歴史は敗者によってのみ正しく伝えられる。
安倍首相の真珠湾訪問についての感概
<せと弘幸>映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。田母神裁判で田母神先生本人への尋問 平成28年11月18日
new! 田母神裁判・島本事務局長の本人尋問 平成28年11月29日
オバマ米大統領「安倍首相との真珠湾訪問、楽しみ」
2016/12/7 23:49
【ワシントン=川合智之】オバマ米大統領は1941年12月7日(現地時間)の旧日本軍による真珠湾攻撃から75年にあたる7日、声明を出した。「最も激しい敵でさえも最も緊密な同盟国になれることの証しとして、今月下旬に安倍晋三首相とアリゾナ記念館を訪れるのを楽しみにしている」と述べ、「この歴史的な訪問は和解の力の証拠だ」と強調した。
オバマ氏は声明で「75年前の今日、突然のいわれのない攻撃により、平穏な港は火の海になった」と指摘。「75年前からは想像できない同盟で結ばれた日米が手を取り合い、世界の平和と安全のために取り組み続けることの証明」と称賛した。
首相は26、27日にハワイを訪問し、オバマ氏とともに真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊する。オバマ氏の5月の広島訪問と合わせ、両首脳が相互に第2次大戦の象徴的な戦地を訪問することで、両国の和解と同盟の強固さを改めて確認する。両首脳が訪れるアリゾナ記念館はオアフ島にある慰霊施設で、真珠湾攻撃で海底に沈む戦艦「アリゾナ」の上に建設された。
日本経済新聞ニュース
この問題に関して様々な人から聞かれた。ブログにその事に関しては書きます・・・と答えておきながら、ついつい忙しくてこの問題に関する論評を忘れてしまった。やはり現在の私に取っては、田母神先生の話題や川崎デモに関する話題の方が優先するので、後回しになってしまったことをお許し下さい。
本当は12月8日に上げるべきでしたが、今日になってしまいました。今日は朝早く起きて軽トラックでリンゴを運んで東京に入ったのは正午でした。今昼休み時間を利用して挙げることにしました。
これまで、12月8日の歴史的意義については何度か書いています。一番古いのは<極右評論>の時代のものです。
2005年12月08日
歴史は敗者によってのみ正しく伝えられる。
我々《極右》は共産主義の独裁国家・中国、北朝鮮の軍事的威圧に対しては、『日米共同覇権』の確立によってこれを撃退して、東アジアに民主的な国家を誕生させる戦いの重要性を訴えています。
ただ、かつて半世紀前に米国を相手に勇敢に戦った、我々の祖父母や父母の精神を忘れた訳ではありません。常に大東亜戦争を検証し、歴史は敗者によってのみ、正しく伝えられるとの信念に基づき活動しています。
記念すべき12月8日、半世紀前の父祖達を想う―
12月8日という日がやって来ても、それは365日の中の単なる1日、寒い冬の1日でしかない。そのような認識しか持たない世代が今日の日本社会の中枢を占めるに至った。しかし、明治維新後の日本にとって、この12月8日という日こそは、絶対に忘れてはならない日であり、この日の持つ重要性を我々は永く語り継がなければならない。
昭和16年12月8日、大東亜戦争は日本海軍のハワイ諸島・真珠湾への攻撃によって始まった。大正末期より昭和初期に至る日本を包む暗い重圧感は、この日未明の大本営発表と共に吹き飛び、多くの日本人にある種の解放感をもたらした。
この時、老若男女を問わず、全ての日本人は血の湧き立つのを覚えたであろう。それは明治維新の偉業を成し遂げた若き志士たちを想い、それを継承し西欧人の独善と欺瞞と横暴の上に打ち立てられた植民地支配を粉砕し、アジアの独立と解放を目指すという大理想実現の日が遂にやって来たことへの喜びでもあったのです。
大東亜戦争の歴史的考察の一面を見る時、明治維新後の近代日本が宿命的に背負わなければならなかった道が、戦争という不幸な手段であったことを認めないわけにはいきません。しかし、そこには日本人の国際社会に対する目覚めと、自らの意志と力量を以ってアジアの解放を達成するという強い自覚と信念に満ちていたのです。
この日本人の考えと行動、先覚意識は多分に情念的なもので、いわば結果をあまり深く考えないで突っ走った面もなきにしもあらずでしょう。これは後日の自己反省の材料であっても、他国からいわれなき追及をされるべき罪悪とは一切関係がないのです。
この民族一丸となって、欧米列強と戦った大東亜戦争の崇高なる理念を我々《極右》は決して忘れないし、これを今後も永く語り継ぐことを本日、靖国神社に参って誓うものである。
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この大東亜戦争の大理想は、日本の敗戦という現実によって打ち砕かれましたが、我々はこの戦争の敗北を何ら恥じることはありません。もし恥じるとしたら、それはこのような大理想を忘れ、侵略戦争であったという汚名を甘んじて受け入れてきた、この戦後日本の民族の魂の空白化に対してではないでしょうか。
下記のような事実を今の日本の若者は余り知らないので、二つの国の例を挙げて説明します。
インドネシア
インドネシアがオランダとの独立戦争で勝利したのは、日本の兵士がインドネシア軍と共に戦ったからでした。日本が無条件降伏後もインドネシアには500人以上(2000人との説もあります)の日本兵が自ら残ったとも言われています。
インドネシアの首都ジャカルタにはムルデカ(独立)広場があり、その中央には高さ137メートルの独立記念塔がそびえています。
この塔の下に昭和20年8月17日にスカルノ元大統領とハッタ氏が署名した「独立宣言書」が安置されている。
この日付は「17−8−05」となっていますが、この05年とは「神武紀元2605年」という意味です。日本の「皇紀年」を使って、国家の独立宣言書に何故記述したかですが、インドネシアという国家誕生にいかに日本人が尽くしたかを、インドネシアの人々は知って感謝しているかの証左なのです。
インド
インドのラダ・クリシュナン大統領は1957年来日した時に次のように述べています。
「インドが今日独立できたのは日本のおかげであり、それは一人インドだけではなく、ベトナムであれ、カンボジアであれ、インドネシアであれ、旧植民地であった諸国は、日本人が払った大きな犠牲によって独立できたのです」
先帝陛下(昭和天皇)崩御のおり、インドネシア政府は世界のどの国よりも早く、大喪の礼に対してスハルト大統領(当時)の参列を発表しました。
インド政府は天皇陛下の崩御を悼み、国家として7日から9日までの3日間を喪に服すことを決めた。隣国のハク大統領が死亡した時には1日喪に服すことを決めたが、この3日間は極めて異例でした。
大東亜戦争を侵略戦争と罵るのは米英と支那・朝鮮だけであるということがこれでお分かり頂けると思います。
大東亜戦争の世界史的意義
1) http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
archives/51002416.html
2) http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
archives/51004612.html
3) http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
archives/51006714.html
4) http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
archives/51008964.html
5) http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
archives/51010895.html
大東亜戦争開戦日の演説
維新政党・新風 せと弘幸氏街頭演説(名古屋駅西口 20年12/7)1
http://jp.youtube.com/watch?v=Cr-DrfvE6r0
維新政党・新風 せと弘幸氏街頭演説(名古屋駅西口 20年12/7)2
http://jp.youtube.com/watch?v=Tg3m3jVBchQ
維新政党・新風 せと弘幸氏街頭演説(名古屋駅西口 20年12/7)3
http://jp.youtube.com/watch?v=UiwMyHk_BDA
一番最良の方法は靖国神社への首相としての公式参拝だが、もし、それがかなわないなら国民が賛同できるメッセージを発するべきです。今日はこれで終わります。
12・11 【緊急街宣】東京五輪組織委員会への抗議行動!
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1121
※ご注意
集合・開始場所が変更になりました新橋SL広場 → 有楽町マリオン前
警備の都合上、街宣場所が有楽町マリオン前に変更となりました。
↓
【緊急街宣】東京五輪組織委員会への抗議行動!
「虎ノ門ヒルズ族」に対する徹底糾弾!
税金の無駄遣いをしたスタジアムの建設を許さない!
公益財団法人『東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(会長:森喜朗元首相 略称:TOCOG)』が入居する虎ノ門ヒルズの家賃は何と月額4,300万円。 年間で5億1,600万円、2020年までに賃料だけで30億超という破格の金額!
この税金の無駄遣いに象徴されるように、同委員会は20年東京五輪の開催に際して、続々新スタジアムを建設することでさらに税金を無駄遣いしようとしています!
本来、オリンピックの開催に際しては既に現存する施設を利用するなり、極力、支出を抑えた開催であるべきでしょう!
五輪開催にかかるスタジアムの新設に関しては、組織委員会の会長である森元首相と、「都議会のドン」と称された内田茂・前東京都議会議長らの影響力によって、特定の建設・工事会社が大部分の新設工事を落札しております!
東京五輪の開催そのものは非常に喜ばしい限りですが、五輪開催に際して一部の有力者が都民・国民の血税を湯水の如く使い、私腹を肥やすかのように名誉欲を満たすような「五輪悪用」は断じて許されません!
こうした虎ノ門ヒルズ族の東京五輪組織委員会への徹底抗議街宣を行ないます!
【日時】平成28年12月11日(日)午後12時より
【場所】JR新橋駅前(SL広場) 有楽町マリオン前
【主催】護国志士の会
【共催】ブログ『日本よ何処へ』 牢人新聞社 外国人犯罪撲滅協議会
【連絡】高木脩平(080−1216−7354)
※掲載責任(有門)
※終了後は秋葉原にて開催予定のデモ行進(『新社会運動』の桜田修成代表が主催)に合流の予定です
12・11 【新社会運動】年末ジャンボスペシャル!朝鮮征伐大行進!
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1116




norikoenet
尚、神奈川新聞社の石橋学記者はツイッターでは、まだ今回の強制捜査は一行も触れていない。毎日のように中原警察署に顔を出して副所長と面会し、情報を入手していたと思われるので、今後のツイッターに注目しています。
この川崎デモを数の暴力によって妨害し、中止させたのはこの有田芳生と福島瑞穂の両名である。よってこの二人を最終的に私は告発しなければならないと考えています。