



このブログの紹介記事の中に次のような文言がある「 十万劫山(428.9)はその花見山を西に有する山であり、福島市の市街地からもそのなだらかな山容が眺められる。公共交通 ... そばには天徳寺なる寺があり、奥は墓地になっているらしい。こんな所に ..」
実は私の知人の石材会社の社長が、この荒れ果てたお寺と墓地を新しく直して樹木葬の杜を始めようと計画したのが昨年の暮ころでした。
樹木葬という名を聞いた人もおられると思います。立派な石碑などを建てずに直接遺骨を土に返すという簡単な葬式の方法です。ネットでも検索すると各地で作られています。
写真は拡大してご覧になれます。
大阪に行こうと決意した時に、何が起きるかわからないので墓を一つ用意してもらうことにしていました。それがこのほど完成した。これが私の墓です。
これで思い残すこともありません。よって怖いものもない。永眠する自分の墓が出来たので、後は何も心配する必要もない。
70歳になったら生前葬を行い、その頃までには自叙伝を書き上げ、皆様にお披露目したい。
大阪の関西生コン問題にケリをつけ、そして川崎問題を解決して、自分の人生を全うすることが私の最後の夢でもある。
しかし、生前葬や墓を用意すると、長生きする場合もあるらしい。こればかりは寿命が来ないと死ねないので仕方がありません。
以下はCMとなります。
この樹木葬の杜を売りに出している石材会社はSHINOBU葬事業部といいます。
福島市瀬上町字西北河原29−1電話 024−553−5443
直通 090−3128ー2171 社長が直接でますので「瀬戸さんの知り合い」と言って下さい。 樹木葬に興味のあるかたは是非ともご相談下さい。なお、ただの墓地とは違います。宗教法人(天徳寺)があるので永代供養の墓です。
この写真のように一区画づつの墓だけでなく、樹木のしたに直接遺骨を埋める他の樹木葬と同じものもあります。


この一帯はカタクリの花の群生地ともなっています。山の妖精とも呼ばれる花です。大自然の中でしか育たない植物です。
