行政との交渉と糾弾活動の強化
労働運動というのは確かに法で守られており、労働組合には有利で会社側の経営者に取っては不利な面はあるようです。
我々が協力して動かした大型トラックは会社の所有であり、労働者のものではない。法的にそれを主張する訴訟もおこなれていないし。仮差しなどもかけられはいない。
普通に考えれば会社の所有物を会社が移動しても、それは自由である筈だ。しかし、連帯ユニオン関生支部は、ストライキ中だからそれを動かしたので違法行為と主張する。
車検証は連帯ユニオンがどこかに持って行った。放置すれば車両はドンドン悪くなる。仕事に支障が出るので、1日もはやく近くの借りている駐車場に移動する必要があった。
よって、これを移動したわけだが、もうこれを違法行為だと主張するならば、もう団体交渉など打ち切って、労働紛争という形にしかならないのではないか?
会社の経営も苦境に立たされており、万が一資金繰りに行き詰まれば、真面目に働いている連帯に加盟していない運転手も職を失う。
労働組合に所属している従業員だけの問題ではなく、これは大きな社会問題としてとらえなければならない。
話し合いが平行線を辿り悪化するだけなら、根本的な問題で争うことになるのではないか?労働委員会にかけられた労働争議は、これまでだったらその殆どは会社側に不利な結論しか出ない。
私は最悪な局面を予想し、このストライキそのモノの正当性を問うべきだと考えます。朝も記事で書きました。
☆会社社長の自宅への執拗な個人攻撃(恫喝的言動)
☆娘さんの自宅への同様な攻撃街宣
☆お孫さんに対しての嫌がらせ
☆息子さんへの個人攻撃 自宅のまわりで名前を100回も呼び捨てにする行為
これらの行為によって子供たちは学校に行けなくなったり、今でも廃品回収の車の声にも怯えてしまう。
以上
これがストライキ中に行われていた。連帯の組合員がこのような非道なことをしていた。又連帯の幹部は解決金として1500万円を紛争中の会社から、受取りそれを組合員に説明していない。
このような実態をブログに書くだけではなく、今後は地方労働委員会などの行政機関に対する働きかけを行います。行政機関への取材と抗議を行います。
連帯ユニオンが行っていることは、ストライキという名の恫喝に過ぎない。そのことを徹底して訴えて行くつもりです。
それに集まっている連帯の活動家の多くは専従者です。即ちある会社に所属しているが、そこでは働かず給料だけを得ている。社会保険にも入っている。それらの専従活動家の何名かを特定した。
その会社に働いている実態がないにも関わらずこのような恩恵を受けている。会社に対して質問状を出し、税務当局に対しては利益供与に当たるのではないか?と問い質すことにします。
動員されている人達の多くが日々雇用の人達であるらしい。別にこの制度にケチをつける気は毛頭ありません。問題はその手続をする場所が連帯の中にあるという事実です。
このような事実の他にもたくさんあります。忙しいのですが、そのことを勉強しながら戦いを継続して行きます。
我々の運動に参加したいと メールなどを頂いた方や既にお会いした方との初顔合わせを週末行う予定でしたが、こちら側が和歌山に急遽行くことになりましたので、週末の会合は延期します。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
はとらずちゃんねる
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