2018年07月01日

マスメディアは徳永弁護士先生の取材を正確に伝えたか?

2018・川崎言論封殺事件(14)

 マスメディアは徳永弁護士先生の取材を正確に伝えたか?
 
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 徳永弁護士に対してマスコミの記者が質問していますが、これが日本のマスメディアなのです。我々をヘイトスピーチをする為に集まって来た人達と断定して、そのように決めつけています。本当の酷いものです。

 この映像の文字起こしをして頂ける方はおりませんか?こちらは忙しくやっている暇がございません。代わりにやって頂ける方がおられましたら、謝礼などに関してはご相談させて頂きます。

 メールにてお知らせ下さい。

 ある研究者より取材の申込みがあったが、丁寧に断りました。その断った時の私の返答です。

○○○ 様

メールを拝見しました。

なにか誤解されているようですが、川崎の件を一方的にヘイトスピーチと決め付けているようですね。
日本のヘイトスピーチ 対策法は、法務省自身が定義が曖昧だと述べており、規制以前にまずは定義が明らかにされなければなりません。

今回、我々は、川崎での講演会が暴力的に中止に追い込まれたのですが、これは明らかに憲法で保障される自由を侵害しています。

われわれが開催予定だったのは「ヘイト法について考える」ための集会であり、集会の自由、言論の自由、表現の自由等々を暴力によって封殺されたのです。

日本の保守系サイトでは、この事件は言論弾圧だという意見が圧倒的です。左派界隈はまったく別の見方をしているようですが。

あなたは、われわれの話しを聞く以前から、すでに「被害者」という言葉を使っており、これでは客観的で公正な記述や分析は期待できません。

つまり、はじめから被害者ー加害者の構図ありきなのですから、こちらが何を話したところで、加害者の立場として扱われることは明白ですね。

また、客観的にこの問題をとらえようとすれば、「ヘイトスピーチ規制」ではなく「ヘイトスピーチ問題」として、後者であれば、この問題がなぜ生じるのかというところからアプローチをすべきではないでしょうか?

いまいちどこの問題を広い視野から捉え直すことをおすすめします。

 せと弘幸

 




下記のシリーズは月が変わったので9回で終わります。7月からは新シリーズをお届けします。


連帯ユニオン関西生コン闘争は早6ヶ月目に (9)

 
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Posted by the_radical_right at 18:07 │ mixiチェック

前科のある幹部らは、今度は実刑・刑務所

連帯ユニオン関西生コン闘争は早6ヶ月目に (9)

前科のある幹部らは、今度は実刑・刑務所が待っている。

 
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 24日は川口本部だけではなく、幹部の自宅もガサ入れが行われた。これからこの幹部達はいつ警察から呼び出しが来るか、落ち着いてて寝ている心境にはないはずだ。というのは、以前も同じようなことをしているから、今回も逮捕されれば実刑となり、刑務所に送られることは確実だからです。

 【関生支部事件】武健一容疑者(62)、武谷新吾、西山直洋容疑者ら逮捕‐2005年1月13日 

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《「組合活動の名を借りた権力者」。大阪府警に逮捕された全日本建設運輸連帯労組傘下の関西地区生コン支部委員長、武健一(62)人心掌握、対企業戦略にたけ、「ドン」と評される一方、過激な組合活動で意に沿わない業者を攻め、阪神間の工事をストップさせるだけの力を築いたという。関西の生コン業界を手中に収めようとしていたとされる武容疑者の逮捕に労組関係者は「業界の正常化の闘いはこれから始まる」と語った。》読売新聞 2005年1月13日夕刊

<第1事件=大谷生コン事件>平成18年7月5日
(住所表示変更:平成24年5月28日)
(商号変更:平成24年8月6日   旧商号:大谷生コン有限会社) 

株式会社リーフコンクリート
大阪府大阪市西淀川区佃六丁目8番14号

 連帯労組関西地区生コン支部が大阪府下の生コン会社(大谷生コン有限会社)に対し、約束を守って生コン業者団体(大阪広域生コン協同組合)に加入するよう働きかけた2004年10月の組合活動が、「強要未遂」及び「威力業務妨害」罪にあたるとして、翌2005年1月13日、武建一執行委員長、片山執行委員ら支部役員4人を逮捕。同年2月2日全員を起訴した。同年、4月7日第1回公判。

第2事件と併合で公判が行われ、本年(2007年)1月22日、以下の通り第1審判決が出る。

 武建一執行委員長 懲役1年8ヶ月 実刑(但し、未決勾留期間中170日分算入)
 片山好史執行委員 懲役1年8ヶ月 執行猶予5年
 武谷新吾執行委員 懲役1年4ヶ月 執行猶予4年
 西山直洋執行委員 懲役1年4ヶ月 執行猶予4年
 福島聡執行委員  懲役8ヶ月   執行猶予4年
 他、執行委員1名は無罪

 直ちに控訴。第2審の第1回公判は9月12日。


<第2事件=旭光コンクリート事件>
旭光コンクリート工業株式会社
〒585-0001 大阪府南河内郡河南町大字東山850
0721-93-4127

 第1事件と同じ構図の事件。

 連帯労組関西地区生コン支部が大阪府河南町の別の生コン会社(旭光コンクリート工業)に対し、約束を守って大阪広域生コン協組に加入するよう働きかけた2004年10月の組合活動が、「強要未遂」及び「威力業務妨害」罪にあたるとして、第1事件から2ヵ月後の2005年3月9日、武建一支部委員長と片山執行委員の2人を再逮捕。同時に新たに2人の執行委員を逮捕。同年3月29日に4人全員を起訴した。同年5月23日第1回公判。

 第1事件と併合で公判が行われる。以下、第1事件と同じ。


<第3事件=政治資金規正法違反事件>

 連帯労組関西地区生コン支部が、大阪府門真市の戸田ひさよし市議(戸田市議は連帯労組近畿地方本部の委員長も兼務)に対し、政治資金規正法に違反して資金を提供したとして、2005年11月9日に支部事務所や戸田市議事務所などを家宅捜索。
 同年12月8日には戸田市議を逮捕。さらに、同年12月13日、第1・2事件で保釈寸前だった武支部委員長を再々逮捕した。
 御用納めの12月28日、武支部委員長、戸田市議が同日付で起訴された。

2006年3月7日第1回公判。同年8月24日判決。判決内容は以下の通り。
 
 武建一執行委員長       罰金50万円・公民権停止2年間
 戸田ひさよし門真市議     罰金80万円・追徴金360万円・公民権停止2年間
 連帯労組関西地区生コン支部  罰金50万円
 戸田ひさよし友の会      罰金30万円・追徴金90万円
 
 直ちに控訴。本年2月28日控訴審第1回公判。高裁審理はこの1回のみ。本年4月25日判決。判決内容は、控訴棄却。

直ちに上告。第3審の公判日程はまだ出ていない。


<第4事件=贈賄事件>

 武建一執行委員長が2005年2月から翌年の3月まで勾留されていた大阪拘置所で、同所主任看守・桑野勝彦から便宜供与を受け、その謝礼として現金100万円を渡したとされる贈賄容疑事件。
 2006年9月22日武委員長逮捕。その後、起訴。第1回公判は同年11月15日。判決は本年2月19日。判決内容は武建一執行委員長に対し懲役10ヶ月の実刑。

直ちに控訴。第2審の第1回公判は9月21日。


<第5事件=斉藤建材事件>

 本年3月1日に関西地区生コン支部の湯川裕司執行委員らが、かねて争議中の株式会社斉藤建材を訪れて団体交渉を申し入れた際、暴力行為をふるって傷害を負わせた、窃盗を働いたという容疑で、5月8日、湯川執行委員はじめ合計4人の執行委員、組合員が逮捕された。同時に、組合事務所など17ヶ所が家宅捜索された。
 5月28日に4名全員起訴。第1審の第1回公判は8月6日。

(2007年10月現在)

 以上

 武建一執行委員長はもう、75歳を超えている。長い刑罰に服すことになれば、もう生きて娑婆に出てこれない可能性もある。今回ばかりは短期刑とは思えない。非常に厳しい結果となるのではないか?

 しかし、私が大阪に来て6ヶ月、この間に3回もガサ入れが入る労働組合とは、驚くばかりです。まるで暴力団か極左過激派団体である。まぁ〜その療法を持つ暴力組織だからこそ。警察も組織犯罪対策本部が担当している訳です。

 

 来月というか、もう一日で7月ですが、この7月には更に数県の警察がガサ入れを行うのではないか?そんな情報が飛び交っています。我々の側も臨戦体制です。その決定的瞬間を逃す訳にはいきません。

 このガサ入れをカメラで収めて流しているのは我々だけです。もし、我々がユーチューブで流さなかったら誰も知らなかったことでしょう。

 今朝も大阪にいない私のもとに連絡がありました、五時半の報告です。

 「白のクラウンが連帯本部脇のシャッターから、正面脇に移動。その他は平穏な日曜日の朝です。」

 朝・昼、夜と毎日監視状態を続けています。だからこそ映像が撮れた訳です。最初は自分たちの安全の為に相手を監視していたが、今ではいつ捜査が行われても出動できるように待機しております。

 
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Posted by the_radical_right at 06:18 │ mixiチェック