2017年02月02日

福島原発事故の「放射線恐怖」は虚偽である

福島原発事故の「放射線恐怖」は虚偽である

 書かれていたのは2012年4月だった。

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New せと弘幸「トランプ新政権と世界の動向」第69回 日本の心を学ぶ会 文京区民センター於 平成29年1月29日

New 四宮正貴「対立・闘争が激化する世界情勢と日本の使命−トランプ登場に関連して」第69回 日本の心を学ぶ会 文京区民センター於 平成29年1月29日
 


 全文紹介します。

    福島原発事故の「放射線恐怖」は虚偽である

    「除染」は不要であり、今すぐ帰還できる

●福島の住民は「除染」せず、今すぐ帰還しても健康被害はゼロである

  私はこれまでに何度か、福島第一原発事故の「放射線恐怖」は、誤った情報と認識に基づいた感情であり、冷静な思考が停止した、まさしく洗脳状態であることを指摘してきた。そして反日共産主義の民主党政府が、マスコミをフルに使って、日本社会と産業を破壊するために、また日本国民を小心にし弱体化するために、「放射線被曝の恐怖」という嘘を繰り返し宣伝して、国民に植え付けてきたことを批判してきた。福島第一原発事故の放射能によっては、誰一人として死んでいないのだ。この先も、放射線被曝が原因のガンで一人の死者も出ないのである。

 放射性物質を取り除く「除染作業」を、する必要は全くない。反日民主党政府によって、強制的に遠くに避難させ続けられて、多くの犠牲(死者も病人も多く出たし、仕事も失ったし、ストレスや運動不足やアルコールの摂取によって、将来ガンを発生し死亡するリスクも抱えた)を強いられてきた福島の住民は、今すぐに、「避難指示区域」にされてしまった郷里に帰還することができるのである。当該地域の線量は、最も高いところでも年間200ミリ・シーベルトから300ミリ・シーベルトである。この慢性的(継続的)被曝線量は、健康に害がないだけでなく、「放射線ホルミシス効果」によって、より健康的になれる線量なのだ。ガン死亡率は低下し、様々な健康度は上昇する。

 もちろん、定期検査等で運転を停止した後、反日政府による無法の「ストレステストの導入」の命令によって、再運転できなくさせられている各地の原発は、直ちに再稼動させていかなくてはならない。既に津波対策はとられ、安全性は確保されている。民主党政府と左翼は、「虚偽の放射線恐怖」をプロパガンダして、日本を侵略し破壊しているのである。現在の日本は、国から地方まで、「反放射能」「反原発」の左翼全体主義で覆われている。
●ラッキー博士の研究ー慢性的被曝のゼロ相当点(しきい値)は年間約1万ミリ・シーベルト、急性的被曝のゼロ相当点は200ミリ・シーベルト、放射線ホルミシス効果

 以前にも、アメリカのミズリー大学名誉教授のトーマス・ラッキー博士の研究を紹介したが、再度述べていきたい。「放射線ホルミシス効果」とは、ラッキー博士が1980年に発表した研究論文で名付けたものである。人間(生物)にとって必須の酸素や塩も、少なすぎても多すぎても有害であるが、適量であれば健康にとって有益である。ラッキー博士は、放射線被曝についても、全く同じことが言えることを実証してきた。

 ラッキー博士は、「低放射線の照射には、急性的照射でも慢性的照射でも、大量の放射線被曝への抵抗力を高める、傷の治癒を早める、DNAや細胞の修復力を向上させる、免疫力を強化する、罹病率を低下させる(特に感染疾患)、健全なる子孫を増やす、死亡率を低下させる、平均寿命を伸ばすなどの効果がある」と述べている(ラッキー博士2008年論文「原爆の健康への効用」)参照)。

 ラッキー博士は、「健康保持のためには、一時的に放射線照射(急性的照射)を受けるよりは、定常的に放射線照射(慢性的照射)を受けていることが重要」と述べているから、放射線ホルミシス効果も、慢性的照射の方がより持続的で、より効果的ということである(2011年6月1日発行『湧泉』第7号、29頁参照。ただしラッキー氏の主張を引用した文は、1990年11月執筆)。

 ラッキー博士によれば、慢性的被曝の場合(福島原発事故はこれであるが)、年間被曝線量が100ミリ・シーベルトのときが、だから1日当りでは0.27ミリ・シーベルト(270マイクロ・シーベルト)のときが、「最低発ガン死亡率と最長寿命につながる最適放射線量」である(ラッキー博士2011年論文「電離放射線の生物的効果:日本に贈る一視点」参照)。

 ラッキー博士はこの論文で、「この考えを裏付ける事例」として、次のことを挙げている。台湾の台北のあるマンションは、梁に放射線コバルトが使用されたため、年間の平均被曝線量は50ミリ・シーベルトであった。このマンションに20年間で約1万人が生活したが、この住人のガン死亡率は、1000人当り3.5人にすぎなかった。一般平均から考えられる1000人当り116人よりも、格段に低かったのである。

 次にラッキー博士は、慢性的被曝における、健康に良い効果と悪い効果を分ける「ゼロ相当点(ZEP)」は、年間約1万ミリ・シーベルト、だから1日当りでは約27ミリ・シーベルトであると言う。健康にプラスになる「ホルミシス域」は、自然放射線量(世界平均で年間2.4ミリ・シーベルト)から年間約1万ミリ・シーベルトの間ということになる。

 ラッキー博士は、「総線量応答曲線」の図を描いている。縦軸が健康指数、横軸が年間被曝線量である。自然放射線量時の健康指数を100とすると、放射線量が、自然放射線量よりも段々と少なくなっていけば(放射線をさえぎればそうなる)、健康にマイナスになって、健康指数は100から段々と下っていき、ついには死に至る。生物には放射線が不可欠なのである。線量が、自然放射線量から段々と増えていけば、健康にプラスになって、健康指数は100から段々と上昇していき、年間線量が100ミリ・シーベルト(1日では0.27ミリ・シーベルト)の「最適放射線量」のときに、120のピークを付ける。

 線量がさらに増えていくと、健康指数は120から段々と下っていき、年間約1万ミリ・シーベルトのときに100となる。ここが「ゼロ相当点(ZEP)」である。更に線量が増えていくと、健康にマイナスになり、健康指数は100から段々と下っていき、ついには死に至る。放射線量も、少なすぎても、多すぎても害になるのだ。再び述べるが、慢性的被曝における「ホルミシス域」は、自然放射線量から年間約1万ミリ・シーベルトまでである。1日当りでは、約27ミリ・シーベルトがホルミシスの上限である(ラッキー博士の2011年論文参照)。

 私たちは「放射線ホルミシス効果」の言葉は知らなくとも、そのことを古くから経験的に知っていたのである。放射性物質を含む温泉である。ラドン温泉やラジウム温泉が、健康に良いことは古くから知られていて、人気保養地になってきたのである。例えば、岡山大学医学部の調査で、ラジウム温泉で有名な「三朝温泉」がある「三朝地域」の、ガン死亡率や奇形や不妊率は、周辺地域や鳥取県平均、全国平均よりも明らかに低いことが明らかになっている(『湧泉』第7号、7頁参照)。

 また日常的に低放射線を浴びる放射線技師は、ガン死亡率においても、平均寿命においても、一般の人よりも健康的だという研究結果も多く出ている。もちろん、動物実験によっても確かめられている。

 次に、ラッキー博士は短い時間の一時的な被曝である「急性的被曝」については、広島と長崎の原爆被曝者(生存者)の長期にわたる健康調査データを再検証することで、ガン死亡率が上昇していく「ゼロ相当点(ZEP)」は、200ミリ・シーベルトであったことを実証している。ゼロ相当点を「しきい値」と呼ぶこともある。博士は被曝者のデータを使って、200ミリ・シーベルト以下の線量では、ガン死亡率が一般の人よりも低くなっていることを実証したわけだが、最もガン死亡率が低くなる急性的被曝線量は、10ミリ・シーベルトから19ミリ・シーベルトの区域であった。「ホルミシス域」は200ミリ・シーベルトまでである(ラッキー博士の前掲2011年論文参照)。

 福島県内の「避難指示区域」の線量は、最も高いところでも年間200ミリ・シーベルトとか300ミリ・シーンベルトである。慢性的被曝のしきい値の年間約1万ミリ・シーベルトから見て、福島の避難民は今すぐ、除染などせずに帰還できることが明らかである。健康被害はゼロである。そればかりか、放射線ホルミシス効果により、ガン死亡率も低下し、その他にも前記した点においても健康度は向上するのである。
●急性的被曝の「しきい値」200ミリ・シーベルトから考えても、年間300ミリ・シーベルトの慢性的被曝の健康被害はゼロである

 ここでは、ラッキー博士の「慢性的被曝のしきい値は年間約1万ミリ・シーベルトである」から離れて、論じてみよう。

 約1週間の急性的被曝である広島・長崎の原爆被曝者(生存者)の健康調査は、1950年から日米合同のチームによって継続して行われてきた。それによれば、200ミリ・シーベルトを超える線量を浴びた人は、ガン死亡率が線量に比例して増加することが確かめられている。1000ミリ・シーベルトの被曝では5%の増加である。100ミリ・シーベルト以下の被曝では、健康被害があるという証拠は何も見つからなかった。100から200ミリ・シーベルトでは、「原発作業員などの疫学調査から、やはりわずかに癌になる確率が増えるという研究結果や、いや増えないという研究結果、むしろ減るという研究結果(ホルミシス効果)もあり、その非常に小さい影響についてはそれほどはっきりとは分かっていません」(藤沢数希氏『「反原発」の不都合な真実』2012年2月20日刊。52頁参照)。

 この点に関して、ラッキー博士は、前述したように急性的被曝のしきい値は200ミリ・シーベルトであり、それ以下は健康にプラスになる「ホルミシス域」であることを、具体的なデータによって実証したのであった。

 急性的被曝のしきい値は200ミリ・シーベルトである。ところが福島県内の「避難指示区域」の年間線量は、最も高いところでも200ミリ・シーベルトとか300ミリ・シーベルトであるのだ。だから急性的被曝(約1週間)の前記のしきい値200ミリ・シーベルトから、科学的に考えれば、避難指示区域の年間線量の300ミリ・シーベルトは、仮に400ミリ・シーベルトであっても、完全に健康被害がゼロであることは明白である。また急性的被曝のしきい値を100ミリ・シーベルトだとしたときでも、上のことは十分すぎる位に、同様に言えることである。このように、ラッキー博士の慢性的被曝のしきい値(年間約1万ミリ・シーベルト)を援用しなくても、福島の住民は除染せずに、今すぐ帰還できることが明確である。そしてホルミシス効果で健康度は向上するのである。

  「国際放射線防護委員会」(ICRP)は、同線量であれば、急性的被曝と慢性的被曝の人体への影響を同列に扱い、区別しないが、素人から見ても、これが反科学であり、完全な誤りであることはすぐ分かる。そのように考えられない人は、(誤った)「権威」に弱く、批判精神も勇気も乏しく、利権と保身こそが第一の価値になっている人である。そんなエセ科学者が余りにも多すぎる。それは反学問の立場である。

 例えば、塩は人間には必須のものだが、食事で1日に10グラムずつ1年で3650グラムを摂取しても、全く健康であり、それを一生続けても同様に全く健康である。しかし1度に200グラムから300グラムを摂取すれば、死んでしまう。「慢性」と「急性」の違いは明白である。

 放射線の被曝にも同様なことが言えるのだ。急性的被曝(約1週間)のしきい値が、100ミリ・シーベルトや200ミリ・シーベルトであるとき、この線量を分割して1年間かかって被曝したときの、この慢性的被曝線量100ミリ・シーベルト(年間)や200ミリ・シーベルト(年間)は、しきい値になるのであろうか?答えは明らかに否である。300ミリ・シーベルト(年間)や400ミリ・シーベルト(年間)が、しきい値でないことは明白である。しきい値は、もっとずっと高い線量になるのだ。
●世界には自然放射線量が70ミリ・シーベルト(年間)の地域もあるが、健康被害はゼロである

 さらに、次のことも述べておく必要がある。2008年の「放射線の人体への影響に関する国連報告」は、世界では「かなり多くの地域」で自然放射線量が年間10から20ミリ・シーベルトであるが、健康への悪影響はない、と述べているのである(福井義高・青山学院大学教授のレポート)。

 前に紹介した藤沢数希氏は、「インドのケララ地方は、高いところでは年間70ミリ・シーベルトもの放射線になります。しかしこういった地域で、繰り返し疫学調査が行われていますが、放射線に起因する健康被害は全く見つかってないのです」と書いている(『「反原発」不都合な真実』66、67頁)。これらの事実は、民主党政府の考え、帰還に関する方針が誤りであることの明白な現実の証拠である。

 日本でも2011年10月に、東京世田谷区の民家で、年間30ミリ・シーベルトの放射線量が観測されて、メディアが騒然となったが、床下のラジウム入りのびんが原因であった。この一家が50年以上も前にここに引っ越してきたときにすでにあったびんであるが、この夫婦は2男1女をこの高放射線環境で育てた。2011年2月までここに住んでいた92歳のおばあさんも、60歳前後になる3人の子供たちもみんな健康である。夫は10年程前に亡くなったが、放射線とは全く関係がない病気であった(藤沢氏、前掲書67頁参照)。

 民主党政府は当然、この急性的被曝のしきい値(100ミリ・シーベルトあるいは200ミリ・シーベルト)も、2008年の「国連報告」も、「30ミリ・シーベルト(年間)の世田谷区の民家の家族」のことも、熟知している。しかし不都合な真実なので、黙殺しているのである。

 民主党反日政府は、福島の住民を直ちに帰還させるのではなく、現在の「避難指示区域」を、除染を終えて生活環境が整えば避難指示を解除する「避難指示解除準備区域」(年間被曝線量20ミリ・シーベルト以下)と、一時帰宅は出来る「居住制限区域」(同20ミリ・シーベルト以上、50ミリ・シーベルト以下)と、帰還までに5年以上かかるとみられ、国が不動産の買い上げを検討する「帰宅困難区域」(同50ミリ・シーベルト以上)の3つに再編して、住民弾圧を続行していくのである。これは明白な反日国家権力による犯罪である。

 民主党政府が言う「安全・安心イデオロギー」は、「転倒語」である。民主党政府は、「虚偽の放射線恐怖」と「安全・安心イデオロギー」で国民を洗脳し、小心にし、国家権力が自由に操れる無力な存在に改造しようとしているのである。私たちは、虚偽の放射線恐怖で、国民生活と産業と国民の精神を破壊し続けているのが、日本の敵である反日共産主義の民主党政府であることを認識し、彼らの本当の姿を国民に広く暴露して、一日も早く打倒していかなくてはならないのである。
●「国際放射線防護委員会」の「しきい値なしの比例モデル」は、反科学であり、誤りである

 「国際放射線防護委員会」(ICRP)は、「1000ミリ・シーベルトを被曝すると、放射線によるガンで死亡する確率が5%増加し、この危険性は被曝線量に比例する。だから100ミリ・シーベルトの被曝であれば、ガン死亡率は0.5%増える」とする。各国政府もこの立場をとる。

 「1000ミリ・シーベルトでガン死亡率が5%増える」は、広島、長崎の原爆被曝者の調査で得られた知見だが、「100ミリ・シーベルトでガン死亡率が0.5%増える」は、調査結果ではない。比例式で出したものでしかない。既に述べたように、実際の調査では、「しきい値」は200ミリ・シーベルトであったり、100ミリ・シーベルトである。しきい値とは「ゼロ相当点」だから、100ミリ・シーベルトでは、ガン死亡率の増加はゼロ%なのだ。ICRPは明白に誤っている。

 多くの放射線医学の研究者は、生物は、多少の放射線被曝に対しては「自己修復能力」を持っているから、放射線被曝による健康被害には、「しきい値」(それ以下の線量は無害である)があると考えてきたし、経験的にも、低線量の被曝は無害だと認識してきた。ところがICRPは1958年に、多くの医学者の反対を押し切って、「しきい値なしの比例モデル(LNT)」を採用し、このモデルで低放射線の安全基準を決めることにしたのである(藤沢氏、前掲書53、54頁参照)。

 LNTでは、どんなに微量な放射線量でも、それに比例した健康への害がある、ということになる。もちろん、放射線ホルミシス効果は認めない。LNTでは、急性的被曝も慢性的被曝も区別されていない。一口で言えば、ICRPのLNTは反科学であり、放射線は全て悪だとするカルト宗教のドグマのようなものである。

●日本人は100ミリ・シーベルトの被曝リスク(ガン死亡率0.5%増)の60倍もの他のガン死亡リスクを負って生活している

 ICRPは「100ミリ・シーベルトの被曝で、ガン死亡率が0.5%増える」と言う。既に論じたように、これは嘘である。福島原発事故で放出された放射線ヨウ素は、もう無い。また放射線ヨウ素で内部被曝した人は、その線量から、将来誰一人も甲状腺ガンにならない。今問題になっているのは、放射線セシウムであり、慢性的被曝である。年間線量100ミリ・シーベルトの被曝は、ガン死亡率を全く増加させないばかりか、逆に低下させる(ホルミシス効果)。このようにICRPの上記の立場は完全な誤りである。

 しかしここでは、あえてICRPの立場に立って、だから急性的被曝と慢性的被曝も同列にとらえて、他のガン死亡のリスクとの比較を行うことにする。そうすることで、「放射線被曝!放射線被曝!」と大騒ぎしていることが、いかに誤っていて、愚かであることを明らかにしよう。しかし「プロの左翼」は、全てをわかった上で、日本と日本人を破壊するために「放射線恐怖」(虚偽)を煽動しているのである。以前にも書いたが、より詳しく述べていこう。

 日本人は一生で約30%がガンで死亡している。1000人当りでは300人ということになる。ある地域の住民が100ミリ・シーベルトの放射線を被曝したとすれば、この住民のガン死亡率は0.5%上昇するので、30.5%となる。1000人当りでは305人がガンで死ぬことになる。ここで言う死亡率は、あくまでも集団の死亡率であって、特定の個人の死亡率のことではない(以下同様)。

 一般の日本人が一生でガン死亡するリスクは30%。100ミリ・シーベルトの被曝でガン死亡率は0.5%上るわけだが、この0.5%の上昇は30%のわずか1.66%である。60分の1にすぎない。別の言い方をすれば、私たちは100ミリ・シーベルトの被曝がもたらすガン死亡リスク(0.5%)の、60倍(30%)もの他のガン死亡リスクを負って生活しているのである。

 ガンの原因の約35%は食事だ。約30%が喫煙である。約10%がウィルスである。他に多い原因として運動不足、ストレスがある。食事が原因でガンで死亡する割合は、30%掛ける35%で10.5%である。タバコが原因で死亡する割合は、30%掛ける30%で9%。ウィルスによるガン死亡割合は3%である。

 食事によるガン死亡リスク(10.5%)は、100ミリ・シーベルトの被曝リスク(0.5%)のなんと21倍である。タバコのガン死亡リスク(9%)は、100ミリ・シーベルトの被曝リスクの18倍。ウィルスによるガン死亡リスク(3%)は、それの6倍である。食事とタバコによるガン死亡リスクは、100ミリ・シーベルトの被曝の39倍である。ウィルスを含めると45倍になる。運動不足やストレスやその他でガンで死亡リスクは、残りの7.5%であり、これは100ミリ・シーベルトの被曝によるガン死亡リスクの15倍のリスクである。

 このように冷静に科学的に考えてみれば、現在の「放射線被曝恐怖」の大騒ぎが、いかに異常であり、ほとんど狂っていることが分かるであろう。放射線による0.5%のリスクなど、無視すればいいのである。

 福島県では、放射線被曝を恐れて外で遊ぶことを避けてきた。そのことによる子供の成育不足が、明らかになっている。また運動不足と不安からのストレスで、将来ガンで死亡するリスクは、100ミリ・シーベルトの被曝によるガン死亡リスクよりも、ずっと大きい。そもそも本当は、100ミリ・シーベルトの被曝によるガン死亡リスクはゼロだし、そればかりか、ホルミシス効果でガン死亡率を低下させてくれるものだ。
●食品放射能の安全宣言を直ちに出せ! 民主党政府の「食品の放射性物質の新規制値」は、捏造したものであり、産業と国民精神を破壊するものだ

 小宮山洋子大臣(反日共産主義者)が主導する、赤い官僚の巣窟となっている厚生労働省は、4月1日から「食品の放射性物質の新規制」(年間1ミリ・シーベルト)を開始する。新規制値は放射性セシウムについて、食品1キロ・グラム当りのベクレム数で表わされるが、これまでの「暫定規制値」(年間5ミリ・シーベルト)と比べて、一般食品(米、パン、野菜、肉、魚など)は5分の1の100ベクレムに、水は20分の1の10ベクレムに、牛乳(乳製品)は4分の1の50ベクレムに、乳児用食品は4分の1の50ベクレムに、異常に厳しくするものである。

 食品の国際規格を作っている国際機関・コーデックス委員会の規制値は、一般食品でも、水でも、牛乳(乳製品)でも、乳児用食品でも、全て1キロ・グラム当り1000ベクレムである。米国のそれは、全てが1200ベクレムだ。いずれも、1年間に摂取する食品から受ける許容被曝量は1ミリ・シーベルトと同じである。しかし民主党政府は、食品のうちで放射性物質によって汚染されている食品の割合(汚染率)を捏造して、一般食品では50%が規制値相当レベルに汚染されているとでっち上げ、牛乳(乳製品)や乳児用食品に至っては、全て100%がそのレベルに汚染されていると捏造して、その割合で計算することで、欧米よりも10倍から100倍も厳しい規制値をつくり上げたのである。左翼は捏造を何とも思わない人種である。

 しかしながら厚生労働省自身が、今の「暫定規制値」を続けた場合でも、放射線セシウムによる平均被曝線量は年間0.051ミリ・シーベルトだと推計している。新規制値を導入しても、平均被曝線量は年間0.043ミリ・シーベルトになって、0.008ミリ・シーベルト低下するだけである。だから、文部科学省の放射線審議会会長の丹羽太貫氏は、厚生省の「新規制値」の導入をナンセンスだと批判した(読売新聞2012年2月23日付)。

 今の食品の暫定規制値で規制したとしても、実際の被曝線量は年間0.051ミリ・シーベルトだから、許容量1ミリ・シーベルトの約20分の1である。食品の汚染率が極めて低い証左である。なによりも汚染自身が無視できるレベルになっているということだ。実質ゼロである。前記の丹羽氏も、日本人が原発事故とは無関係に、日常的に食品から摂っている放射性カリウム40などによる内部被曝線量は、年間0.22ミリ・シーベルトだと言っていたが、日本人の自然放射線量は平均で、年間1.5ミリ・シーベルトであり、うち食品からの内部被曝線量は0.22ミリ・シーベルトなのである。福島の原発事故による食品からの年間被曝量は、今の暫定規制値でも0.051ミリ・シーベルトであるから、この自然放射線量0.22ミリ・シーベルトの4.3分の1以下なのだ。すでにリスクゼロなのである。

 1CRPの「しきい値なし比例モデル(LNT)」でいくと、年間0.051ミリ・シーベルトの被曝は、ガン死亡率を0.000255%上昇させるだけだ。0.043ミリ・シーベルトの被曝では、0.000215%上昇させるだけである。実質ゼロである。健康被害はゼロだ(実際には放射線ホルミシス効果で、ガン死亡率がほんの少しだが減る)。

 従って、私たちは無視すればよいのである。つまりは、政府が直ちに「安全宣言」を出して、食品の放射線の検査自体を終了するのである。これが唯一の正しい意味での「安全・安心」の考えである。

 ところが小宮山大臣は、「国民の皆さんに安全だけでなく、より安心していただくため」に、新規制値を導入して、検査を断行していくと言う。関係者は、1キロ・グラム当り10ベクレムまで測れる精密測定機を、1台1000万円以上もするが購入しなければならなくなる。非常に重くて設置場所も制約されるし、検査時間も倍になる。つまり、福島を中心とする農家、酪農家、漁業者、食品加工業者、流通業者等をより一層弾圧することになるのだ。そして国民をより一層過敏にして、恐怖を植え付け、「ガレキ受け入れ拒否」に典型的に見られるように、利己主義者にする。国民を分断する。

 これが、左翼である民主党の狙いである。彼らはちゃんと分かっていてやっているのだ。食品からの被曝線量0.051ミリ・シーベルト(年間)など、日本の自然放射線量(平均1.5ミリ・シーベルト)の地方ごとのバラつきの範囲内のものだ。世界には、10から20ミリ・シーベルト(年間)の地域もかなり多くあり、70ミリ・シーベルトの地方もあるが、健康被害はないのだ。飛行機で東京からニューヨークを1往復すると、0.19ミリ・シーベルトの被曝になり、原発事故による食品からの年間の被曝量の3.7倍にもなる。政府は飛行機を止めるのか?

 民主党政府はこうしたことを認識した上で、黙殺して、「安全・安心」を振り回して、国民に「虚偽の放射線恐怖」を植え付け、日本の社会と産業と国民の精神の破壊を進めていくのである。民主党の「安全・安心イデオロギー」は、「転倒語」になっている。自国民6600万人を殺害したソ連や、自国民8800万人を殺害した中国を支持し、転向することなく今に至っているのが、民主党を支配する左翼すなわち反日共産主義勢力である。彼らは日本を侵略しているのだ。民主党は、国民を恣意的に操作できる奴隷に改造しようとしているのである。しかし野党はこういう民主党政府を全く批判できない。
 
●原発を全て火力発電に置き換えれば、大気汚染で死ぬ人が年間3150人も増える

 民主党左翼政府の嘘プロパガンダによって、多くの日本人が原発を無くせばもっと安全になると考えている。しかし逆なのだ。一番安全なのが原発である。もし原発を全て無くせば、火力発電所から出る大気汚染物質が原因で、毎年3000人以上の死者が増えることになる。5月5日には北海道の泊原発が停止して全ての原発が停止する。電力会社は、不足分を火力発電で発電してきたから、「ストレステスト導入」の「無法の命令」で、原発の再稼動を認めなかった民主党政権は、この一年間で大体半分の1500人以上を殺してきたのである。

 藤沢数希氏の『「反原発」の不都合な真実』が提示しているデータをまとめてみよう。日本では毎年、大気汚染が原因で3万3000人から5万2000人が亡くなっている。平均をとって、4万2000人とする。世界的にみれば、大気汚染の死者の半分は、自動車の排ガスが原因であり、3割程度が火力発電所の煤煙が原因である。しかし日本では、火力発電所の環境対策が優れているので、大気汚染死の15%が火力発電所の大気汚染が原因だとしよう。すると、4万2000人掛ける15%で約6300人が、毎年火力発電の大気汚染で亡くなっていることになる。肺炎や喘息や循環器系の病気で、生と死の間で闘っている人が社会には常に一定数いるが、大気汚染物質が、そういう人々の背中を押して死に追いやってしまうのである。

 日本の電力は、6割が火力で3割が原子力であるが、原子力がゼロになって、火力が更に3割増えるから(いわゆる再生可能エネルギーは全体の約0.3%であり、急に増やすこともできない)、6300人掛ける6分の3で3150人になり、年間3150人づつ死者が増えるのである(前掲書36頁から41頁参照)。

 藤沢氏は、1テラワット時当たりの発電方法別の死者数も算出している。「テラ」は「1兆倍」である。原料の採掘から発電施設の建設、そして公害や事故を含めて、1テラワット時を発電するのに、どれだけの犠牲者を出すかを世界ベースで比較したものである。火力発電では21人である。原料の採掘、プラント建設、事故での犠牲者数は、発電による大気汚染の死者が余りにも大きい(世界で毎年30万人)ので、無視してある。水力発電では1.4人。太陽光発電では0.44人(取り付け時の転落事故である)。風力発電では0.15人(鉄やコンクリートという資材を生産する際の犠牲者)。原発では0.03人である。原発が最も安全である(同書24頁から29頁参照)。

 原発の0.03人は、チェルノブイリ事故で、ICRPの「しきい値なしの比例モデル」で、4000人の死者という「予想」を用いて算出したものである。しかし実際には、「しきい値」があるから、ひどく汚染された牛乳を飲んだ人も、99.9%以上は何の影響もなかった。甲状腺ガンで15人が死んだほかは、事故現場で大量の急性的被曝を受けながら、事故処理に当った原発作業員や消防士や兵土の計50人ほどが、急性放射線症やその後のガンで死んだのみであった。つまり65人である。日本の東海村のJCOでの事故の2名の死者や世界の原発と関連施設での事故の死者を合計しても、これまでに100人に満たないだろう(大森)。この100人を使って算出すると、0.00074人となる。

 そうすると、1テラワット時の電力を発電するために出す犠牲者数は、原発は火力の2万8373分の1、水力の1891分の1、太陽光発電の594分の1、風力の202分の1である。このように原発が頭抜けて安全なのである。とても良い本なので、是非多くの人が読んで欲しい。

 原発を全て止めれば、火石燃料の輸入費用は年間約4兆円ずつ増える。また、大気汚染が原因の死者は、年間3150人ずつ増えていく。電気代の値上がりから、産業の海外移転が増大し、国内雇用は失われる。

 反日の民主党政府は、日本の侵略・破壊を実行しているのである。消費税増税も、日本経済の破壊・衰退が目的である。反日の民主党が、日本の財政再建を行うはずがないではないか。その逆を狙っている。

 私たちは直ちに、野田首相も、小宮山大臣も、「原発運転は40年間が上限だ」と言った細野原発大臣も、原発の再稼動を阻止してきた枝野経産大臣も、国家反逆の罪で議員辞職させていかなくてはならない。菅前首相もしかりである。思想のチェックを行い、左翼(=反日)は全員、公権力や教育機関やNHK等の報道機関から追放しなくてはならない。外国人に公権力を担当させることは許されないが、それ以上に、日本の敵である左翼(=反日主義者)には担わせてはならないのだ。自明ではないか。左翼の政党も政治団体も、当然ながら認めてはならない。これらは「思想・言論・結社の自由」のらち外である。

 私たちは一刻も早く、民主党政権を打倒しなくてはならない。左翼は、国民を騙すことを絶対的な戦術にしている。彼らが使う言葉は「転倒語」だ。そして左翼は、「自己の正しさ」を守るために、狂信(自己洗脳)と思考停止(不都合な事実は黙殺する。疑問が生じそうな時は思考を停止してしまう)を本性にしている人種である。しかしながら、民主党政府に対する本質的、根源的な批判は、国会内においても、国会外においても、無いに等しい状況である。

 知力とイデオロギー戦において左翼を圧倒しなければ、戦いは勝てないのだ。私たちの側の主体的力量が問われている。
 

2012年3月31日脱

大森勝久

 今回自著「福島原発事故と左翼」を発行するにあたり、自分とおなじような主張をしていた人をネットで検索し、それを紹介しようと思っていたら、このサイトにたどり着いた。

 震災の翌年です。ここまでハッキリと言い切った人がいたのには正直驚きました。

 >
福島原発事故の「放射線恐怖」は虚偽である

    「除染」は不要であり、今すぐ帰還できる

 是非お会いしたいと思った。しかし、調べて見て驚いた。現在北海道の札幌拘置所に収監されている死刑囚だった。 自己紹介として次のように書かれていました。

(1)私は死刑確定囚(1994年9月6日確定)です。札幌拘置支所在監です。私の事件は、1976年3月2日の北海道庁爆破事件(2人死亡、95人重軽傷)です。2002年7月30日から、再審請求の裁判をしています。現在は最高裁で、特別抗告審がなされています。

 裁判関係の文は、トップページの上の方に載せてあります「北海道庁爆破・再審請求裁判(大森勝久)」のホームページも、ご覧になっていただければ幸いです。裁判所へ提出した「意見書」以外の文や、毎月の「コラム」も掲載してあります。

(2)私は1949年9月7日、岐阜県多治見市で生まれました。高校までは同市で過しましたが、真面目な保守的な少年でした。1968年4月、岐阜市にある国立岐阜大学教育学部数学科に入学しましたが、2年からは、嫌っていた学生運動に参加するようになっていました。左翼思想に洗脳されてしまったのです。1972年3月、同大を卒業しますが、すぐに中学の数学教師採用の辞令を辞退して、自分を革命家に変革していくために「底辺社会」へ入っていったのでした(当時の意識のことです)。岐阜や大阪や名古屋や東京等で、日雇い労働(土方)をしていきました。

 1973年4月から、アイヌの置かれている状況を調査するため、2回にわたって、合わせて半年ほど、北海道各地を回りました。私は1974年6月末に、北海道苫小牧市に移住しました。そしてささやかな「ペンキゲリラ闘争」もしました。1975年6月末に、本格的に反日爆弾闘争の準備をすすめるために、また準備が完了すれば戦いを実行するために、札幌市へ転居しました。

(3)1976年3月2日、東アジア反日武装戦線によって、北海道庁爆破テロが行なわれました。私が実行したのではありません。しかし、私は1976年8月10日に、爆発物取締罰則3条違反容疑(製造器具の所持)で逮捕され、同年9月1日に本件の道庁爆破事件で再逮捕されました。9月23日に起訴されて、1983年3月29日に、1審札幌地裁で死刑判決となりました。2審でも控訴棄却(1988年1月22日)となり、最高裁でも上告棄却(1994年7月15日)となり、判決訂正申立ても棄却されて、刑が確定しました。

 私は確かに爆弾材料を集め、いろいろ具体的な準備をすすめていました。しかしまだ、肝心要の混合火薬の主剤である塩素酸ナトリウム(高濃度の除草剤)の入手ができていなかったのです。

 捜査機関は除草剤付着の反応があったとする鑑定書をはじめ、実に多くの証拠を捏造しました。私の逮捕・起訴と有罪判決は、数多くの証拠の捏造があって、はじめて可能になったものでした。このことは明らかです。

(4)これらのことについて、保守主義に転向(1997年〜98頃です)した私が、どう考えているかにつきましては、前記ホームページに掲載しました、第7回コラム「私はかつての違法な逮捕・起訴・確定裁判を恨んではいません」に書きましたので、読んでいただけましたら、嬉しいです。

(5)私の最大の関心事は、長い間、誤った左翼運動をしてきてしまったことの反省に立って、ロシア・中国・北朝鮮という全体主義侵略国家や、国内の左翼や反米民族派の攻撃から、自由な祖国を守っていく保守主義の言論活動を行っていくことです。

大森勝久

(2010年5月9日記・6月14日掲載)

 以上

 本日は原発のお話だけを紹介して、この事件や記述についての論評は控えます。

 福島原発事故に関しての反論だけは、もう完璧なものだと思います。

 >●食品放射能の安全宣言を直ちに出せ! 民主党政府の「食品の放射性物質の新規制値」は、捏造したものであり、産業と国民精神を破壊するものだ

 当時この人の記事を目にしたら、メールを出していたかも知れません。

 大森勝久氏には私の本を贈呈するつもりです。

 
 
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 第一章 東日本大震災と原発事故

 第二章 民主党が隠し続けた放射線量の数値

 第三章 福島の放射線量と安全性

 第四章 反原発漫画「美味しんぼ」の風評被害

 第五章 政治家と反原発運動

 第六章 原発再稼働と反撃の万願寺デモ

 第七章 農業と風評加害者組織「脱原発テント」

 アマゾンにも掲載されたそうです。この本の出版に当たっては出版社は乗り気でなかったので、私の方から無理やり頼んで出版することになりました。そこで資金も出すことになっているので、自分もこのサイトで販売することにしました

 出版社にも迷惑はかけれないので、何とか自分では1000冊ほど売りたいと思っています。昨年一年間、私のところから農産物を買って頂いた人が、700名を超えました。これは農産物ではありませんが、是非ともご協力を頂きたいと思います。


価格は1200円(税抜き) メールで受付を開始します。郵送料はかかりません。

 こちらのメールでお申込み下さい。 購入者の名前を(○○○○様)書き、その後に私のサイン入りの本となります。どうかご支援下さい。

 代金の支払いは発送後にメールで口座番号などをお知らせします。日頃のご支援に感謝して乾燥リンゴのおまけもつけるつもりですが、来週中には公表致します。

 
fukushimaseto@gmail.com

 なお、サイン本はいらない友人などに配るという方もございますので、その旨はメールでお知らせ下さい。皆様へのお願いですが、お近くの図書館などに贈呈して、より多くの人が目にするようにして頂ければと思います。

 全国を駆け巡っての講演会や販売会を3月から行いたいと思っています。前回有田芳生研究本の際に、行けなかった四国や大阪、仙台では優先的に開催したいと考えています。

 前回と同じように主催者を募りたいと思いますので、是非ともご協力のほどお願い申し上げます。

 
反原発派との徹底討論する為のスレッドを2ちゃんに立てました。

 http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1484904901/l50
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せと弘幸

 


 


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この記事へのコメント
×答える事はでませんが
〇答える事は出来ませんが
Posted by 訂正 at 2017年02月20日 00:44
そうですよね、ネット上での検索ってどうしても限界があると思います。
四つ葉にも難し過ぎて分からないので答える事はでませんが、先日の青山さんの動画を御紹介しておきます。

青山繁晴 参議院議員🔴【国会中継】資源エネルギーに関する調査会 青山繁晴さん2017年2月15日 侍News
https://www.youtube.com/watch?v=UEFlhoC8xOQ

もうすでに御覧になっていましたら、ゴメンナサイ。
Posted by 四つ葉 at 2017年02月20日 00:42
それと戦後の我が国に於いて、原爆など放射線被爆については日本語のみによるネット上での検索には限界があるように思えてなりません。
Posted by ななす at 2017年02月20日 00:02
>所謂『しきい値』と言われる物だと思われます。

ななすさんは本当によくお勉強されてて、頭が下がります(*^-^*)
Posted by 四つ葉 at 2017年02月19日 23:46
四つ葉ごときに「さま」など不要です(^^ゞ
ダイオキシンについては、念の為にゴミ焼却場に電話で確認してみました。
で、最初は環境汚染云々と説明を受けましたが、実際にゴミの分別を中止した地域がある旨の話をしたら、渋々ながら認めて下さったようで、「今すぐ分別を中止する事はできないけれど、将来的にはその方向で考えます」というお返事を頂きました。
なので、やっぱり無害なんだなと思った次第です。
Posted by 四つ葉 at 2017年02月19日 23:42
>「どの程度からが危険なのかがよく分からない」の方が分かりやすかったかな?すみません。

所謂『しきい値』と言われる物だと思われます。
Posted by ななす at 2017年02月19日 23:30
>四つ葉さま
返信に『さま』が抜けていました(^-^;
Posted by ななす at 2017年02月19日 23:21
>四つ葉
引用のサイト内容は自分も拝見していますが自分が見たのは他のサイトであり同様の内容が広く拡散されているのではと思われます。
一方ウィキぺディアでは
【セベソでのダイオキシン類暴露事故(セベソ事故)後のある限定的範囲の疫学調査では、高汚染地域の14年間の198人の出生のうち奇形児は0人である[8]。 同調査では、事故後はじめの7年間(2,3,7,8-TCDDの半減期にあたる)では、出生数が男児26人に対し女児48人であり、男児の出生低下が確認された。次の7年間では男児60人に対し女児64人であり、既に有差はない。こうした調査は実際に被曝した人的地理的範囲に対し調査対象数が少なく調査地域の選定も不明な点が多く、注意が必要である。
セベソでは事故翌年4-6月の妊婦の流産率は34%となった[9]。また、周辺地域では癌発生率の増加、家畜の大量死、腫瘍、奇形出産などが報告[10][11]されている。】

との見方も看過できないものではあると思われます。
Posted by ななす at 2017年02月19日 23:19
>>そもそも科学者の間でも、誰が放射線を危険だと言い出したのかさえ分からないそうです。

これもウラン濃縮研究所長を務めた事のある武田邦彦さんのお話しです。
「どの程度からが危険なのかがよく分からない」の方が分かりやすかったかな?すみません。

>2号機格納容器推定650シーベルト…過去最高

爆発でもして外に漏れれば危険かもですが ...。


Posted by 四つ葉 at 2017年02月13日 01:07
>ダイオキシンが『人体に無害』などと言い切れる根拠はなんなのでしょうか?

http://www.org-chem.org/yuuki/chemical/dioxin.html

最も顕著なケースは、北イタリアのセベソで起こった事故です。1976年7月、この町にある農薬工場で化学反応の暴走が起こり、推定130kgものダイオキシンが噴出しました。これは周辺数キロの範囲に飛び散って17000人がこれを浴び、しかもまずい対応のために避難が始まったのは事故から1週間が経過して、住民がたっぷりとダイオキシンを吸い込んでからになってしまいました。住民の血中ダイオキシン濃度は通常の2000〜5000倍にもはね上がり、悲惨な事態を予見してイタリアのみならずヨーロッパ一円がパニックに陥りました。

ところが驚くべきことに、22億人分の致死量(モルモットでの数値)のダイオキシンが狭い範囲に降り注いだこの事故で、死者は一人も出ていません。奇形児の出産を恐れて中絶した妊婦もたくさん出ましたが、胎児にも特別な異常は見られなかったということです。出産に踏み切った女性たちの子供や直接ダイオキシンを浴びた住民たちはその後長い間追跡調査を受けていますが、体質によりクロロアクネ(吹き出物に似た数ヶ月で治る皮膚病)が出た人を除けば、病気の発生率・死亡率など特に異常は見られていません。

その他世界各地でこうした事故は何度か起こっていますが、ダイオキシンが原因で死亡した可能性があるのは1963年オランダでの事故で清掃作業にあたり、大量の残存ダイオキシンに触れた4人だけとされます。史上最強の毒物にしてはこれはあまりにおかしな話で、少なくともヒトでの急性毒性に関しては「サリンの17倍」うんぬんの議論は完全な間違いと断じてよさそうです。
Posted by 四つ葉 at 2017年02月13日 00:40
>四つ葉さま
非常に遅ればせで申し訳ありませんが、
>そもそも科学者の間でも、誰が放射線を危険だと言い出したのかさえ分からないそうです。

【2号機格納容器推定650シーベルト…過去最高(読売新聞) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00050165-yom-sci #Yahooニュース】
この中でも『毎時650シーベルトは、人間が30秒ほどの被曝(ひばく)で死亡する恐れがある線量で…』と記述されているようにとても危険な代物です。
で、貴方はその放射線の危険性を誰が言いだしたのかさえ分からないという、とても的外れな書き方にされているのは故意でしょうか?


>あれ程大騒ぎになったダイオキシンも、今では「人体に無害」となり…

ダイオキシンが『人体に無害』などと言い切れる根拠はなんなのでしょうか?
未だ学者間でも見解が異なるようで、武田先生の意見が全てとは言い切れる状態ではありません。


ダイオキシンにも放射線にも共通して言えるのが、どちらとも大まかに括られている呼称だと言う事。
各々の物質により毒性、作用箇所などに差異が認められること。

四つ葉さまは例えば
『このコップの中の某液体は、即死する可能性がある!という人もいれば、何らかの害が出る可能性がある!という人もいて、無害だ!と言う人もいる。結局は良く解っていない物』を飲める人間ですか?
Posted by ななす at 2017年02月13日 00:14
ななすさん
申し訳ありません。私が三十一文字で書くのは、
その方が思っていることを書きやすいのと、まとめる作業で考えが収斂されていくからです。
ですから別に競っているわけでもありませんし、
この形が思いのほか性に合っていたと気が付き調子に乗ってるだけです。
現にこんな風に書き始めて四か月程ですから、お目汚しも甚だしいでしょうが、
皆さんにもその稚拙さを見逃がして頂いていると勝手に思って居ります。
この機会に皆さんにも謝っておきます。
「こんな形(三十一文字型)はブログの趣旨には合わないでしょうけど、どうか御見逃し下さい。」
Posted by 凛 at 2017年02月10日 09:03
>放射能危険と書けば福島の農家の努力を理解できないのか!という文も頻繁に見ますが、そういう方にこそ真の敵を知って欲しいのです。 by ななす
 
 真の敵 國か企業かマスゴミか 捨て値の野菜に立ちすくむ店先

 今まさに果樹園で働く人の願い 眼と心を傾け聞く日々
Posted by 凛 at 2017年02月10日 08:47
「原発」「降灰」で検索したら下記引用のようなな記事がありました。
震災のひと月半後あたりのものですね。
ご参考まで。

ポイントをまとめると、
>土壌中の放射性セシウムは土壌中の濃度の数万分の1しか野菜に吸収されない
>カリウムを肥料として与えることで、植物に吸収される量は、激減、食べても安全

>xxxxxxxさん 2011/4/2919:07:32
>セシウムは、カリウムと性質が似ているので、植物の養分として、カリウムとともに植物に、吸収されます。
>放射性セシウムはが吸収される量は、放射性セシウムとカリウムの土壌中のモル成分比に比例します。
>野菜などには、カリウムを肥料として、田畑に与えますので、沈降してくる放射性セシウムの数万倍の量になります。
>この事は、土壌中の放射性セシウムは土壌中の濃度の数万分の1しか野菜に吸収されない事になります。
>土壌中の放射性セシウムは、なかなか減少しませんが、カリウムを肥料として与えることで、植物に吸収される量は、激減し、食べても安全です。
Posted by GM at 2017年02月10日 08:21
>確かに生産物への放射性物質の移行は抑えられたのですが、それと同時に放射性物質は田畑に留まり続け、農業者は被ばく(内外)し続ける。

こちらもヨコからで恐縮ですが、何か話が矛盾しているように感じるのは四つ葉だけでしょうか?
辛うじて、最悪の事態は避けられたはずなのに、まるで福島に原爆が落とされたかのような騒ぎになっていませんか?
福島原発事故の時に降灰があったとは勉強不足で知りませんでしたが、そもそも科学者の間でも、誰が放射線を危険だと言い出したのかさえ分からないそうです。
また、あれ程大騒ぎになったダイオキシンも、今では「人体に無害」となり、強制されているゴミの分別も、「女性や年寄りはどうせ暇なんだからやらせておけばいい」という結論になっているそうです(武田邦彦さんの話)

Posted by 四つ葉 at 2017年02月10日 01:47
凛さま
流石に詠み物は貴方さまの足元にも及びません。

一企業 客への奉仕が 生きる道 
原発は 國への奉仕が 苦荷を避く

福島在住の一農家が吠えられていた文章を以前見た覚えがあり、ネット上で探しましたが探しきれなかったのが残念ではあります。
その中で覚えているのは事故後に降灰した放射性物質に対し国の推し進めた吸着材『ゼオライト』を鋤きこんだのは全くの間違いだったと…
確かに生産物への放射性物質の移行は抑えられたのですが、それと同時に放射性物質は田畑に留まり続け、農業者は被ばく(内外)し続ける。

放射能危険と書けば福島の農家の努力を理解できないのか!という文も頻繁に見ますが、そういう方にこそ真の敵を知って欲しいのです。
Posted by ななす at 2017年02月10日 00:00
ななすさんへ

私は原発や放射線には詳しくない。だから真剣に反原発とまだ汚染程度は深刻とおしゃりたいならば、
下記のせとさんのスレでの討論をお勧め致します。詳しい論客は皆そちらで議論されていますよ。どうか真摯な討論を。

 
☆反原発派との徹底討論する為のスレッドを2ちゃんに立てました。

   http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1484904901/l50    せと弘幸

 



Posted by 凛 at 2017年02月09日 21:27
  「見えぬ火」と脅し文句に騙されて苦を背負わされる人 罪も無いのに
Posted by 凛 at 2017年02月09日 09:11
 償えぬ東電の罪 償わぬ東電の罪 國の罪

 放射線 無知と恐怖に線量ゼロ 謳った東電 そもそもの罪
 
 我が郷に蕗の薹の芽吹くころの 絶叫と涙と絶望と

 被災者の心と体を癒すのは郷の安全 國の墨付き

 願わくば苦しみ続ける福島に 春の香りと安全宣言

 術が無い東電の罪 國の罪 誰も償わぬこの国の形 
Posted by 凛 at 2017年02月09日 08:33
原発の 悪行補完 安全論

安全と 言うなら 我が身で証明を

この国の 穀倉地帯 に舞い降りた 死の灰の責 取らぬ東電

見えぬ火に 焼かれながらの 農作業

被災地に 回す金より オリンピック?

恨み節はまだまだ尽きません。

低線量安全論を起こせば現政権がやりたがっている福島強制帰還=補助金打ち切りにとても良い口実を与えてやる事になるでしょうし、それを狙っていると取られても仕方ありませんよ。
罰すべき東電関係者始め原発ムラ各位を擁護し、本来護られねばならない被災者をモルモットにするつもりなのでしょうか?
Posted by ななす at 2017年02月09日 00:31
>凛さま
誠申し訳ありません。
自分も忙しい身ゆえ、このブログへ頻繁にコメント寄せることが出来ませんので尻切れコメで終わってしまっている事での誤解を生んだようです。

>安全論 邪魔ゆえ…
否、放射線の安全論は『邪魔』では無く、真逆の『助長』すること、原発安全神話を同ベクトルで補完する事となってしまいす。

凛さまがご存じか分かりかねますが、事故以前は、電力会社によるCMで、自然界と比べて『原発敷地内は放射線0』というような事などやっていました。
当時の電力会社はそこまで放射性物質を遮断、漏えい防止に努めている事をアピールしていました。
裏を返せば放射線は危険です!の現れなのです。

事故後、状況は一変しました。

事故直後には『格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫』というとんでもないのが出現したのは記憶に新しいところ。
https://www.youtube.com/watch?v=VNYfVlrkWPc
Posted by ななす at 2017年02月08日 23:25
 東電と戦うのなら安全論 邪魔ゆえずっと汚れて居ろと?

 責任と安全論は別物だ 味噌も糞もは何処かの十八番
Posted by 凛 at 2017年02月07日 06:33
遅れ遅れで申し訳ないです。
が述べさせて戴きますね。

せと氏の放射線に対しての記述に対し、執拗に絡む理由は、何も『せと憎し』『何が何でも全否定してやろう』という気持ちでは毛頭無ありません!とご理解いただきたい。
ご本人の顔だし、名前出し、おまけに削除なしというのは自分のような【ななす】から見ても凄い事、故、最大限敬意を払い、出来るだけの暴言は謹んできたつもりです。

以前、せと氏は『もちろん東電とも戦うつもりですよ』?でしたか記述されていたようですが、【安全安心、放射線被ばく】!?的な内容の記述は結果的に国と東電に利する事になると理解されているのでしょうか?
そこを懸念しています。
東電が安心、安全と謳い続けてきた原発はどうなりましたか?
あれだけの事故を引き起こしながら一人も逮捕者出ていませんよね?
『想定外』という魔法の言葉を使って…
放射性物質被ばく安全論はデジャブなんですよね。
Posted by ななす at 2017年02月07日 00:23
おっと!いつの間にやら(;'∀')
気付くの遅くなりました。申し訳ありません。
ここはオワコンでしょうか?
せと氏、農業従事者という割に更新が速くて追い付けません。

自分も『ホルミシス』は知りませんでしたので非常に興味深く読ませていただきました。
ざっと読んだ所の感想と致しましては、自分のような凡庸な人間ではラドン温泉が体によさげなところくらい…余談ではありますが、ラドン温泉なるものはフクイチ事故の遥か前にラドン=放射線というのが世に知れ渡った瞬間から表示する温泉が地元では無くなってしまいました。

ウィキに於いての『放射線ホルミシス』はどなたでも読める状態ですので【よくよく読んで】ください。

因みにその道では名を知らぬ者はいないといっても過言では無い【Nature】では2015/7/2に【低線量被曝のリスクが明確に】と併せて読んでもらえるとあり難いです。
http://www.natureasia.com/ja-jp/ndigest/v12/n10/%E4%BD%8E%E7%B7%9A%E9%87%8F%E8%A2%AB%E6%9B%9D%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%8C%E6%98%8E%E7%A2%BA%E3%81%AB/68002
Posted by ななす at 2017年02月04日 23:45
>大森勝久さん

この方のことをこちらで初めて知り、「評論集」の中のいくつかを読ませていただきました。
大森さんは理知の働きの素晴らしい聡明なかたですね。
田母神裁判のほうの目処がついたら大森さんの再審請求の事などを詳しく調べてみたいと思っています。
Posted by GM at 2017年02月04日 08:04
福島出身のG,S先生さん:
>私は諦めないで国政で闘って欲しいと思っていましたが、福島の現状を見ると、県知事でやって頂きたいなと思いました。

田母神氏の実家は元々農家でもあり、田母神氏いわく「父親は農協の職員でした」とのことです。
自身は18歳まで地元福島の高校に通い、実家の畑仕事等も手伝っていたので福島の農業に関してもよく知っているでしょうね。

田母神氏は現在68歳ですが、裁判で無罪という事になった場合、ぜひ国政に再チャレンジし、雪辱を果たしてほしいと願っています。
実は、瀬戸先生宛ての最初のメールで「福島県知事は瀬戸先生が相応しいのではないか。ぜひ知事になってください」などと書きました。
瀬戸先生は農園その他でお忙しいので無理かもしれませんが、福島の農政改革に取り組んでいただけたら復興も早まるのではないか、そんな気がしていますとも書きました。
あくまでも当方の勝手な願望というか、妄想なのですが。
Posted by GM at 2017年02月04日 07:57
検察の異様な対応が続いている。東京地検は第一次告発、第二次告発書類を返戻した。第三次告発は告発人を増やし、案件も証拠書類も増やしているが、基本的な検察の返戻理由とは関係がないので、全く同様の対応となる可能性が高い。
 過去ログで議論があったように、東京地検が他の地検事案を全く考慮せずに、他の地検への事案移送もなく、国益の関わる外患誘致罪事案を門前払いした行為は、さすがに看過できるものではない。
 第三次告発では、この点を考慮して、東京地検と横浜地検に事案を振り分けている。
また、全国またがる、知事生活保護費支給や朝鮮学校補助金支給にかかる知事や弁護士の告発について第四次告発では各地方検察庁に振り分けることにした。
 返戻理由にある「日中間関係は何も国益上の問題はなく、平和、友好関係にある」というスタンスは「日韓関係は国交断絶の危機にある」という日本国民すべての現状認識とはかけ離れており、検察の信頼性に大きな疑念を抱かせるものである。
 第四次告発では、状況にもよるが、すでに第三次告発門前払いを想定して、少なくとも地検の担当者及び担当部署を外患罪で告発する予定である。


【少なくとも地検の担当者及び担当部署を外患罪で告発する予定である。】

Posted by コピペ勇次 at 2017年02月03日 20:18
この大森勝久さんのこのインテリジェンスには驚愕します。
情報収集も塀の中では限界があるでしょうに。
年齢も決して若くなく長い間拘束された人にありがちな認知障害どころか冴え冴えとした思考。
調べてみたら多岐に渡り多くの考察をされているのですね。
こんな人が冤罪を訴えて長い時間死刑囚として戦っているなんて・・・。
なんともコメントしようのないやるせなさに胸が締め付けられるようです。
死刑制度には賛成ですが、
冤罪の入り込む余地のない司法(疑わしければ罰せず)を徹底して欲しいと願います。
Posted by 凛 at 2017年02月03日 18:45
※震災孤児の預金を横領 未成年後見人の男に懲役6年
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170202/k10010862251000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

東日本大震災で両親を亡くした当時小学生のおいの未成年後見人に選任された宮城県石巻市の男が、おいの預金口座に振り込まれた災害弔慰金などおよそ6800万円を着服したなどとして、業務上横領などの罪に問われた裁判で、仙台地方裁判所は「横領した金を高級車の購入などに使い悪質だ」として、懲役6年の判決を言い渡しました・・

★これは氷山の一角だと思います ( ̄�ァ�;) ムカッ!
Posted by 四つ葉 at 2017年02月03日 12:33
またこんなニュースが・・

※福島第一原発2号機 格納容器で高い放射線量 推定
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170202/k10010862391000.html

福島第一原発の事故で溶け落ちた核燃料は内部の構造物と混じって燃料デブリとなっているとみられ、2号機では先月30日に格納容器の内部をカメラで撮影する調査が行われました。東京電力は2日、撮影された画像を解析して放射線量を評価したところ、原子炉を真下で支えているペデスタルと呼ばれる円筒状のコンクリートの外側で最大で1時間当たり530シーベルトと推定されることを明らかにしました。

これは、人が死に至るレベルに短時間で達する極めて高い値で、最大で30%程度の誤差がある可能性はあるものの、2号機の格納容器内で事故の翌年に計測された1時間当たり73シーベルトに比べても高くなっています。このほかに、解析が行われた格納容器の入り口付近は最大で1時間当たり50シーベルト、ペデスタルの入り口付近は1時間当たり20シーベルトで、格納容器の外側への放射性物質を含むガスの漏えいはないとしています。
Posted by 四つ葉 at 2017年02月03日 12:03
>田母神先生は福島県知事に立候補した方が宜しいのでは?

田母神騒動を鑑みれば、寄付金や国からの補助金の行方が心配です。
Posted by 四つ葉 at 2017年02月03日 11:07
訂正 Posted by 隣 → Posted by 凛
Posted by 凛 at 2017年02月03日 07:09
おはようございます。
何の為に今尚こんな福島やその近郊を苦しめるだけの印象操作が行われているのでしょう。
いくら日本人は放射線という言葉に対して神経質で過剰反応すると言っても、
もういい加減に科学的、医学的実態を国民に知らせなくてはなりません。
マスゴミの偏向報道の動機が問われる日が必ず来ると思いますしそうでなくては筋が通らない。
マスコミの情報発信の偏向は無知が理由であってすらそれでは済まない責任があるからです。

例えば別問題で、今日本ではここ3,4年、梅毒等の性感染症が激増しています。
隣国から出張売春婦の罹患率が高く、日本人にまき散らしていると推測されています。
これって国民の未来の出生率にも係わる母体保護の重大な事案であるのにマスゴミは無視です。
もっと言うなら警察も断固たる処置をとっていません。国民として理由が分かりません。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/04/tp0411-1.html 厚労省白書
Posted by 隣 at 2017年02月03日 07:05
福島出身のG,S先生も仰っていましたが、田母神先生は福島県知事に立候補した方が宜しいのでは?

私は諦めないで国政で闘って欲しいと思っていましたが、福島の現状を見ると、県知事でやって頂きたいなと思いました。
Posted by 福島出身のG,S先生 at 2017年02月03日 02:24
他エントリーでも指摘がありましたが朝日の滝口信之記者、
青木美希記者はじめマッチポンプメディアの偽善には
はらわたが煮えくり返ります。

菅直人が原発のストレステストがどうこうと言い出した背景
にはイタリア極左テロ組織「赤い旅団」の関係者のピオデミ
リアの助言が大きかったと、当時から言われていました。

菅直人の演説草稿を書いていて家族ぐるみで付き合いがある
朝日記者が例の「プロメテウスの罠」の中心人物達、
木村英昭記者、宮崎知己記者だのが菅直人スーパーヒーロー
トンデモ提灯記事を書いて吉田調書の捏造もしたわけですよね。

今更ではありますが、戦前の朝日新聞・尾崎 秀実・ゾルゲ同様、
今も昔もメディアを装った工作機関だと言う事を日本国民は
心して対処せねばなりませんね。
Posted by daichan at 2017年02月03日 00:15
私の遠縁の親戚も福島で米生産を諦めざるを
得ませんでした。

田母神さんが政治家になられたら科学に基づいた放射能
についての見識の一般化の促進や、何より福島の復興が
大きく前進し、自衛隊もよりスムーズに的確な行動を
とれるようになったり、また「国防を担う自衛隊」が
もっと国民の身近な存在になって街中でおまわりさんと
同じくらい普通の存在になればいいなぁ…と
願ってました。

震災当時、今回先生が記事にあげられたこの論文
を読みました。
ラッキー博士もですが稲恭宏博士のご説明もわかり
やすかったです。


素人として物凄く簡単に言えば、結局、
一度に大量に被曝する案件とは全く違い、

許容量内なら、継続的に被曝し続けても
(ショウジョウバエと違い)自己修復機能のある
人間にとっては問題は無いし、線量によっては
健康にも非常に良いし、かえって適正値以下では
弊害もあるってことですよね。

ドイツでは古い坑道を利用した国の保険適用の
療法施設もありますよね。
Posted by daichan at 2017年02月03日 00:04
科学を否定しエセ科学で国民を煽動することで我が国弱体化を図るデマ反日工作員共はどうにかしないといけませんね。時代が時代ならまた国が国なら北鮮での如く公開処刑相当でしょう。
Posted by 素浪人 at 2017年02月02日 22:09
先生、記事に関し異論はないです。

著書購入しますので宜しくお願いします。
Posted by まきまき at 2017年02月02日 19:58
韓国人自身が認めていることですが、実は韓国の方が日本などよりもはるかに放射線値が高いんです。
その理由は、中国がゴビ砂漠で繰り返し行った地上核実験にあるという。
しかも中国人は、本来地下深く埋めて管理しなければいけない核廃棄物を、そのまま地上に置きっぱなしにしているという。

更に中国ではどんどん原子力発電所を作っているという。
今までも様々な工事をやっては、その技術的な未熟さから常に問題を発生させているあの中国がですよ!
仮に中国国内のずさんな工事や管理で原発が放射能漏れを起こしていても、彼らがその事実を正直に発表するとは到底思えません。

ところで日本が管理している原発と、中国の原発とではどちらが安全性が高いと思われますか?
いや、質問すること自体がばからしいほど、答えは明確です。

だから日本は決して「脱原発」をやってはいけないのです。
かつての日本の原発の技術は世界一でした。
しかも万が一の事故への素晴らしい対応力を、我々は福島原発の暴発を最小限にとどめた吉田所長の姿に見ることができました。

あの時、官邸の意向に逆らってまで吉田さんは海水注入を続けた。
まさに自分の命を削るぎりぎりのストレスの中で最後まで戦い抜き、戦死されたのです。
彼の姿に、真の大和魂を見る思いがします。

これからも日本は原発の技術にさらに磨きをかけ、他国の原発事故の際にいつでも出動するようにしなければいけないんです。
いつまたチェルノブイリのような大きな事故がどこかで起こるかしれない。
ともかく左翼がやっている脱原発などという運動は、日本のみならず世界にとっても悪いことしかもたらしません。

Posted by まったり at 2017年02月02日 19:51
>「除染」は不要であり、今すぐ帰還できる

無意味な除染作業も、風評被害の大きさを物語っていると思います。
Posted by 四つ葉 at 2017年02月02日 19:45
山本太郎や小沢信者系のブログ情報速報ドットコムでは政治家だけじゃなく、TOKIOなど被災地の復興イベント等にも批判的に紹介したり

風評被害撒き散らしてばかりでちっとも被災地の人達を勇気づけない山本太郎や小沢や左翼マスコミは復興の邪魔でしかしてないです

同じ原発反対派でも中には山本太郎とは真逆で被災者の方たちの為に寄付集めしたり復興願ってる人もいるんですが同類に見られて迷惑らしいです


Posted by ねこ at 2017年02月02日 16:32