関西生コン支部の断末魔の叫び声が聞こえる。
先ずはこの映像を見て頂きたい。警察官に取り囲まれて悪態をついているのは暴力労組連帯ユニオン・関西生コン支部の書記次長という大幹部の武谷新吾である。
武建一は和歌山県で長い間生コン業界を仕切り支配して来た。それは1㎥当たり170円を上納させる為です。後で紹介しますが、莫大な金が連帯ユニオンに流れていた。
この集金窓口となっていたのが、和歌山県生コンクリート協同組合連合会(中西正人会長)という組織だった。和歌山県内の生コンクリート協同組合のまとめ役として、武建一が作ったもので、金を吸い上げる為の組織でした。
2月14日に紀北生コンクリート協同組合で、この武建一が作った和歌山県生コンクリート協同組合連合会の理事が集まり、粗暴極まる連帯ユニオン関西生コン支部と決別する決議がなされ、連合会は解散しました。
当然、この動きは水面下で進められてきたのですが、この解散決議を妨害しようとして、連帯ユニオンは毎日のように和歌山に入って、各理事を恫喝する街宣を行っていた。
対して、これまで散々嫌がらせを受けてきた地元の有志が立ち上がり、この連帯の街宣車を迎え撃って来ました。
しかし、2月14日に武建一の連合会は解散し、武支配は崩壊しその拠点を失った。2月19日にナンバー3の地位にある武谷が、和歌山県中央生コンクリート協同組合の理事長である枡田耕一氏(株式会社大東陽代表取締役社長)に面談を求めて訪れた。
武谷は警察官に取り囲まれて中に入れない。紀北側は武谷との面会を断り、110番通報した。警察官は「会いたくないというからはいったらあかんやろ」と説得しているが、これなど面会強要で現行犯逮捕してしまえば良いのです。
警察官への悪態は暴力労組連帯の活動家が散々やって来たことで、まるで暴力団そのものです。ある意味暴力団以上と言わねばなりません。
渡辺昇氏がこの紀北生コンクリート協同組合で連帯の幹部に暴行されてのは、この解散決議がされた2月14日のことでした。
連帯の車両が会館を取り囲み、解散させまいと恫喝街宣を行い、それを地元の有志が迎え撃っていた日でした。我々はその時は奈良にいたのですが、急遽渡辺氏だけが和歌山入りして会館に到着したのは夕刻でした。
解散決議の情報をキャッチした連帯の3名が自家用車で乗り込み、丁度帰る時に遭遇した。連帯側は敗北を認めざるを得ない状態の中で、相当興奮していたと想像される。
そこで事件は発生しました。

この男が渡辺昇氏に暴行した◯◯◯◯という執行委員です。その辺りの経緯は渡辺氏のブログより紹介しましょう。
引用開始
今般、平成30年2月14日に紀北生コンクリート協同組合内に敷地で起きた傷害事件(岩出警察に傷害事件として捜査中)であるが、同日14時より紀北生コンクリート協同組合内では、和歌山県生コンクリート協同組合の理事たちが集まり、このような粗暴な関ナマと決別し、連合会を解散しようとする会議がおこなわれていたのである。
この会合の情報を聞きつけていた関ナマとしては、必ず妨害活動を展開すると予想をから当日の朝より紀北生コンクリート協同組合付近を巡回警備を行っていたところ、既に付近には、関ナマの組合員が同乗した大阪ナンバーや滋賀ナンバーのレンタカーが徘徊しており、関ナマの街宣車3台も和歌山県内に入域していたため、警備の強化を図っていたところ、関ナマの街宣車と2〜3台の他府県ナンバーのレンタカーが合流して妨害活動が展開されていたのである。
弊社主幹である渡邊は、�鷂郵姐�先生と奈良県で連帯ユニオンに占領されて被害を受けている有限会社MK運輸の相談をうけて実態調査をしていのである。
だが、刻一刻と和歌山県内の情報は伝わってきており、午後から単身で和歌山県に行って被害を被ったのが今回の傷害事件である。
紀北生コンクリート協同組合に関ナマと同調する役員がいる。その名前は山名章善といい有限会社紀北東生コンの代表取締役社長である。
この山名章善に面会を求める為なのか、加害者である関ナマの執行委員は紀北生コンクリート協同組合の敷地建物に無断で立ち入った疑いがある。
この疑いについて、加害者に質問をしたところ、突然に右ひじで渡邊のみぞおちを殴り逃亡しようとしたのである。
弊社主幹である渡邊は救急車で病院に搬送されて治療を受けたのちに和歌山県警岩出警察署に傷害事件として被害を届け出た。
事件の概要を撮影した動画は証拠として岩出警察署に提出しており、また事件について捜査中のために加害者の固有名詞などはインターネットでは公開していない。
しかし、弊社としては加害者に対して刑事や民事において責任の追及を行い、そして関ナマを管轄する行政に対して断固抗議するものである。
以上引用
さて、和歌山県内で昨年夏から起きていた恫喝街宣の背景とはどのようなものであったのか?それも渡辺氏のブログより再度引用して紹介します。
引用開始
さて、話を事件の全容に戻そう。
昨年、8月21日より関ナマが和歌山県内各地(和歌山市、海南市、有田市、有田川町、由良町、御坊市)において、あらゆる手法で嫌がらせ活動が始まった。
この原因というのは和歌山県内の生コン業界において、県内全域の生コンの法人会社の協同組合で構成される和歌山県生コンクリート協同組合連合会(理事長 中西正人 岩出市)から、関ナマに対し業務委託料名目で1㎥当たり170円が上納されているが、新しく設立された、和歌山県広域生コンクリート協同組合は、この連合会に加盟しておらず、関ナマに対する上納金が支払われていない事に対する嫌がらせ活動からはじまったというものである。
参考資料として、和歌山県内の生コンクリートの年間出荷量は約70万㎥で、170円×70万㎥=約1億1千900万円と、和歌山市内を中心とした和歌山県中央生コンクリート協同組合 は別会計であり、業務委託料として約400円を割り当てられており、和歌山県中央生コンクリート協同組合の年間出荷量約20万㎥を掛けると、400円×20㎥=8千万円も上納している。
70円×70万㎥=約1億1千900万円
400円×20㎥=8千万円
合計 約2億7千万円
が、年間の基本給のように関ナマに上納されている。
このほかに、タカラ運輸という関ナマの企業舎弟と言ってもいいミキサー車を所有している運送会社が、仕事のミキサー車の依頼受注がなくとも最低保証とされ、1日あたり3〜6台と請求されている。
また、生コン会社が防犯上のために自社建築物に取り付けた防犯カメラに関ナマは暴力団紛いの因縁をつけて、解決金として5千万円も恐喝されている。
上記のような企業恐喝の一環として、平成29年8月21日に和歌山県広域生コンクリート協同組合の会員である湯浅生コン株式会社に対し暴行事件が発生した。(湯浅警察にで捜査中)
また、同年8月22日、和歌山県広域協同組合(海南市)に関ナマの組合員約60名が押しかけ4時間半に及ぶ恫喝行為・威力業務妨害により事務員がストレス障害と診断されている被害も受けている(海南警察署にて捜査中)その後も現在に至るまで「当たり屋」「集団ストーカー行為」「名誉棄損街宣」等々あらゆる嫌がらせ活動を展開している。
この間、関ナマにターゲットされた和歌山県内の生コン業者は、嫌がらせ活動を止めるためには数億円にもなる解決金が関ナマに要求されていた。
引用終了
和歌山県警は捜査に着手しています。間違いなく和歌山県での事件で連帯は逮捕者が出るでしょう。今回の渡辺氏の事件では現行犯逮捕とは行かなかった。しかし、既に捜査は始まっており、こちら側は弁護士と相談しながら、被害届けではなく正式な告訴を考えています。
牢人新聞社の渡辺昇代表の一連の身体を張っての行動が実を結びました。地元有志の皆様のご協力を得て、武建一の影響力を排除して来ました。
武建一は和歌山県では敗れた、その腹いせに何をしでかすか分かりません。巨額な上納金を阻止されたのです。我々も警戒レベルを上げました。
1 ボディーガード(警護)をつける。
2 夜の外出はなるべく控える。
3 昼の外出も一人でしない。
4 夜の外出は一人ではしない。
5 通常レベル。
この中でレベル4にしました。今後の状況次第では更にあげていくつもりです。
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