む「川崎南部2次保健医療圏」では、基準病床数をすでに600床上回っており、県や市は専門病院の開設で病床数の偏りがより生じるとする。担当者は「医療ツーリズムは否定しないが、市民への医療サービスに影響が出かねない」と危惧する。

 専門病院は自由診療のため、高額の報酬を求めて医師らが流出すると懸念する声もある。川崎市医師会などの「14大都市医師会連絡協議会」は今月14日付で、専門病院の開設を認めないとする決議文を日本医師会に提出した。

 川崎市の福田紀彦市長は6日の市議会本会議で、「現時点では賛成しかねる」と強調。県議会本会議でも21日、ガイドラインなどの策定を国に求める意見書を可決した。(高梨しのぶ)

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181222-OYT1T50064.html


 こちらは読売新聞社が伝えています。このような問題は産経新聞か読売新聞しか伝えない。

 朝日、毎日、東京、神奈川新聞などは、私がヘイト集会を開くなどとしゃかりきりになって報道しているのになんででしょうね【笑い】

 お金持ちの外国人の為の専門病院、川崎市だからふさわしいのかも?まぁ〜皮肉を込めて書いていますが、このような問題も議論すべきですね。


 佐久間吾一 後援会

サクマゴイチコウエンカイ

三菱UFJ銀行

川崎支店

口座番号1663084


せと農園からのお知らせ

明日今年最後の農産物【りんご】の発送を行います 年明けの1月16日までは休みますので今日中に注文下さい。



 
  
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2018年12月26日

左右両翼からみたフランスの動向

フランス・イエローベスト運動(8)

左右両翼からみたフランスの動向

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 フランスで毎週末行われている国民大衆のデモですが、日本においては私のブログが先ず最初にお伝えし、暫くしてから大手マスメディアが報道し始めた。毎日のようにトランプ叩きや欧州極右の台頭を非難しているのに、この運動は大きくなってから仕方なく報道したようにも思える。

 それも、デモに紛れ込んだアナーキストや得体の知れない連中が商店街を襲い、略奪を初めてから大きく取り上げるようになった。それまでの整然とした規律あるデモの時は一切報じてこなかったのに、まことに不思議である。

 我々行動する保守運動が大久保通りでデモを主催していた時も、最初は触れることはなかったが、「良い韓国偉人も悪い韓国人もみな殺せ!」などのプラカードが掲げられてから一斉に批判が始まった。そのような人物を紛れこませた連中がいたのでしょう。

 さて、国内の左翼はこの運動をどのように報じているのか?それを一つ見つけたので紹介して見ることにします。


地に落ちたマクロン政権〜「黄色いベスト運動」その3
ふだんは「目に見えない」フランスの人々が安全ベストをまとって生活難と社会的不公平を訴える「黄色いベスト」運動は、最初の全国行動(11月17日)から7週間目に入った。軽油・ガソリン増税反対を発端に始まった人々の要求は、自発的な道路封鎖やデモをつづける中でたちまち、不公平な税制に限らず多岐に発展した。メディアで主に発信された12月1日デモなどでの治安部隊と「壊し屋」の攻防戦、火災や破壊の映像のせいで、暴動的な印象が世界じゅうに広まったようだが、これまで物を言わなかった民衆が自主的に行動し、政権を揺るがすほどの大規模で強力な運動になったこと自体めざましい。混沌とした状況だが、既成の政治構造を逸脱した新たな社会運動が進行中である。前回のコラムでは、暴力のさらなるエスカレートが懸念された12月8日のデモの前夜に筆を置いた。その週、政府は軽油・ガソリン税と電気・ガス代値上げの延期を発表したが、「黄色いベスト」は不十分だと行動を呼びかけ、内務省発表で全国136000人、第3行動に匹敵する大勢の人が参加した。(飛幡祐規/パリの窓から) 続き *写真=ディオールの広告に「怒り」というシールが貼られた

 以上

 これはレーバーネット日本という左翼系のネットに掲載されているものだ。また、日刊ベリタなどの同じく左派系メディアも同じように伝えている。つまり、あの反政府運動があたかも左派系の運動体によって呼びかけられたものであるとの印象操作を行い始めています。

 では、このデモが始まってから、どの政党が支持を大きく伸ばしたか?それはこのデモを支持してきた政党に他ならない。デモに反対する政権側や沈黙する政党が支持されるはずはないからだ。

 支持を集め逆転したのは極右政党国民連合(旧国民戦線)

 ルペン党首はこのデモが始まってからツイッターなどで「国民は大多数の人々を無視する政策に反対しているのだ」とどの政党の指導者よりもデモに参加する人への共感を示し支持した。

 フランスラジオ局、フランス・アンフォが21日に発表した世論調査によると、来年5月の欧州議会選挙で国民連合に投票すると答えた人は24%に上り、19%だった政権与党の共和国前進を逆転した。9月の前回調査と比べ国民連合は3ポイント上昇したのに対して、共和国前進は2・5ポイント減らした。

 国民の激しい怒りは爆発寸前となっている日本も決して他人事ではないはずだ。残念ながら日本にフランスのように極右政党がないことだ。

 左派系メディアもフランスデモを報じ始めてはいるが、極右政党が大きく支持率を伸ばし始めていることは絶対に伝えない。この大衆運動が左翼勢力とは何の関係もない反ユダヤ的運動として広がったことを最後まで隠蔽するつもりでしょう。

 移民・難民問題で受け入れ側の政権は大きく揺れています。特にベルギーなどでは移民問題の是非で連立政権が崩壊した。欧州はどこに行くのか?そして、日本の移民受け入れは始まる。

 日本の政治もこれまでとは全く様相の違う方向に行くでしょう。不安と現状への不満は激しい怒りとなって既成政党全てに向けられる。まだまだ、我が国では街頭にまで人は出てこない。

 しかし、その前兆は既に始まっています。ソーシャルメディアがその先頭を切って批判の声を上げ、そして拡散されて行くのです。来年はその始まりの年になると予測します。

 佐久間吾一@川崎市
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2018年12月25日

国連移民条約反対派の論調

国連移民条約続編 (3)

国連移民条約反対派の論調

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緊急:入管管理法改正案の影で進む国連条約の締結 その4

先に国連移民条約GCMの推進派の主な論調(主張)を掲載しました。次に反対派の論調です。長いので二回に分けます。

<国連移民条約GCM反対派>(1)
http://www.valeursactuelles.com/societe/derriere-le-pacte-des-migrations-de-lonu-la-question-taboue-du-cout-et-des-chiffres-de-limmigration-101583
【valeurs】より転載:「国連移民条約の裏でタブー視される、移民に関するコストと人数の問題」2018.12.10(要訳)
12月10日、マラケシュで「歴史的な」条約が調印される。
公式には「強制力のない」とされている条約は、国連加盟諸国が「移住を容易にする」(この言葉は34ページの条約原文に60回以上登場する)ことを目的とするものであり、ここでの「移住」は非正規(不法)のものを含んでいる。
この条約締結に際して、考慮すべき重要なことがある。
それは、数十年来、いかなる選抜もなしに、世界中のあらゆる貧困層受け入れを命じられた”ポスト植民地時代”の先進諸国において、移民がもたらす財政的な側面である。
ジャン=ポール・グレビッチ氏は、アフリカと移民問題を専門とする国際コンサルタントであり、2014年に『集団移住は何の利益ももたらさない』と題する本を出版した。
メディアは彼のことを「極右」でポピュリストとみなし、移民問題について客観的な裏付けデータをもたない知識人たちも彼を罵倒した。
その理由は、移民が「フランスにとっては好機」であり利益をもたらすものだと断言していた”移民推進派”の提示する理想とは全く異なる数字(データ)を、グレヴィッチ氏が提示したからである。 
その後4年間の論争を経て明らかとなったのは、グレヴィッチ氏の調査結果の正確さであり、彼と移民コスト分析を競っていたライバルたちは、移民受け入れによる経済的効果をはっきりと下方修正することになったのだ。
人口学者のミシェール・トゥリバラ氏は、INSEE(フランス国立統計経済研究所)などのフランス公的機関による統計情報の欠如と解析方法の偏りを何度も指摘している。グレヴィッチ氏もまた、INSEEによる奇妙な集計方法に言及している。
グレヴィッチ氏によれば、正規移民に関する2016年の財政赤字は85億ユーロ、非正規移民に関する赤字だけでも37億ユーロ、合せて122億ユーロ(約1.6兆円)であり、2017-18年にかけての非正規(不法)移民の費用はさらに増大する。
この他に、移民に対する教育や同化プログラム(その強化とさらなる組織化を今回の国連移民条約GCMは推奨している)、移民流動を減少させると考えられている海外での開発に対する公的援助(実際には効果は全くない)などの投資が加わる。 
移民に関する予算垂れ流しは止まるところを知らず、フランスの対外債務は国民総生産の162%(3兆ユーロ=約400兆円)に膨らみ、移民に関わる公的な資金調達は、2018年に大幅に増加した。
他方で、国連、EU、OECDが止むことなく賞賛する「移民の積極的効果(プラス面)」を見出すことは大変難しく、これらの機関が詳細を説明したり、完全な統計資料を提示したこともないのだ。

★http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53303325.html#comments
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:【右派政治家ジャン=マリー・ルペン氏ビデオジャーナル(527号)】より転載
Q(質問者):今日では相互に繋がり、結合し、明確な形をとってきたあらゆる国民運動を見ると、あらゆることが大量移民問題につながるのではないでしょうか?
L(ルペン氏):フランスが30年もの間大量の移民を受け入れてきたなかで経験してきたことですが、大量移民はフランスおよび欧州の抱える最も深刻な問題です・・・・移民問題は、欧州存続の要となる問題であり、人口構成比率の変化が(既存の社会を)不安定化する可能性だけでなく、欧州が消滅する可能性をも伴っています。
Q:フランスの貧困化という非常に深刻な経済的問題に加えて、文化的アイデンティティに深刻な危機をももたらすということですか?
L:そのとおりです。しかしそれだけではなく、移民は多くの問題をはらんでいます。まず移民受け入れには、莫大な費用がかかります。
移民問題は、フランスの抱える多くの問題の根本にあります――たとえば、失業、治安、財源不足や社会的な障害などです・・・・・我々が現在直面している諸問題の根底には、大量移民の問題があり、その問題こそ早急に政治的措置を講ずるべきです。膨大な予算を必要とする移民受け入れのためのあらゆる措置―避難所設置、家族再編成、(フランスに同化させるための)様々の教育など―を全て停止すべきです。なぜならフランスは非常に危険な状態にあるからです。

http://www.wikistrike.com/2018/12/le-pacte-mondial-controverse-sur-les-migrations-pilote-par-l-onu-finalement-approuve-a-marrakech.html
【wikistrike】より転載;2018. 12.10(要訳)
条約は(表向きは)強制力を有するものではないとされている。
しかし合意放棄した国々は、移民の流入に対して、国家の主権を保持することを望んでいる。また法廷で移民に訴えられた場合に、この国連移民条約が移民側に有利に利用されることを危惧していることも強調している。


――――――――――――――――――――−
反対派は第一の理由として移民受け入れによる財政負担(財政赤字)を挙げています。また治安悪化や失業問題、社会分裂など、移民受け入れから生じた様々の経済的社会的問題を挙げています。
また、新たな移民や移民の権利拡大よりも、まず既存の移民が生み出している種々の問題の解決こそ、早急に政治的措置を講ずるべきとも指摘されています。(反対派(2)へつづく)


【参考動画&記事】
★ http://blog.livedoor.jp/the_ radical_right/archives/ 53303327.html#comments
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:緊急: 入管管理法改正案の影で進む国連条約の締結 2018.12.09
 せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:緊急:入管管理法改正案の影で進む国連移民条約の締結 その2,2018.12.19
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』緊急:入管管理法改正案の影で進む国連移民条約の締結 その3, 2018.12.20


  
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佐久間吾一@川崎市の戦い(1)

佐久間吾一@川崎市の戦い(1)

 保守系無所属候補として、既成政党の壁に挑戦

 
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 私が佐久間吾一(ごいち)さんを知ったのは、最近ではありません。五十六パパこと津崎尚道氏が主催して、出発予定の公園の前で中止に追い込まれた事件前から知っていました。

 東京新聞から引用

ae5db848 在日コリアン排斥を訴えるヘイトスピーチを繰り返し、川崎市から公園2カ所の利用を不許可とされた団体が5日、同市中原区でのデモを開始直後に中止した。ヘイトスピーチ対策法が3日に施行された直後の行動だったが、集合場所付近で反対する市民らともみ合いになり、神奈川県警からやめるよう説得された。(3面にクローズアップ)

 午前10時過ぎ、デモ参加者約20人が公園前に集結。これに、在日コリアンや市民ら数百人が「違法なヘイ…
 

04607f07 私の事実上の戦いは、あの2016年6月5日から始まったと言えます。私はこのデモに「言論の自由を守れ」という旗を掲げて参加しました。この頃に佐久間氏と会いました。それをブログで書いています。

なぜこのような旗を掲げて参加したのか?それは有田ヨシフらが、我々のデモを実力で阻止しようと呼びかけていたからでした。

 そして、デモは阻止されマスコミはいつものようにデタラメな記事を流し続けた。デモを中止に追い込んだ彼らは、その後、人種差別禁止条約条例などの成立を求める活動を川崎市で始めた。

日本人の言論の自由を奪う、この危険な試みを何とか打破して日本人の自由を守らねばならない。その思いで戦い続けてきたが、この時に同じような危機感を抱いて共に活動しようと名乗りを上げたのが佐久間吾一さんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 新たな動きも出て来ました。良識ある日本人が立ち上がりました。

 Cjx80y1UgAIYurU














































 
佐久間吾一氏は川崎市議選にも出馬した経験を持つ保守派の人です。このような新しい人も初参加を表明しております。

 日本人の言論の自由が脅かされています。まるで役所や新聞社の事前検閲が行われようとしています。このような自由な言論が危機に晒されている今こそ我々愛国者は声を挙げなければなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 よって佐久間吾一さんと知り合ってから、もう2年半という月日が経ちました。この間佐久間吾一さんは同志として私を支えてくれた。今回前回立候補した川崎市幸区ではなく、川崎区から立候補するのも、私が彼に強く出馬を要請したからです。


これから度々このツイッターを紹介しますので、ご覧になって下さい。

 
固定されたツイート
【川崎・中核派注意報発令中!】 去年から何故か中核派が川崎でデモをするようになりました。 ヘイトスピーチ規制推進派は中核派との関係を否定しているようですが、何かヘイトスピーチ問題と関係があるのでしょうか? とにかく、大変迷惑な話です。

   

 どうも、この中核派と親しいのが神奈川新聞者の石橋記者のようです。


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 せと農園からのお知らせ

27日に福島に戻ります。28日に今年最後のりんごの発送を行います。注文した方はそれまでお待ち下さい。
 
  贈答用に関しては昨年より高くなっています。


贈答用 大玉 白箱でソフトパックで送ります。

2段詰め、24玉、28玉 4000円

1段詰め、12玉、14玉 2,500円 

 5キロと10キロは送料は同じです。1段詰めは同じ場所なら二箱で同じ料金となります。

 家庭用の中玉以下は昨年と同様の価格に据え置きました。

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16玉2段詰め(32個) (中玉です。)


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18玉2段詰め(36個) (中玉です)

特別価格 ¥3000円+送料


20玉2段詰め(40個)  (小玉です)


特別価格 ¥2600円+送料 


23玉2段詰め(46個) 


特別価格 ¥2300円+送料



25玉2段詰(50個)


 料理用 ¥2000円+送料





東北・関東・信越は600円、

北陸・東海・北海道・近畿は873
円。

中国・四国・九州は1,073円、沖縄は1,383円となります。


fukushimaseto@gmail.com




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Posted by the_radical_right at 07:04 │ mixiチェック