2017年02月04日

米中代理戦争は朝鮮半島で勃発

米中代理戦争は朝鮮半島で勃発

 北朝鮮の沈黙はそれを物語る。

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New せと弘幸「トランプ新政権と世界の動向」第69回 日本の心を学ぶ会 文京区民センター於 平成29年1月29日

New 四宮正貴「対立・闘争が激化する世界情勢と日本の使命−トランプ登場に関連して」第69回 日本の心を学ぶ会 文京区民センター於 平成29年1月29日
 

中国、日米韓の「囲い込み」を警戒 米の武力行使シナリオも本格分析

img 【北京=西見由章】中国は北朝鮮の核・ミサイル問題を通じてトランプ米政権が日韓との「中国囲い込み」を強化し、東アジアで存在感を強めることを警戒している。不確実性に満ちたトランプ外交が北朝鮮への武力行使に踏み切る可能性についても本格的な分析を始めた。

 中国外務省の陸慷報道官は3日、米韓国防相会談でTHAADの年内配備が確認されたことについて、「われわれは断固として韓国配備に反対する。この立場は今後も変化することはない」と強調し、手続きを停止するよう改めて求めた。

 中国はTHAADの高性能レーダーにより対米核抑止力が無効化されることを懸念しており、日本による配備検討の動きにも神経をとがらせる。

 また朝鮮半島で軍事的に緊張が高まり、仮に北朝鮮に対して米軍が武力行使に踏み切れば、約1300キロにわたり国境を接する中国への影響は甚大だ。中国共産党機関紙、人民日報編集幹部の丁剛氏は環球時報(英語版)への寄稿で、これまで米中の軍事的衝突が起こる可能性が最も高いのは南シナ海だと考えられてきたが、実際に最も有事が起きる条件が整っているのは朝鮮半島だとの認識を示した。

 丁氏は「米国が北朝鮮への軍事行動を主導するのはトランプ氏が掲げる『米国第一』の理念に合致する」とし、米国は米本土に届く核ミサイルの完成を座視しないとの見方を提示。朝鮮半島で衝突が起きれば、中国は南シナ海問題や台湾問題への対応も制限を受けると指摘している。

 産経新聞

 以上

 先ずはこの映像をまだ見てない方は是非ご覧下さい。



 読者の方からの感想が投稿欄に昨夜コメントがありました。

 new!こんばんは。

先日、こちらの「日本の心を学ぶ会」での講演動画を拝見しました。「在庫整理」のくだりに笑ってしまいました。

台湾よりも南シナ海よりも朝鮮半島の有事の可能性が高いと私も感じます。そして、韓国がどうなろうが知ったこっちゃないというのが、保守といわれる層だけでなく、多くの日本人の正直な気持ちではないでしょうか。私もそう思います。

ただ、本当に朝鮮半島有事が発生したときに日本が米軍との関係も含めてどのように対応すべきかという点については、ほとんど議論がなされていないと思います。

政府や自衛隊はある程度は考えているのでしょう。しかし、まずは日本国民が朝鮮半島有事のときに日本の国益、平和と安全のために日本がどのように行動すべきか真剣に考える必要があるのではないでしょうか。

日本第一党がその議論のきっかけを作るべきではないかと考える次第です。

2017-02-03 23:12:23 返信編集
   
弁信

 私の「予測」がどうも当たってしまいそうです。米中は直接の軍事衝突は避けるものと思われます。人民解放軍が暴発しない限り南シナ海や東シナ海では戦争はおきません。圧倒的に軍事力が違い過ぎます。

 特に尖閣諸島での軍事衝突は日米の軍事力が大きく上回っており、共産シナの戦闘機は相手になりません。全ての戦艦は日本の潜水艦の餌食とあって海の藻屑と消え去ります。

 米国の新しい国防長官の韓国、日本訪問は「日韓」の囲い込みにあります。つまりは北朝鮮への戦争準備段階に入った事を意味する。

 しかし、韓国は現在は米国に協力しますが新しく左派政権が誕生した場合は米国から離れる。共産シナに擦り寄って行くと思われます。その時は米国単独か日本が協力して北朝鮮への攻撃が開始されると思う。

 既に何度も国連決議に違反している北朝鮮への軍事制裁は、いつ始まってもおかしくはありません。これに対して共産シナ(中国)が黙って見ている筈はありません。北朝鮮を支援する為に北朝鮮に人民解放軍が入る事は間違いない。

 これは北朝鮮を助けるというよりは、米国の海兵隊や日本の空挺団によって北朝鮮が崩壊することを避けたいが為です。日米両軍が北朝鮮に入れば民衆が金王朝打倒の為に決起して、日米両軍を大歓迎するでしょう。

 それを共産シナが黙って見ている訳にはいかない。それは次に自分たちの独裁政権の崩壊につながるからです。金正男という金正日の息子を北京で保護しているのは、この日の為に役立つからです。

 即ち、金正男という後継者を立てて傀儡政権を作る目的で北朝鮮に入ります。この時に韓国の左派政権も日米帝国主義の朝鮮半島侵略を許すな!・・・という大義を掲げ人民解放軍に味方します。

 日本の在日の中でも北朝鮮配下の朝鮮総連や極左は、同時に日本国内において「戦争反対!」などと叫びデモを行い、暴徒化して騒乱状況を喚起させようと企みます。

 その朝鮮半島有事が今着実に近づき初めています。トランプ大統領誕生で不気味なまでに沈黙を続ける北朝鮮、それは自分たちがいよいよ攻められると覚悟して怯えているのは間違いありません。

 新刊『福島原発事故と左翼』の予約が昨夜で110冊となりました。目標まではまだかなり先ですが、本当に皆さんありがとう御座いました。来週になったら発送の方法や日時などについて詳しくご報告します。

 
  
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 第一章 東日本大震災と原発事故

 第二章 民主党が隠し続けた放射線量の数値

 第三章 福島の放射線量と安全性

 第四章 反原発漫画「美味しんぼ」の風評被害

 第五章 政治家と反原発運動

 第六章 原発再稼働と反撃の万願寺デモ

 第七章 農業と風評加害者組織「脱原発テント」

 アマゾンにも掲載されたそうです。この本の出版に当たっては出版社は乗り気でなかったので、私の方から無理やり頼んで出版することになりました。そこで資金も出すことになっているので、自分もこのサイトで販売することにしました

 出版社にも迷惑はかけれないので、何とか自分では1000冊ほど売りたいと思っています。昨年一年間、私のところから農産物を買って頂いた人が、700名を超えました。これは農産物ではありませんが、是非ともご協力を頂きたいと思います。


価格は1200円(税抜き) メールで受付を開始します。郵送料はかかりません。

 こちらのメールでお申込み下さい。 購入者の名前を(○○○○様)書き、その後に私のサイン入りの本となります。どうかご支援下さい。

 代金の支払いは発送後にメールで口座番号などをお知らせします。日頃のご支援に感謝して乾燥リンゴのおまけもつけるつもりですが、来週中には公表致します。

 
fukushimaseto@gmail.com

 なお、サイン本はいらない友人などに配るという方もございますので、その旨はメールでお知らせ下さい。皆様へのお願いですが、お近くの図書館などに贈呈して、より多くの人が目にするようにして頂ければと思います。

 全国を駆け巡っての講演会や販売会を3月から行いたいと思っています。前回有田芳生研究本の際に、行けなかった四国や大阪、仙台では優先的に開催したいと考えています。

 前回と同じように主催者を募りたいと思いますので、是非ともご協力のほどお願い申し上げます。

 
反原発派との徹底討論する為のスレッドを2ちゃんに立てました。

 http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1484904901/l50
Posted by
せと弘幸

 
  

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2017年02月03日

土日のデモに参加する為に上京


土日のデモに参加する為に上京

 反グローバリズム保守連合 政教分離を求める会


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すべての二重国籍議員の辞職を要求するデモ行進

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私達は国境と国籍を守らなければならないと主張し続けてきました。
国境と国籍を否定するグローバリスト、リベラリスト勢力との戦いです。

多重国籍議員の容認とは国境とは国籍を蔑ろにし、主権の侵害をも容認するのです。
蓮舫問題は言うまでもなく、これは氷山の一角です。

私達日本人のための政治は日本人によって行わるべきです。

●蓮舫国籍剥奪Web署名
【実施ページ】

http://ow.ly/HEzU306WAGu

【日時】
2017年2月4日(土)

14時集合

【場所】
水谷橋公園

【主催】二重国籍問題を追及する市民の会

【共催】反グローバリズム保守連合、護国志士の会、江戸南

【現場責任者】遠藤修一(Twitter:@endoshuichi)

【問い合わせ先】090-2848-6916(遠藤)


 全ての議員となってはいるが先ずは蓮舫でしょう。

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 眉間にしわ寄せて頑張っていますが、民主党内においてさえも諦めムードです。民主党を浮上させる為に登場したのに、逆に奈落の底にまっしぐらです。

 vj9Qv3unwNzaH女性に嫌われてしまいました。勿論男性もこの写真を見たら、とてもじゃないが、魅力ゼロでしょう。もう、とっとお引き取り下さい・・・ということなのです。

 なぜ、戸籍謄本を開示しないのでしょう。子供がいるからと言うのが理由だそうですが、子供たちはしっかり中国国籍でいらっしゃるのかな?
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 男を踏み台にしてのし上がるという人生が、女性の目からしたら、絶対にゆるせないのでしょう。もう、この人は何を語ってももう終わりです。信頼感がまったくありません。ようするに嘘つき女なのです。

共謀罪推進 「創共協定」粉砕デモ行進! IN新御徒町

1913bddb2・5 IN新御徒町

「創共協定」粉砕!!
公明・創価&共産党糾弾デモ行進!

共謀罪(テロ組織犯罪準備罪)新設
ストーカー規制法改正・強化(文言削除)推進

1月20日召集の通常国会では、いよいよ「共謀罪」「テロ組織犯罪準備罪」(組織犯罪処罰法改正案)の成立が確実視される状況となりました。

野党・共産党や民進党は「治安維持法の現代版」「警察権の濫用」として共謀罪に真っ向反対。

与党からも公明党(創価学会)が足を引っ張り、共謀罪の摘発対象が676件から半減、300件以下に減らされ、さらには200以下にまで減らされて成立が図られる見通しです。

これまで「集団的自衛権の行使」「安保法制」をめぐっても国会前で反対の騒乱を起こしたのは、ざっくり共産党員とカルト創価信者です。

野党からは共産党、与党からは「第2共産党」とも言うべき公明党(創価)が日本の安全保障と治安を乱す策略を張り巡らせています。

創価学会と共産党による事実上の「創共協定」と言えるでしょう。

共謀罪創設を断固支持するとともに、この創共協定の粉砕を掲げたデモ行進を開催します!

そして現行のストーカー規制法より「恋愛感情のもつれ…」に限定された文言の削除(改正・強化)を主張します。

【日時】平成29年2月5日(日)
午前11時集合 同11時半出発

【場所】小島公園(東京都台東区小島2−9−4)
アクセス 都営大江戸線「新御徒町駅」A4番出口すぐ
https://park.publicmap.jp/spot/11813

【主催】政教分離を求める会
代表代行 有門大輔

【参加・協賛団体】
牢人新聞社 外国人犯罪撲滅協議会 護国志士の会ほか

 こちらは又明日に詳しく書きます。

 


 
 
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 第一章 東日本大震災と原発事故

 第二章 民主党が隠し続けた放射線量の数値

 第三章 福島の放射線量と安全性

 第四章 反原発漫画「美味しんぼ」の風評被害

 第五章 政治家と反原発運動

 第六章 原発再稼働と反撃の万願寺デモ

 第七章 農業と風評加害者組織「脱原発テント」

 アマゾンにも掲載されたそうです。この本の出版に当たっては出版社は乗り気でなかったので、私の方から無理やり頼んで出版することになりました。そこで資金も出すことになっているので、自分もこのサイトで販売することにしました

 出版社にも迷惑はかけれないので、何とか自分では1000冊ほど売りたいと思っています。昨年一年間、私のところから農産物を買って頂いた人が、700名を超えました。これは農産物ではありませんが、是非ともご協力を頂きたいと思います。


価格は1200円(税抜き) メールで受付を開始します。郵送料はかかりません。

 こちらのメールでお申込み下さい。 購入者の名前を(○○○○様)書き、その後に私のサイン入りの本となります。どうかご支援下さい。

 代金の支払いは発送後にメールで口座番号などをお知らせします。日頃のご支援に感謝して乾燥リンゴのおまけもつけるつもりですが、来週中には公表致します。

 
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 全国を駆け巡っての講演会や販売会を3月から行いたいと思っています。前回有田芳生研究本の際に、行けなかった四国や大阪、仙台では優先的に開催したいと考えています。

 前回と同じように主催者を募りたいと思いますので、是非ともご協力のほどお願い申し上げます。

 
反原発派との徹底討論する為のスレッドを2ちゃんに立てました。

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せと弘幸

 


 
   
  
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韓国の反日左翼政権誕生に備えよ!(3)

韓国の反日左翼政権誕生に備えよ!(3)

 トラネコ日記のブロガー氏と意見交換

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New せと弘幸「トランプ新政権と世界の動向」第69回 日本の心を学ぶ会 文京区民センター於 平成29年1月29日

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潘基文氏不出馬で「文氏1強」も 数々の波乱要素=韓国大統領選 【聯合ニュース】

    韓国の次期大統領選の有力候補だった潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長が突如不出馬を表明したことで、大統領選を取り巻く状況は不確実性を増しそうだ。世論調査の支持率では最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表が一歩リードするが、各党の合従連衡などを含め波乱要素も残る。

    早ければ春にも実施される大統領選は文氏と潘氏の2強対決の様相を呈していたが、潘氏の出馬辞退により、選挙構図は文氏という「1強」と支持率10%前後の複数の候補という構図に変わり、複雑な展開を繰り広げる可能性がある。潘氏の支持基盤だった保守層と中道層を取り込むことが鍵になりそうだ。

    与党陣営は潘氏との連携を通じ、保守陣営の候補一本化を目指す戦略の全面的な見直しを迫られる。「ポスト潘基文」を早期に擁立し、有力候補に仕立て上げることが急務となった。

    (中略)潘氏の不出馬宣言により、大統領選は保守系(セヌリ党・正しい政党)と左派系(共に民主党・国民の党)の対決構図が鮮明になったとの分析もある。

    短期的には両陣営の主導権争いが熱を帯びることが予想されるが、大統領選が迫ると、統一候補の擁立や離合集散をめぐる議論が噴出する可能性がある。共に民主党の禹相虎(ウ・サンホ)院内代表は2日の国会演説で、国民の党に対し、「党の合併が難しければ連立政権の交渉でも始めたい」と呼びかけた。

    ただ、各党は合従連衡の可能性に対しては警戒感を示し、独自の候補擁立を通じて選挙戦に臨む姿勢を見せている。

    http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/02/02/0900000000AJP20170202003200882.HTML

 先ず昨日は人気ブログの「トラネコ日記」のブロガー氏と意見交換を行った。氏はメキシコ在住ですが、たまたま日本に帰っており、またメキシコに帰る前に一度会おうと言う事で昨夜お会いしました。

 ブログランキングには登録はしていないが、毎日の閲覧者が5000人近くいるので、ランキングに登録すれば順位はかなり高いところになる筈ですが、ご本人はその気はないようです。

 彼はもう9年間ブログを書き続けており、私が現在11年目ですから互いにお互いのブログを見ていた訳です。今回は長い間ブログを書いてきた二人が直接意見を交えながら、このシナ・朝鮮半島、そして反日左翼について3時間ほど語りあった。

 さて、二人で意見の一致を見たのは先ずはこの韓国問題です。

 ◯今年春にも予想される韓国の大統領選挙において、左派政権が韓国に登場した場合、その混乱は図り知れず米軍の朝鮮半島からの撤退が予想され、東アジアの軍事情勢は大きく変化する。

 ◯韓国の左派政権は朴槿恵以上に、共産シナと連携し日本に対する敵対外交を推し進める。この場合もう日本は韓国との外交を根本的に改めざる得ない。即ち日韓断交である。

 ◯r30VRYqmwIZH9nQohSこれまでの38度線は大きく後退し、共産シナが引いたこの第一列島線の攻防が日本防衛の最前線となる。

 我が国はこれまで韓国を必要としていたのは、あくまでも日本を防衛する意味において、シナ大陸の先端に位置する韓国の地政学上の立場だけであり、その韓国が共産シナと手を結び、我が国と敵対するならば、韓国の存在など日本にとっては全く必要としない。

◯韓国が必要がないどころか、迷惑千万な国家となれば、韓国との付き合いは直ちにやめれば良い。どうなろうと関係ない。

◯かわりに重要性を増すのは台湾であり、フィリピンである。特に台湾との国交回復を図らねばならない。

◯防衛力強化がなりよりも重要となり、日本もGNPの1%ではなく、他国のようにこれを数%に引き上げ、国家防衛の為に全力を傾けなくてはならない。

 ◯安倍総理が昨年韓国と締結した日韓のいわゆる「慰安婦合意」は失敗だったが、相手側(韓国)がその約束を反故にした以上、全ての責任は韓国側にある。

 これらの点について意見の一致を見た。外国から見ていると良く分かるそうですが、中国人(シナ人)と韓国人(朝鮮人)はどの国に言っても嫌われる存在だそうです。

 自分の意見が絶対だと言って譲らない。相手を激しく攻撃する。傲慢で自分の非を認めない。約束ごとは守らない。平気で嘘をつき謝罪もしない。

 このような世界でも一二を争う民族との友好関係など絶対に有り得ない。

 11年間、9年間ブログを書き続けてきた二人の意見は完全に一致しました。今後共健康でいる間は、ブログを書き続けて行きたい、お互いに切磋琢磨して頑張って行こうと誓い合って別れた。

 この次に会うのは1年後になるか、2年後になるか分からない。彼には長年思い続けた夢があり、その実現にようやく近づきその準備に忙しいとの事でした。その夢の実現を心から祈念しています。


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せと農園からのお知らせ
 

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大型の1リットル瓶のみの販売となります。。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。


 
今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。




 3本セットは2700円


 6本セットは5400円


送料は次の通り

 東北 関東 信越         602円 

 北海道 北陸 東海 近畿    823円

 中国 四国 九州         1023円

 沖縄                 1337円




1e4d4a89563cbeed リンゴジャムとドライリンゴも販売しております。


 りんごジャム(150グラム)   1瓶 500円


りんごチップも価格を下げました。


  りんご乾燥菓子(ドライフルーツ) 1袋 300円であったものを250円とします。


 5袋お買い求めの方には一袋200円とします。

   


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 注文はメールにて受付します。
 
fukushimaseto@gmail.com


 フリーズドライの乾燥りんご 『アップルスナック』

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 凍結乾燥方法による手法で、これまでのチップとは違います。先ずは食べてその触感と香りと凝縮された甘さをお楽しみ下さい。

 お菓子を超えた驚きの旨さです。ネットでは子供のおやつやペットと一緒に食べるおやつとしても売られています。高級品扱いとなっています。

 抜群の甘さと酸味もあります。これまでのチップとは全く触感が違います。

 40グラム入り  1200円

 20グラム入り   600円


 かなり高価ですが、ネットで他社の製品と比較して頂ければ分かりますが、これでも安く設定したつもりです。
 
 注文はメールにて受付します。
 
fukushimaseto@gmail.com
   
 
  
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2017年02月02日

福島原発事故の「放射線恐怖」は虚偽である

福島原発事故の「放射線恐怖」は虚偽である

 書かれていたのは2012年4月だった。

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 全文紹介します。

    福島原発事故の「放射線恐怖」は虚偽である

    「除染」は不要であり、今すぐ帰還できる

●福島の住民は「除染」せず、今すぐ帰還しても健康被害はゼロである

  私はこれまでに何度か、福島第一原発事故の「放射線恐怖」は、誤った情報と認識に基づいた感情であり、冷静な思考が停止した、まさしく洗脳状態であることを指摘してきた。そして反日共産主義の民主党政府が、マスコミをフルに使って、日本社会と産業を破壊するために、また日本国民を小心にし弱体化するために、「放射線被曝の恐怖」という嘘を繰り返し宣伝して、国民に植え付けてきたことを批判してきた。福島第一原発事故の放射能によっては、誰一人として死んでいないのだ。この先も、放射線被曝が原因のガンで一人の死者も出ないのである。

 放射性物質を取り除く「除染作業」を、する必要は全くない。反日民主党政府によって、強制的に遠くに避難させ続けられて、多くの犠牲(死者も病人も多く出たし、仕事も失ったし、ストレスや運動不足やアルコールの摂取によって、将来ガンを発生し死亡するリスクも抱えた)を強いられてきた福島の住民は、今すぐに、「避難指示区域」にされてしまった郷里に帰還することができるのである。当該地域の線量は、最も高いところでも年間200ミリ・シーベルトから300ミリ・シーベルトである。この慢性的(継続的)被曝線量は、健康に害がないだけでなく、「放射線ホルミシス効果」によって、より健康的になれる線量なのだ。ガン死亡率は低下し、様々な健康度は上昇する。

 もちろん、定期検査等で運転を停止した後、反日政府による無法の「ストレステストの導入」の命令によって、再運転できなくさせられている各地の原発は、直ちに再稼動させていかなくてはならない。既に津波対策はとられ、安全性は確保されている。民主党政府と左翼は、「虚偽の放射線恐怖」をプロパガンダして、日本を侵略し破壊しているのである。現在の日本は、国から地方まで、「反放射能」「反原発」の左翼全体主義で覆われている。
●ラッキー博士の研究ー慢性的被曝のゼロ相当点(しきい値)は年間約1万ミリ・シーベルト、急性的被曝のゼロ相当点は200ミリ・シーベルト、放射線ホルミシス効果

 以前にも、アメリカのミズリー大学名誉教授のトーマス・ラッキー博士の研究を紹介したが、再度述べていきたい。「放射線ホルミシス効果」とは、ラッキー博士が1980年に発表した研究論文で名付けたものである。人間(生物)にとって必須の酸素や塩も、少なすぎても多すぎても有害であるが、適量であれば健康にとって有益である。ラッキー博士は、放射線被曝についても、全く同じことが言えることを実証してきた。

 ラッキー博士は、「低放射線の照射には、急性的照射でも慢性的照射でも、大量の放射線被曝への抵抗力を高める、傷の治癒を早める、DNAや細胞の修復力を向上させる、免疫力を強化する、罹病率を低下させる(特に感染疾患)、健全なる子孫を増やす、死亡率を低下させる、平均寿命を伸ばすなどの効果がある」と述べている(ラッキー博士2008年論文「原爆の健康への効用」)参照)。

 ラッキー博士は、「健康保持のためには、一時的に放射線照射(急性的照射)を受けるよりは、定常的に放射線照射(慢性的照射)を受けていることが重要」と述べているから、放射線ホルミシス効果も、慢性的照射の方がより持続的で、より効果的ということである(2011年6月1日発行『湧泉』第7号、29頁参照。ただしラッキー氏の主張を引用した文は、1990年11月執筆)。

 ラッキー博士によれば、慢性的被曝の場合(福島原発事故はこれであるが)、年間被曝線量が100ミリ・シーベルトのときが、だから1日当りでは0.27ミリ・シーベルト(270マイクロ・シーベルト)のときが、「最低発ガン死亡率と最長寿命につながる最適放射線量」である(ラッキー博士2011年論文「電離放射線の生物的効果:日本に贈る一視点」参照)。

 ラッキー博士はこの論文で、「この考えを裏付ける事例」として、次のことを挙げている。台湾の台北のあるマンションは、梁に放射線コバルトが使用されたため、年間の平均被曝線量は50ミリ・シーベルトであった。このマンションに20年間で約1万人が生活したが、この住人のガン死亡率は、1000人当り3.5人にすぎなかった。一般平均から考えられる1000人当り116人よりも、格段に低かったのである。

 次にラッキー博士は、慢性的被曝における、健康に良い効果と悪い効果を分ける「ゼロ相当点(ZEP)」は、年間約1万ミリ・シーベルト、だから1日当りでは約27ミリ・シーベルトであると言う。健康にプラスになる「ホルミシス域」は、自然放射線量(世界平均で年間2.4ミリ・シーベルト)から年間約1万ミリ・シーベルトの間ということになる。

 ラッキー博士は、「総線量応答曲線」の図を描いている。縦軸が健康指数、横軸が年間被曝線量である。自然放射線量時の健康指数を100とすると、放射線量が、自然放射線量よりも段々と少なくなっていけば(放射線をさえぎればそうなる)、健康にマイナスになって、健康指数は100から段々と下っていき、ついには死に至る。生物には放射線が不可欠なのである。線量が、自然放射線量から段々と増えていけば、健康にプラスになって、健康指数は100から段々と上昇していき、年間線量が100ミリ・シーベルト(1日では0.27ミリ・シーベルト)の「最適放射線量」のときに、120のピークを付ける。

 線量がさらに増えていくと、健康指数は120から段々と下っていき、年間約1万ミリ・シーベルトのときに100となる。ここが「ゼロ相当点(ZEP)」である。更に線量が増えていくと、健康にマイナスになり、健康指数は100から段々と下っていき、ついには死に至る。放射線量も、少なすぎても、多すぎても害になるのだ。再び述べるが、慢性的被曝における「ホルミシス域」は、自然放射線量から年間約1万ミリ・シーベルトまでである。1日当りでは、約27ミリ・シーベルトがホルミシスの上限である(ラッキー博士の2011年論文参照)。

 私たちは「放射線ホルミシス効果」の言葉は知らなくとも、そのことを古くから経験的に知っていたのである。放射性物質を含む温泉である。ラドン温泉やラジウム温泉が、健康に良いことは古くから知られていて、人気保養地になってきたのである。例えば、岡山大学医学部の調査で、ラジウム温泉で有名な「三朝温泉」がある「三朝地域」の、ガン死亡率や奇形や不妊率は、周辺地域や鳥取県平均、全国平均よりも明らかに低いことが明らかになっている(『湧泉』第7号、7頁参照)。

 また日常的に低放射線を浴びる放射線技師は、ガン死亡率においても、平均寿命においても、一般の人よりも健康的だという研究結果も多く出ている。もちろん、動物実験によっても確かめられている。

 次に、ラッキー博士は短い時間の一時的な被曝である「急性的被曝」については、広島と長崎の原爆被曝者(生存者)の長期にわたる健康調査データを再検証することで、ガン死亡率が上昇していく「ゼロ相当点(ZEP)」は、200ミリ・シーベルトであったことを実証している。ゼロ相当点を「しきい値」と呼ぶこともある。博士は被曝者のデータを使って、200ミリ・シーベルト以下の線量では、ガン死亡率が一般の人よりも低くなっていることを実証したわけだが、最もガン死亡率が低くなる急性的被曝線量は、10ミリ・シーベルトから19ミリ・シーベルトの区域であった。「ホルミシス域」は200ミリ・シーベルトまでである(ラッキー博士の前掲2011年論文参照)。

 福島県内の「避難指示区域」の線量は、最も高いところでも年間200ミリ・シーベルトとか300ミリ・シーンベルトである。慢性的被曝のしきい値の年間約1万ミリ・シーベルトから見て、福島の避難民は今すぐ、除染などせずに帰還できることが明らかである。健康被害はゼロである。そればかりか、放射線ホルミシス効果により、ガン死亡率も低下し、その他にも前記した点においても健康度は向上するのである。
●急性的被曝の「しきい値」200ミリ・シーベルトから考えても、年間300ミリ・シーベルトの慢性的被曝の健康被害はゼロである

 ここでは、ラッキー博士の「慢性的被曝のしきい値は年間約1万ミリ・シーベルトである」から離れて、論じてみよう。

 約1週間の急性的被曝である広島・長崎の原爆被曝者(生存者)の健康調査は、1950年から日米合同のチームによって継続して行われてきた。それによれば、200ミリ・シーベルトを超える線量を浴びた人は、ガン死亡率が線量に比例して増加することが確かめられている。1000ミリ・シーベルトの被曝では5%の増加である。100ミリ・シーベルト以下の被曝では、健康被害があるという証拠は何も見つからなかった。100から200ミリ・シーベルトでは、「原発作業員などの疫学調査から、やはりわずかに癌になる確率が増えるという研究結果や、いや増えないという研究結果、むしろ減るという研究結果(ホルミシス効果)もあり、その非常に小さい影響についてはそれほどはっきりとは分かっていません」(藤沢数希氏『「反原発」の不都合な真実』2012年2月20日刊。52頁参照)。

 この点に関して、ラッキー博士は、前述したように急性的被曝のしきい値は200ミリ・シーベルトであり、それ以下は健康にプラスになる「ホルミシス域」であることを、具体的なデータによって実証したのであった。

 急性的被曝のしきい値は200ミリ・シーベルトである。ところが福島県内の「避難指示区域」の年間線量は、最も高いところでも200ミリ・シーベルトとか300ミリ・シーベルトであるのだ。だから急性的被曝(約1週間)の前記のしきい値200ミリ・シーベルトから、科学的に考えれば、避難指示区域の年間線量の300ミリ・シーベルトは、仮に400ミリ・シーベルトであっても、完全に健康被害がゼロであることは明白である。また急性的被曝のしきい値を100ミリ・シーベルトだとしたときでも、上のことは十分すぎる位に、同様に言えることである。このように、ラッキー博士の慢性的被曝のしきい値(年間約1万ミリ・シーベルト)を援用しなくても、福島の住民は除染せずに、今すぐ帰還できることが明確である。そしてホルミシス効果で健康度は向上するのである。

  「国際放射線防護委員会」(ICRP)は、同線量であれば、急性的被曝と慢性的被曝の人体への影響を同列に扱い、区別しないが、素人から見ても、これが反科学であり、完全な誤りであることはすぐ分かる。そのように考えられない人は、(誤った)「権威」に弱く、批判精神も勇気も乏しく、利権と保身こそが第一の価値になっている人である。そんなエセ科学者が余りにも多すぎる。それは反学問の立場である。

 例えば、塩は人間には必須のものだが、食事で1日に10グラムずつ1年で3650グラムを摂取しても、全く健康であり、それを一生続けても同様に全く健康である。しかし1度に200グラムから300グラムを摂取すれば、死んでしまう。「慢性」と「急性」の違いは明白である。

 放射線の被曝にも同様なことが言えるのだ。急性的被曝(約1週間)のしきい値が、100ミリ・シーベルトや200ミリ・シーベルトであるとき、この線量を分割して1年間かかって被曝したときの、この慢性的被曝線量100ミリ・シーベルト(年間)や200ミリ・シーベルト(年間)は、しきい値になるのであろうか?答えは明らかに否である。300ミリ・シーベルト(年間)や400ミリ・シーベルト(年間)が、しきい値でないことは明白である。しきい値は、もっとずっと高い線量になるのだ。
●世界には自然放射線量が70ミリ・シーベルト(年間)の地域もあるが、健康被害はゼロである

 さらに、次のことも述べておく必要がある。2008年の「放射線の人体への影響に関する国連報告」は、世界では「かなり多くの地域」で自然放射線量が年間10から20ミリ・シーベルトであるが、健康への悪影響はない、と述べているのである(福井義高・青山学院大学教授のレポート)。

 前に紹介した藤沢数希氏は、「インドのケララ地方は、高いところでは年間70ミリ・シーベルトもの放射線になります。しかしこういった地域で、繰り返し疫学調査が行われていますが、放射線に起因する健康被害は全く見つかってないのです」と書いている(『「反原発」不都合な真実』66、67頁)。これらの事実は、民主党政府の考え、帰還に関する方針が誤りであることの明白な現実の証拠である。

 日本でも2011年10月に、東京世田谷区の民家で、年間30ミリ・シーベルトの放射線量が観測されて、メディアが騒然となったが、床下のラジウム入りのびんが原因であった。この一家が50年以上も前にここに引っ越してきたときにすでにあったびんであるが、この夫婦は2男1女をこの高放射線環境で育てた。2011年2月までここに住んでいた92歳のおばあさんも、60歳前後になる3人の子供たちもみんな健康である。夫は10年程前に亡くなったが、放射線とは全く関係がない病気であった(藤沢氏、前掲書67頁参照)。

 民主党政府は当然、この急性的被曝のしきい値(100ミリ・シーベルトあるいは200ミリ・シーベルト)も、2008年の「国連報告」も、「30ミリ・シーベルト(年間)の世田谷区の民家の家族」のことも、熟知している。しかし不都合な真実なので、黙殺しているのである。

 民主党反日政府は、福島の住民を直ちに帰還させるのではなく、現在の「避難指示区域」を、除染を終えて生活環境が整えば避難指示を解除する「避難指示解除準備区域」(年間被曝線量20ミリ・シーベルト以下)と、一時帰宅は出来る「居住制限区域」(同20ミリ・シーベルト以上、50ミリ・シーベルト以下)と、帰還までに5年以上かかるとみられ、国が不動産の買い上げを検討する「帰宅困難区域」(同50ミリ・シーベルト以上)の3つに再編して、住民弾圧を続行していくのである。これは明白な反日国家権力による犯罪である。

 民主党政府が言う「安全・安心イデオロギー」は、「転倒語」である。民主党政府は、「虚偽の放射線恐怖」と「安全・安心イデオロギー」で国民を洗脳し、小心にし、国家権力が自由に操れる無力な存在に改造しようとしているのである。私たちは、虚偽の放射線恐怖で、国民生活と産業と国民の精神を破壊し続けているのが、日本の敵である反日共産主義の民主党政府であることを認識し、彼らの本当の姿を国民に広く暴露して、一日も早く打倒していかなくてはならないのである。
●「国際放射線防護委員会」の「しきい値なしの比例モデル」は、反科学であり、誤りである

 「国際放射線防護委員会」(ICRP)は、「1000ミリ・シーベルトを被曝すると、放射線によるガンで死亡する確率が5%増加し、この危険性は被曝線量に比例する。だから100ミリ・シーベルトの被曝であれば、ガン死亡率は0.5%増える」とする。各国政府もこの立場をとる。

 「1000ミリ・シーベルトでガン死亡率が5%増える」は、広島、長崎の原爆被曝者の調査で得られた知見だが、「100ミリ・シーベルトでガン死亡率が0.5%増える」は、調査結果ではない。比例式で出したものでしかない。既に述べたように、実際の調査では、「しきい値」は200ミリ・シーベルトであったり、100ミリ・シーベルトである。しきい値とは「ゼロ相当点」だから、100ミリ・シーベルトでは、ガン死亡率の増加はゼロ%なのだ。ICRPは明白に誤っている。

 多くの放射線医学の研究者は、生物は、多少の放射線被曝に対しては「自己修復能力」を持っているから、放射線被曝による健康被害には、「しきい値」(それ以下の線量は無害である)があると考えてきたし、経験的にも、低線量の被曝は無害だと認識してきた。ところがICRPは1958年に、多くの医学者の反対を押し切って、「しきい値なしの比例モデル(LNT)」を採用し、このモデルで低放射線の安全基準を決めることにしたのである(藤沢氏、前掲書53、54頁参照)。

 LNTでは、どんなに微量な放射線量でも、それに比例した健康への害がある、ということになる。もちろん、放射線ホルミシス効果は認めない。LNTでは、急性的被曝も慢性的被曝も区別されていない。一口で言えば、ICRPのLNTは反科学であり、放射線は全て悪だとするカルト宗教のドグマのようなものである。

●日本人は100ミリ・シーベルトの被曝リスク(ガン死亡率0.5%増)の60倍もの他のガン死亡リスクを負って生活している

 ICRPは「100ミリ・シーベルトの被曝で、ガン死亡率が0.5%増える」と言う。既に論じたように、これは嘘である。福島原発事故で放出された放射線ヨウ素は、もう無い。また放射線ヨウ素で内部被曝した人は、その線量から、将来誰一人も甲状腺ガンにならない。今問題になっているのは、放射線セシウムであり、慢性的被曝である。年間線量100ミリ・シーベルトの被曝は、ガン死亡率を全く増加させないばかりか、逆に低下させる(ホルミシス効果)。このようにICRPの上記の立場は完全な誤りである。

 しかしここでは、あえてICRPの立場に立って、だから急性的被曝と慢性的被曝も同列にとらえて、他のガン死亡のリスクとの比較を行うことにする。そうすることで、「放射線被曝!放射線被曝!」と大騒ぎしていることが、いかに誤っていて、愚かであることを明らかにしよう。しかし「プロの左翼」は、全てをわかった上で、日本と日本人を破壊するために「放射線恐怖」(虚偽)を煽動しているのである。以前にも書いたが、より詳しく述べていこう。

 日本人は一生で約30%がガンで死亡している。1000人当りでは300人ということになる。ある地域の住民が100ミリ・シーベルトの放射線を被曝したとすれば、この住民のガン死亡率は0.5%上昇するので、30.5%となる。1000人当りでは305人がガンで死ぬことになる。ここで言う死亡率は、あくまでも集団の死亡率であって、特定の個人の死亡率のことではない(以下同様)。

 一般の日本人が一生でガン死亡するリスクは30%。100ミリ・シーベルトの被曝でガン死亡率は0.5%上るわけだが、この0.5%の上昇は30%のわずか1.66%である。60分の1にすぎない。別の言い方をすれば、私たちは100ミリ・シーベルトの被曝がもたらすガン死亡リスク(0.5%)の、60倍(30%)もの他のガン死亡リスクを負って生活しているのである。

 ガンの原因の約35%は食事だ。約30%が喫煙である。約10%がウィルスである。他に多い原因として運動不足、ストレスがある。食事が原因でガンで死亡する割合は、30%掛ける35%で10.5%である。タバコが原因で死亡する割合は、30%掛ける30%で9%。ウィルスによるガン死亡割合は3%である。

 食事によるガン死亡リスク(10.5%)は、100ミリ・シーベルトの被曝リスク(0.5%)のなんと21倍である。タバコのガン死亡リスク(9%)は、100ミリ・シーベルトの被曝リスクの18倍。ウィルスによるガン死亡リスク(3%)は、それの6倍である。食事とタバコによるガン死亡リスクは、100ミリ・シーベルトの被曝の39倍である。ウィルスを含めると45倍になる。運動不足やストレスやその他でガンで死亡リスクは、残りの7.5%であり、これは100ミリ・シーベルトの被曝によるガン死亡リスクの15倍のリスクである。

 このように冷静に科学的に考えてみれば、現在の「放射線被曝恐怖」の大騒ぎが、いかに異常であり、ほとんど狂っていることが分かるであろう。放射線による0.5%のリスクなど、無視すればいいのである。

 福島県では、放射線被曝を恐れて外で遊ぶことを避けてきた。そのことによる子供の成育不足が、明らかになっている。また運動不足と不安からのストレスで、将来ガンで死亡するリスクは、100ミリ・シーベルトの被曝によるガン死亡リスクよりも、ずっと大きい。そもそも本当は、100ミリ・シーベルトの被曝によるガン死亡リスクはゼロだし、そればかりか、ホルミシス効果でガン死亡率を低下させてくれるものだ。
●食品放射能の安全宣言を直ちに出せ! 民主党政府の「食品の放射性物質の新規制値」は、捏造したものであり、産業と国民精神を破壊するものだ

 小宮山洋子大臣(反日共産主義者)が主導する、赤い官僚の巣窟となっている厚生労働省は、4月1日から「食品の放射性物質の新規制」(年間1ミリ・シーベルト)を開始する。新規制値は放射性セシウムについて、食品1キロ・グラム当りのベクレム数で表わされるが、これまでの「暫定規制値」(年間5ミリ・シーベルト)と比べて、一般食品(米、パン、野菜、肉、魚など)は5分の1の100ベクレムに、水は20分の1の10ベクレムに、牛乳(乳製品)は4分の1の50ベクレムに、乳児用食品は4分の1の50ベクレムに、異常に厳しくするものである。

 食品の国際規格を作っている国際機関・コーデックス委員会の規制値は、一般食品でも、水でも、牛乳(乳製品)でも、乳児用食品でも、全て1キロ・グラム当り1000ベクレムである。米国のそれは、全てが1200ベクレムだ。いずれも、1年間に摂取する食品から受ける許容被曝量は1ミリ・シーベルトと同じである。しかし民主党政府は、食品のうちで放射性物質によって汚染されている食品の割合(汚染率)を捏造して、一般食品では50%が規制値相当レベルに汚染されているとでっち上げ、牛乳(乳製品)や乳児用食品に至っては、全て100%がそのレベルに汚染されていると捏造して、その割合で計算することで、欧米よりも10倍から100倍も厳しい規制値をつくり上げたのである。左翼は捏造を何とも思わない人種である。

 しかしながら厚生労働省自身が、今の「暫定規制値」を続けた場合でも、放射線セシウムによる平均被曝線量は年間0.051ミリ・シーベルトだと推計している。新規制値を導入しても、平均被曝線量は年間0.043ミリ・シーベルトになって、0.008ミリ・シーベルト低下するだけである。だから、文部科学省の放射線審議会会長の丹羽太貫氏は、厚生省の「新規制値」の導入をナンセンスだと批判した(読売新聞2012年2月23日付)。

 今の食品の暫定規制値で規制したとしても、実際の被曝線量は年間0.051ミリ・シーベルトだから、許容量1ミリ・シーベルトの約20分の1である。食品の汚染率が極めて低い証左である。なによりも汚染自身が無視できるレベルになっているということだ。実質ゼロである。前記の丹羽氏も、日本人が原発事故とは無関係に、日常的に食品から摂っている放射性カリウム40などによる内部被曝線量は、年間0.22ミリ・シーベルトだと言っていたが、日本人の自然放射線量は平均で、年間1.5ミリ・シーベルトであり、うち食品からの内部被曝線量は0.22ミリ・シーベルトなのである。福島の原発事故による食品からの年間被曝量は、今の暫定規制値でも0.051ミリ・シーベルトであるから、この自然放射線量0.22ミリ・シーベルトの4.3分の1以下なのだ。すでにリスクゼロなのである。

 1CRPの「しきい値なし比例モデル(LNT)」でいくと、年間0.051ミリ・シーベルトの被曝は、ガン死亡率を0.000255%上昇させるだけだ。0.043ミリ・シーベルトの被曝では、0.000215%上昇させるだけである。実質ゼロである。健康被害はゼロだ(実際には放射線ホルミシス効果で、ガン死亡率がほんの少しだが減る)。

 従って、私たちは無視すればよいのである。つまりは、政府が直ちに「安全宣言」を出して、食品の放射線の検査自体を終了するのである。これが唯一の正しい意味での「安全・安心」の考えである。

 ところが小宮山大臣は、「国民の皆さんに安全だけでなく、より安心していただくため」に、新規制値を導入して、検査を断行していくと言う。関係者は、1キロ・グラム当り10ベクレムまで測れる精密測定機を、1台1000万円以上もするが購入しなければならなくなる。非常に重くて設置場所も制約されるし、検査時間も倍になる。つまり、福島を中心とする農家、酪農家、漁業者、食品加工業者、流通業者等をより一層弾圧することになるのだ。そして国民をより一層過敏にして、恐怖を植え付け、「ガレキ受け入れ拒否」に典型的に見られるように、利己主義者にする。国民を分断する。

 これが、左翼である民主党の狙いである。彼らはちゃんと分かっていてやっているのだ。食品からの被曝線量0.051ミリ・シーベルト(年間)など、日本の自然放射線量(平均1.5ミリ・シーベルト)の地方ごとのバラつきの範囲内のものだ。世界には、10から20ミリ・シーベルト(年間)の地域もかなり多くあり、70ミリ・シーベルトの地方もあるが、健康被害はないのだ。飛行機で東京からニューヨークを1往復すると、0.19ミリ・シーベルトの被曝になり、原発事故による食品からの年間の被曝量の3.7倍にもなる。政府は飛行機を止めるのか?

 民主党政府はこうしたことを認識した上で、黙殺して、「安全・安心」を振り回して、国民に「虚偽の放射線恐怖」を植え付け、日本の社会と産業と国民の精神の破壊を進めていくのである。民主党の「安全・安心イデオロギー」は、「転倒語」になっている。自国民6600万人を殺害したソ連や、自国民8800万人を殺害した中国を支持し、転向することなく今に至っているのが、民主党を支配する左翼すなわち反日共産主義勢力である。彼らは日本を侵略しているのだ。民主党は、国民を恣意的に操作できる奴隷に改造しようとしているのである。しかし野党はこういう民主党政府を全く批判できない。
 
●原発を全て火力発電に置き換えれば、大気汚染で死ぬ人が年間3150人も増える

 民主党左翼政府の嘘プロパガンダによって、多くの日本人が原発を無くせばもっと安全になると考えている。しかし逆なのだ。一番安全なのが原発である。もし原発を全て無くせば、火力発電所から出る大気汚染物質が原因で、毎年3000人以上の死者が増えることになる。5月5日には北海道の泊原発が停止して全ての原発が停止する。電力会社は、不足分を火力発電で発電してきたから、「ストレステスト導入」の「無法の命令」で、原発の再稼動を認めなかった民主党政権は、この一年間で大体半分の1500人以上を殺してきたのである。

 藤沢数希氏の『「反原発」の不都合な真実』が提示しているデータをまとめてみよう。日本では毎年、大気汚染が原因で3万3000人から5万2000人が亡くなっている。平均をとって、4万2000人とする。世界的にみれば、大気汚染の死者の半分は、自動車の排ガスが原因であり、3割程度が火力発電所の煤煙が原因である。しかし日本では、火力発電所の環境対策が優れているので、大気汚染死の15%が火力発電所の大気汚染が原因だとしよう。すると、4万2000人掛ける15%で約6300人が、毎年火力発電の大気汚染で亡くなっていることになる。肺炎や喘息や循環器系の病気で、生と死の間で闘っている人が社会には常に一定数いるが、大気汚染物質が、そういう人々の背中を押して死に追いやってしまうのである。

 日本の電力は、6割が火力で3割が原子力であるが、原子力がゼロになって、火力が更に3割増えるから(いわゆる再生可能エネルギーは全体の約0.3%であり、急に増やすこともできない)、6300人掛ける6分の3で3150人になり、年間3150人づつ死者が増えるのである(前掲書36頁から41頁参照)。

 藤沢氏は、1テラワット時当たりの発電方法別の死者数も算出している。「テラ」は「1兆倍」である。原料の採掘から発電施設の建設、そして公害や事故を含めて、1テラワット時を発電するのに、どれだけの犠牲者を出すかを世界ベースで比較したものである。火力発電では21人である。原料の採掘、プラント建設、事故での犠牲者数は、発電による大気汚染の死者が余りにも大きい(世界で毎年30万人)ので、無視してある。水力発電では1.4人。太陽光発電では0.44人(取り付け時の転落事故である)。風力発電では0.15人(鉄やコンクリートという資材を生産する際の犠牲者)。原発では0.03人である。原発が最も安全である(同書24頁から29頁参照)。

 原発の0.03人は、チェルノブイリ事故で、ICRPの「しきい値なしの比例モデル」で、4000人の死者という「予想」を用いて算出したものである。しかし実際には、「しきい値」があるから、ひどく汚染された牛乳を飲んだ人も、99.9%以上は何の影響もなかった。甲状腺ガンで15人が死んだほかは、事故現場で大量の急性的被曝を受けながら、事故処理に当った原発作業員や消防士や兵土の計50人ほどが、急性放射線症やその後のガンで死んだのみであった。つまり65人である。日本の東海村のJCOでの事故の2名の死者や世界の原発と関連施設での事故の死者を合計しても、これまでに100人に満たないだろう(大森)。この100人を使って算出すると、0.00074人となる。

 そうすると、1テラワット時の電力を発電するために出す犠牲者数は、原発は火力の2万8373分の1、水力の1891分の1、太陽光発電の594分の1、風力の202分の1である。このように原発が頭抜けて安全なのである。とても良い本なので、是非多くの人が読んで欲しい。

 原発を全て止めれば、火石燃料の輸入費用は年間約4兆円ずつ増える。また、大気汚染が原因の死者は、年間3150人ずつ増えていく。電気代の値上がりから、産業の海外移転が増大し、国内雇用は失われる。

 反日の民主党政府は、日本の侵略・破壊を実行しているのである。消費税増税も、日本経済の破壊・衰退が目的である。反日の民主党が、日本の財政再建を行うはずがないではないか。その逆を狙っている。

 私たちは直ちに、野田首相も、小宮山大臣も、「原発運転は40年間が上限だ」と言った細野原発大臣も、原発の再稼動を阻止してきた枝野経産大臣も、国家反逆の罪で議員辞職させていかなくてはならない。菅前首相もしかりである。思想のチェックを行い、左翼(=反日)は全員、公権力や教育機関やNHK等の報道機関から追放しなくてはならない。外国人に公権力を担当させることは許されないが、それ以上に、日本の敵である左翼(=反日主義者)には担わせてはならないのだ。自明ではないか。左翼の政党も政治団体も、当然ながら認めてはならない。これらは「思想・言論・結社の自由」のらち外である。

 私たちは一刻も早く、民主党政権を打倒しなくてはならない。左翼は、国民を騙すことを絶対的な戦術にしている。彼らが使う言葉は「転倒語」だ。そして左翼は、「自己の正しさ」を守るために、狂信(自己洗脳)と思考停止(不都合な事実は黙殺する。疑問が生じそうな時は思考を停止してしまう)を本性にしている人種である。しかしながら、民主党政府に対する本質的、根源的な批判は、国会内においても、国会外においても、無いに等しい状況である。

 知力とイデオロギー戦において左翼を圧倒しなければ、戦いは勝てないのだ。私たちの側の主体的力量が問われている。
 

2012年3月31日脱

大森勝久

 今回自著「福島原発事故と左翼」を発行するにあたり、自分とおなじような主張をしていた人をネットで検索し、それを紹介しようと思っていたら、このサイトにたどり着いた。

 震災の翌年です。ここまでハッキリと言い切った人がいたのには正直驚きました。

 >
福島原発事故の「放射線恐怖」は虚偽である

    「除染」は不要であり、今すぐ帰還できる

 是非お会いしたいと思った。しかし、調べて見て驚いた。現在北海道の札幌拘置所に収監されている死刑囚だった。 自己紹介として次のように書かれていました。

(1)私は死刑確定囚(1994年9月6日確定)です。札幌拘置支所在監です。私の事件は、1976年3月2日の北海道庁爆破事件(2人死亡、95人重軽傷)です。2002年7月30日から、再審請求の裁判をしています。現在は最高裁で、特別抗告審がなされています。

 裁判関係の文は、トップページの上の方に載せてあります「北海道庁爆破・再審請求裁判(大森勝久)」のホームページも、ご覧になっていただければ幸いです。裁判所へ提出した「意見書」以外の文や、毎月の「コラム」も掲載してあります。

(2)私は1949年9月7日、岐阜県多治見市で生まれました。高校までは同市で過しましたが、真面目な保守的な少年でした。1968年4月、岐阜市にある国立岐阜大学教育学部数学科に入学しましたが、2年からは、嫌っていた学生運動に参加するようになっていました。左翼思想に洗脳されてしまったのです。1972年3月、同大を卒業しますが、すぐに中学の数学教師採用の辞令を辞退して、自分を革命家に変革していくために「底辺社会」へ入っていったのでした(当時の意識のことです)。岐阜や大阪や名古屋や東京等で、日雇い労働(土方)をしていきました。

 1973年4月から、アイヌの置かれている状況を調査するため、2回にわたって、合わせて半年ほど、北海道各地を回りました。私は1974年6月末に、北海道苫小牧市に移住しました。そしてささやかな「ペンキゲリラ闘争」もしました。1975年6月末に、本格的に反日爆弾闘争の準備をすすめるために、また準備が完了すれば戦いを実行するために、札幌市へ転居しました。

(3)1976年3月2日、東アジア反日武装戦線によって、北海道庁爆破テロが行なわれました。私が実行したのではありません。しかし、私は1976年8月10日に、爆発物取締罰則3条違反容疑(製造器具の所持)で逮捕され、同年9月1日に本件の道庁爆破事件で再逮捕されました。9月23日に起訴されて、1983年3月29日に、1審札幌地裁で死刑判決となりました。2審でも控訴棄却(1988年1月22日)となり、最高裁でも上告棄却(1994年7月15日)となり、判決訂正申立ても棄却されて、刑が確定しました。

 私は確かに爆弾材料を集め、いろいろ具体的な準備をすすめていました。しかしまだ、肝心要の混合火薬の主剤である塩素酸ナトリウム(高濃度の除草剤)の入手ができていなかったのです。

 捜査機関は除草剤付着の反応があったとする鑑定書をはじめ、実に多くの証拠を捏造しました。私の逮捕・起訴と有罪判決は、数多くの証拠の捏造があって、はじめて可能になったものでした。このことは明らかです。

(4)これらのことについて、保守主義に転向(1997年〜98頃です)した私が、どう考えているかにつきましては、前記ホームページに掲載しました、第7回コラム「私はかつての違法な逮捕・起訴・確定裁判を恨んではいません」に書きましたので、読んでいただけましたら、嬉しいです。

(5)私の最大の関心事は、長い間、誤った左翼運動をしてきてしまったことの反省に立って、ロシア・中国・北朝鮮という全体主義侵略国家や、国内の左翼や反米民族派の攻撃から、自由な祖国を守っていく保守主義の言論活動を行っていくことです。

大森勝久

(2010年5月9日記・6月14日掲載)

 以上

 本日は原発のお話だけを紹介して、この事件や記述についての論評は控えます。

 福島原発事故に関しての反論だけは、もう完璧なものだと思います。

 >●食品放射能の安全宣言を直ちに出せ! 民主党政府の「食品の放射性物質の新規制値」は、捏造したものであり、産業と国民精神を破壊するものだ

 当時この人の記事を目にしたら、メールを出していたかも知れません。

 大森勝久氏には私の本を贈呈するつもりです。

 
 
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 第一章 東日本大震災と原発事故

 第二章 民主党が隠し続けた放射線量の数値

 第三章 福島の放射線量と安全性

 第四章 反原発漫画「美味しんぼ」の風評被害

 第五章 政治家と反原発運動

 第六章 原発再稼働と反撃の万願寺デモ

 第七章 農業と風評加害者組織「脱原発テント」

 アマゾンにも掲載されたそうです。この本の出版に当たっては出版社は乗り気でなかったので、私の方から無理やり頼んで出版することになりました。そこで資金も出すことになっているので、自分もこのサイトで販売することにしました

 出版社にも迷惑はかけれないので、何とか自分では1000冊ほど売りたいと思っています。昨年一年間、私のところから農産物を買って頂いた人が、700名を超えました。これは農産物ではありませんが、是非ともご協力を頂きたいと思います。


価格は1200円(税抜き) メールで受付を開始します。郵送料はかかりません。

 こちらのメールでお申込み下さい。 購入者の名前を(○○○○様)書き、その後に私のサイン入りの本となります。どうかご支援下さい。

 代金の支払いは発送後にメールで口座番号などをお知らせします。日頃のご支援に感謝して乾燥リンゴのおまけもつけるつもりですが、来週中には公表致します。

 
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 なお、サイン本はいらない友人などに配るという方もございますので、その旨はメールでお知らせ下さい。皆様へのお願いですが、お近くの図書館などに贈呈して、より多くの人が目にするようにして頂ければと思います。

 全国を駆け巡っての講演会や販売会を3月から行いたいと思っています。前回有田芳生研究本の際に、行けなかった四国や大阪、仙台では優先的に開催したいと考えています。

 前回と同じように主催者を募りたいと思いますので、是非ともご協力のほどお願い申し上げます。

 
反原発派との徹底討論する為のスレッドを2ちゃんに立てました。

 http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1484904901/l50
Posted by
せと弘幸

 


 
  
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緊急UP TBSが否定の文書

緊急UP TBSが否定の文書


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<せと弘幸>映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。

New せと弘幸「トランプ新政権と世界の動向」第69回 日本の心を学ぶ会 文京区民センター於 平成29年1月29日

New 四宮正貴「対立・闘争が激化する世界情勢と日本の使命−トランプ登場に関連して」第69回 日本の心を学ぶ会 文京区民センター於 平成29年1月29日
 


  21時間21時間前

【お詫び】先ごろ東京管理職ユニオンの件についてTBS よりアポなし取材があった件ですが、森井亜由美記者とTBS社会部の李民和記者は全くの別人であるとのご指摘がTBSより参りました。TBS並びに関係者様、ツイッターの皆様に深くお詫びを申し上げます。



 この問題についてです。情報提供した会社がお詫びしたので削除も考えましたが、この件については、私は独自の取材を行います。

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the_radical_right_160P_bigger せと弘幸 公式bot ‏@seto_hiroyuki 11時間11時間前

この女性のようです。ユニオンが何か、この記者に言ったようです。
取材時は森井亜由美と名乗った。

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しかし、どこかで見たような顔だと社員が気が付き、調べたところ、何と何と「下の写真」の方とそっくりではないか?

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 あれれ、森井亜由美さんて李民和さんなの?そうだよね・・・民団新聞の写真が瓜二つです。
で、この彼女と言えば有名人でした。

 
こちらの記者さんのようです。

 

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 別人と言うのですから、それはTBSの文書を信じることにします。しかし、私がユニオンに街宣かけた理由を是非とも取材して欲しいと思うので、先ずは本人にお会いして釈明してから、
本題の「東京ユニオン問題」について説明するつもりです。

 東京ユニオンなる会社は私に対して手紙をよこし、私の個人の収入に関する情報を入手しているかのような内容が書かれていた。

 これは青林堂に勤務していた人物が会社から持ち出し、そしてそれを東京ユニオンが悪用したとしか考えられない。その事を明らかにして行きたいと思う。

 東京ユニオンがそのような個人情報を悪用する会社であることを、是非ともTBSは正しく報道すべきである。
 

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せと農園からのお知らせ


 りんご販売を再開します。一旦冷蔵庫に全て保管して4月頃からの販売を考えていましたが、そのご注文が相次いでいたので、少し残してあるので注文を受け付けます。



1753b6c4 リンゴの販売は引き続き行います。なお贈答用のリンゴは終了しました。


小さい玉の方が保存が効きます。


16玉2段詰め(32個) (中玉です。)


特別価格 ¥2900円+送料


18玉2段詰め(36個) (中玉です)


特別価格 ¥2700円+送料


20玉2段詰め(40個)  (小玉です)


特別価格 ¥2300円+送料 


 23玉2段詰め(46個) 


料理用のりんご  そのまま食べても美味しいです。

特別価格 ¥2000円+送料


東北・関東・信越は602円、北陸・東海・北海道・近畿は823円。

中国・四国・九州は1,023円、沖縄は1,337円となります。

 
今年も送料は据え置きとされました。この料金でお願いします。
 

 注文はメールにて受付します。
 
fukushimaseto@gmail.com
  
 
  
Posted by the_radical_right at 12:32 │TrackBack(0)│ mixiチェック