思い上がりも甚だしい
TBS金平茂紀「報道が仕えているのは国民。政府ではない」「公務員も同じ。あの佐川宣寿前理財局長に是非とも聞かせてあげたい」
31日放送のTBS「報道特集」で金平茂紀キャスターは、米国の映画『ペンタゴン・ペーパーズ』の中のセリフを引用し「報道が仕えているのは国民にであって政府にではない、公務員も同じです。あの佐川宣寿前理財局長に是非とも聞かせてあげたいセリフだと思いました。」と述べた。
金平茂紀氏「公開中のアメリカ映画のセリフに『報道が支えているのは国民にであって政府にではない』と。公務員も同じ。佐川氏に是非聞かせてあげたい」
一部の特定の国民に支える金平さん、佐川さんにブチ切れのご様子です。#報道特集 pic.twitter.com/C3qybvgsTj
— 雨雲 (@N74580626) 2018年3月31日

出典:雨雲さん
金平さんもTBSも国民に仕えているようには見えないんですが?
ご主人様である国民に嘘を言うし、オウム真理教に坂本弁護士の情報を渡して一家殺害事件を起こすし、杉尾秀哉さんは松本サリン事件で無実の男性を公開尋問して犯人に仕立て上げようとしたし。
既得権益に仕えるテレビ
(略)
http://ksl-live.com/blog14834
こんな大きな写真で紹介する必要はないとは思った。しかし、この思い上がった御仁を紹介するにはこのくらいの写真が必要でしょう。との判断でこの人物を取り上げます。
この報道人が仕えているのは日本国ではない。この人達にとって仕える存在は「シナ・朝鮮」の特定アジア国家なので、今更驚くことでもないが、本音が出てしまったのでしょう。
>『報道が支えているのは国民にであって政府にではない』
常に自分たちが政治家よりも官僚よりも、勿論一般の国民よりも上だと思わないとこのような発言は出てきません。ただ、国民などの名称を使っただけです。
国民の支持を得て出来たのが安倍政府であるというのは、厳然たる事実であったその政府に仕える気がないというのは、自ら反政府組織であると白状したのも同然です。
どこの国民に奉仕している気だ・・・との声が聞こえそうです。特にこのTBSの報道特集はとても、日本や日本国民の為の番組作成をしているなどとは思えない。
その報道姿勢は今更言うことでもないが、反日であり反政府であることは誰でも知っている。TBS事態の報道姿勢がそうであり、何かにつけては日本批判、政府批判を続けています。
いつも思うのですが、国民の為に報道しているならば、少なくとも一番国民の支持率が多い政党の主張を、より多く尊重して報道してしかるべきです。
ところが、それと全く逆なのがTBSの報道姿勢です。一番国民の支持が少ない社民党や共産党のような反日政党の主張ばかりを流す。公平な報道をしているとはとても思えない。
全く国民の意思を無視して報道を続けるのであれば、TBSは自ら報道する内容が国民の意思である理由を先ずは明確にしてから、報道しなければならない筈だ。
こんなコメントが匿名投稿掲示板に晒されていました。
>TBS金平茂紀
米朝会談が決まったという報道の時
「金正恩さんとトランプが…」とコメントしていて笑った
分かりやすい人です。でも、殆どのマスメディアがそうではないでしょうか?
排外主義、外国人排斥、これらは全て日本のマスコミでは悪とされます。しかし、今この悪とされる移民(外国人)排斥は世界の潮流と言えます。
ドイツ、移民排斥政党の躍進止まらず、州議選の得票率21%で2位に
ドイツ北東部のメクレンブルク・フォーポマーン州で4日、州議会選挙が行われ、即日開票の結果、移民排斥を前面に掲げる新興政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が20.8%の高い得票率を獲得し、中道右派の大政党・キリスト教民主同盟(CDU)を抜いて同州の第2位政党となった。ドイツ政府の難民受け入れ政策に不満を抱く有権者の強力な支持を受けており、国内16州のうち9州で州議会進出を果たした。既存の主要政党はすべて得票率を落とした。
2016年9月の記事
そして昨年のドイツの総選挙において極右政党は、ゼロから94議席と大躍進を果たした。ドイツに限らず仏国、英国や他の西欧諸国でも台頭している。
米国大統領選挙で勝利したのは移民の制限を訴え続けたトランプ大統領です。これが今や世界の流れであるのも関わらず、日本のマスコミは移民反対、外国人労働者の受け入れ反対を唱える我々をヘイト団体などと悪者扱いする。
世界の潮流を正しく捉えることの出来ない<歴史の反動者>それが今のマスコミなのです。
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